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2008年5月

2008年5月31日 (土)

月の虎

今日は新入社員歓迎会で「月の虎」にきた。人数も多いのでコースにしたら、イマイチかなと思ったら、想像していたより赤肉もホルモンも美味しかった。何より、キムチが美味しかった。ただ、最初にてんこもりの肉がでてくるので、どうしても好きじゃない肉が残るのでもったいない。こうゆう食べ放題、飲み放題のお店ってなかなか飲み物でてこないけどちゃんとでてくるのは偉い。当たり前なんだけど、当たり前の事ができないお店が多すぎるから、なおさら。また、使いたいお店。

月の虎

2008年5月30日 (金)

私の男

私の男
桜庭一樹
文藝春秋
ISBN-10: 4163264302
ISBN-13: 978-4163264301

直木賞をっとったと言う事で、桜庭 一樹の本は初めて読んでみました。先日の情熱大陸で桜庭一樹だったので、尚更読んでみたくなったんですけど、そんなにぐろい話なのかと思った。
この本は映画の花の結婚式からだんだん過去にさかのぼって行く話。この奇妙な2人が、どのような過去があったのかを少しずつわかっていくように話がさかのぼって行く。各章ごと、花だったり淳悟だったり花の婚約者の視点だったり小町の視点だったりと、とても計算されて書いている。角田光代も、情熱大陸のポッドキャストで同じような手法で物語を書いている。
推理小説のようなちょっと変わった恋愛話のような、なんか不思議な本。結局、読者が1番知りたかった事は最後の最後まではっきりさせず、それを知りたくなって読み進んでしまう。しかし、近親相姦と言う事もあってか、この2人に対して共感できないのが残念。最後の章あたりは淳悟もちょっと人間らしいんで、もう細かいエピソードなんか入れてくれると感情移入もできたかも知れない。けど、このへん作者の意図でこう淡々としていたのかもと思う。ものすごく丁寧に計算されて書いてあるのはわかるんですけど、1つ1つの描写などが細かすぎて読んでいてちょっと疲れたかな。
なさそうでありそうな近親相姦を現実にあった奥尻の地震や拓銀の破綻などを交えて描かれているので、現実を非現実のような感じもしてしまう。この小説で、1番印象に残ってるのはやはり津波が襲ってきた時に、花の父親が叫んだ言葉。ここに凄い深い意味があるような気がした。

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2008年5月29日 (木)

ソラチ しゃぶしゃぶのタレ

エバラのしゃぶしゃぶのタレはマジに美味しいと思う。正直、色んなしゃぶしゃぶ屋さんに行ったけど、このタレを超えるようなしゃぶしゃぶのタレは未だにない!しゃぶしゃぶと言うとゴマだれかポン酢になるけど、このタレの方が好き。豚でも羊でも牛でもあう。
これって、北海道限定なのね。

うまい

2008年5月28日 (水)

なんだろう・・・

この数週間、毎日毎日なんか泣いた後のような感じが抜けない。悲しくって悲しくって仕方ないからなのかな・・・。

家に帰る途中、公園の近くでロボットの手が落ちていた。子供の頃、超合金とかでロケットパンチでよく無くしたのを思い出してなんかちょっと寂しくなった。それにしても、マジンガーZにしてもロケットパンチは使い捨てだったのかと考えてしまう。

パンチ

2008年5月27日 (火)

午前様

会社帰りに電話が鳴ったのでとってみると、ご機嫌な上司からだった。何でも接待が終わったけど、まだ明るいから飯でも食いに行かないか?と言うので、ごちそうして頂けるのならと言うといいと言うので、ついで同僚に電話してみるも、行かないと言うので、そのまま1人でススキノに。焼鳥が食べたいと言うので、地下鉄ススキノ駅直結の「串鳥」に行って2時間くらい会社の話をしてそろそろ帰ろうかと思ったら、同僚から電話があってこれから来るという。しかしもう時間は10時半くらいで、これから来るとなると、午前様(涙)。とりあえず合流していつも行くイタリアンのお店に行って、会社の話を初めて結局午前様。車だったんで、お酒を飲まず上司を家まで送って帰ってきたら夜中の1時半。寝たのが2時過ぎ。眠れないからいいんだけど、それにしても火曜日からススキノは辛い。

2008年5月26日 (月)

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

監督 吉田大八
製作総指揮 −
原作 本谷有希子
音楽 鈴木惣一朗
脚本 吉田大八
主演 佐藤江梨子 佐津川愛美 永作博美

ここ最近見た日本映画でよくできてるなと思ったのは月並みだけど「ALWAYS 三丁目の夕日」だけど、久しぶりに凄い日本映画を見た。予告編を見たときから気になっていたけど、正直、予告編を見た時に期待したけどそれ以上に面白い映画。
この映画、冒頭からとんでもない映画とわかる。佐藤江梨子以外はどこにでもいるような人達だけど、どこか変わってるけど、変わってない。ごくごく普通の家庭のような気もする。ストーリーは全く先が読めないし、見事に見る側を裏切ってくれる。キャスティングもいい。佐藤江梨子は、もしかしてこれが地でいってるのかと思えるくらいだし、永作博美のノーメイクで演じてるのも田舎の人と言う感じがする。もちろん、この映画を面白くしてるのは、佐藤江梨子なんだけど、永作博美の役と演技が1つ大きくこの映画を面白くしていると思う。一見普通に見えるけど、結婚して1度も旦那とエッチはしてないし、へんな置物を作って可愛いと言うあたりも。こうゆうところ吉田大八の演出がいいんでしょうか、この映画に出ている個々の性格などまでうまく出してると思う。

吉田大八監督はこれから楽しみ。

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2008年5月25日 (日)

お見舞い

やっぱり命にかかわる事じゃないけど、お見舞いは何度行っても苦手。
病室で話すのも嫌なので、医大は1階にスターバックスがあるので、そこで1時間くらい話をしてきた。同じ病室の人の話や、7月に東京国立博物館でやる「対決-巨匠たちの日本美術」の話など。
こうして病院に1時間ちかくいると、色んな人がいた。スターバックスの女の子は、とても愛想よくって、前を通るだけの人にも挨拶をしているし、常連の入院患者さんとは談笑しながら注文をとっていたり、となりにいた若い女の子が医大で働いている人と話をしていたら、女の子が怒って帰っていった。なんか、とても悲しい気持ちになる。

お見舞い

2008年5月24日 (土)

イタリア美術とナポレオン

イタリア美術とナポレオン
2008年4月15日(火)~5月25日(日)
芸術の森美術館

この展覧会はイタリアのフェッシュ美術館所蔵のものだそうです。この美術館は、ナポレオンの母方の叔父ジョゼフ・フェッシュ枢機卿のコレクションが中心になっていて、当時はルーブルを凌ぐとまで言われたそうで、ボッティチェッリの作品もあるので、ちょっと期待しました。

個人的に16世紀のイタリア絵画を中心に展示されていて、宗教画と言うのはよくわからないせいもあってか、正直これと言った作品が無かった。イタリアでは一流の画家と言う説明の絵も何点かあったけど、正直そうなの?って言うような絵ばかりで殆どが知らない名前ばかり。こうして見てみると、同じわからないにしても、東京国立西洋美術館の常設展の方が見応えがある。
ボッティチェッリの「聖母子と天使」のボッティチェッリがまだ若い頃の作品とあってか、足もと芝生?のあたりなど色々苦心の跡が見れる。絵の具の塗りも薄いような気もするし、このへんを見ると、完成品なの?と思えてくる。何故かその横にあったベッリーニの「聖母子」の方がよく見えてくる。
後半はナポレオンの関連の絵画や彫刻などを展示してあった。数年前、スピカでナポレオン展が開催されていたけど、どうしてナポレオンばっかこう何年に1回くるのかな?なんて思いながら見ていた。

見ていて思ったんだけど、ボッティチェッリの「聖母子と天使」の前で絵の説明をしてくれるのは、親切なんだけど、他の作品を見るのに集中して見れない。それと、絵の説明がイマイチわかりずらい。書いてる人は、膨大な資料を読んでいっぱい詰め込もうとしたから、ああなってしまうのはわかるけど、もう少し簡略にわかりやすくかいてほしいでもんです。

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2008年5月23日 (金)

パリッテ

パチンコを辞めて今日は給料日なので、ちょっと贅沢に今CMでやっているグリコのパリッテを買ってみた。考えてみると、前立腺が悪くなってから、アイスはほんと久しぶりに食べたような気がする。それにしても、アイスにチョコがついているのは美味しい。値段も150円でおつりくるのはうれしいもんです。できれば、100円にしてほしいところ。

給料日

2008年5月21日 (水)

八日目の蝉

八日目の蝉
角田光代
中央公論新社
ISBN-10: 4120038165
ISBN-13: 978-4120038167

久しぶりに角田光代が読みたくなって古本の通信販売で購入してみた。今までにない角田光代の作品でした。とても静かな小説でした。

不倫相手の子供を誘拐して育てると言う話なんで、最初は推理小説のような感じかと思っていたら、全然違った。かなり泣いてしまいまいました。子供も結婚もしていない、自分にはちょっと子供に対して希和子が、薫に対して純粋な愛情をそそげるのは、ちょっとどうかなと思ったけど、それでもこの本はそれ以上に読み進める力があった。
不倫とか中絶とか、とても身近なところである話と、宗教かかった施設や誘拐とかとても遠くに感じる話。その2つの現実をリアルに描いている。読んでいると、誘拐をしているのだからどんどん絶望的になっていくし、もちろんハッピーエンドにならないのはわかる。希和子は子供を誘拐してるし、犯罪者なんだけど、不倫相手の男を恨む訳でもなく「がらんどう」と言った不倫相手の奥さんを恨む訳でもなく、薫と1日でも一緒に生きて行こうとするだけ感情移入できてしまう。

この希和子が、施設から逃げ出すとき薫に「これから私があなたに全部あげる。今まで奪ってきたものを全部返してあげる。海も山も春の花も冬の雪も。びっくりするほど大きい像も飼い主をずっと待つ犬も。かなしい結末の童話もため息のでるような美しい音楽も。」ただただ、涙があふれてきました。

最後に大人になった希和子が警察に捕まった時に言った何でもない言葉に、いっぱい涙がでてきた。
七日で死んでしまう蝉。1日だけ長く生き延びる事の不安・・・。けど、その1日は七日で死んでしまう蝉には見れない世界がまっている。生きると言う事は、不安もあるけど、その中に何かがある。1日でも生きると言う事はそうゆう事なのかも知れない。

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2008年5月20日 (火)

調子悪い

なんか、よくわからないけど、5000円の薬を飲んでから、今まで何でもなかったところが調子悪くなってきた。参ってしまった。けど、薬とは関係ないような気もするから、10日分頑張って飲んでみよう。

2008年5月19日 (月)

ゴールデンウィーク前に買った1箱5000円以上もする薬を今日から飲んでみる事にしてみた。買うときかなり苦いからオブラートあった方がいいですよと言う事なので、用心してオブラートに包んでみる。それにしても、この量もすごいけど、不味そう。オブラートないと泣いちゃうかも。飲んで数十分すると、胃の中で大変な事になってるような感じがしてくる。胃はなんか酷くもたれるし、気持ち悪い。こんな薬で大丈夫なのかな?三日目くらいから効き目が出てくるというけど、ほんとか?
それにしても薬漬け・・・。

薬

2008年5月14日 (水)

寂しくって寂しくて

なんか、どうにもならない。眠れないしご飯食べれないし。悲しいせいか、ずーっと泣いたあとみたいな感じ。

2008年5月13日 (火)

欲しかった本

数ヶ月前にBOOKOFFに欲しい本を登録しておいたら、入荷したと言う事なので、郵送してもらう事に。数ヶ月前にもほしい本が届いたけど、1冊だと送料がかかるので、諦めた。今回は角田光代の「八日目の蝉」と桜庭一樹の「私の男」の2冊。角田光代は大好きな作家の1人と言う事もあって、前からほしかったんだけど、ここんとこ出張とかで貧乏だったんで、すっかり金欠で古本を探していたけどなかった。桜庭一樹は直木賞を受賞したせいで一躍、売れっ子作家になってしまったようで、古本屋でもまず本を見るtことがい。かなり暗そうなんで、楽しみ。

これから1人の時間が増えるから、本でも読もう・・・。


2008年5月12日 (月)

人狼 JIN-ROH

監督 沖浦啓之
製作総指揮 −
原作 押井守
音楽 溝口肇
脚本 押井守
声 藤木義勝 武藤寿美 木下浩之

この映画は押井守が関わってると言う事でだいぶ前から気になっていたけど、このパッケージを見るとなんか見る気が失せてしまっていた。
この「人狼」は戦後の日本を舞台に童話の「赤ずきん」の話とだぶりながら話が進んでいく。噂によるとこの沖浦啓之は押井守のとても期待してる監督だけあって、1時間30分くらいの話の中にもうまくまとめてるし、映像もかなり拘りがあるが、押井守とはまた違った映像を見せてくれるのは、とても新鮮。ストーリーも押井守のような1つ1つのセリフが哲学のような会話まではいかないので、よく見ているとわかりやすい気がする。ただ、やはり原作が押井守なので気を抜くとストーリーにおいていかれてしまう。なにせ、どんどん観客を裏切ってくれるし「赤ずきん」の話を知ってる者としては、途中できっとこうなって終わるだろうと予想するけど、大きく裏切ってくれる。それにしても、最後はちょっと悲しすぎる。

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2008年5月11日 (日)

蜷川実花「蜷川妄想劇場」

蜷川実花「蜷川妄想劇場」
札幌パルコ

女の子ばかりで男がいないと言うけど、蜷川実花の写真展が見たくてパルコに行ってきました。正直、パルコ自体男1人で買い物に行ってる人が少なくって、入った時点で抵抗が・・・。
さて、こうして札幌で木村伊兵衛賞を受賞してる蜷川実花の写真を見れるのはうれしい。全く予想していかなかった自分が悪いんだけど、これは男が行くにはちょっと・・・と言う展覧会でした。「蜷川妄想劇場」とはよく言ったもので、蜷川実花の好きなタレントを自分の趣味で撮っている写真展と言う感じがしました。やはり、蜷川実花らしく青や緑など原色を多用していて、見ていて奇麗。蜷川実花って、現在デジカメでの撮影が使われるなかフィルムで撮ってるだけあって、1枚1枚を撮ってる感じがしました。

ううう、正直言って蜷川実花の花とか見たかったな・・・。入場料300円だったからいいか。
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2008年5月10日 (土)

アメリカを売った男

監督 ビリー・レイ
製作総指揮 アダム・メリムズ 、シドニー・キンメル 、ウィリアム・ホーバーグ
原作 −
音楽 マイケル・ダナ
脚本 ビリー・レイ 、アダム・メイザー 、ウィリアム・ロッコ
主演 クリス・クーパー ライアン・フィリップ

ラストコーションを見に行こうと思ったけど、急にこっちが見たくなってこの映画を見てきました。
このスパイ事件は知らなかった。実話なので結末はわかっていても、観客を引き込む心理戦がなかなか見応えがある。正直、もっとスリルがあって、ドキドキするような心理戦があるかと思ったら、そうでもないけど、クリス・クーパーの演技は見事。顔の表情から何を考えているかわからず怖い。たった、二ヶ月間の話なのに、とてもテンポが遅くってどうゆう風に話が進んでいくかと思ったら、地味で淡々とすすんでいく。できれば、エリック・オニールじゃないFBIの活躍を見たかったのと政治的な複雑な絡みを入れてくれると、もう少しリアリティがでてくると思ったけど、このへんは監督の演出なんでしょう。どのくらいの情報が漏れたかどうかわかんないのはいいんだけど、このへんがちょっと残念かな。それと、最後に膨大な損失と言う事と、アメリカが送ったスパイが殺されたと言う事だけど、このロバート・ハンセンがどのくらい凄いスパイかが見えて来ないのが残念。
こうゆう映画を見るとやはりヒッチコックはうまかったって思う。もう、どうしょうもないくらいドキドキさせてくれるし、先が全く読めない演出はほんと見事。

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2008年5月 9日 (金)

まずいよ・・・

寝むれない・・・。二年前と同じ状態になってきた。気がつかないうちにストレスや悩み事で、どんどん自分が追い込まれていってしまったんだろうな。二年前は結局のある事がきっかけに心が折れてしまって完全に壊れちゃった。結局は自分が悪いんだけど、いろんな事を代償にしてしまった。
どこまで自分がもつかな・・・。この眠れない日々をどうしょうか。

2008年5月 8日 (木)

前立腺

このごろ、みつばち花粉を飲んでないせいか、また調子が悪くなってきた。あからさまに悪化してるなとわかるのは、太もものあたりが痺れてると言うほどじゃないけど、少しひりひりしたような敏感になってくる。みつばち花粉を思い出したように飲むんだけど、こうゆうのは続けないと効き目ないんだろうな。精神的にもなんかダメだし、仕事のストレスもたまってきたし、良くなる要素なんてないや。

ネガティブな考えじゃ、明るい未来はないのはわかるんだけど、どうしてもポジティブには考えられない。この前、とあるサイトで「うつ病で見られる気分の落ち込みは、日常生活で誰にでも現われる「冴えない気分」とは異なるということです」と書いてあった。そうなのかな?なんかこのへんって曖昧な様な気もする。かと言って、自分が鬱だとは思わないし・・・。

人ってやっぱり独りでは生きていけないのね。

2008年5月 7日 (水)

大いなる陰謀

ゴールデンウィークなんも予定がないので、大好きなロバートレッドフォード監督と言う事もあって見てきました。なんと、ゴールデンウィークなのに、お客さん私を含めて4名しかいなかったのには驚きでした。

支持率が低下する共和党の上院議員の野心と、その上院議員が計画した作戦によって戦場に行く事になった兵士と、その生徒を教えた教授の3つの視点で描かれている映画。机上の上で戦争をする上院議員と、実際の戦場で戦争をしている兵士、そして教授と生徒から見た今の世の中。このアメリカ大統領選挙の合間に上映されたと言うの考えさせられる映画でもあると思います。ジャーナリストが上院議員から911テロの事に問われるあたり、何が正しいのかわからないと思う。この教授の生徒が我々なんだとも思う。何も感心を興さず、好きな事だけやっている。しかし世の中では、色んな事が起きていると言う事。そんな事が小さくテロップで流れる程度。
話はリアルタイムに進んでいる感じがするのは、まるで真昼の決闘のよう。
ただ、トムクルーズの上院議員役はちょっと役不足だったような気がするな。あと、会話が翻訳が悪いのか説明不足なのか少々難解と言う事もあって、かなり大変だった。映画自体、ほんとかなり短期間で撮影できたんじゃないか?と言うくらいだけど、なかなか見応えある映画でした。

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2008年5月 6日 (火)

すき焼き

ゴールデンウィーク最終日にお正月に頂いた、すごい高いすき焼きのお肉を冷凍庫から出して食べてみた。子供の頃、こんな物のどこが美味しいのかよくわからなかったけど、この歳になると、すき焼き大好き。ただ、やはり牛肉は高いので、なかなか食べる事ができない。今日は、関東風に頂きました。いや〜〜美味しかった。

すき焼き

2008年5月 5日 (月)

財布

長年愛用していたのでっかいコムサ財布が、2つ折りのボタンみたいなところが壊れてしまった。お尻のポケットになんとか入る大きさなんでちょっと使い勝手よくなかったんだけど、カードの入れるスペースやお札を入れるとこなど中の方はかなり良かった。財布って、買おうと思う時ってほしいのがなかなか見つからない。
そんなんで、以前クリスマスプレゼントにもらった大切にとっておいた財布を使う事にした。もったいない・・・。

財布

2008年5月 2日 (金)

ひいき家

この日、会社の若い人と円山公園で花見をする予定だったけど、一部の部署がゴールデンウィークも仕事になったので、事務所の1部だけで飲みに行こうと言う話になって、琴似の「ひいき家」に行ってきました。
3500円のコースを頼んでくれたんですけど、正直お腹いっぱいになりました。それにしてもこうゆうコース料理を頼むとどうして最後にご飯物がでてくるのかな?この頃にはお腹いっぱいなんだよな。まだお寿司とか出てくれるといいんだけど。あと、ここのHPをみると、京風おでんと書いてあるなら、ぜひぜひ京風おでんをコースに入れてほしいもんです。
それにしても、ここのお店、ドリンクなどはとにかく早いのはうれしい。とある居酒屋は、ドリンクを頼んでも10分以上はまず出てこないし。店員の女の子の感じもとてもよい。


ひいき屋
札幌市西区琴似1条5丁目1-25
17:00〜翌1:00

2008年5月 1日 (木)

高い薬

今日、仕事で出たついでに、調べておいた薬を買いに近くの薬屋を4件くらいはしごしたけど無くて、会社に戻ってネットで販売店を調べてみたら、市内でも数店しか販売してない。
そんなんで会社帰りでもやってそうな薬屋に寄ってきた。一週間分でなんと五千円以上もした。これは、本当に効くと言うので最後の神頼みの気持ちで購入。かなり苦いからオブラートあった方がいいとの事。良薬苦し(^O^)

高い薬

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