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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ボード:ルスツリゾート

ルスツリゾート
はれ
バートンカスタム62(2007-08モデル) P11(21-0) ION
09:00-14:30(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)

正直、今年は雪質もあるけど、こんなにボードしていて楽しいと思えない。そんなんで、せいぜい国際くらいまでしか行きたくないけど、ゴンドラ待ちがイヤだし、人が多すぎてイヤ。
いつものように、上司の家に迎えに行ったら、上司が車を出す用意をしていたのでルスツに行く事になった。札幌市内は、殆ど積雪がなかったんで、パウダーはないと思っていたら、中山峠で若干の積雪が!けど、ルスツに着くと思ったほど積雪もなく、パウダーは前日に殆ど食われてない。かなり奥の方まで滑るもトラックのあとだらけ。しかもコース外でのトラックのあとを滑るのは危険きまわりないので、コース内をガンガンカービングで滑るもさすがに飽きてくる。なんとなく、滑っていたら、良さげなとこを発見。それがまた、ほぼノートラックのような箇所もあって、それはそれは楽しい。ここだけでも何本滑った事か。気がついたら、2時間ちかく同じとこ滑っていた。いやいや、ルスツはかなり知ってると思ったけど、意外にいいとこ発見でした。めちゃくちゃ楽しい1日でした。

Dsc02248


2010年1月27日 (水)

ネットでお買い物

冬になって、あまりにも寒くてコタツを買いにニトリ家具に行ってみた。ほしいなと思ったコタツが8000円もしたんだけど、それより安いコタツが半分くらいで売っていたけど、品切れで1月末じゃないと入らないと言われたので、諦めた。
なにげに、インターネットでニトリのアウトレット商品を見ていたら、なんと8000円するコタツが傷もので半分くらいで売っていたので、購入。送料入れても安い。それが今日届いたので、早速組み立てる。写真で出ている傷の他にも傷はあったけど、そんなのは気にしない。とってもよい買い物ができました。ただ、帰りにコタツ布団を見にいったら、正方形が売ってなかったのは残念。しかも、送られてきたのが、発寒のニトリ家具。これなら引き取りにいけばよかった。

Dsc02210


2010年1月24日 (日)

DVD購入

某所でDVDが1枚1000円で山ほど売っていたので、物色してみたら意外によいのがいっぱいあった。最初は、見た事ない映画にしようかと思ったけど、ここは冒険せずに見た事あった映画で好きな映画を3本購入。
まずは、スタンドバイミー。これは、ほんと、大好きな映画の1本。終り方も、とっても好き。小説を書き終えて子供と遊びにいくシーンは涙がでてくる。子供の時の思い出って言うのは、大人になっても大切な事なんだと思う。
それとレイダース失われたアーク。スピルバーグとジョージルーカスがタッグを組んで作ったこの映画は、この手の作品では最高の1本でしょう。しかし、このあとの魔宮にしても駄作になってしまったのが残念。リアリティがないと、この手の映画のダメなとこのような気がする。
もう1本がダークナイト。一昨年見た映画で問題なく1番。バットマンシリーズは個人的にはあまり面白いと思わなかったけど、この映画は見事でした。アメコミでよくできているのは、スパイダーマン。けど、これは本当によくできている。ただ、1つ気になるのはバットマンの影が薄い事。ただただ、ヒースレジャーが亡くなったのが残念。

2010年1月20日 (水)

小林繁氏

小林繁氏が亡くなったんですね。ニュースでもやはりこの人と言えば、江川問題。自分が、巨人大嫌いになったこの江川問題の人。阪神にしてみると、江川氏と同じ又はそれ以上の人として小林繁氏を望んだんでしょう。江川氏が、小林繁氏の死去について「最多勝の22勝を目標にしてきた。抜かなきゃと思っていたが、結局、抜けなかった」と言ってたそうです。22勝もあげていたのに、江川問題ですっかりプロ野球に興味がなくなってしまっていたので、知らなかった・・・。この問題に対して、何も小林繁氏が「阪神に望まれていくのだからと同情してほしくない」と、コメントしたそう。子供の頃からこの人が1番の被害者なんだと思っていたけど、一部の人のせいで、多くの人が被害者になったんでしょう。
そんな小林繁氏が日本ハムでコーチをしていたのは知らなかった。それに、札幌に移住する話だったそうで・・・。なんか、よくわからないけど、すごく大好きな人だった。
ご冥福を祈ります。

2010年1月12日 (火)

今日の北海道新聞

今日の北海道新聞の朝刊に北海道新聞主催の今年の美術展を掲載されていた。んー昨年に比べると弱いかな・・・。これは見たいというのは、函館の細見美術館の展覧会くらいかな。これは1人でも見に行こうと思う。あとは、旭川美術館のウルトラマン展。やっぱり、旭川は毎年1つは目玉をもってくるな。ここの学芸員はよく頑張ってると思う。札幌は、本願寺はまあ見たいけどローマはどうでもいい。本願寺は信長が本願寺攻めをして、どこまでいいものが残ってるのかって思うと、どうなんでしょうね?昨年の大丸でやった本願寺展はあまりにも見るものがなくって残念でした。
北海道新聞社以外の美術展は何がくるのかな?期待しましょう!

2010年1月10日 (日)

映画:This is it

マイケルジャクソンの「This is it」を見てきました。死ぬまで1度は見たかった、マイケルジャクソンのライブステージを特等席で見れる映画。ここまで完成されてながら、とても残念でなりません。世界中から、マイケルジャクソンに憧れてダンサーになって、まさに同じ舞台にあがれるオーディションのインタビューを聞いていても、想像できないくらいすごい事なんでしょう。どれでけあこがれで神のような存在だったんでしょう・・・。
この映画を見ていて、驚いたのは、マイケルジャクソンが原曲に忠実にライブでも再現しようとしていたのが印象的だった。と言う事は、マイケルジャクソンのアルバムは、彼にしてみると完成系だと言う事なんでしょう。たしかに、スリラーなんか聞いても全然古さを感じない。あれだけ激しいダンスをしていて、声が相変わらず透き通るような声なんで、吹き替えなのかなと思ってもいたけど、ヒューマンネーチャーのリハーサルのあたりで、マイケルジャクソン自身がちゃんと歌ってるのがわかると、なんかわからないけど、涙がでてきた。ビリージーンのあたりなんか見てると、以前のような切れはないにしてもかっこいい。とにかくかっこいい。
このステージに残されたビデオテープはどれだけの量があるんだろう。それにしても、このステージを作り上げるのにどのくらい時間をかけて構成し、マイケルジャクソンと共に作り上げていったんだろうと思う。それは恐ろしいくらい基本構想から始まって、試行錯誤を繰り返して完成させていったんだろう。1つ1をとても丁寧に作り込んでいるのがよくわかる。しかも、マイケルジャクソンにしてもスタッフにしてもみんな尊敬していると言うのがわかる。
1つこの映画を見ていて思ったのが、このステージを作り上げるのに、どれだけの人が関わったかもう少し見せてほしかったかな。あと、何故かマイケルジャクソンの存在が薄いんです。圧倒的なパフォーマンスをしてるんだけど、なんだろう、よくわからないんだけど、存在が薄いんです。見たあと、何も残らない。ドキュメンタリータッチだからかな?

キングオブポップ。これから、マイケルジャクソンのような人は現れるんでしょうか?きっと、現れるでしょう。彼が残したものは計り知れない。

2010年1月 9日 (土)

ボード:国際スキー場

国際スキー場
はれ
バートンカスタム62(2007-08モデル) P11(21-0) ION
09:00-12:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)

今年、3回目のボード。この日もかなり寒くてちょっと風がある。きっと、減速運転してもゴンドラ6を動かさないと思うんで、また混む事になるのを覚悟する。ゴンドラの上からコースを確認すると、いい感じに積雪がったようで、これは今年初のパウダー満喫かと思い、朝一ダウンヒルに向かうも、数日前の暖かさのせいか新雪の下がかたく、しかも雪が軽すぎてピステンよりスピードが出るんじゃないかと言うくらい高速パウダー。そんなんで、全く浮遊感もなく、とっても苦痛なパウダー。ムーミン谷と言われる場所も、思い切って入ってみるも、ここも高速で全くダメ。コース内を滑ってるほうがいい。少し荒れたゲレンデをプレスターンで高速で滑るのもちょっとスリルがあって楽しい。いつになったら、パウダーが滑れるんだろう・・・。

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2010年1月 8日 (金)

iPodが届く

アップルストアで整備品を注文して中1日で届きました。よく見ると、ちょっと傷が入っていたのが残念でしたが、これは当たり外れの物なんでしょう。けど、そんなに目立たないので、よしとしますが、ちょっと気になってしまふ。
さすがに30Gから120Gなると、容量があまりすぎて何を入れたよいのやら。動画をたくさん入れて持ち歩けるんでしょうけど、変換するだけでも一苦労。そんなんで、スカスカのiPod。

2010年1月 6日 (水)

ボレロ

正月ぼーっと夜中テレビを見ていたら、ボレロを女の人が踊っていた。バレエなんか、いつも見ないんだけど、とにかく見入ってしまった。なにげに仕事に合間に、この事を思い出して、ボレロと言えば「愛と哀しみのボレロ」だなと思って、ジョルジュドンの踊りを見た。やっぱりジョルジュドンの舞は柔らかくあり、完成されているなと思った。奇麗の一言。この映画って子供の頃に見ておかなくてはと思って、見たけどただただ長くてつまらなかったと思っていたけど、よくよく調べるとこの映画ってカラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフをモデルにしていたんですね。しかも改めてあらすじを見てみると、凄い話じゃないですか。そしてラストにジュルジュドンのボレロが10分近く流れていく。
そうそう、そんな事を調べていたら正月見た女性って誰なのかと思ったら、シルヴィ・ギエムと言う人だったらしい。ウィキベディアで調べてみると、なんと「100年に1人の逸材とまで称される現代バレエの女王」と書かれていた。こんな人、頼むから札幌なんかに来てないようにと検索してみると、昨年、ボレロの振り付け師モーリス・ベジャールの追悼公演で札幌にきてるじゃないですか!しかも、ボレロを舞ったらしい。これはショックです。こんな凄い話は、ローリングストーンズが札幌公演をしたいらいの驚きです。たのむから、札幌にまたきてほしい。

悔しいけど、なんかうれしい・・・。

2010年1月 5日 (火)

iPod

大事に使っていたiPodがOSのバージョンをあげたら、認識はするけど、とうとうiTuneに表示されなくなってしまった。2年くらい前のOSのバージョンアップの時に、iPodのバージョンをあげたら、表示がへんになってアップルストアに行くのも面倒で、バージョンを下げてだましだまし使っていたけど、今回ばかりはどんなに頑張ってもダメ。ほんとに大事に使っていたから、とても寂しい。
このiPodには数えきれないほどの、良い思い出も悪い思い出もいっぱい詰まっている。誰かの願いが叶うころ・・・・。

諦めて、アップルストアに新しいiPodを注文した。この大事なiPodは、大事に使ってくれる大事な人に譲りたい。

2010年1月 4日 (月)

不整脈

昨年末から、また不整脈が出始めた。ここ数日は、特にひどくて一瞬心臓が止まる(笑)。仕事初めの時に30分くらい立っていたら、不整脈が出始めて、へんな汗がどっと出始めて、具合悪くなってきた。1年くらい前にも酷い不整脈が出て我慢できずに病院に行ったら、この日から落ち着いて何でもなかった。やっぱりストレスなんでしょう。別に痛いと言う訳でもないんだけど、なんか気持ち悪い。ぽっくり逝くならいいけど、あんな風にお墓に入るのは嫌だと思った。

2010年1月 1日 (金)

映画:スラムドッグ$ミリオネア

2010年最初の映画は、この「スラムドッグ$ミリオネア」。「トレインスポッティング」で評価されて、そのあとの「ザ・ビーチ」で酷評されて、また「28日後...」で再評価されたダニーボイル監督のアカデミー賞作品。個人的にはこの監督はとても評価されているけど、自分の趣向には今一歩合わないのが正直なところ。「トレインスポッティング」あたりなんでこんなに評価されているのかと思ってしまうし「28日後...」も何だか、ぼーっとしている間に終ってしまうし。「ザ・ビーチ」は原作がかなり面白いと言う話で、前評判も高かったのも関わらず面白くなかった。
この「スラムドッグ$ミリオネア」は、拷問シーン、クイズ番組のシーン、子供の頃のシーンと3つの時間が交差しながら話は進んでいき、3人の人間が軸となってすすんでいく。インドと言う国の貧困層の子供が最後にはクイズ番組で全問正解するんだけの話なんだけど、脚本がうまいと思った。これがあったから、この問題がわかると言う繰り返しにはしないで、編集作業で観客には飽きさせない見せ方をしているなと思った。この兄弟2人も、最初は生きる為に犯罪に手を伸ばしつつも、生きる事の素晴らしさを見せてくれる。ただ、ラティカと言う女性をめぐる一件で、ジャマールは明るい世界で生きる事になり、少しずつ暗い世界で生きる事になった兄を、もう少し深くえぐっていってほしかった。それと、子供の頃の貧困の厳しさを犯罪までして生きていかなくってはならないと言うより、もっと違うように見せてほしかった。けど、どんなに大変でも生きる事って素晴らしいとか逞しく生きる兄弟を見せたかったのかなとも思う。このへんが弱いせいか、なんか娯楽作品になってしまった感じ。けど、映画としては、とても面白いし、いい映画だと思う。

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