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2008年4月

2008年4月29日 (火)

小鳥のひろば

取引先の人と飲んだ帰りにオーロラタウンを通ったら、小鳥の広場にカーテンがかかっていた。鳥の寝る時間にカーテンをしてるのをみると、子供の頃文鳥を飼っていたせいか、こうゆう優しさに涙がでるくらいうれしい。


2008年4月28日 (月)

ノルウェイの森

いま、一冊の本を十年ぶりに読み返した。その本は村上春樹のノルウェイの森。自分には珍しく4日で読んでしまった。この本を読み終えて思ったのが、人を愛したくなった。どんなに好きでも、自分でどうしていいかわからなくて、どうにもならい事。そして確実に壊れていく。1つ1つ、積み上げいった積み木が崩れていった事を思い出した。
辛い記憶は、この先これからどうしていいのかわからなくて、押しつぶされそうになる。この本でレイコさんは「その痛みを残りの人生をとおしてずっと感じのつづけなさい。そして学べるものなら、そこからなにがを学びなさい。」とワタナベ君に話をした。痛みは消えない。何か学んできたんだろうか?ただ、傷つけるのも傷つくのも怖い。人を好きになるのが怖いし、本気に好きになってくれる人なんか現れる気がしない。
数年前、いっぱい泣いた。ワタナベ君は旅に出た。僕は、会社に行けなくなった。けど、こうして生きている。なんのために生きてるんだろうと考えるようになったけど、いまだにわからない。何も学んでない。これからの人生、人のためにどれだけ泣けるのだろう。

色んな事に頑張れなくなってきてる・・・。

怖いくらい寂しい

2008年4月27日 (日)

追想 片岡珠子の世界

追想 片岡珠子の世界
これくしょんぎゃらり
平成2008年4月22日(火)から7月5日(土)
北海道近代美術館

近代美術館所蔵の作品の中から片岡珠子の作品を35点を展示してました。常設展示スペースの1階部分を全部使って、作品を展示してるくらいの点数なので、企画展としてもうすこし宣伝して片岡珠子の回顧展として見せてほしいものです。
たしかに片岡珠子の作品って初期の頃から荒削りでゲテモノって言われたようですが、色々な物を吸収していってそのまま自分の絵を確立したって感じがしました。初期の「あけび」だったかな?の作品は、自分の知ってる片岡珠子の作品とは違って院展らしい作品でした。この作品の下に、1匹のカタツムリがいるんですけど、それがなんとも言えないアクセントになっていて、片岡珠子の描写力がよくわかる。たしかに初期はやはりぎこちない作品が多いが、戦後に描かれた「行楽」と「能舞」だったかな?このへん2つのやや俯瞰気味に描かれた構図は、なんとも言えない空間を見せてくれる。このへんの作品を見てると、片岡珠子の空間の使い方が凄い事がよくわかる。
完成期の作品は、まあ自分たちが見てる片岡珠子芸術の完成の域の作品ばかり。面構シリーズを描く前なのか、初期の作品なのか葛飾北斎の作品があった。今回の目玉は「面構 浮世絵師歌川国芳と浮世絵研究家鈴木重三先生」じゃないかな。かなり大きな作品で、鯨の配置しながらその手前に浮き絵の人が描かれている何とも言えない不思議な構図。

やはり札幌出身のここまで評価された画家は数少ないので、やはりちゃんとした美術館もしくは、兵庫県立美術館のように1コーナ作って常設で珠子の画業を見せてほしいものです。これだけ作者が寄贈してくれてるんだし。


Photo

2008年4月26日 (土)

桜CHOPS

会社の後輩と飲み会で、琴似にある「桜CHOPS」と言うお店に行ってきた。とてもテンションの高いお店でした。ただテンションの高いお店はよくあるんだけど、ここのお店のとても個人の個性をとても大切にしているようで、とても感じがいい。ここでアルバイトしてる事自体とても楽しいそう。そのせいか、接客がとても親切でお客のわがままを色々聞いてくれる。何より驚いたのは、遅れてきた人の為におにぎりをサービスで握ってきてくれた。
料理は、素材を生かしてるのがわかるメニューが何点かあって、なかなか美味しかった。けど、メニューがもう少しほしい感じがしたかな。スイーツももう少し選べると良いかと思った。後輩は、もう少し日本酒の種類がほしいと言っていた。まあ、世の中焼酎の時代だし。

愛と喜びの琴似店
札幌市西区琴似1条3丁目3-28
琴似1・3ビル3F
TEL.011-643-7716
桜

2008年4月25日 (金)

尾崎豊の命日

今朝ラジオを聞いていたら、尾崎豊の命日と言っていた。享年26歳だったそうです。それにしても26歳と言うのはショックでした。この話を聞いて、思い出したのが、当時死んだときの状況と、尾崎豊が、子供とお風呂に入ってる映像でした。満面の笑顔で子供をあやしている尾崎の顔を見ていると、「壊れた扉から」「回帰線」「十七歳の地図」と歴史に残るような名盤を次々と出して、その後いい曲がが作れず、覚せい剤に手を出したりと想像を絶するような地獄だった頃とは思えないような表情だった。
尾崎豊の詩の中には、こんな素敵な言葉をよく持っていたと思う。いっぱい、はっするような言葉がある。

自分が尾崎豊と言う人を知ったのは高校生の頃だったと思う。ラジオで「十七歳の地図」を初めて聞いたときの衝撃は今でも忘れられない。尾崎の曲は、今聞いても全然古くない。
「OH MY LITTLE GIRL」のピアノの旋律は、寒気がするくらいお見事だと思う。

2008年4月22日 (火)

みつばち花粉

飲み初めて約1週間くらいたちました。最初、ミツバチ=蜂蜜だと思っていたので、とても甘いものかと思ったら、これがまた何とも言えない味でまずい。朝と夜に小さじ1杯を薬を飲むようにして水と一緒に飲んでいたら、症状が良くなってきてるのがわかんだけど、まずい。セルニルトンよりいいような気もするんだけど、こっちの方が絶対に飲みやすい。けど、泌尿器科に行きたくない・・・.
ただ、1つ困るのが前立腺が腫れてると性欲がないけど、和らいでくると確実に微妙な性欲が(>_<)

みつばち花粉

2008年4月21日 (月)

何気に歩いていたら、桜が咲いていた。やっぱり春っていいです。
先週、大阪に行ったときは、桜も終わりかけていたので、ちょっと残念だったけど、それでもやっぱり桜は奇麗。子供の時に、親がゴールデンウィークに角館のしだれ桜だけを見に連れて行ってくれた記憶があるけど、桜がどんなんだった覚えてない。この歳になると、親父がどんなおもいで角館まで連れてきてくれたんだろうと思う。


2008年4月20日 (日)

ボード:中山スキー場

中山スキー場
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-11:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)

本当はキロロに行こうと思ったけど、めんどくさくなって中山に。10年くらい前までは中山ばっかり行ってたのに、経営者が変わってから、レストランで休憩したらダメだし、右側のリフトは運行しないんで、すっかり行かなくなってしまった。
この日は、テレマークの大会と秀岳荘の試乗会があったけど、リフト待ちは多少あるものの快適。けど、10時過ぎるとコース内が掘れて掘れて、ガタガタになってきてしまって、かなり滑りづらいくなってきたので、11時ちょっとすぎに終了。国際がクローズしたら、またもう1回くらいは行くかも知れない。

中山

2008年4月19日 (土)

誘われてパチスロ

会社の後輩に誘われてゲーセンのようなとこに行ってパチスロ。相変わらず引きの弱さはびっくりするくらい弱い。しかも、ここのスロット甘いですよと言われるも、一度もビックも引けず。普通のパチンコ屋さんなら3万はやられてました。
プラス思考で考えると高設定の中でも確実に悪いほうを引き当てられれすごい技なのかも知れぬ。すげー。な訳ない。

誘われてパチスロ

2008年4月18日 (金)

携帯壊れる

大阪から帰ってから、なんとなく携帯の調子がへんだと思っていたら、壊れてしまった。しかも電源が入らない。これはほんと困った。電話帳が〜〜〜。連絡とらないとならない人がいるのにまずいって。
とりあえず、その前に使っていた携帯からデータを引き抜くも、連絡したい人のデータはもちろんない。この数年、友達は減る事はあっても増える事はないから、そんなに変わらないけど、やばい。

2008年4月17日 (木)

出張から帰宅

会社は1日しか休んでないんだけど、かなり休んじゃった気がする。
こうして計画をたてて旅行に行くと本当に1日がどれだけ大切なのか実感できる。一生なんて、ほんとあっという間だし、もっともっと色んな事に興味をもっていけたらって思うな。

さて少しずつ見てきたところアップしましょう。

出張から帰宅

2008年4月16日 (水)

山岡家

久しぶりに山岡屋に行ってきました。どうも、ここのお店の匂いが苦手なんであまり行かないけど、たまに食べたくなる。昔、薄野に支店があって、ここの味噌にのってるチャーシューがめちゃくちゃ美味しかったんだけど、いまは薄野店なくなってしまった。
今日は特製味噌ラーメンを頼んでみました。麺が太いせいか、なんか麺の量が少なくなった気がするな。味は可もなく不可もなくといいかんじかな。どこのお店はよほどひどい事がない限り札幌のラーメン屋さんでビックリするようなラーメンもないでしょうね。

山岡家

2008年4月15日 (火)

みつばち花粉

ここんとこ、また前立腺が痛くなってきた。どうしても病院に行きたくないので、我慢していたら、取引先の人の同僚も前立腺を悪くして、みつばち花粉を飲んで調子がよいと言う事で、大阪に行ったついでに買ってきた。阪神百貨店に入っているラベイユとお店を探していたんだけど、見つけられなくって、店員さんに何かお探しですかといわれて、違うお店で購入してきた。まだ、1日しか飲んでないけど、けしてこれだけ食べると美味しくない。お水と一緒に薬のようにして飲むしか無い〜〜〜。
さて効き目のほうはどうなのかな?

花粉症

2008年4月14日 (月)

車上荒らし

大阪出張から帰ってきて、朝会社に行こうと思って車に乗ろうとしたら、なんと半ドア!やばい絶対にバッテリーあがってると思って車に乗ってみると、なんか様子がへん。助手席に灰皿入れが転がっていて、ダッシュボードが空いている。何より、車の中に乗っているに外の音が聞こえる。へっ?と思って、外に出てみると、なんと後ろのドアの窓ガラスが割れてるじゃないですか(涙)。盗まれたものをチェックしてみると免許証がない・・・。お金は乗せてないから、あったとしても数百円程度かな。
会社に電話して、車上荒らしにあった事を伝えて警察に電話。現場検証に1時間以上もかかってしまふ。そのまま車を車屋に修理を頼みに行って代車で会社に行く。

これで、ここで2回目の車上荒らし。なんか、世の中悪い人が多くなってきてるのか?

凹

2008年4月13日 (日)

大阪市立東洋陶磁美術館

天にささげる器 - 朝鮮時代の祭器 -
平成20年4月1日(火)~7月3日(木)

念願の「大阪東洋陶磁器美術館」に行ってきた。ちょっと数年前まで中国や韓国の陶磁器なんてそんなに興味が無かったけど、昨年、東京の三井記念館でみた「安宅英一の眼」と言う展覧会をみて、何かよくわからないけど、今までみた事もない発色の陶磁器が山ほどあった。魔力なんでしょうか、ほんと寒気がした。そんなんで、ここの美術館にどうしても行ってみたくて、今回の大阪も最優先に行く事にした。
さて、今回は「天にささげる器-朝鮮時代の祭器-」と言うのをやっていた。安宅英一と言う人は、中国の陶磁器より韓国の陶磁器を好んで集めてようで、点数も圧倒的に韓国の物が多い。こうして、韓国の陶磁器をみていると、ほんと作為がなく純粋に物を作り上げていたような感じがする。韓国の陶磁器をみたあと中国の陶磁器をみると、中国の陶器は、すべて完璧な物に仕上げていて完成されてる感じがする。辰沙の物で、1度に赤と緑の発色をさせるような事で可能なのかな?東京でみたときにもあったけど、2色の赤い色を出している辰沙があったけど、これも可能かのかな?なんて思った。三井でみたとき、飛青磁と天目を目玉として展示していた感じがするけど、こうしてみていると、この飛青磁もこれだけ良品に囲まれているとたしかにいい物だとわかるけど、普通の作品に見えてしまう。けど、三井でみたときに比べて、やはりこの形とこの鉄斑は、お見事。とにかく形状がお見事。とにかく、ここのある陶器の発色はとにかく美しい。まるで宝石のような色。
ここの美術館の作品の説明は、ほんとわかりやすいのもうれしい。伊藤郁太郎氏の書かれた「美の猟犬」と言う本に蛍光灯の下で見た発色と自然光で見たときの発色の違いに驚いたようなエピソードが書かれていたが、その経験を元に照明にはできる限り自然光で見せたいと言うのも、見る側に対してとても配慮してくれてうれしい。
本当は1時間で見終わると思っていたけど、三井記念館のときもそうで2時間くらいかかってしまった。まだまだみてられるくらいの質と量でしたが、飛行機の時間もあったので諦める事に。

こうしてみてみると日本でこんなにも質が高くそれぞれの年代の良品をこれだけ網羅してると、本当に東洋陶磁器の教科書だと思う。李秉昌氏の物だけでも、1つの美術館ができると思うくらいの物なのに、それ以上に凄いものが、安宅英一氏のコレクションによってみれると言うのは、本当に感謝しなくちゃならないと思う。世界でも屈指の美術館でしょう。

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藤田美術館

茶~茶人と道具~
平成20年3月8日(土)~6月15日(日)

簡素な住宅地のようなところにある藤田美術館。なんでも、このへん一帯が、実業家の藤田家の敷地で、空襲によって殆ど焼けてしまい、その中で残った蔵で展示されている。日本で国宝に指定されている5つの天目の中の1つ、曜変天目茶碗がみれるかと思ったけど、今回は展示がなかったのは残念。この5つの天目の中で3つが曜変で、なんと世界に3つしかないらしい。
ここの美術館の驚いたのは、井戸茶碗が何点もある。大井戸、青井戸、さながら井戸茶碗の展示会のような感じ。千利休が初期に作らせた楽茶碗などみてると、まだ完成の域には達してないけど、この不完全さがなんとも言えずみていて楽しい。気になったのが、竹の花入れが結構あったのには驚きです。ただの竹をそれぞれ、最小限の表現方法でデザインしている感じがする。中でも千利休が小田原攻めに持って行ったと言われる竹の花入れなんかみてると、ほんと歴史の一片をみた感じがする。

ここの美術館は点数もかなり持ってるそうなので、やはる少し手狭のような気がする。それでもわずか50点くらいの点数でもかなりの見応えがあるのは、それだけの良品を揃えてるからなんでしょう。
こうして、そんなに大きくない美術館でこれだけの物がみれるのだから、それはそれは贅沢な気持ちになる。

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2008年4月12日 (土)

蕎麦:まき埜

大阪の蕎麦屋さんを調べていたら、最初に出て来たのがまき埜と言うお蕎麦屋さんでした。なんでもすだち蕎麦が有名らしい。とても高級そうな店構えのお店で、夜19時頃行ったら、まっている人がいてたけど、1人だったせいもあってカウンター席に案内してくれた。お店はかなり忙しいそうで、なかなか注文をとりにきてくれなく、ちょっと感じが悪いかなと思ったけど、会計の時などはとても親切に接してくれた。
すだち蕎麦を頼まず、セイロを頼んでみた。麺は少しかためで翁系の麺と同じで個人的にはちょっとだけ固いかな。あとで知ったのですが、ここの主人は西天満のなにわ翁で修行された方だそうです。それでも北海道ではなかなか食べれない蕎麦であるのは間違いないです。タレは薮系のタレに比べると少し甘めですが、濃い口のタレはどこか尖ってる事もなくとても美味しい。蕎麦とタレの相性はかなりよいです。
そば湯は、かなりドロドロしていて甘酒のようです。残りのタレと一緒に飲むとこれが、とても相性よく美味しい。そば湯だけ飲むと、上質のまんじゅうの外側と飲んでる?ような感じで、そんな凄い美味しいと言う感じはしなかったけど、タレと飲むと凄い美味しいのには驚いた。

まき埜(まきの)
大阪市福島区福島6-11-13 シャトー西梅田 1F
06-6453-2828
11:30~14:00 18:00~21:30
水曜日


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生誕125周年記念 マリー・ローランサン展

生誕125周年記念 マリー・ローランサン展
2008年3月8日(土)から2008年5月11日(日)
サントリーミュージアム 天保山

大阪の美術館で、ここの閉館が19時30分と言う事で、この日の最後にみに行ってきました。さすがに土曜日の夕方18時で隣が水族館とあって、カップルだらけの中1人でみてきました。
ローランサンの作品って、こうして年代を追ってみた事なかったので、本当にいい機会でした。なかなか、初期にどのような絵を描いていたのか、知らなかった。初期の頃って、説明にも書いてあったとおり、アカデミックな絵を描いていたようで、正直、そんなにうまい感じもしないし普通の絵って感じでした。しかし30歳頃にはこの人の画風はほぼ確立されつつあったのがよくわかる。淡いグレーの不安な何か寂しげな女性の絵をみてると、ローランサンの心情が出ていたんじゃないかなと思う。女性だと言う事もあって、内に気持ちは秘めていても、絵にはなんか現れてるんでしょう。
全体的にそんなによい絵ってなかったような気がするけど、初期から晩年までのローランサンの作品をこうしてみれた事はとてもうれしい。札幌に住んでいるとローランサンの作品なんてまずみる事なんかできないし。

ローランサンの作品をみてると何かいわさきちひろの何か寂しげな子供の顔の絵を思い出す。

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美術:大阪国際美術館

東洋陶磁器美術館を見終わって、大阪国際美術館に行ってきた。正直、ここの美術館は、全く期待していなかった。仰々しいモニュメントを眺めて地下に降りていくと美術館。そんなに大きな美術館でもないのかなと思ったけど、ちゃんと常設展示と企画展ができるようになっている。今回は、企画展には興味がないので、常設展のみ。それにしても、常設展のくせに、思った以上に人がいてびっくり。
1点1点がかなりスペースをとっているせいかのか、作品が大きいせいか、作品の展示数は、そんなに多くなかった気がするが、所蔵している作品のレベルが高い。近代の絵画等が多いが、多種に渡ってコレクションしている。しかも、良品ばかりで、かなり見応えのある美術館。

大阪に行ったら、ここと東洋陶磁器美術館はみるべし。

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平安 その美とかたち

平安 その美とかたち
2008年02月19日 ~ 2008年05月25日
四天王寺宝物館

聖徳太子が開いたと言う四天王寺は、伽藍が特殊と言う事もあって1度は行ってみたいところでした。中央にある伽藍はコンクリートによる再建の物だけど、信仰のせいかかなりの観光客がきていた。伽藍を一周して五重塔にあがってから宝物館を見た。
なんでも信長の本願寺攻めの時に殆どの宝物が灰燼と化したようです。それでも、入ってすぐにある大きな太鼓は圧倒的なスケールで見せてくれます。現在でも、使われているようで写真も展示してあった。展示スペースは2階になっているけど、そんなに大きな建物ではないので、展示品は少ない。それでもネットで調べてみると、国宝も数点もっているようですが東京国立博物館などに委託展示している寄託。それにしても、これだけ歴史のあるお寺だと、災難に合わなかったらどれだけ凄い宝物があったんでしょう・・・。

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湯木美術館

茶碗を愉しむ
前期 2008年3月15日(土)から4月27日(日)
後期 2008年4月29日(土)から6月15日(日)

「吉兆」の創業者の湯木貞一氏のコレクション展示している湯木美術館。ここの美術館を見ていると、1点1点本当に湯木貞一氏がとにかくほしい物を集めた感じがする。ほんと1点1点が厳選されている感じ。井戸茶碗だけでも数点あって、酒井家伝来のかなりおおぶりの大井戸茶碗がある。それにしても、聞いた事のない作家のいい茶器があって自分の知識のなさに情けない。茶器はやっぱり茶器の勉強を少ししないとダメなのねと思う。野々村仁清の天目が10椀もあったんだけど、これもセットなのかな?あと、5つ対になっている椀だったかな?よくこれだけの物が今の時代まで残ってるかと感心しました。六兵衛の仁清の写しなんかなかなか面白い。
どうしても、茶器がよくわからないので、短冊に目がいってしまい、見てみると酒井抱一の季節を描いたものだった。とても早いタッチで数分で仕上げたろう短冊、なかなかこうゆうお茶の世界にはいいなと思った。

かなり小さい美術館だけどかなり見応えがありました。
大阪の美術館は陶磁器を勉強するにはほんといい。こんな良品を色んな場所で見る事ができる。ただ、自分の知識のなさが情けない。けど、茶器は茶器で中国の陶磁器や日本の志野とかとはまた別の方向で勉強しないとダメだと言うのがわかったのは、とてもよかったです。
ここの美術館もかなり迷ってしまった・・・。

湯木美術館
大阪市中央区平野町3-3-9


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大阪市立美術館

門でチケット購入して、フェルメールの道と名付けられた小道を通って美術館に行く。桜が咲いていて、気持ちよい。この日はなんの企画展もやってなくって常設展だけ。それでも最近、へたな企画展見るなら常設展のほうが見応えがあるんで、全然いいんだけど、次回が「聖徳太子ゆかりの名宝展」と言うのはちょっと残念。まずは、たしか東アジアの精華として山口コレクションの石仏などがかなりスペースをさいて展示されていた。石仏はさっぱりわからないので、殆ど素通り。カザールコレクションの根付けや印籠を見てると、ほんと日本の工芸のデザイン技術はお見事。こんな発想ができるのは、凄いとただただ思う。殆ど記憶が抜けてしまってるんだけど、陶器もいいのがあったような記憶が・・・。この日、1点だけ国宝の金銀鍍透彫 華籠」と言うのが見れた。とにかく細工が奇麗。あまり奇麗だったんで、単眼鏡を取りに行ってみていたらデジカメで撮影してるかと思われたらしく注意される。この注意されたせいか、殆どここの美術館の記憶がない。しかも、あとで調べてみたら、見てない展示室が数カ所ある、最後に伝ではあるけど俵宗達の屏風があった。

それにしても、ここの美術館は個人のコレクションの寄贈でこれだけ大きくなったんですね。もちろん、東京の大きな美術館もそうだけど、大阪の人ってやはり郷土を愛してるから、ここの美術館もそうだし大阪市立東洋陶磁美術館など地域に還元するから文化も根ずくんだなと思った。それが企業も個人もと言うのが凄い。

大阪市立美術館
大阪市天王寺区茶臼山町1-82
午前9時30分~午後5時
一般 300円

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2008年4月11日 (金)

1日目

朝、5時に起きて同僚と7時50分の関空行きに乗る。てっきり神戸だと思っていたので、向こうで待ち合わせしている上司に関空だと伝える。昨日から会社では、トラブルが続いていた事がわかりテンションが下がる。連絡をとっていたら、会社の人とばったり会う。おまえら、遊びか?と言われて否定できず(笑)。
関空に到着して淀屋橋で上司と待ち合わせして、某所に行く。
そのあと晩ご飯を食べに行く事になったけど、お昼前が14時すぎで、お腹は空いてなかったので、道頓堀のグリコと大阪くいだおれに連れて行ってもらった。本当にここ閉店しちゃっていいのかな?このお店って大阪の観光の名所と言うより文化じゃないのかなって思ったりした。少し歩いてお腹も減ってきたから鶴橋の焼き肉屋さんに連れて行ってもらう。何故かいくらでも食べれる。中でもこてっちゃんがうまい。気がつけば四時間ちかくいた。場所をかえて、上司の行き付けのお店に行くも閉店で気をつかってくれてかなり色々歩いて行くもさすがに23時すぎていたんでなかなかやってなくて、梅田近くの地鳥の焼き鳥屋さんに行った、これまたうまい。さっき焼き肉を食べたばかりなのに、普通に食べれる。ただ、この日かなり調子悪くて24時くらいになったあたりから、どうしょうもなくて帰りましょうと言ってしまったのは反省。上司はホテルが別だったんで、別れて同僚とホテルまで、くっちゃべながら帰る。
1日目

2008年4月10日 (木)

やばい

明日から大阪なのに、なんの用意もしてないし、予定も半分しか立ててない・・・。せっかく土曜日の午後と日曜日の午前は、少し大阪見物でもしようと思ってるんだけど、どうしたものか。やっぱり、東洋陶磁器美術館ははずせないんだけど、あとどこに行けばいいかな。道頓堀なんか1人で行くのも怖いし。
それより、今日仕事終わるかなが心配。

2008年4月 8日 (火)

Coke + iTunes キャンペーン

応募シールを9枚たまったので一度に応募したらなんと6枚も当たった。前回は、30枚くらい送ったら3枚しか当たらなかった。いやいや、笑っちゃうくらいびっくり。

iTunes+

2008年4月 7日 (月)

宇多田ヒカルにはまる

何故か今ごろ、宇多田ヒカルにハマってしまった。COLORとかFirstLOVEとかそれなり好きな曲はあったけど、エヴァンゲリオンのテーマ曲に使われていたBEAUTIFULworldのピアノの旋律なんか泣けてくるくらいうまく音を重ねてるのを聞いてから、思いっきりハマった。このアルバムを今更聞いてるけど、このアルバムすごいことに気がついた。宇多田ヒカルがいまになって本当に凄い事がわかった。

宇多田ヒカルにはまる

2008年4月 6日 (日)

ボード:国際スキー場

国際スキー場
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-14:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん 斎○さん 松○くん)

この日は、会社のスキー同好会のお金が少し余っていたので、みんなでジンギスカンを食べに国際スキー場に行ってきました。日に日に調子が悪くなってくるんで、断ろうと思ったんだけど、幹事のつらいところ・・・。
さすがにこの時期だと、天気も安定しているし、なにより暖かいのはうれしい。ゲレンデ状態は先週のような下がかなり固くアイスバーンになってなくって滑りやすかった。会社の人の子供が、スキーの1級受かったと言う事で、みんなで動画をとったりして少し基礎練習をしてみた。なかなか面白い。
1時間待ちでジンギスカンを食べる。それにしても、みんなで外で食べてるせいか、とても美味しい。ジンギスカンなんて最初の15分でお腹いっぱいになるのに、美味しくって1時間食べ続けた。さすがに最後はやっぱり飽きる。

コース上には、雪がいっぱいあるけど、なんでもゴールデンウィークまで営業できるかどうかわからないとの事なので、これから道外からボードスキーに来る人は問い合わせが必要。

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2008年4月 5日 (土)

ばり旨!九州もん!! 男前元気

取引先の人ともつ鍋を食べに行ってきた。最初に行こうと思っていたお店が、満席で本日フリーでは入れないの事で、駅前通りでどこかお店を探していたら歩いていたら、テッシュをもらったお店が、このお店だったんで、九州料理と言う事で行ってみた。
とてもがたいの大きな漁師のような店員なばかりで、感じ悪いような雰囲気だったけど、メニューなどとても親切に教えてくれた。
オススメと言う事でもつ鍋の味噌を頼んでみた。うう〜〜正直味噌の味がそんなにしなかった気が・・・。それとここのもつ鍋、かなりの量なので、先にもちう鍋を頼んで、それを食べながらサイドメニューを頼んだ方がいいです。
その、ここのサイドメニュ−がめちゃくちゃ美味しかった。それと、豚しゃぶも美味しそうだったけど、さすがに2つも鍋を頼む事ができなかったんで、次回食べてみたい。

ばり旨!九州もん!! 男前元気堂 駅前通り店
札幌市中央区北2条西3丁目 第25桂和ビル9F
営業時間:17:00~02:00
011-251-1919

もつなべ

2008年4月 4日 (金)

銀のエンゼル

お昼ご飯を買いにコンビニに行って何となく、お菓子を見ていたら、チョコボールを買ってみたら銀のエンゼルが!!一度でいいから、お菓子の缶詰をゲットしたいところ。と思ったら、なんと今年はチョコボール40周年と言う事で黄金のキョロ缶が当たるらしい。これは、手に入れたらプレミア間違いなし!

銀の

2008年4月 3日 (木)

大阪出張

4月11日から大阪の展示会に行く事になった。自腹を切るなら延泊していいと言う事なので、念願の大阪東洋陶磁器美術館に行ける。他にも色々見てこうようかと思ったら、なんとこれと言った企画展がやってなく、しかも帰りの飛行機が15時と言う時間。これなら、自腹で1泊延泊するくらいなら、後日改めてきた方がよかったような気もするな。まあ、とりあえず1カ所でも見てくるのだ。

2008年4月 2日 (水)

泣きたいくらい調子悪い

日に日に、調子が悪くなってくる。もうかなり限界にきてるけど、大阪出張から帰ってから病院に行こうと思うんだけど、それまで体持つかな?見た目は元気なんだけど、ほんと辛い・・・。

2008年4月 1日 (火)

新年度

今日から新年度。会社の組織が大きく変わりそうで、自分の立ち位置がだんだんわからなくなってきてしまったような感じがする。新入社員が入ってきて、会社の中も少し明るくなる事を期待したいもんです。けど、今の若い人って、どのくらい世間の常識って知ってるのかと思ってしまふ。ここ数年、うちの会社に入ってくる若い社員にしても、中途にしてもちょっと変わってる人ばかりで、へっ?と言うような理由でやめたりしてしまう。少し頑張ってほしいもんです。って、お前がなと言われてしまいそうだ。

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