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2008年7月

2008年7月31日 (木)

とほほ

今週の土曜日、恐ろしい事に会議。テーマが与えられてるけど、あまりにも漠然としててわからん。検討するか、寝るかどうしょうかな。寝よう(^O^)
とほほ

2008年7月29日 (火)

眠い

帰ろうと思ったら、上司が「ちょっといいか」と言うので「帰ります」と言うと「社長と3人でちょっと飯食いに行くぞ」と言われる。げげげ〜〜と思ったけど、断る事もできず、4時間も焼肉屋で、それはそれは恐ろしいお話を聞く事になってしまった。久しぶりに社長とご飯を食べると、緊張してしまう。しかも、ここ最近そんなに気をつかうような事もなかったんで、焼肉なんか食べた気しないよ(とほほ)。帰ったら、危なく午前様。

2008年7月28日 (月)

人のセックスを笑うな

監督 井口奈己
製作総指揮 −
原作 山崎ナオコーラ
音楽 HAKASE-SUN
脚本 本調有香 、井口奈己
主演 永作博美 松山ケンイチ 蒼井優

昨年話題になった「人のセックスを笑うな」。もちろん、エッチなシーンが盛りだくさんかと思ってみると、主演が永作博美と蒼井優なので、ありません。
とにかく、この映画だらだらと話がすすむのはまあ、我慢でくるけど、無駄に長い1シーン1シーンが見ていて疲れてくる。固定カメラで撮影してるので、映像には殆ど動きがないので、ほんとつらい。上映時間137分となってるけど、このくらいの内容なら90分で終わりそう。原作はどうかわからないけど、誰に対しても感情移入ができないのもつらい。ユリが既婚者だとわかっても、その辛さが見えてこない。それに、えんちゃんのみるめの対しての気持ちも見えてこない。あと、たぶん演出の問題だと思うけど、松山ケンイチも蒼井優の演技が少し過剰に見えた。そのせいで、なんかひどく冷めてしまった。学生と言う設定なんだから、もう少し自然体でよかったような気がする。

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2008年7月27日 (日)

レオナールフジタ展

今年札幌で1番の目玉のレオナールフジタ展を見てきました。まだ始まってまもないせいか、思ったほど混んでなくって見やすかったです。
展示されている作品は、30歳くらいの作品からの構成になっていてた。遠くでみると、よくわからないけど、藤田の面相筆で描かれた線を見てると、なんとも言えない生々しさと、確かな線で描かれているのがよくわかる。中でも「二人の友達」の女性の目なんか見てると、線だけどリアルさを感じる。先日見た松岡美術館にあった作品の方がよかったけど「二人の女」と言う同じような作品もあった。この時代の作品だけでも藤田の作品は日本人ばなれした感覚のような気がする。
今回の目玉の「構図」と「争闘」を見てると、システィーナ礼拝堂のミケランジェロの作品を参考にしたのではないかと思ってしまう。「争闘」なんか見てると、男も女の入り乱れて腕十字してるものとか、なんか圧倒されて不安な気持ちにさせられるけど、「構図」はやはり安心感がある。
あと、縦長の女性の裸婦の絵もなかなかよかった。
最後の方の藤田が手がけた教会のデッサン群には圧倒される。映像を見るとどれだけこの教会が夢であって、藤田の頭の中で構成されていたのかわかる。
この展覧会が何故、藤田嗣治展じゃなくってレオナールフジタ展なのか、もう少し説明してほしかった気がする。最後に、あれだけのスペースを裂いて藤田が晩年過ごしたアトリエを再現したり、最後に手がけた教会についての映像を見せてくれるのなら、何故藤田が日本を捨ててフランス人になったのか?と見る側に問いかけてほしかった気がする。ここは、触れちゃダメなのかな?

こうして、藤田嗣治にしてもイサムノグチにしても戦争と言うものがなかったら、どうゆう人生を歩んでいたんだろうと思う。最後の方の子供の絵や、教会に描いたフレスコ画を見ていると藤田自身が描かれてるのを見いると悲しくなってきた。

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2008年7月26日 (土)

元祖美唄やきとり 福よし

以前から行ってみたかった「福よし」に行ってきた。けど、かなりお腹いっぱいな状態だったんで、あまり食べる事ができなかったんだけど、久しぶりに美唄焼鳥を食べる事ができてよかった。美唄のもつは、なんか色々刺さっていて、何とも言えない独特な味がいい。5年くらい前に岩見沢で食べさせてもらったとき、なんじゃこりゃと思ったけど、食べると美味しかったのを思い出した・・・。馬の刺身などもあって、なかなか美味しかった。


元祖美唄やきとり 福よし
札幌市中央区南3条西2丁目1-5 ホテルラッソ地下1階
17:00~翌3:00
不定

ロスト シーズン3

やっと、ロストシーズン3を見終わった。なんか、だんだん面白くなくなってきたって感じかな。色んな事を盛り込んできてるんだけど、このドラマのよかったどのような過去を背負ってきてるのかと言うエピソードが、削られてちょっと中身の薄いドラマになってきた。盛り込んだ割には、ハラハラドキドキするような事もないし・・・。他の者が、よくわからないのはいいんだけど、それならもっと見る側を不安にさせてくれるほうがよかった気がする。
けど、こうゆう終わり方は好き。見る側を見事に裏切ってくるのはほんといい。しかも、全員がそう思ってる訳じゃないと言うのもいい。特に、あの教会の棺が小さいと言うのも意味がある。
噂によるとシーズン4も途中まで放映されてるとの事なので、楽しみ。
それでも、このドラマを制作してるJ・J・エイブラムスはうまいと思う。ミッションインポシブル3は興行的にはイマイチだったようだけど、個人的には前作なんかより、よくできてると思った。


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2008年7月25日 (金)

講演会

仕事で久しぶりに講演会を聞きにいく。それにしても、大した事がないと思っていたが、かなり凄い人。前半は、とある外人が自分の国の事例をプレゼンして後半は、日本における事例などの発表でしたが、この会議をすすめる議長役の人が、なかなか凄い人で驚いた。知識はもちろんだけど、何より人の言った事を消して否定する事なく、確実に自分の中に取り入れてそれを消化して自分の物にしている。それでおいて、自分の意見としているのが凄い。講演会自体とても勉強になったが、この人の器の大きさにも感心した講演会でした。


蕎麦:玉笑

ネットで、恵比寿のあたりで美味しいそば屋を探していたら、ここの蕎麦屋を発見。とても暑い日で、滝のように汗が出る中、なんとか見つけて行ってきた。大きなビルの1階にあり、一見蕎麦屋とはわからないようなお店。中に入ると、凄い敷居の高いお店で、このへんのお金持ちが何組か食べていた。常連のお客さんなのかな?とても親しげにここのマダム?とお話をしている。
ここの蕎麦は、竹やぶの流れを組んでいるようだけど、その肝心な竹やぶの蕎麦を食べた事がない。ここもセイロを頼む。ここの蕎麦は、江戸蕎麦と言う感じ。蕎麦は、美味しい。タレも美味しい。けど、庶民の食べ物ではな。かなり、変わった蕎麦もあるようなので、次回は誰かと一緒にきて、食べさせてあげたいと思う。

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2008年7月24日 (木)

セルニルトン

前立腺炎になって、他にも調子が悪い所がでてきた。泌尿器科とはまた別の問題だけど、もしかしたら前立腺が少し落ち着けばよくなるかと思って、以前泌尿器科でもらっていたセルニルトンをのんでみたけど、なんかイマイチよくならない。それで、大阪で買ってきたみつばち花粉をのみ始めたら、前立腺はかなりよくなってきた。前にも一度のんでいたけど、飲み会などが続いてのまなくなったら悪化してきた。のまないと悪化するのは、ちょっとイヤだけど、個人的にはセルニルトンより効き目ある気がする。
そうそう、前立腺の関連痛って色々あるみたいだけど、自分の場合は太ももから足の内側が少し痺れる感じがした。

2008年7月21日 (月)

サーティワンアイスクリーム

暇つぶしに街に買い物に行ったついでに、知り合いがいるのでサーティワンアイスクリームに寄ってみた。お勧めをきくと「チョコレートホリック」と言うので、それを頼むと、今なら400円でキャンペーンで「チョコレートホリック」大にもう1つと言う事で「クリームソーダ」にしてみた。
相変わらず、ここのアイスは家に持って帰っても、恐ろしいくらいガチガチに凍ってる。「クリームソーダ」は、飲み物のクリームソーダだとイマイチかと思っていたけど、アイスクリームだと甘くなくって小さいラムネが入っていて美味しい!「チョコレートホリック」は、中にチョコが入ってるようだけど、さすがに2つ1人で食べると飽きてくる。けど、美味しかった。

アイス

2008年7月19日 (土)

ハチワンダイバー

久しぶりに見続けたドラマ「ハチワンダイバー」数回見逃したけど、それでも自分にしてはよく見た。なんだろう、宣伝も結構やっていたから見たのか知れないけど、このよくある挫折し人間が、将棋と言う物を通じてどう戦っていくのか気になった。なんか、どうしても将棋となるとパターン化するんじゃないかと思っていたけど、予想していたより映像も凝っていて面白かった。あそこまで、はちゃめちゃにしてくれるとなかなか面白い。けど、なんか展開が見えなかったのは良かったんだけど、脇役がちょっとしんでしまってるのが残念だったかな。もう少し、人間関係や、人間を深く掘り下げてくれると良かった気がする。来週からスマステーションでも見ましょう。

有き家

取引先の人と食事に行って、新規開拓しようと言う話になった、以前から気になっていたお店に行ってきた。なかなか、メニューも豊富で、その日のオススメもある。食事も出てくるのも早い。店員を呼ぶブザー見たいのがないので、このお店も、きっとオーダーするとき、困るんだろうなと思っていたら、店員がかなり回りを歩いてくれるので、ストレスを感じないくらいに注文できる。しかも、バイトのおねーちゃんの感じがめちゃくちゃいい。チェーン展と言う感じで、かなりお店の中がうるさいので、接待にはちょっと使えそうもないけど、会社の人とかと行くには大丈夫。


有き家
札幌市中央区南5条西3丁目 五條ビル2F
011-513-0070

2008年7月18日 (金)

しゃぶしゃぶ

先週、札幌駅前に買い物に行ったときに、大丸の前でしゃぶしゃぶ食べ放題のスペースがあって、なんか気になっていた。取引先の人とご飯を食べる事になっていて、駅前で数件探していたけど、さすがに金曜日とあって、どこの混んでいた。大丸の近くまできたので、なんとなく話をしてみたら、たまに外で飯もいいねと言う話になって食べる事に。
しゃぶしゃぶ3種類食べ放題90分で1980円(くらい)だったはず。肉は豚と牛と羊の3種類だったけど、牛はイマイチ。豚はちょっと肉が厚いかな。これまた羊が美味しくって、羊ばかりおかわりした。たまに外でこうして食べるのは気持ちいいし、何故か美味しい。

しゃぶしゃぶ

2008年7月16日 (水)

飲み会

取り先の人を、飲みに行ってきた。生まれて初めてダーツバーなるとこに行った。今、巷ではやってるっらしいダーツはルールもしらければ、投げ方もよくわからない。昔は流行には比較的敏感で「ハスラー2」が流行ったときは、もちろんプールバーに通っていたくらい。結局、ダーツは1回もしなかったけど、数ヶ月ぶりに合う人もいて、なかなか楽しかった。もう少し時間あったら、二次会に行きたかったけど、平日と言う事もあって時間も遅かったので、後日またと言う話になって終了。

2008年7月15日 (火)

コロー 追憶の変奏曲

コロー 追憶の変奏曲
2008年6月14日(土)~8月31日(日)
国立西洋美術館

昨年は、ルソーだし今年はなんで今コローなのかな?と思ってコロー展を見に行ってきました。入口で映像でコローについての映像を見せてくれる。これを見る限りそこそこの絵がきてるのがわかる。
こうしてコローの作品を見てると、たしかに古典的なんだけどどこか印象派のような光を描こうとしてる気がする。丁度、古典主義と印象派の架け橋になったとても重要な画家のような気がする。映像で見ると、もっとダイナミックな陰影で描いてる感じがしたけど、実際の絵はとても落ち着いていて静かにたたずんでいる風景画。初期の作品は、とても細かく描かれているけど、だんだん筆が荒くなるも、人物などはただの肖像画ではなくドラマがある。中でも「青い服の婦人」は、ただ青い服を着た女性がピアノに寄りかかりながら何かをじっと見てるだけなんだけど、何かドラマがある。このへんの作品をみてると、エドワード・ホッパーとかホックーあたりが影響を受けたんじゃないかな?と思ってしまう。これが20世紀の絵画と言われても納得できてしまう。少なくても、コローは時代の先にいっていた人なんでしょう。
代表作のコローのモナリザと言われてる真珠の女は、やはりいいです。それにして、最近東京で開催される展覧会は、参考出展されてる絵もかなり質の高いものがきていて見応えがある。北海道なら、この参考出展されてる絵だけで展覧会をしてほしいもんです。

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バウハウス・デッサウ展

2008年4月26日から7月21日(月)
東京芸術大学大学美術館

東京国立博物館に行った帰りにここの常設展を見たくて寄ったんだけど、何かしら気になるのでこっちも見る事にしました。どうやら東京芸術大学大学美術館の2008年度一押しの企画のよう。
正直、バウハウスは何となく知っていたけど、どのような教育をおこなっていたか全く知らなかったのでとても興味あるものでした。たった14年間のバウハウスが今でも世界の美術史の中に出てくるのが、ほんとよくわかる。何より教師陣がヨハネス・イッテン、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレーとそうそう足る名前。今でも、ヨハネス・イッテンの「色彩論 」は色彩について勉強するには一度は目を通しておく教科書のようなものだし、カンデンスキーのコンポジションは、今でも研究されてるくらい見事な構成。
こうして授業で使われたと言う作品などを見てると、はっきり言って意味わかんないです。何を表現しょうとしてるのか?バランス?空間?何なんでしょう?けど、この基礎的な事を学ぶ事によって大きな発想が生まれてくるんでしょう。正直、自分には全くこうゆう発想が生まれてこない。けど、芸術って言うのは全く何もないところからこうして生まれてきて、普通の人では想像できないような物が生まれてくるんでしょう。
ここで生まれたデザインされた椅子などが展示されていたけど、やはり洗練されてるなと思った。さすがにちょっとだけ古い感じもするけど、現代でも十分通用できるデザインだし、見方によっては新しい感じすらする。
すべては、建築に通じると言う感じがする。けど、照明も椅子もすべてはその空間の中にあって、建築に大きく影響しあうと思った。近代デザインにただいな影響を与えたかよくわかる。
この展覧会を見るにはあまりにも知識のなさに愕然とした。もう少し予備知識を入れていけばこの展覧会はめちゃくちゃ面白かったと思う。

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東京 3日目

昨晩、だらだらと特にする事もなくテレビを見たりしていて、寝たのが夜中の3時すぎだったので、目は覚めても体が動かず、予定していた時間より1時間も遅くなってしまった。予定では、浜松町に荷物を持って行って、9時30分には国立博物館に入る予定が、浜松町から鴬谷に行って、国立博物館に着いたのが10時30分。1人だったし、見たいところだけ見る事にした。ざざざと見て、芸術大学付属美術館に行く。しかし、ここでバウハウスと言う物をよく理解してなかったので、どうゆう趣旨で展示されているのかよく理解できなかったせいか、前日の寝不足のせいか頭痛に悩まされる。頭痛が抜けないので、とりあえず美術館めぐりは、やめて上野動物園に行く。今年は国際カエル年らしい。会社のパートの子供がカエルが好きと言う話なので、なんかおみやげでもないかと思って行って見るた。だらだら見ると、1人なんで結局爬虫類館だけ見に行く事にしたんだけど、すごい遠かった。ここを出てどうしようか迷って、国立西洋美術館でやっている「コロー展」を見に行った。なぜ、今コローなのか気になるところ。ここを見てできれば国立新美術館の静物画を見たかったけど、火曜日は休みので、諦める。お腹が空いたので上野の連玉庵に行ったけど、今日も休みだった。仕方ないので、三井美術館に行ってくる。このあと出光美術館に行こうと思ったけど、頭痛が消えないので、蕎麦屋めぐり。たしかこのへんに室町砂場があったはずなので、歩いていく。そのあと神田まで大した距離じゃないので、まつやと神田薮のはしご。だらだらと蕎麦を食べていたら、かなりやばい時間になってしまったので、秋葉原から浜松町に行って荷物をとって空港へ。
さすがに、東京の美術館も1日、3件が限度。ひどい疲れてくる。それに1人で行くは楽しくないし。あれだけ春先に「フェルメール展」行きたいと思っていたけど、今回1人で東京に行って、帰りの飛行機を待っているときに東京ディズニーランドの袋をさげている家族ずれとかカップルを見てるともう1人で東京には行きたくないって思った。すごい寂しくって悲しい旅行だった。

2008年7月14日 (月)

東京 2日目

今日は、今回東京に行く事になった東京国立博物館の「対決-巨匠たちの日本美術」を見に行く。やはり、上野公園を歩いていると公園の道の真ん中で寝てる人がいたり、なんか楽しい。それにしても、今日もあつい。前の日、どこまでタオルでも買おうと思ったが、なんか面倒になって買わなかったので、ホテルのティッシュを持ってきたけど、博物館に到着する前に、ボロボロ。開館時間より30分も早く着いたので、待っていると5分もしないうちに30人くらい並んでいた。人が思ったより集まったせいか、時間を繰り上げて開館してくれる。さすがに当選した人だけでしかも朝一とあって、かなりゆったりと見れた。
とりあえず、お腹がすいたので、行きつけの(年に1回しか行かないけど)、上野薮に行く。やっぱりここのお蕎麦は好きだな。
このあと、月曜日とあって美術館に行くとなったら都内だと国立新美術館か岡本太郎美術館くらいしかやってない。あとはMOA美術館の「岡田茂吉賞」かポーラ美術館の「シャガール」。MOAは、一度行った事あるんで、ポーラに。携帯で予想到着時間を見ると3時。上野で新幹線のチケットを購入するのも15分以上並ぶ。それにしても、なんでこんなに時間かかるの?って言うくらい1人1人かかる。小田原まで行きたいと伝えると、すぐに発券してくれて、急げば早い便に乗れるとの事。急いで東京駅に行く。新幹線なんて10年ぶりだし、きっと乗り場まで迷うと思ったら、すぐにホームを発見。東京って、たまにわかりずらい案内もあるけど、比較的わかりやすい。
新横浜までこんなに新幹線って遅いものかと思っていたら、小田原までアホか!って言うスピードを出す。正直、まじに怖かったと言うか、だんだん、このスピードに耐えられなくなってくる。普通に乗ってるのが怖い。
小田原について、箱根湯本まで行ってそこから、登山電車にのる。すごい崖をひたすら低速でのぼっていく。こうして箱根の山に登っていくと、これだけきつい坂を箱根駅伝が人気があるのがわかる。これは、ほんと一度、車でコースを走ってみたいと思った。そして、スイッチバックと言う、生まれて初めての経験。あじさいが奇麗に咲いていて、やっぱりきてよかったと思う。それと、父親と来れなかった事を本当に悔やむ。来年、少し調子がよくなったら、絶対に連れてきてあげようと思った。
強羅に到着も、ほんとなんもない。施設循環バスに乗って、ポーラ美術館まで。すごく細い急な斜面を登って行くと15分くらいで到着。
ポーラを見てここからとんぼ返り。また循環バスに乗って強羅まで。箱根まできたけど、ガスてて富士山も見えないし、こんな遠くまできたを人に言いたくって、知り合いにメールする。それでも満足できなくって、箱根のお菓子をお土産に買う。満足。ついでに、そば屋に行こうと思ったら、閉まってた。1件なんかやばちそうなお店もあったんだけど、やめるも、あとで調べたらなかなか人気店だった。ショック。強羅からまた電車に乗るのにチケットを買うもどうかっていいのやらわからず、乗り換えで一気に新宿まで購入。やはりこの登山列車はいいな。行きは箱根に行くと言う気持ちを切り替える事ができる。帰りも、現実に戻ると言う気持ちの切り替えをゆっくいできる。
箱根湯本に到着も、小田急のロマンスカーに乗ろうとすると、全席指定とある。自分のチケットはどうみても、運賃しか入ってない。駅員に聞こうと改札に行くと、なんと何人も並んでる。列車の時間まであまりないのに・・・。外の券売機でと言うので、駅の外に出る。すると、お土産屋があるじゃないですか!急いで親父になんかないか探すと、酒盗が2種類あるので急いで買う。ギリギリ間に合って、箱根湯本から新宿に。
新宿に20時頃到着したので、浅草の尾張屋と言う蕎麦やさんがネットで調べたら21時30分までだったので、浅草に行く。ついでだったので、並木に行くもやっぱり閉まってるので、尾張屋に行くとなんて20時30分で閉店だった。ちゃんとネットで調べたのに不覚。仕方ないので、数年前に1度行ってしまっていた大黒屋が22時30分までなので行ってみる。またここで迷子になる。行き過ぎては戻り行き過ぎては戻りを繰り返しやっと発見!しかも電気がついてる!しかし店の前に行くと閉まってる。月曜日定休日・・・。しかも電気がついていたのは、隣の居酒屋。
途方にくれて浅草に。浅草に戻る途中、どうもても50近いど派手なおばちゃんが、ラブホ街にいた。よくわかならい。地下に降りると、何か奇声が聞こえる。すると、50過ぎの男に40代後半の女が、男を取り合ってるようで殴り合いをしている。駅員も、最初は呆然と見ていたけど、だんだんエスカレートしてきたので2人で止めに入る。それにしてもすさまじかった。そんなどこでもいそうな親爺なのに、すげー魅力があるか金持ちなのか?
お腹がすいたまま、ホテルの近くのラーメン屋でラーメン定食を食べて、東京最後の夜なので、夜更かししようとおやつをいっぱい買って、ホテルに帰るもする事がない。なんだかんだ3時すぎに寝る。

2008年7月13日 (日)

梅佳代展 「じいちゃんさま」

梅佳代展 「じいちゃんさま」
2008年6月17日(火)~7月21日(月祝)
リトルモア地下

「ぴあ」を買って東京で何をやってるかなと調べていたら「梅佳代展」がやってる事を知った。渋谷の方まで行くので、行けたら行こうと思って結局、恵比寿まできたので行く事に。さすがに、ここも迷ってしまいました。近くに大きな専門学校があって、ここかと思ったら違って途方にくれてしまいました。そしたら、小さい看板が出ていて発見。汗だくの田舎者には大変だった。
梅佳代と言えば、子供の顔を撮らせたら今日本で一番熱いのじゃないかと言うくらい、いい表情を撮る。子供なんで、カメラを向ければ面白い表情を見せるかもしれないけど、それでも面白くって、いい表情を撮る。帰ってから梅佳代の事を調べてみたら、殆ど標準レンでプログラムモードで撮影してるとの事。
さてこの展覧会の「じいちゃんさま」。お客さんが女の子だらけで、とてもじゃないけど、男1人で見に行くにはめちゃくちゃ恥ずかしい状況。しかも、女子高生くらいの子がいっぱい。なんか、下着売り場に来てしまった感じ。写真は、おじいちゃんの写真で構成されていて、その回りにいる人がちらほろらと言う感じ。中でも、家の縁側で撮影された写真は、誰が見てもそう思うと思うんですけど、やはりこのおじいちゃん可愛いと言う感じがするが、この家を建てて一家の大黒柱とでこの家と一緒に生きてきたと物語ってる気がした。本当に愛情ある写真。個人的には、この縁側で撮影された写真と、ポスターになっていた、ばあちゃんと一緒の写真がよかった。ばあちゃんの、なんか言いたそなごくごく日常の何とも言えないスナップ。あと・・・・・、お風呂の写真(爆)。あれ誰?

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フランス近代絵画展

フランス近代絵画展
2008年4月26日(土)から9月21日(日)

写美に向かおうと思ったけど、どうしても松岡美術館の中国陶磁器が見たくなって、目黒で降りて見に行ってきた。数年前に1度来たとき、絵画はそんなによい物がないなと言う印象だったので、その事をとある人に話をしたら、松岡美術館は陶磁器を見ないとと言われた。その当時は、全く陶磁器には興味がなくって、なんとなくしか見なかった。そんなんで、ちょっとだけ勉強したので、改めて見ようと思って目黒で降りてみた。
今回は、企画展として「フランス近代絵画展」と題しユトリロやモディリアーニなどの絵を展示したった。なかでも藤田嗣治の「2人の子供と鳥籠」は良い絵だった。童話のような絵で、藤田らしくないけど、藤田らしい絵です。この2人の少女の目が不安を感じさせて、その目線が同じ方向を見てないけど、へんに手をつないでいて、小さい女の子が蛇管前屈みになってせいか、微妙に不安な構図になっている。そのせいか見てる側が不安になってくる。
以前、来たときそんなに絵画ではいいと思わなかったけど、ユトリロの絵もよかった。「スノンシュ森の落日」はあまりにも生生しくって、好きじゃないけど、もう1点の「海」は好き。と言うか、なんかヴラマンクの絵は生々しくって好き。それと、ルノワールの「リュシアン・ドーデの肖像」は、ルノワールの中ではかなり質の高い作品だと思う。最近、思うのがルノワールって子供を描かせたらほんとうまいかも。と言うか、いい作品多い気がするな。
見たかった中国陶器は三彩の企画展示で、見たかった物が見れなかったのが残念。それでも、またこの美術館に来たくなるはなんかうれしい。今回は、藤田嗣治の良い絵が見る事ができて満足。けど、こうして藤田嗣治と言う名前で展示されているのをみると、フランス国籍を取得してレオナール藤田として亡くなったと思うと、本人は日本と言う国で藤田嗣治と言う名前で展示されているのはどう思っているのかなと思ったりする。サインは嗣治になってるから藤田嗣治とした描いたからいいのかななんて思ったりした。


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ヴィジョンズオブアメリカ第1部 星条旗1839-1917

ヴィジョンズオブアメリカ第1部 星条旗1839-1917
7月5日(土)から8月24日(日)
東京都写真美術館

目黒から松岡美術館経由で歩いてきたせいで、恐ろしいくらい汗だく。少し汗が引いてからチケットを買わないと、恥ずかしくってチケットも買えないと思ったら、チケット売り場のおねーちゃんに、チケットこちらですと言われ凹む。面倒なんで、ぐるっとパスを購入したら、この「ヴィジョンズオブアメリカ」は見る予定じゃなかったけど、ぐるっとパスではこれしか見れないというので、ただなので見る事に。
「ヴィジョンズオブアメリカ第一部」とあって、アメリカのカメラ創成期の写真が展示されている。当時はダゲレオタイプで、1枚しかないから、当時は相当貴重なものだったのでしょう。前半は肖像写真が多かったけど、南北戦争あたりから、報道的な写真や風景など多種に渡って撮影されていくあたり、写真というものが被写体に対しての無限性をこの頃感じていたのかなと思う。たぶん、実験的な写真だろうけど、ヨミステ国立公園の写真なんか見てると、十分完成されてる写真だと思った。当時の写真技術でこれだけ鮮明に見せてくれるのは驚き。白黒と言うせいもあってか、重厚に風景が存在している。イタリア移民のエリス島の写真なんか見てると、ゴッドファーザーパート2の1シーンを思い出してくる。不安げな表情をうまく撮影してる。そんな写真もだんだん、報道的な写真から芸術的な写真というか、写真機のもっている機能を研究して撮影してるものなどあって、なかなか見応えがあった。このあと、第2部、第3部と続くようだけど、見る事はできそうにないのが残念。このあとの近代に向かってアメリカにとって、写真と言うものはどうのような物をとってきて、どのように使われたか見てみたかった。


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世界報道写真展2008

世界報道写真展2008
2008年6月14日(土)から8月10日(日)
東京都写真美術館

世界報道写真コンテストって言うのがあるの知らなかったです。125カ国から5019人の中から、構成されてると言うだけあって、かなり厳選されて色んなテーマにわたって作品が展示されている。1つ1つ写真はもちろん見応えがあるんだけど、世界報道写真展2008として見てみると、世界でおこっている「今」が、1つ1つがどこかで繋がっているんだと思う。日本に住んでいると、対岸の戦争にしても、紛争にしてもどこか他人事であるのは間違いないし、日本ではニュースにすらないないような事もこうして見るといっぱいあるんだとわかる。けど、これがヨーロッパにしてみると、すごい大きな問題だったりするんだと言う事もわかる。ベナジル・ブット首相暗殺の数分間にわたる写真なんか見てると、言葉を失ってしまう。未だにアフガニスタンでアメリカ兵が休息してる写真なんかも、危険地帯であるのは間違いないけど、どれだけ過酷な状況なのかってわかる。その中で、今のアメリカが抱えてるアフガニスタンに対しての問題も見え隠れする。
この写真展で、長井健司氏の取材の映像を見せてくれるスペースがあった。30分もあるので、ちょっとだけ見て帰ろうと思ったら、途中で抜けれるような映像じゃなかった。イラクのアメリカの砲撃に被弾したり、大やけどした子供の映像なんか見てると、ものすごく辛くなってくる。やけどって、皮膚をはがさないとならないから、それをはがしてる映像なんか見てると、子供の泣き叫ぶ声も力がなくって、だんだん直視できなくなってくる。エイズに感染した姉妹の映像はあまりにも衝撃的で、涙が出てきた。2人の最初に映し出された可愛い笑顔から、死ぬ数日前の顔。こんな小さい子がって思ってしまう。世の中には、こうした事がどれだけあるのかって思うと、ただただエイズの製剤を開発できないものかと思ってしまう。最後のイスラエルの映像は、長井さんの解説も殆どなく、何がおこっているのかよくわからない。映像がすすむにつれて何となく、状況が見えてくる。そして長井さんがこの起きてる現状を説明してくれる。目から上ががない遺体があって、見せる事はできないと・・・。しかし、隣にいた親爺が、ぼかしは入ってるけど、ビニール袋に入ったその頭部を見せる。その横に、小学生くらいの子供がいてその状況を見ている映像を見てると。この場所では、人の死と言うのがあまりにも近い存在であるのがわかる。こうした、悲しい辛い世界を長井さんやジャーナリストは今起きてる現状を命がけで世界に発信してる事に、心打たれた。最後に、長井さんが銃撃されるシーンが流れた。撃たれて、長井さんの体が飛ばされていて、それでもカメラを右手から持ったまま倒れている。しかも地面にカメラをつけなてない映像を見てると、もっともっと世界に目を向けて今世界で起きてる問題を1つでも感心を持たなくちゃって思う。それで何ができる訳じゃないけど・・・。
正直、写真展を見てこれだけの衝撃を受けると思わなかったです。これは、世界の今を見せてくれるとてもいい写真展だと思った。

長井健司さんのご逝去を悼み,謹んで哀悼の意を表します。


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英国美術の現在史: ターナー賞の歩み

英国美術の現在史: ターナー賞の歩み
2008年4月25日(金)~2008年7月13日(日)
森美術館

正直、このターナー賞も森美術館でやってなければ見に行かなかったところだけど、夜遅くまでやっているので、ゆっくり時間をかけて見る事ができるので、ほんとうれしい。
このターナー賞と言うのは、聞いた事はあるけど、実際どんなものなのか知らなかったので、とても興味深いものでした。入口にターナーのおぼろげな風景画が出迎えてくれる。イギリス美術史でターナーほど有名な画家はいないだろうし、なんでしょう?ターナーの風景画は、懐かしさを感じる。それにしても、これだけの物を搬入だけでも大変だったろうけど、作品の大きさ重さには圧倒される。それにしてもターナー賞の作品が、こんなにも衝撃を受けると思わなかった。現代美術らしく絵画からインスタレーション、ビデオ、陶器まである。やはり、一番衝撃を受けたのはデミアン・ハーストの「母と子、分断されて」でしょう。作品は、気持ち悪いと思っていたが、半分に切断された牛の間を通ってみると、全く気持ち悪いと言う感じがしない。アメリカの病院には人間の半分に切断された人間標本があるらしいけど、これはこれで衝撃的。色んな事を想像する事ができる。こうして子牛を切断する事が残酷だとしたら、人間は子牛も食べてるだろうし。こうゆう見せ物にする事自体がモラルに反するのではないかとも思うし。それをあえて作者は投げかけてるのような気もする。ビデオアートも時間をかけて何度も見てると、色んな事が想像できる。
ただ、この「 ターナー賞の歩み」は、ターナー賞受賞した作品もあれば、受賞前、受賞後の作品があったらしいので、そのへんをもう少しわかりやすく説明してほしかったかな。

最後に、 ターナー賞についてまとめたビデオが流されているのを見ると、ほんと1つのエンターテイメントとしてわかりずらい現代美術を身近にしている気がする。この賞によって、世界の美術の中心が、イギリスになっていくのでしょう。

所蔵作品展「近代日本の美術」

所蔵作品展「近代日本の美術」
2008年8月9日(土)~10月13日(月)
前期:8月9日(土)~9月15日(月)
後期:9月17日(水)~10月13日(月・祝)
東京国立近代美術館

東京国立近代美術館は、企画展の「カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠」には興味がないので、パスして所蔵品展と「建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳」を見てきた。
やはり、ここの美術館は、日本の近代の美術史を勉強するにはとてもよいです。子供の頃、見た美術の教科書や切手になった作品が展示されいたりもするので、親しみやすいのもあると思う。
今回行って一番うれしかったのは佐伯祐三の「ガード風景」が見れた事。数年前に、東京に行った時に、日本で描かれた佐伯祐三のこの絵を見て涙がでてきた。フランスで描けない中、もがきながら描いたのがわかる。パリで描いてる作品に比べると、ほんと絵が暗いんだけど、すごくいいんだよね。このガード下の向こう側に見える風景がなんか見ていて救われる。一度、佐伯祐三がパリから帰ってきて日本で描いた作品だけ集めた展覧会って見てみたい。暗いけど、こうゆう作品を見ると天才は天才だと思う。
先日NHKの「新日曜美術館」で藤田嗣治をやっていて、その時の戦争画が展示されていた。こうして見てみると、日本のために描いた藤田の絵って、戦争を高揚させるような絵じゃないよな。戦争の悲惨さを描いてるとしか思えない。戦後、従軍画家として描いたことが批判されて日本を捨ててしまった事を考えると言葉を失ってしまう。
あと伊藤深水「露」はいい絵です。伊藤深水の細い線はほんといい作品が多い。けど、伊藤深水の作品って、収まるとこに収まってるからなかなか見る事できないんですよね。松本竣介の「Y市の橋」と靉光の「目のある風景」は行くといつも見る事ができるけど、やっぱり良い絵です。松本竣介にしても佐伯祐三にしても、他の誰にも似てない凄さがある。松本竣介の暗いけど、何か暖かい感じがする繊細な感じは松本竣介自身の性格などを見事表現してるんだと思う。
三木富雄の「EAR」も好き。耳ばかり作って、色々批判されたようだけど、それでも他にはまねができない作品。

今森光彦写真展 昆虫4億年の旅 進化の森へようこそ

今森光彦写真展 昆虫4億年の旅 進化の森へようこそ
2008年7月5日(土)から8月17日(日)
東京都写真美術館

今森光彦と言う写真家は知らなかったし、昆虫と言う事で見ないつもりだったんですけど、木村伊兵衛賞を受賞してると言うので、見てきました。
それにしても、昆虫って気持ち悪いと言うイメージから美しいと思えるような写真ばかりでした。その1枚の写真を撮るのにも、それは恐ろしいくらいの時間と労力がかかっているのがわかる。もちろん、熱帯雨林のかなり奥の方まで踏み入れないと撮影できそうもないような昆虫はもちろん、その昆虫の生態をよく熟知しないと撮影できないような写真ばかり。その写真が、よくこんな構図で撮影できたなと言うような写真まで。昆虫の愛嬌ある顔の写真や、目や足そして、卵の写真なんかも、どうしてこんな形になってこんな色なんだろうって考えてしまう。ここまでいくと、ほんと美しいと思ってしまう。
子供にも十分楽しめる写真展だと思う。


080713

東京 1日目

東京に行くか迷っていたけど、東京国立博物館の「対決-巨匠たちの日本美術」の券も当たったし、1つ大きな区切りとして、1つ気持ちの整理をしたいので、1人で東京に行く事にした。
さすがに千歳までのバスもちゃんと予定をたててないので、行ったりばったりと言うのもあるし、1人で行くと思うと何か気乗りしないし。羽田について、荷物をホテルに送って、1つは箱根のポーラ美術館に行くのと、恵比寿にある写真美術館に行くか迷って、結局、1人でそんな遠くに行くのも嫌なので写真美術館に行く事にした。当初自分が予測していた時間より30分も早かったので、目黒で降りて松岡美術館に。途中、1度も入った事がないので庭園美術館でもと思ったけど、やはり企画展の時しか館内は公開してないとの事で、まっすぐ松岡美術館に。もう少し時間が遅ければ、有名なお蕎麦屋さんに寄ったけど、パス。恵比寿まで行く前に、蕎麦屋を探すもないので、恵比寿に。ただ勘だけで向かうもなんとかたどりつくが、もう、恐ろしいくらい汗だくで、写美に到着する頃はもう滝のような汗だったので、中に入ってチケットをあとで買おうと思ったら、受付の人にこちらですと言われて、汗だくプラスへんな汗もでてきて泣きたくなる。
そのあとここ最近、蕎麦を特集している本によくでている蕎麦屋さんに行ってみる。ついでにもう1件。そのあと渋谷のバートンショップまで歩こうかと思ったけど、挫折して恵比寿からJRで原宿まで行ってバートンショップまで行くも、アパレル関係しか見る事ができず、ムカついた。もうバートン辞めようかな。木村伊兵衛写真賞を受賞した梅佳代の写真展やってるところまでそんなに遠くないので、また歩く。携帯のグーグルマップをたよりに移動するも、微妙に遠かったうえに、迷子になる。もう、迷子はなれっこさ。ここで国立新美術館に行くか近代美術館に行くか迷って、青木淳の建築の展覧会をやっているのと、だらだらと常設展も見たい気がするのでなんとなく近代美術館に行く事に。
近代美術館を見た時点で、もう国立新美術館に入館には間に合わないのでサントリー美術館に行こうかと思ったら、最終日は18時までとの事で間に合わないので、森美術館の「ターナー賞」を見に行く事に。ここで美術館は終了。
やっぱり、めちゃくちゃ寂しいので、そのままホテルに。戻って夕飯でも食べに行こうかとも思ったけど、気が乗らないで、コンビニでつまみを買って寝る事した。けど、色々考えているうちに寝れくなってしまふ。
明日は、とりあえず東京国立博物館。

2008年7月12日 (土)

ソフトクリーム

内輪でソフトクリームを食べに行くと言う話になったようで、誘われるもなんか気のりしないので、断ろうと思っていたら、強制参加のメールが届く。うちの親もとりあえず退院したのと、東京から参加しにきてくれると言うので、東京に行く用意もせずに行く事に。
無印で東京で使うファイルとぴあを買いたかったんだけど、だらだらしていて時間がない。それでも紀伊国屋でぴあだけは買えた。札幌駅北口に集合と言うので、探していると東京からきてくれた人とばったり会う。さすがにあまりにも広くてこんなんで待ち合わせできるんですか?と笑っていた。なんとか合流して札幌市内のソフトクリーム屋めぐり。予定表を見せてもらったら、なんと5件も書いてあるじゃないですか〜〜。こんなに食べたらきっと下痢になる。


ソフトクリーム
藤月 (トウゲツ)
北海道札幌市北区新琴似二条11-1-1
10:00~18:00 4月~10月 10:00~21:00
木曜日
かなりの人気のある店らしく、ひっきりなしにお客がくる。しかも、このお店、なんとも言えない場所にある。数件、お店屋はあるけど、近くに大きな公園がある訳でもなく、裏手は普通に住宅街。それに、これがソフトクリーム屋って感じ。お店の中に入っても、まじか!って感じでちょっとビビってしまう。ちゅうか、ここは何屋なんだって感じ。
ソフトクリームは、キメの細かいソフトクリームでそんなに甘い感じがしない。かなりあっさり目。


洋菓子工房 べんべや
札幌市手稲区星置3条5丁目3-35
10:00~20:00
ケーキ屋さんとしては、かなり人気のあるお店。ソフトクリームを買うのもかなりの人がケーキを買いにくる。ここのソフトクリームは、ケーキもそうなんでけど、結構甘くコクがある。コーンとワッフルコーンと2種類選べる。店内に併設されている喫茶スペースみたいなところで食べる事もできる。


その後、数件行くもお腹の調子が悪くなってきたので、挫折。

2008年7月11日 (金)

取引先と食事

なんか、よくわからないけど、取引先屋さんの内輪の飲み会に誘われたんで行ってきた。知ってる人が1人しかいないし、話が内輪の話ばかりなんで、全く入って行けずひたすら食べる。しかし、初対面なんで、なかなかガツガツとも食えず困る。しかし、相手の方が、だんだん酔っぱらってくると、意味不明な事も言い出して盛り上がってくる。時間なので帰るかと思ったら、カラオケに行こう言い出すも、ボーリングに変わる。なかなか、同じくらいの点数でめちゃくちゃ盛り上がるも5ゲームまで。だんだん、だれてくる。
最後に、10年ぶりくらいに締めにラーメン。帰って、東京の用意しなくちゃ。って、もう眠くってダメ。

2008年7月 9日 (水)

スカイ・クロア

試写会で「スカイクロア」を見てきました。なんと会場に監督の押井守氏がきて舞台挨拶をしにきてました。製作時のエピソードなどを交えてこの映画について話して最後に、この映画は、ゆるい球を真ん中に投げたんで、打ち返してほしいと言ってました。
さて映画は、過去の哲学のような押井映画とは違って会話も少なくとてもシンプルにできあがってました。映像は、前作(と言ってもいいのか)の「イノセンス」よりCGを多様していて、ここまでくるとアニメなのかと思ってしまう。それがまた独特な映像となって不思議な世界になっている。あと、人がふと見せる表情を細かく描いていたのは如何に丁寧につくったかわかる。
この映画、世代によって色んな見方ができると思った。やはり、思春期の世代に見るのがよいのかもと思う。失敗しても子供は何度でもやり直せす事ができる。背伸びをする事も必要だけど、まず今を楽しめと言いたい気もした。そして今を生きろと言う事が言いたような気もする。

スカイクロア

2008年7月 8日 (火)

おやすみ、こわい夢を見ないように

おやすみ、こわい夢を見ないように
角田 光代
新潮社
ISBN-10: 4101058237
ISBN-13: 978-4101058238

あまりの暇さに読んでなかった角田光代の本を読んでみた。まだ数冊ある。この本、装丁がとてもしっかりしているが、読んでいると表紙が少し大きいのでちょっと読みづらい。
角田光代の本はほんと大好きだし、短編の面白さは最高なんだけど、どうも「ロック母」もそうだったんだけど、こうゆうちょっとブラックな話はちょっと感情移入できずイマイチ。たぶん、角田光代って人は、本当に人を恨んだりした事がないからなのかな?って思ったりもする。かと言って、自分も本当にそんなに人を恨んだ事なんかそうはないし。ただ、怖いものみたさって言うのは、角田光代の本を読んでいると、たまにでてくるけど、そう思う。人の憎しみって何なんだろうって思う。ここ最近、大きな事件がおこるけど、その人がどうしてそこまで強硬に行動を起こしてしまうのかなんて、普通の人間じゃわからない気もする。
この日常の淡々としてる中に、どれだけの憎悪が満ちあふれてるんだろう。

080708

2008年7月 7日 (月)

旅行・・・

一ヶ月くらい前に、朝日新聞で東京国立博物館の「対決-巨匠たちの日本美術」を休館日に入場制限をして見せてくれる応募があった。これだけの物がくるので、きっとそれは恐ろしいくらい並ぶであろう企画展なので応募していたけど、何の音沙汰もないので外れたと思っていたら今日届いた。しかも、その見れるのが来週14日。おいおい、東京都内に住んでる人なら、このくらいでも全然問題ないけど、田舎に住んでると一週間前だとパックだと10日前だし、すごい大変なのよ。もう少し早くしてほしかった。
諦めて8月にでもと思ったんだけど、なんと8月は夏休みと言う事もあって運賃も割高なのね。そうなると、来週末か14日のを見に行くしかないじゃん。結局、せっかく当たったんで14日に行く事にして、今日飛行機の予約した。けど、1人で行くとなると、月曜日あいてる美術館なんて殆どないし、これと言った企画展もやってないから、何をして過ごしたらいいんだろう。

2008年7月 6日 (日)

プレスセンター

留寿都の近くまで行ってきたのでルスツリゾートのサミットのプレスセンターの前を通ってみた。ルスツリゾート前の国道は洞爺側と喜茂別側と凄い警備。
帰ってから録画してあった、日米首脳共同会見を見てると色んな事を考えてしまう。ブッシュ大統領と福田首相を通して、どれだけの人がどれだけの時間をかけてこの会見をひらいてるんだろう。
北海道と言う価値観で考えるとこんな田舎でと思うけど日本の中の洞爺と考えるとごくごく何ともない事なのね。千歳空港にエアーホースワンが来る事自体すごいけど、やっぱりこれだけ各国の首相がサミットでこの北海道に集まる事がすごい。洞爺、北海道言う地名が世界に配信されると言う事の経済効果はどのくらいあるのだろう。北海道として、このサミットをどう生かす事ができるのかなと思ったりした。
プレスセンター

カムイ岬

ウニ丼を食べにカムイ岬に行ってきました。それにしても、さすがにウニにしてもドライブにしてもいい季節とあって、カムイ岬には大型バスが数台止まっていて、結構人がいた。時間もたっぷりあったので、十数年ぶりに岬の突端まで行ってみる事にした。歩いていると、台湾か中国の人が何人かいたのは驚いた。途中、起伏は激しいけど、回りの景色はとても奇麗。青い海を見てると、ほんと癒される。こんなところで1日中、ぼーっとしていた気になる。
十年くらい前に、父親と父親の友達と小樽からフェリーに乗って新潟まで行って温泉巡りをしてきたとき、たしか3時頃、カムイ岬が見えるとアナウンスが入った。あの頃の父親はどこに行くのにも前向きだったけど、ここ数年だんだん行きたいのだろうけど、実際に行く事は殆どなくなってきた。今回、東京でやる美術展つれていってあげたいと歩きながら思った。

積丹

2008年7月 2日 (水)

焼き肉

取引先の人が1ヶ月半ぶりに帰ってきたので、いつもの面子で焼き肉を食べてきた。久しぶりにきた焼き肉屋さんはマスターもバイトも変わっていた。
火の弱い七輪は変わらずで、火の取り合いしながら食べた。
久しぶり下らない話をいっぱいしたら、帰り独りなるとすごく寂しくなってメール魔になってしまった。けど、こうゆうときほど、メールの返事がほしい人ほど、かえってこないのよね。

焼き肉

2008年7月 1日 (火)

そろそろ

今日から2008年の後半なのね。なんか、前半はこれと言って何もよい事がなかったかな。今日から、気持ちを切り替えて短い北海道の夏を楽しむようにしょう。携帯の電話番号も整理して、いらないモノは捨てて、車の税金を払って、今日は、ホッとモットの一番高い、サーロインステーキ重を食べるのだ。

そろそろ

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