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2009年11月29日 (日)

映画:イングロリアス・バスターズ

ここ数ヶ月見たい映画もなく、この映画も見たかった訳じゃないけど、タランティーノなんでなんとく見てきました。まあ、映画オタクのタランティーノが西部劇を戦争映画として作った感じ。キャプチャー1から始まる冒頭のシーンのあたりも、なんかそんな感じがした。個人的にはタランティーノだったら、もう少しはちゃめちゃにしてほしかった気がする。それに、肝心なバスターズの活躍がイマイチ見えなてこない。もう少し、ナチスに対してはちゃめちゃな方法で、作戦で敵をやっつけるような風にしてくれてもよかったかな。けど、まあ予想しない方向に進んで行くし普通の監督じゃしないような脚本なんで、そこそこには楽しめる映画かな。とにかくいいのはキャプチャー1かな。あの絶妙な緊張感などうまいと思った。あんなシーンを連続してほしか。
けど、なんでこんな映画つくったのかと思ってしまう。それに、宣伝する方も大変じゃないかな。

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