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2008年8月26日 (火)

AKIRA

監督 大友克洋
製作総指揮 −
原作 大友克洋
音楽 芸能山城組
脚本 大友克洋 、橋本以蔵
主演 岩田光央 佐々木望 小山茉美

久しぶりに大友克洋の「AKIRA」が見たくなったので、レンタルしてみた。公開当時見たとき、すごく面白くなかった気がしたんだけど、今見るとどうなのかちょっと楽しみ。原作はたぶん大友克洋の最高傑作なのは間違いないし。それに、何で当時そんなに面白くなかったのかも気になるところ。
DVDで見た感想はやはり面白くなかった。まず、映像が一昔の映像だった事もあると思う。普通のアニメ。押井守の場合、アニメだけどカメラで撮影したような映像にしてるせいか、とても斬新で見ているだけで映像に圧倒される。「AKIRA」は、正直映像化するにはちょっと早かったような気がするな。原作はめちゃくちゃ面白いんだから、今映像化したら全然別ものの映画ができるような気がする。あと、なんか中途半端な笑いとかコメディタッチの描写は必要なかったと思うな。もっと、重厚に作ってほしかった。それでも、やはり日本のアニメ史には燦々と輝く映画ではるのは間違いない。
大好きな大友さんまた漫画描いてくださいな。子供の頃読んだ「童夢」の衝撃は今でも忘れないです。水木しげるとは違う、あの細かい都会的な細かい描写と、あのストーリーにはやられました。

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