« 美術: 第64回春の院展 | トップページ | 映画:ターミネーター4 »

2009年6月 1日 (月)

映画:追いつめられて

かなり昔のケビンコスナーが出ている「追いつめられて」があったので、久しぶりに見てみた。1回目見たとき、めちゃくちゃ面白かったけど、2回目見たときかなりイマイチだった記憶があった。
この当時、ケビンコスナーと言えばハリウッドでは絶頂期に近かった頃の映画だと思う。
サスペンスとしてはなかなか面白い映画なんだけど、リアリティに欠けてる。まず国防総省長官が、あんなに護衛もなく愛人に会いに行ったりするのもどうなの?って思うし、ジーンハックマンは大物だけど、国防総省長官って言うイメージではない。それに国防総省長官の秘書はないでしょう。この映画、コメディなのと言うような演出にしちゃってさ。現実的に秘書が1人しかいないのもどうかと思うけど、あんなに頼りないのもないでしょう。そのへんをもう少しリアルにしてくれると、もっともっと緊張感が生まれて面白かったと思う。それと、だんだんケビンコスナーが追いつめられていくのを、もっともっとじわじわと見せてほしかったかな。それでも、一気に見れる映画。

« 美術: 第64回春の院展 | トップページ | 映画:ターミネーター4 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/45213090

この記事へのトラックバック一覧です: 映画:追いつめられて:

« 美術: 第64回春の院展 | トップページ | 映画:ターミネーター4 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31