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2009年1月

2009年1月24日 (土)

トマム

会社で1泊でトマムに行ってきました。朝、5時に家を出て8時30分に着いたけど、この日は極寒の上に強風で、ゴンドラが動いてなく最悪に近かった。コースは、アイスバーンではないけど、転んだら骨折するんじゃないかと言うくらい硬い。ロッカーに荷物を預ける時に、腕をつっている女の子がいたんで、前日きっと転んだんでしょう。
それでも、アイスバーンじゃないしコースは荒れてこないので、思った以上に楽しめました。いつも思うんだけど、ここのスキー場って、リフトの接続が本当に悪い。まあ、ここのスキー場ができたとき、丁度バブルがはじけ始めた頃だから、仕方ないんでしょうけど、リフトがフード付きが少ないのはちょっと厳しい。あと、かなり冷え込むせいもあって、ピステンが段差ができていて入り方があまり良くないのは気にかかるところ。ただ、相変わらずパイプの状態はいい。昔から、ここのパイプはパイプ職人がいると聞いていたけど、これだけ北海道のパイプが無くなったりしてる中、よくやっていると思う。

トマム

2009年1月23日 (金)

焼酎好きの会

会社で、チケットあるから行ってきてくれと言われて後輩と2人で行ってきました。何でも、なかなか手に入らない焼酎ばかり試飲させてくれる会らしいですが、お酒が嫌いなあたしは、もっぱら食べるだけ。バイキングなんだけど、自分の好きな食べ物が多かったせいもあってか、これがまた意外に美味しくって、食べまくりました。
ホテルパコの地下のバイキングなかなか美味しかったです。満足満足。

焼酎

2009年1月19日 (月)

MacOS 10.5.6 フリーズしまくり

なぜか、マックのバージョンをあげたとたんフリーズしまくり。インストール時でのフリーズは、ネット上に書かれていて、Appleでも認めたようだけど、使用していてのフリーズは、OSだけの問題じゃないのかな?それにしても1日に5回もフリーズするならOS入れな直してバージョンダウンしようかな・・・。

2009年1月18日 (日)

伊達翁(蕎麦)

洞爺湖までドライブにきたので、ついでに伊達の有名な「伊達翁」に寄ってみた。数年前に1度、きてみたけど、場所がわからずかえってきた。今回は、ちゃんと調べて行った。時間が3時過ぎだったせいもあって中途半端だったせいで、1人しかお客さんがいませんでした。お店は、新しく窓が大きくとても明るく開放的なお店。
メニューはあまりなく、セイロと天ぷらがメインのような感じでした。高橋名人のお弟子さんのお店を数件行ったことがありますが、ここのお蕎麦の手打ちのクオリティはかなり高いと思う。そばの香りもよく、かなり厳選してブレンドしてるんでしょう。タレは、しょっぱいとか尖ったとこをうまく丸めていて辛口。手打ちのここの蕎麦には、合ってはいると思うしたしかに美味しいんですけど、個人的には、もう少し個性があったらと思う。
支払いの時に、店主が顔をだして、ありがとうございましたと言ってくれたのはうれしかった。そのあと、駐車場から店内を見ると、店主が片付けをしていた。こうゆうのを見ると、またきたくなる。

伊達 翁
伊達市弄月町239-3
11:30-16:00

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2009年1月17日 (土)

ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション

今年、初の美術館は芸術の森で開催されている「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」。北海道ではなかなか見ることのできない現代アートがこれだけまとまってみれるのはそうないです。しかも、現代美術の収集では有名な精神科医・高橋龍太郎氏の高橋コレクションと言うこともあって、かなり期待。
個人的には、あまり現代美術は好きではないけど、やはり「今」の日本の現代アートがどのように推移していてどんな作家がいるのかは気になるとこ。どうしても、現代アートは、とにかく人を違ったことして、作家の哲学や思想が作品に盛り込まれてるから難解だったりと、どうも取っつきずらい。
作品は、かなり大きな物ばかり持ってきていたので、作品点数は少ないけど、それでもよくこれだけの物を持ってきたと思う。しかも、これって普段どうやって保管してるの?って思ってしまう。
奈良美智の作品は、最近の作品だけど、作風が微妙に変わる過渡期の作品のような気がする。今回の目玉はポスターにもなっている加藤美佳の「パンジーズ」でしょうか。ポスターで見るのと間近で見るとではかなり印象が違った。間近で見ると、髪の毛まで1本1本描かれていて、それは恐ろしくなるくらい細かく描かれているけど、けして写真ではなく絵。山口晃の現代の浮世絵は見せ方がうまい。これで1つの作品なのかな?山口晃の作品を見てると、たしかに楽しいんだけど、もう1つ何かほしい気がする。最後のほうにあった、オオカミの作品はお見事と思った。
別室にあった女の子の写真なんか見ていると怖くなると言うか不安になる。ネオテニーとテーマだけあって、この作品を見ているだけでも、現代の微妙な危うさとか不安にかられてくる。

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2009年1月15日 (木)

ジュンク堂書店

講習の前に時間があったので、12月末にできたジュンク堂書店に行ってきました。あまりの広さと大きさに、全部見る事ができないので、とりあえず美術書のある地下2階に。正直、他の本屋さんよりはそこそこの品揃えだけどそんなに目星しい本は無かったかな。浅く広くと言う感じ。陶器関係の本あたりは普通の本屋さんレベル。それに、何巻にわたって出してる本なんかも抜けてるし・・・。もう少し、どこか特化してほしいかな・・・。美術書に関してはちょっと残念。
今度は1階から上の階を見てきます。

2009年1月12日 (月)

アートコレクション福原記念館

数ヶ月前に、親から鹿追に新しい美術館ができたと聞いたので行ってみました。この「アートコレクション福原記念館」は。けしてスーパーフクハラの関係の物を置いている訳ではなく、創業者の福原治平さん個人所蔵の絵画や彫刻などを展示しているりっぱな美術館です。
主に、鹿追や道東ゆかりの画家の作品が多く展示されていました。そのせいか、入ってすぐの大きな展示室にある作家など知らない方が多かったです。見ていて思ったのが、福原治平さんは本当に自分が気に入った作品しかコレクションしなかったようで、名だたる作家の作品があるけど、偏ってコレクションしなかったようで、個人のコレクションの割には、かなりの数の作品が展示されていました。ただ、物故作家の作品はデッサンや水彩、版画などが多かったですが、それでも林武のデッサンなどはなかな見る機会がないので、よかったです。帝銀事件の平沢貞通の水彩だったかな?などもありました。やはりどうあろうとこの人の絵はうまいと思う。この先、どうゆう形か評価されていくのかなと思ったりしました。福原治平さんがこの平沢さんの作品をコレクションしてそれを展示してると言うのも、何かしらメッセージのような気がする。それと、岸田劉生の水彩や、棟方志功、川合玉堂、東郷青児まであるのには驚きでした。田辺三重松の十勝の絵もなかなかよかったです。狩野探幽の掛軸までありました。

河東郡鹿追町泉町1丁目21
0156-66-1010


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2009年1月10日 (土)

トマム

泊まりでトマムにきました。6時から1時間だけナイターを滑りました。エッヂを調整してないせいもあって、引っ掛かりまくり。上のほうがコブになっているせいもあってか、かなり削れていた為、かなり石を踏みまくりソール面に傷が入ってしまった。エッヂもかなり傷が入ってしまい凹む。コースがガタガタだったし、板に慣れてない事もあって、バタバタな滑りになってしまった。
かなり凄い勢いで雪が降ってるんで明日はかなりよい状態で滑れるんじゃないかな?けど、明日は滑らないのよ。お腹痛いよー。
トマム

今シーズンのバートン

今年のバートンはイマイチ。デザインもなんか手を抜いた感じがするし、P1なんかすごい中途半端な位置づけになってしまってる気がするし。ブーツのIONもなんか堅いんだか柔らかいんだかよくわかんないし。インナーの部分でマジックテープで固定できるんだけど、このへんをどうしていいのやら。ここである程度ガチガチにできるけど、足裏がかなり柔らかくって、反応が鈍いような早いようななんか中途半端。新しい、なんとかシステムもセンターしか止まってるだけなんで、板に遊びがでてしまって、反応も悪いし。


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2009年1月 6日 (火)

血液検査

ここ数週間、熱もないのに間接の節々がいたい。最初はあまり気にかけてなかったんだけど、だんだんひどくなってきたので、会社を早退して病院に行ってきた。考えられるのは、リュウマチということで、血液検査をしてもらった。結果は何でもなかった。あとで調べたら、血液検査で膠原病もわかるようだけど、これも問題ないみたい。たぶんストレスのせいなんでしょう。ああいやになる。

血液検索

2009年1月 1日 (木)

年越し後のiモード

やっぱり、今年もiモードが全くつながりません。そんなんで、誰にもメールすることもなく寝る。

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