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2008年7月 9日 (水)

スカイ・クロア

試写会で「スカイクロア」を見てきました。なんと会場に監督の押井守氏がきて舞台挨拶をしにきてました。製作時のエピソードなどを交えてこの映画について話して最後に、この映画は、ゆるい球を真ん中に投げたんで、打ち返してほしいと言ってました。
さて映画は、過去の哲学のような押井映画とは違って会話も少なくとてもシンプルにできあがってました。映像は、前作(と言ってもいいのか)の「イノセンス」よりCGを多様していて、ここまでくるとアニメなのかと思ってしまう。それがまた独特な映像となって不思議な世界になっている。あと、人がふと見せる表情を細かく描いていたのは如何に丁寧につくったかわかる。
この映画、世代によって色んな見方ができると思った。やはり、思春期の世代に見るのがよいのかもと思う。失敗しても子供は何度でもやり直せす事ができる。背伸びをする事も必要だけど、まず今を楽しめと言いたい気もした。そして今を生きろと言う事が言いたような気もする。

スカイクロア

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