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2008年7月28日 (月)

人のセックスを笑うな

監督 井口奈己
製作総指揮 −
原作 山崎ナオコーラ
音楽 HAKASE-SUN
脚本 本調有香 、井口奈己
主演 永作博美 松山ケンイチ 蒼井優

昨年話題になった「人のセックスを笑うな」。もちろん、エッチなシーンが盛りだくさんかと思ってみると、主演が永作博美と蒼井優なので、ありません。
とにかく、この映画だらだらと話がすすむのはまあ、我慢でくるけど、無駄に長い1シーン1シーンが見ていて疲れてくる。固定カメラで撮影してるので、映像には殆ど動きがないので、ほんとつらい。上映時間137分となってるけど、このくらいの内容なら90分で終わりそう。原作はどうかわからないけど、誰に対しても感情移入ができないのもつらい。ユリが既婚者だとわかっても、その辛さが見えてこない。それに、えんちゃんのみるめの対しての気持ちも見えてこない。あと、たぶん演出の問題だと思うけど、松山ケンイチも蒼井優の演技が少し過剰に見えた。そのせいで、なんかひどく冷めてしまった。学生と言う設定なんだから、もう少し自然体でよかったような気がする。

080728

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