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2009年11月

2009年11月29日 (日)

映画:イングロリアス・バスターズ

ここ数ヶ月見たい映画もなく、この映画も見たかった訳じゃないけど、タランティーノなんでなんとく見てきました。まあ、映画オタクのタランティーノが西部劇を戦争映画として作った感じ。キャプチャー1から始まる冒頭のシーンのあたりも、なんかそんな感じがした。個人的にはタランティーノだったら、もう少しはちゃめちゃにしてほしかった気がする。それに、肝心なバスターズの活躍がイマイチ見えなてこない。もう少し、ナチスに対してはちゃめちゃな方法で、作戦で敵をやっつけるような風にしてくれてもよかったかな。けど、まあ予想しない方向に進んで行くし普通の監督じゃしないような脚本なんで、そこそこには楽しめる映画かな。とにかくいいのはキャプチャー1かな。あの絶妙な緊張感などうまいと思った。あんなシーンを連続してほしか。
けど、なんでこんな映画つくったのかと思ってしまう。それに、宣伝する方も大変じゃないかな。

2009年11月27日 (金)

美術:出光美術館所蔵 ジョルジュ・ルオー展

出光美術館所蔵の「ルオー展」を見てきました。今回の目玉は「(パッション)」と「ミセレーレ」でしょう。数年前に東京都現代美術館で見る事ができましたが、この作品だけでも見る価値があると思う。当時、あまりよくって図録まで買ってきた。
さて、ルオー展ですがうれしい事に、初期のルオーの絵から晩年までかなり網羅していたのはうれしい。ただ、ルオーが自分の絵を確立した頃の絵があまりなかったのは、出光美術館であまり購入しなかったのか、持ってこなかったのか気になるところ。正直言って、ルオーの絵って数点見たら飽きてくるんですけど、この出光コレクションはかなり幅広く揃えてるのと、ルオーとして確立された頃の絵が少なかったせいか、見飽きなかった。けど「パッション」と「ミセレーレ」の他に数点しか良いのがなかった。この2点がきてるだけでも見応えはある。ただ、このシリーズなんですけど、順番に並んでいない説明がないのが気になる。どうして、このような展示方法にしてるんだろう・・・。たしか東京都現代美術館では、そのへんの説明があったはず。それと、今回は出光コレクションとして、このへんのコレクター出光佐三氏との関係も少しは触れてほしかった気がする。

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2009年11月12日 (木)

ビジネスショー

仕事で、アクセス札幌でやってる「ビジネスショー」に行ってきました。景気の問題もあるから、きっとかなりしょぼい展示になるんだろうと思って見に行ったら、昨年以上に人がいた。大手メーカーはあまり出展されてなかったけど、道内の中小企業や大学などかなり幅広く出展されていて、なかなか見応えがあった。中でも酪農大学の太っ腹と、学生の若いエネルギーは、暗くなりがちな今をとても明るくしてくれていた気がする。
市町村と民間企業が一緒になってPRしているブースも目立って多かった気がする。北海道は、ただでなくても文化も歴史もないので、観光と食でもっともっとアピールできるといいのかなとも思う。なかなか、楽しい2日間でした。

2009年11月 7日 (土)

どうしょうもなく悲しい

会社の大好きな上司が、胃がんで手術が終わったんで、お見舞いに行ってきたら転移してた。会社入ったときから、ずーっと可愛がってくれた大好きな上司。あんな、いい人はこの先も出会えないと思う。悲しい。絶対に元気に退院してくる事をただただ願うだけ。

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