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2008年11月

2008年11月23日 (日)

小樽水族館

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2008年11月15日 (土)

ビジネスEXPO

会社で「ビジネスEXPO」に行ってこいと言うので、行ってきました。ここ数年の北海道の不景気もあって、かなりしょぼくてアクセス札幌も半分くらいしか埋まってないかと思っていたら、なんと、全部埋まっていた。意外にもこうゆう交流会を北海道でやっても埋まるもんだと感心してしまった。しかも、思った以上に人がいて驚き。
今回見ていて思ったのが、大企業の出展は殆どなく聞いた事のない道内企業の出展が多く、どれもアイデアが面白かった。元気な企業は本当に元気だと感じた。あとやはり、環境問題について色々なブースが出ていたけど、あまり具体的によくわからなかった。どこもかなり考えてCO2について考えているんでしょうけど、説明を聞かないとわからないとこばかり。
それにしても、女子大からなのか、こうゆうイベントにかなりの若い人が見にきていたのには、少々驚いた。


支笏湖にドライブ

久しぶりに支笏湖にドライブに行ってきました。驚いた事に、ポロピナイの売店は、この時期営業してないのね。この日の支笏湖は、全く波がなくって、まるで鏡のような湖面でした。こんな穏やかで静かな支笏湖は生まれて初めてみました。なんか、とても穏やかなな気持ちになった。


2008年11月 8日 (土)

モノが届いた

今日、ブーツと金具が届きました。足のサイズが左が25で右が24くらいしかないので、毎回ブーツには困ってしまう。量販店に言っても25.5からしかないし、今シーズンからバートンのブーツが一回り小さくなったんで、びびりながら、25を購入。足を入れてみるとちょっと小さかったけど、しかないかな。金具は25だとSサイズなんだけど、以前通っていたショップの人がバートンジャパンに問い合わせてもらたら、男の人ならMのほうがよいと言う事なんでMを購入。さてワックス入れしなくちゃ。
モノが届いた

2008年11月 6日 (木)

家庭教師

友達の子供が明日美術の授業があるからデッサンの仕方を教えてと言うので、仕事帰りに寄ってみた。なんか説明するのが面倒になって、デッサンの題目をとりあぜず全部描いてあとはそのまま書き足しなさいと言って終了。そしたら、今度が社会を教えてくれと言うので鎌倉時代を教える事に。歴史の中で一番ややこしい鎌倉時代。承久の乱なんかすっかり忘れてました。こんなんだもん、せっかく鎌倉に行っても楽しめるわけない。

家庭教師

板谷波山展

苫小牧市制60周年 出光コレクション 板谷波山展
苫小牧市博物館

苫小牧市制60周年と言う事で出光美術館から板谷波山の作品50点弱の展示でした。出光美術館の板谷波山のコレクションは出光佐三氏との交流もあってかなりの点数を持っていると思うので楽しみに見に行ってきました。親孝行をかねて数年ぶりに父親と一緒に見てきました。
けして点数は多くないですけど、思った以上に陶器の他にデッサンやデザイン作品もあった。板谷波山と言えば、葆光釉ですが、今回の展覧会で葆光釉の物も数点あったのですが、中国系の写しやアールヌーボーへのような斬新なデザインの作品など板谷波山の意外な一面を見る事ができました。
中国系の砧青磁の写しなどをみてると形など、少しつぶれた感じになっているようで、完成にはまだ近づいてないような気がしたり、のぎ目天目などは、出光佐三氏が失敗作として波山が壊そうとしたものを、あまりのよい出来だったので譲り受けたと言うだけあってよくできていると思った。側面に釉薬が割れたようなところがあった。以前、東京の出光美術館に行った時に、葆光釉の花瓶で1枚花びらに色を入れるのを忘れて壊す寸前に、出光佐三氏がもらいうけた作品を展示してあった。波山としても、自分の失敗した作品をこうして出光佐三氏ならとあげるあたり、どれだけ濃密な関係があったのかと思う。実際、出光美術館で、どのくらい板谷波山の作品を持ってるんでしょうね。
父が一緒だったので、板谷波山の事はもちろんですが陶器の事を色々教えてもらった。子供の頃のように、最後に父がこの中でいいのは「これとこれだ」と言って、全く自分がよいと思ってなかったのを言うあたりまだまだだなと思った。自分には、父がいいと言った波山の斬新ばデザインはけして良いようには見えなかったけど、説明されるとなるほどと思った。

2008年11月 5日 (水)

情熱大陸

今日の情熱大陸は指揮者の大野和士と言う人だった。クラシックを聞かない自分にはもちろん聞いた事のない人。このわずか30分足らずの番組で、これだけ引き付ける魅力のある人は久しぶり。ものすごく、繊細でそして謙虚。日本でのコンサートなんかを見てるだけでも、時間が増えたら曲数を増やし観客に対して選曲し、5日間に9箇所をまわるのもすごい事だと思うよ。そしてかっこよくて顔が素敵。
最後にベートーヴェンに対して失礼です。と言ってる事に感動しました。

2008年11月 4日 (火)

映画:ブロークバック・マウンテン

巨匠アンリーのヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した短編小説の映画化。アカデミー賞も8部門にノミネートされるが肝心な作品賞を受賞できなかった映画。内容が内容だけにアカデミー会員には受け入れがたい映画なんでしょうかね。
映画は、ワンカットワンカットとにかくとても丁寧に描かれいて美しい景色をバックに映像がとても奇麗。それに、何より感情を内に秘めたヒース・レジャーの演技がお見事。それにジェイク・ギレンホールもよく演技していたと思う。特に最初のイニスと出会うシーンの表情などとてもうまい。この映画の監督のアンリーもゲイじゃないかと言うくらい2人の感情を見事演出し見事に映像化してる。20歳から40歳まで、お互い結婚し子供ができ成長して行く中、イニスとジャックの全く違う人生を歩んで行きイニスに家族とジャックに対する苦悩とジャックの婿のような環境とイニスに対する苦悩をほんとうまく映像をしている。
ただこの映画、どうしても同性愛の気持ちがわからないので、全くと言っていいほど感動できなかった。見ていて、1番辛かったのが、イニスがジャックと釣りにでて行く時に、アルマが子供を抱いて泣いているワンシーンは見ていて本当辛かった。
この主役のイニスは本当はもともとゲイだったのかな?と思ったりもした。興味はあったけど、子供のときに親に暴行されて殺されたゲイ男性の死体を見せられていけない事と思っていたのかと色々考えさせられる。

ただこの映画を見ていて思ったのが、自分がこの先20年と言う長い時間本気で愛する人ができるのかと思った。

081104

2008年11月 3日 (月)

クローバーフィールド

監督 マット・リーヴス
製作総指揮 ガイ・リーデル 、シェリル・クラーク
原作 −
音楽 −
脚本 ドリュー・ゴダード
出演 マイケル・スタール=デヴィッド マイク・ヴォーゲル(ジェイソン)

予想どおりの映画でしたけど、とてもよくできている映画でした。一見、なんもお金のかかってない個人が偶然撮影した映像ですが、ほんとびっくりするくらい細かいとこまで、よく作り混んでる映画でした。なんでしょう、自由の女神の首が飛んでくるあたりの、重さや質感などよく計算されていると思うし、戦闘機が飛んで行くあたりなんかもほんとよくできている。と言うか、今のCGでここまでできてしまう事に驚きすら覚える。
ちびっこの虫見たいのもかじられるとお決まりの発病みたいなのもいい。すべてを一個人の視覚でしかわからないのもいいと思うけど、できれば、あの怪物を最後まではっきり見せないでいてもよかった気がする。もしくは、ゴジラとかにしてしまうとか・・・。
これが普通にニュースに流れたら怖いです。株式にしても治安にしてめいろんな事を混乱に陥れることができちゃう。
たぶん、この映画を映画館で見たらたぶん酔ってしまうんだろうな。

081103

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