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2008年8月

2008年8月31日 (日)

崖の上のポニョ

やっと宮崎駿の崖の上のポニョを見てきました。思ったより子供も少なく興行成績よい割には全席自由でした。
さてこの「崖の上のポニョ」ですが、正直ハウルの動く城よりは、いいけど個人的にはイマイチでした。
前半の海の中の映像は細部まで描かれていて、ただただ凄いと思った。この映画の1番の見所の嵐の中の波上をポニュが走る映像はただただ凄くって、あれだけ長いシーンでも車の映像とうまく合わせてるせいか、全然飽きる事なくお見事でした。このへんの映像を見てると、宮崎駿が如何に凄い映像作家かよくわかる。ああゆう発想は普通の人ではなかなか出てこないと思う。
しかし前半の動的な映像から後半は急に静の映像ばかりになって、びっくりするくらいテンポは遅くなってしまうのが残念。千と千尋の神隠しも途中までは、本当にただただ度肝を抜かれる映像と、ストーリー展開なのに、結末に持って行くのが急ぎすぎたのか、とても退屈な終わり方になってしまってるのが残念だったけど、それでもやはり千と千尋の神隠しはよかった。
過去の宮崎駿の映画って、大人も子供も楽しめるような映画だったけど、この映画は子供向けかな。劇場内に子供がたくさんいたけど、騒ぐ事もなくみんな静かに見ていたのも、子供には十二分に楽しめるできになってると思う。
良かったのは、藤村だけ。よくやった藤村。ただ、藤村に一つ聞きたい事がある。ちみ、ツボからへんな黄色い液体を井戸に入れたあと、あの狭い建物のどこにいたねん。映像には映ってなかったけどポニョとすれ違わなかったけ?

あと1つ気になったのがエンドロールが流れいた時に映っていた映像を見てると、あの山の上の家が売り家になっていたような気がしたんだけど・・・。それはもしかしポニョが原因?なんでなんだ?

080831

2008年8月30日 (土)

ほしかったゲーム

この前、近くのレンタルに行ったついでに中古のソフトを見ていたら、前からほしかった「ゴッドファーザー」があるじゃないですか!この時、品切れだったんだけど、今日行ったらあったので、即買いです。いや、ゴッドファーザーいいです。ソニーも出てくるし、トムまで出てくる。映画のエピソードに絡めているんで、面白いです。ただ、ここ変だろうと言うところもあるし、ちょっと映画の中にどっぷり漬かってしまった人には、ちょっとどうよと思うところもあると思うけど、満足満足。さあ、これからゆすりにたかりなのだ!

ほしかった

2008年8月29日 (金)

足が痛む

数日前から、くるぶしの横が痛みだして、ちょっとどうにもならなくなってきたので、仕事の合間に病院に行ってきました。数年前まで、待合室は大学病院並みだったけど、ここの先生が新しく病院をたててそちらの方にいったせいもあってか、かなり空いていたけど、40分くらい待つ事に。レントゲンとって、治療室に呼ばれ、触診してもらうと、筋が炎症をおこしてるよう。週末、4キロくらい歩くようにしてるので、それが原因じゃないかと言う話。ちょっと歩きすぎ。そんなんで、少し歩かないようにとの事で、痛み止めの注射を1本。これがかなり痛い。

2008年8月26日 (火)

ノーカントリー

監督 ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン
製作総指揮 ロバート・グラフ 、マーク・ロイバル
原作 コーマック・マッカーシー
音楽 カーター・バーウェル
脚本 ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン
出演 トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム ジョシュ・ブローリン

上映中に見に行こうと思っていたけど、思ったより早く終わってしまって見過ごしてしまった。今年のアカデミー賞作品とあったけど、どう見ても単館系の映画。
最近のCG多用で奥行きのない映画ばかり見ているせいもあってか、やはりそこにある風景は見ていて違和感もなく話に入っていきやすい。会話があまりなく、それをコーエン兄弟の映像も見せてくれる。映像から、見ている側が色々感じ状況判断しなくちゃならない面白さがある。登場人物は3人しかないけど、逃げる追う面白さ。それでおいて、シュガー役のハビエル・バルデムの無表情で追いつめていく様は、ただただ不気味でお見事。一見、ありきたりなロードムービーのような感じだけど、よくできていると思う。
たしかに面白いんだけど、コーエン兄弟の作品ってもう1つ何かほしいって感じがする。映像も、すごい拘ってるし、脚本もよく練られてると思うし、登場人物の配役もお見事。けど、何かもう1つ何かほしい感じがする。個人的に、ラストにもう少し衝撃的な終わり方でもしてくれるとよかった気がするんだけど。
まあ、アカデミー賞はどうでもいいけど、賞をとるほどの作品じゃないかな。


080826

AKIRA

監督 大友克洋
製作総指揮 −
原作 大友克洋
音楽 芸能山城組
脚本 大友克洋 、橋本以蔵
主演 岩田光央 佐々木望 小山茉美

久しぶりに大友克洋の「AKIRA」が見たくなったので、レンタルしてみた。公開当時見たとき、すごく面白くなかった気がしたんだけど、今見るとどうなのかちょっと楽しみ。原作はたぶん大友克洋の最高傑作なのは間違いないし。それに、何で当時そんなに面白くなかったのかも気になるところ。
DVDで見た感想はやはり面白くなかった。まず、映像が一昔の映像だった事もあると思う。普通のアニメ。押井守の場合、アニメだけどカメラで撮影したような映像にしてるせいか、とても斬新で見ているだけで映像に圧倒される。「AKIRA」は、正直映像化するにはちょっと早かったような気がするな。原作はめちゃくちゃ面白いんだから、今映像化したら全然別ものの映画ができるような気がする。あと、なんか中途半端な笑いとかコメディタッチの描写は必要なかったと思うな。もっと、重厚に作ってほしかった。それでも、やはり日本のアニメ史には燦々と輝く映画ではるのは間違いない。
大好きな大友さんまた漫画描いてくださいな。子供の頃読んだ「童夢」の衝撃は今でも忘れないです。水木しげるとは違う、あの細かい都会的な細かい描写と、あのストーリーにはやられました。

2008年8月25日 (月)

ジンギスカン

話がしたいと言うので「だるま」に連れて行ってほしいと言うので、久しぶりにだるまの本店に行ってきました。平日なので、空いてるかと思ったら15人くらい並んでいた。仕方ないので、支店の方に偵察に行ったら同じく10人くらい並んでいると言うので、本店で待つ事に。30分くらい並んでやっと中へ。
席につくなり七輪の上の鉄鍋にタマネギとネギを乗せてその真ん中に、油をおいてくれる。ジンギスカンを2人前とキムチとライスを注文。ジンギスカンは生で肉厚。ここは、やはりタレが人気なんでしょうね。けど、食べ放題だとちょっときついかも知れないけど、このくらいの量だととても美味しく食べる事ができる。少しレアくらいで食べた方が美味しい。焼きすぎると肉が硬くなるそう。お腹が痛くなるかと思ったけど、大丈夫。
ただ、お店が狭いのと並んでいる人がいるので、だらだら食べずらい。回転寿司のような感覚でジンギスカンを食べなくちゃならないのがちょっと残念。お店の方は、忙しそうにしてるけど、とても親切なので、何でも聞いてみると良いと思います。あと、換気はしてますけど、服に匂いがつきます。

ジンギスカン

だるま 本店
札幌市中央区南五条西4 クリスタルビル 1
011-552-6013
年末年始

2008年8月24日 (日)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮 ジョージ・ルーカス 、キャスリーン・ケネディ
原作−
音楽 ジョン・ウィリアムズ
脚本 デヴィッド・コープ
主演 ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ レイ・ウィンストン

もうスピルバーグの映画は見る事ないと思っていたけど、とっても話題になっていたので見てきました。それにしても、こんなに面白くないと思わなかった。何年も前から映画化の話あって何度も脚本を書きなおしされてボツになって、やっと映画化となったけど、最悪。ここまで行くと「トーゥムレーダー」とかと何ら変わらない。「レイダース」があまりにもよくできていたんで、どうしても期待してしまうんだけど、それにしてもひどい。一見スケールが大きいような感じがするけど、CGを多用しすぎてるせいか、奥行きのない画面になってしまってるし。コメディタッチにするならするで、中途半端だし・・・。こうなったら、いっそのこと、未知と遭遇とかE.T.につなげてはちゃめちゃ映画にしてしまえばいいのにと思ってしまう。まあ、2作目あたりから、非現実的な話になってしまったから、こうなっても当然なんでしょうけど、見てる側としてはインディジョーンズと一緒に謎解きをしながら現実味のある宝探しなんだよね。ハムナプトラみたいに、こいつらどっから出てくるんだ?見たいなのを期待してる訳じゃないのに。
まず、脚本家のデヴィッド・コープが悪い。ちょっと調べてみたら、宇宙戦争にジュラシック・パーク
・・・駄目だこりゃ。カレンアレンも出てる意味ないし、あの息子?も意味ない。ちゅうか、誰も意味ない!!
レイダースは今見ても面白いと思うに。当時、この映画を見たとき、スピルバーグとルーカスが手を組むとこんなに凄い映画ができんだと思った。
すっかりB級映画に成り下がってしまった「インディ・ジョーンズ」さようなら〜〜〜。ちゅうか、金返せ!!!

2008年8月20日 (水)

青切符

ちょっと右に曲がったトンネルを走っていたら、なんか後ろからピカピカ光ったカッコいいバイクが近づいてきたんで、見とれてたら白バイでした。白バイのお巡りさんが降りてきて、西部警察の大門くんのようにレイバン風のサングラスをはずし「ちょっとスピードでてましたね」と言われる。いやスピードじゃなく見とれてましたと言いそうになる。大門くんなら、きっとショットガンで撃たれていたでしょう。スピード違反はやっぱり凹む。

青切符

2008年8月18日 (月)

珍味!

会社の上司がお盆のお土産に珍味をいっぱい買ってきてくれました。しかも個人的に・・・。こんなに買ってきてもらえるなら、東京に行った時に、お土産かってくればよかったと反省です。ここ最近、遠出する事もないし、なんかほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
味わって食べよう!

珍味!

2008年8月17日 (日)

昨日買ったCD

映画を見る前に久しぶりにHMVに寄ってみたら1部の商品が安いので購入する事に。マドンナを買おうと思ったけど、ボンジョビとコールドプレイの2枚。コールドプレイは、クーポンがあれば200円引きだけど持ってない、とりあえず、視聴してみると、1曲目がめちゃくちゃいいので、即買い。ボンジョビは、ちょっと悲しい想いでがあるんで、買わずにいたけど、安いので購入。
ボンジョビなんかいい。やっぱりボンジョビって感じだし。あれほど、80年代のボンジョビが嫌いだったのに、こんなに大好きになるとは思わなかった。ボンジョビって自分にとって、ボンジョビで始まってボンジョビで終わった、いい事も悪い事も含めて思い出。

アルバム

ダークナイト

監督 クリストファー・ノーラン
製作 クリストファー・ノーラン チャールズ・ローヴェン エマ・トーマス
脚本 クリストファー・ノーラン ジョナサン・ノーラン
出演者 クリスチャン・ベール マイケル・ケイン ヒース・レジャー

このダークナイトは、予告編を見てるだけでもカメラワークなどめちゃくちゃよくって、映像も凄いので、とても期待していました。ただ、監督が前作と同じクリストファーノーランだったので、前作レベルかなと思っていたら、全然違う。
この映画それしても、すき間がないくらい話を詰め込んでる。ストーリー自体はそんなに難解でもないんだけど、細かい部分での会話やストーリー展開が早くて、ちょっと気を抜くと話においていかれる。しかし、あまりにもめまぐるしく話が展開するし今までのバットマンとはちょっと違うので、展開が読めないし映像が凄いので、わからなくなっても全然気にならずひっぱられていく。このへん見ているだけでクリストファーノーランが脚本を書いてるだけあってかなり練ったのがわかる。翻訳がイマイチ悪いのか、ちょっと話についていけなくなるところがあった。このへんもう少しすっきりしてほしかった気もする。
この映画見ていて不思議に感じるのがクリスチャン・ベールにしても、ヒース・レジャーにして強烈なインパクトがないと言う事。たしかに噂通りヒース・レジャーの演技はすごいんだけど、けして主役を食う事もなく、ジョーカーを演じているのはお見事。よく脇役が主役を食ってしまう役者がいるけど、それって2流だと思うのよ。本当に凄い役者は、圧倒的な存在感は残してもけして主役を食ってしまうような事はない演技ができる役者だと思う。その点、ヒース・レジャーの凶器じみた役を演じながらも、それを爆発させる事なくアドリブなの?と思えるような演技はお見事。
やはり、アメコミはこうダークじゃなくちゃね。考えてみると、人間の弱さや強さ色んな事を、この映画はよく伝えていた気がする。ただの娯楽作品で終わってないのもこの映画の評価の高いところなんでしょう。
あと、映像がよかった。撮影のウォーリー・フィスターがよかったのかな?あのバットポッドを後ろからカメラで追っていくシーンとか空撮が特にお見事。あれだけCGを多用しながらも、ちゃんと空間もとらえてるし。

それにしても、このバットマンは過去のシリーズでは最高傑作であるのは間違いないでしょう。

Darknight

2008年8月16日 (土)

毛蟹

朝こっぱやく、携帯の電話が鳴る。出てみると、宅急便。お盆前に頼んでいた毛蟹の配達の電話でした。お金を払って開けてみると、3匹入っていて2匹はアホと言うくらいに元気に生きてるじゃないですか〜。茹でカニを頼んだつもりが、なんと活カニを頼んでしまった。申し訳ないけど、親に頼んで茹でてもらって、朝から2人で毛蟹。思ったより身も入っていて、美味しかった!
毛蟹は竹浦のカニでした。なんでもここのカニはちょっと小さいらしいけど、身入りよかったので満足。

かに

向日葵

お盆休みに北竜町に向日葵を見て来ました。増毛で国稀見て隣で漬物とかまぼこ?を買って、向日葵を見に北竜町へ。
北竜町に行っても、たかしに大きいけどそこにしか向日葵畑がないし。23歳くらいの時に、お盆に友達と稚内にソアラで魚釣りに行った帰りに道沿いが全部、向日葵畑だったのを思い出すけど、あれは何だったんだろう・・・。まわり全部が何キロも向日葵畑だった気がするんだけど。
向日葵の黄色い色は、見ていてほんと夏って感じがする。お盆も終わり、これから夏も終わって秋なのね。なんか寂しくなる。

向日葵

2008年8月15日 (金)

サントリーズ ガーデン昊-SORA

お盆休み、あんまり暇なのでプレーステーション3でも買おうかと札幌駅まできたけど、結局買わず帰ろうと思っていたら、友達の子供がバイトの終わる時間なので「飯でも」とメールしたら丁度終わった時だったので、ご飯を食べに連れに行く事。
何が食べたいか聞くと魚はイヤとの事で、さがすもこのへん魚介類ばっかじゃん。焼鳥屋も思いつかないので、あまりいい思い出のないJR55ビルに行ってみると、ここの「サントリーズ ガーデン」に行ってみたいと言うので行く事に。一様、カップルと見られたで窓側の席を勧められるがきっぱり断る。好きな物を頼みなと言うと、高額の料理とこんなに食えるのか?と言うくらい選ぶ。恐ろしい。とりあえず、食べたいと言うものを2品くらい減らして注文。それでもお腹いっぱい。生野菜のサラダなんかはボリュームあって、なかなか食べ応えがあったけど、やっぱりチェーン店って感じ。なんか、特別なメニューをマニュアルのようなメニューではなく、今しか食べれないですよと言うようにして、注文したくなるようにしてほしいかな。
この手のお店はどうしても仕方ないのでしょうけど、お客さん同士の声がうるさくて、2人で話しをして食べるにはちょっと・・・。

めし

サントリーズ ガーデン昊-SORA
札幌市中央区北5条西5丁目 JR55ビル8F
17:00~24:00(金・土・祝前日~翌1:00)

2008年8月13日 (水)

予定のないお盆休み

特にこれと言って、お墓参りくらいしか予定もないので、せめて美味しいものでも頼もうと思って、●天で色々調べて毛蟹を注文。タラバにしようかと思ったけど、なんとなく毛蟹が食べたくって注文。3匹入って3700円くらいなら安いかな。
ついでに、この前町中に行っても安いミツバチ花粉が売ってなかったので、これも注文。ついでに、古本を2冊注文。しかしこの2つは、どうやら盆あけに届く模様。せめて本でも読もうと思ったんだけど・・・。残念。

2008年8月12日 (火)

サッポロビール園

会社で、サッポロビール園に行ってきました。ここって、やっぱり交通の便がちょっと悪いのがな・・・。札幌の観光名所なんだから、地下鉄直結してあげればよかったのにとつくづく思う。
後輩が外でジンギスカンを食べたいと言うの、予約時に頼んでみたら、満席の場合は屋内になるとの事だったけど、ちゃんと席がとってあった。ただ、オーダーをとるのにちょっと時間かかりすぎ。ちょっと肌寒かったせいもあって、気になってしまふ。
1度オーダーがとれると、そのあとは早くていい。飲み物も肉も野菜もかなり早くでてくるので、うれしい。肉も1回目から同じ質の肉も出てくるし、なにより野菜がしゃきしゃきして美味しい。いつもは肉ばかり食べてしまうところだけど、肉と同じくらいに野菜がなくなる。そうそう、ここのタレ美味しいです。なんかへんにいぢってなくって、飽きないタレ。あんなに食べたのに、今日もジンギスカンでもいいくらい。
そうそう、初心者マークをつけたバイトの女の子の対応もとても初心者と言う感じじゃないし。大したもんです。

サッポロビール頑張っておくれ。

札幌ビール園

サッポロビール園
札幌市東区北7条東9丁目2-10
11:30~22:00 (ラストオーダー 21:30)
年中無休

2008年8月11日 (月)

皮膚科に行ってきた

かなりかっこ悪いけど、あまりにも我慢できなくて早退させてもらい皮膚科に行ってきました。
以前に通っていた皮膚科に行くとなんと休み。考えてみると、そろそろ盆休みなのかと少々不安を感じながら、仕方ないので携帯でよさげな皮膚科をさがして行ってみた。

どうして皮膚科ってこんなに混んでいるんだと言うくらいすごい人。以前通っていた皮膚科も、1時間2時間待ちは当たり前。とりあえず問診票に痛い箇所を書いて小さい字で日焼けと書いた。先生が二人診てるらしく思ったよりはやく呼ばれる。とても可愛い看護師さんが、症状を聞くので、日焼けなんてとても恥ずかしいから、嘘をつこうと思ったけど正直に話す。たぶんかなり顔が真っ赤になってたと思うけど、日焼けで赤くなってるのでたぶん大丈夫。何が大丈夫なんだ。先生の話を聞いてかなり酷い事がわかる。塗り薬に飲み薬を出すとの事。はやく治すなら点滴を打ったほうがよいとの事なんで点滴をうつことにした。可愛い看護師さんわざわざ塗り薬塗ってくれてついつい小心者なんで、すみませんと言ってしまう。
点滴、これが最初めちゃくちゃ痛い。ついつい、痛いですか?と聞かれ痛いですと言ってしまふ。30分の間、寝てしまい。起こされてしまい、もうカッコ悪もどがすぎる。
あんなに親切に診察してくれて点滴までうって、初診なのにびっくりするくらいやすかった。これから皮膚科はここの病院に行こう。

皮膚科に行ってきた

接待

最初、内輪でビアガーデンに行きましょうと話をしていて、盆休み前となるとこの日しかないので、絶不調の中、言い出しっぺなので大通公園に繰り出してきましたが、やはり平日の夜とあって、月曜日から座れそうにないとの事で、急遽居酒屋に行く事。お店の名前忘れましたが、家庭料理のお店でなかなか美味しかった。お勧めを何品か頂いたんですけど、お勧めとあって美味しい。しかも、割り勘と言ってあったのに、接待で支払いしてくれた。ほんと申し訳ない限り。
そのあと、幹事さんがバッティングセンターに行きたいと言うので、久しぶりにバッティングセンターに行くも、点滴が切れてきたせいか痛くなってきたので、スロットをやるもはまる。そんで、仲のよい取引先の人が帰ると言うので地下鉄駅まで送るも、他の2人が消えている。とりあえず、メールしてみるとススキノ案内所にいると言う事なので落ち合ってみる。場所によっては行かないつもりだったけど、なんか悪いんでゴルフのシュミレーションできるお店に行く。ゴルフをやった事ないから、球がまっすぐ飛んでいかず。二打で挫折。それにしてもヘタすぎ。

か

冷却中

日焼けがあまりにも酷くて、全く仕事にならず。まじにヤバいって言うくらい最悪。歩くのも風が当たったくらいでも痛い。
会社早退して、病院に行こうかな。ちゅうか、やっぱり我慢できないから病院に行く!

冷却中

2008年8月 9日 (土)

この男、危険。 榎忠 展

この男、危険。 榎忠 展
2008年6月6日(金)~8月10日(日)
宮の森美術館

会期がのびてくれたのでの、見てきました。榎忠と言う名前は昨年の森美術館で開催された「六本木クロッシング2007」での作品で知った。廃材などを使用したあの時にあった作品に比べると小規模なので、そんなに衝撃を受けなかったですけど、AK-4 AR-1は凄い衝撃を受けました。もちろんただの鋳造だけど、これだけの数の銃が並べられてると、怖くなってくる。1つ2つだとかっこいいなと思うんでしょうけど、やはり西側と東側の代表的な銃で、いまでのこの銃で戦争が起きているという現実を見ると、ほんと怖くなる。ものすごい、メッセージ性の強い作品だと思う。
あと、大砲が2台あったけど、ただただ、想像だけで作ってるんでしょうけど、形がかっこいい。最後のほうに、榎忠氏のこれまでのパフォーマンスなどのポスターの中にもすごい、形のよい大砲があったのが印象的。
これだけの多種に渡って作品を制作してるので、もう少し色んな作品を展示してほしかった。それでも、駐車場の問題や、結婚式場と一緒とあって静かに鑑賞できない問題はあるけど、とても頑張ってる美術館だと思う。

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ビアガーデン

取引先の人に誘われてビアガーデンに行ってきた。てっきり、地元の札幌ビールが1番混んでいるかと思ったら、世界のビールの次に空いている。それでも18時くらいになったら、だんだん空きがなくなってきた。それにしても、生演奏とか始めるとうるさくて前にいる人の声も聞こえない。このへん、もう少し考えてほしいもんです。高い高いとは聞いていたけど、食べ物がめちゃくちゃ高い。それに、そんなに美味しいそうに見えない〜〜。ちゅうか、そんなの当たり前か。
そうそう、宮里藍のお兄ちゃんの宮里聖志が来て、ツアーの面白い話などをしてくれた上に、数名の方にゴルフレッスンをしてくれたいた。その途中で、寒くて寒くて東急ハンズに行って暖をとりに行ってしまったので、途中までしか見れなかった。
19時過ぎると、寒くて寒くていれなかった・・・。北海道の夜は寒すぎ。

ビアガーデン

2008年8月 8日 (金)

北京オリンピック開会式

こんなにすごいオリンピックの開会式初めてみたと言う感じ。「物」「人」「規模」どれをとっても、すごい。鳥の巣じゃなく北京全体で開会式を開催してるように見える。なにより、この開会式を監督したチャン・イーモウの演出がお見事。もう何が起きるかわからないし、アナログを見事につかって、影では莫大なデジタルを多用して、デジタルとアナログを見事に融合している。しかも、見ている側を見事にいい意味で裏切ってくれ、予想がつかず、それでいて度肝を抜かれる。
とてもとても素晴らしい開会式でした。

2008年8月 7日 (木)

ムカツク・・・

車の保険の更新時期と言う事で、保険屋さんから電話があったので、先日の車上荒らしについて話をしたら、保険で、ガラスを入れ替えた分の領収書のぶんも出してくれるとの事。けど、そんな領収書なんてもうないよ・・・。ディラーに電話して聞いてみたら再発行はできなとの事なんで、コピーくらいくれないかと聞いてみたら、それも無理との事。なんか、たかが2万で悪用する訳じゃないのにもう少しどうにかならないものかと思う。まあ、ここの販売店二度と買わない。

2008年8月 5日 (火)

ボロボロになった人へ

ボロボロになった人へ
リリーフランキー

古本屋に行ったら、リリーフランキ−の「ボロボロになった人へ」があったので、迷わず購入。
短編集なんだけど、どの話も変化球だらけ。まともに読んでいると、なんで?なんで?って思ってしまう。話はかなりむちゃくちゃだけど、はっとするような素敵な文章があって、色んな事を教えてくれる。最後の「Little baby nothing」は、今の現代社会の誰にも言えるような事だなって思ったりした。読んでいて、なにか忘れかけていた、何かを教えてくれたような気がする。

2008年8月 1日 (金)

夕張メロン

上司が仕事で夕張に行くと言うので、メロンを買ってきてもらった。何年ぶりのメロンだろう!帰って食べるのだ。

めろん

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