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2008年5月 7日 (水)

大いなる陰謀

ゴールデンウィークなんも予定がないので、大好きなロバートレッドフォード監督と言う事もあって見てきました。なんと、ゴールデンウィークなのに、お客さん私を含めて4名しかいなかったのには驚きでした。

支持率が低下する共和党の上院議員の野心と、その上院議員が計画した作戦によって戦場に行く事になった兵士と、その生徒を教えた教授の3つの視点で描かれている映画。机上の上で戦争をする上院議員と、実際の戦場で戦争をしている兵士、そして教授と生徒から見た今の世の中。このアメリカ大統領選挙の合間に上映されたと言うの考えさせられる映画でもあると思います。ジャーナリストが上院議員から911テロの事に問われるあたり、何が正しいのかわからないと思う。この教授の生徒が我々なんだとも思う。何も感心を興さず、好きな事だけやっている。しかし世の中では、色んな事が起きていると言う事。そんな事が小さくテロップで流れる程度。
話はリアルタイムに進んでいる感じがするのは、まるで真昼の決闘のよう。
ただ、トムクルーズの上院議員役はちょっと役不足だったような気がするな。あと、会話が翻訳が悪いのか説明不足なのか少々難解と言う事もあって、かなり大変だった。映画自体、ほんとかなり短期間で撮影できたんじゃないか?と言うくらいだけど、なかなか見応えある映画でした。

080507

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