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2008年3月

2008年3月30日 (日)

ボード:国際スキー場

国際スキー場
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-12:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)

さすがにこの時期になると春スキーの感じがするけど、夜に若干の降雪があったせいか木には、奇麗な樹氷になっていた。この日はムラサキスポーツの試乗会があって、バートンなど色んなメーカーがきて試乗できるようになっていた。これから。試乗会のシーズン。スキー場に行く時は身分証明書があると、いいかも。
ゲレンデ状態は、思った以上に悪い感じはしないけど、10時すぎまでは、一部アイスバーンほどじゃないけど固いところもあったけど、なかなかいい感じ。ゴンドラは8人乗りしか動かしてないので、階段下まで並ぶ事もあったけど、ハイシーズンのような状況ではなかったです。あと、この前キロロに行ったときは黄砂の影響を受けていたけど、国際は黄砂の影響を受けてる感じしなかったです。
あと、ジンギスカンはじまってました。


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2008年3月28日 (金)

年度末の棚卸し

この時期は、年度末と月末が重なっていてどこの会社も大変な時期でしょう。その中で、1番大変なのが棚卸し。指は後輩につぶされるは、もう最悪。なんとか棚卸しは終わったけど、これからその集計が待ってる。それが大変。指は痛いし、月末の処理は終わってなし、もう助けて〜〜〜。

2008年3月27日 (木)

講習3日目

最終日。最初の2日は大学の教授が講師でしたが、最後の日は、某民間企業に勤めていた方の講習。民間企業にいたのに、とても説明が上手でわかりやすい。何より、民間にいたせいもあって失敗談などを交えてくれるので、聞いていた楽しい。やっぱり、大きい企業ってこうゆう失敗した事を次世代にちゃんと伝えていく環境が整ってるから、大きくなれるんだと思ったりした。
そんなんで、地獄のような講習会も無事に終了して、これから試験勉強をしなくちゃ。けど、あまりにも守備範囲が広いんで、どうしたものか。

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2008年3月26日 (水)

講習2日目

この日の講習は、地獄の午前4時間。午後4時間と超長丁場。朝、行ってみるとなんと昨日座っていた席に知らないおじさんが座ってるじゃないですか。仕方ないので、回りの状況を見て、1番前以外、昨日空席だったところもないので、1番前に座る。昨日、筆記もままならなかったので、1番前ならノートに写しやすいかと思って座ったけど、今日の講師のかたは、殆どホワイトボードを使わない。しかも、なんだこの話してる言葉が、子守唄に聞こえてしまふ。昨日、いっぱい寝たにも関わらず眠くてしかたない。なんとか午前を乗り切るが、午後は午後でお腹いっぱいになると、そりゃ眠たくなる。結局、この日は殆ど頭に入らず・・・。

2008年3月25日 (火)

講習1日目

今日から、某資格を取る為の講習会。それも朝か晩まで缶詰状態。この日のやるぶんは、ざーっとテキストを読んでいたけど、全く理解していなかった。それも、思った以上に大変そう。これは、気を抜けないと真剣に聞いていたけど、そんな集中力なんて1時間が限界。そしたら、隣でやけに線を引く音が聞こえるんで、除いてみると、こんな講習会で定規なんか使わないのに定規でいっぱい升目を引いてる。表とか図形なんかないのに何故だろうと思ったらなんと「お絵かきロジック」と言うパズルを自分で作って、それを解いていた。それを講習開始から終了までずーっとやっていた。講習自体とっても難しい事やっているのに、凄い余裕。

2008年3月23日 (日)

ボード:ルスツ

ルスツ
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-13:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○)

取引先の人からルスツの1日券と焼肉のついたチケットを頂いたのルスツに行ってきました。なんと、この日はイゾラ側の駐車場が入れなくってホテル側の駐車場に止める事に。それにしても、いまだに北海道のスキー場で駐車場代をとるのは加森くらいだし、駐車場の整備くらいしろと言いたい。なんで、道内企業なのに北海道民からこうしてお金はとるしどうしてこもうもサービス悪いのかな。
ゲレンデ状態は、さすがに夜は冷え込んでいたせいで、下の方は固くなっていた。先週のキロロはしゃりしゃりしていて滑り易かったけど、表面はさらっと柔らかいけど、中は固くってあまり滑る気になれず、早々に終了して、もらったチケットで焼肉。もらったチケットだから、文句を言うのもなんだけど、少なくてもここでサミットのプレスセンターになるんだから、環境の事とか少し考えられないのかな?焼肉はビニールに入って食べずらいし、皿とかも全部使い捨て。効率だけを考えている。まあ、食堂の水も紙コップで使い捨てになってるし。

ただ、この日は天気がよくって気持ちよかった!!

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2008年3月21日 (金)

飲み会

取引先の人と飲み会でススキノに行ってきた。今回は、仕事の話からゆっくり話ができた。ちょっとやばい裏話なども情報交換できたので、充実した飲み会。ただ、後半はやはり男ばかりなんで、下ネタに・・・。それはそれで楽しかった。しかも、ごちそうになってしまった。
ちょっと飲み過ぎてゲロゲロピ−になってしまったし、次の日上司とルスツに行く予定なので、久しぶりにタクシーで帰る。

夜中の3時に目が覚めるも、恐ろしくらい酔いが醒めず。なんとか朝7時には酔いが醒めた。

2008年3月19日 (水)

承天閣美術館

相国寺の禅林文化 ~室町から近世へ~
承天閣美術館
前期 平成19年9月15日(土)~12月9日(日)
後期 平成19年12月15日(土)~3月23日(日)

今回、京都旅行で東山から回っていって、他が見れなくなっても、ここだけはどんな事したいと思った。前期に長谷川等伯の有名な「竹林猿猴図屏風」が展示されていて、後期では見れないのであまり期待していなかったんだですけど、さすがに、東山御物を持ってるだけあって、今回の京都旅行では1番見応えのある美術館でした。とにかく、桁違いに凄いものばかり。
圧倒されたのはやはり円山応挙の「牡丹孔雀図」でしょう。もちろん尾っぽの孔雀の毛から首の毛を1つ1つ見事に描いてます。単眼鏡で、細部を見てもその毛1つ1つがとても平面には見えない。応挙が如何に凄い画家だったかわかる。同じ部屋に金閣寺の書院だったかの伊藤若冲の障壁画があったけど、葡萄を描いた方は苦心の様子がわかる。それにして、若冲に応挙に

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2008年3月18日 (火)

情熱大陸:山口絵理子

撮りだめていて、情熱大陸を見た。バングラディシュでバックのデザインをして、現地で作っている山口絵理子と言う人だった。もちろん、聞いた事も無かったんで、流してみようと思っていたら、そんな流してみる事なんてできなかった。こ1個人が、援助ではなく自立支援をすると言う発想をして実行してしまう事がどれだけ素晴らしい事なのかと思った。映像の中では、愛くるしい笑顔の場面が多かったけど、どれだけ苦労してどれだけ怖い目にあって人に裏切られてもこのバングラディシュと言う国を捨てなかったと言うのは、見ていて涙がでてきた。最後に、最初4人でやっていた工場が8倍になったと、満面の笑顔で言っていたのは、夢ってこうゆう事なんだって思った。

今の日本は何かが違ってると誰かが言っていたのを思い出した。自分も、何か違っていた。
とても素晴らしい番組でした。ぜひ、東京に行った時には、小さい支援ですけど「メイドインバングラディシュ」の鞄を購入したいと思う。
山口絵理子さん、夢をありがとう。あなたは素敵すぎます。

2008年3月16日 (日)

ボード:キロロ

キロロ
はれ時々雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-12:00(滑走時間)
一緒に行った人()

上司が奥さんに遊び過ぎと怒られてしまったので、数年前ぶりにキロロに行ってきました。それにしても、キロロは毛無峠と言う要害があるせいか、相変わらず空いてます。もちろん、リフト待ちはなし。コース内もロングターンでも何でもし放題!この日は、余市のコースと長峰の3本のコースしか滑らなかったけど、やっぱりキロロは長峰と余市のコースは面白いな。余市の2本のコースがボードにはいい感じ。数年ぶりにきてみると、コースの真ん中にあった木がなくなっていた。圧迫感はなくなったけど、なんかちょっと寂しいな。
ここのスキー場も、長峰だけじゃなくって、少し間伐してパウダーを滑れるようなコース作ったらいいのにな。

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2008年3月15日 (土)

吉村作治の早大エジプト発掘40年展

吉村作治の早大エジプト発掘40年展
2008年2月19日(火)から2008年3月23日(日)
北海道立近代美術館

なんでもかなりの入場者と言う事で見てきました。閉館間際に行ったんだけど、なんで日本人って、ここまでエジプト文明に感心があるんだろうと思ってしまうくらい、かなりの人でした。
吉村作治が監修してるので、少しはわかり安いかと思ったけど、こうゆう文明展は解説を読んでも、あまりよくわからない。それでも、かなりわかりやすくは書いてあったのは、吉村先生のお陰なんでしょう。ただ、吉村先生の早稲田大学古代エジプト調査隊が、これだけ活躍していて評価されているような感じはうけるんだけど、展示されている物が、どのくらい凄いものなのかがイマイチピンとこないのが残念。青いミイラマスクもただこう展示するんじゃなくて、もう少し映像を使ってうまく説明できなかったのかな?早稲田大学古代エジプト調査隊の最大の発見は、「第2の太陽の船」じゃないかと思うんだけど、あまり説明もなく、もっと映像や図などで、どうゆうものなのかをもっともっと上手く見せてほしかった。最初の階段なんか、模型を使ってるけど、これなか凄いもんじゃないの?って思うけど、このへんもCGなどを使って全貌を見せて、どのような建物だったかみせてほしかったな。
こうゆう文明とかって、時代をわかりやすくしてほしいもんです。現代までの年表の中のどの部分の出土品なのかとか。入口から出口に向かって時代が新しくなるのはわかるんだけど、なんかどのくらいの時間でこのように文明が変わってきて、ツタンカーメンがどの時代でクフ王がどの時代と言うのを、1つ1つテーマごとにしてほしかった。
この中の展示物で、やはり貴金属はなかなか見応えありました。ただ、品物が小さいのとライティングのせいで、全くものがどんな物かわからないものもあったけど。

色々書いてしまったけど、予習して見に行かない自分が悪いです。はい。

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2008年3月12日 (水)

東京生活:品川・高輪

十数年前に、出張で東京の品川プリンスホテルに1週間くらい泊まった事がある。当時は、ご飯を食べるのもままならなくって上司とかなり歩いて居酒屋に行ったけど、一昨年、品川の東横インに泊まったとき、あまりの変貌ぶりに驚いた。この品川の東横インも東京に行くたびに予約入れようとするも、まず予約でいっぱい。たしかに、ここってサラリーマンには利便性はいい。
そんなんで、今の品川がどれだけ見るとこがあるか知りたくって、こんな本があったので買ってみた。まあ、とりあえず今のところ東京に行く予定は6月に東京国立博物館くらいなんだけど、たぶん品川には行く事もないので、行く時にゆっくり調べてみようと思う。こうゆう地域限定して詳しく書いてくれるのはうれしい。


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2008年3月11日 (火)

歯医者に行く

数年ぶりに歯医者に行ってきた。歯医者はやっぱり怖いから行きたくないけど、そろそろ本気で行かないとと思ってネットで数カ所探してみた。数年前に行った歯医者は、比較的評判がよかったので、行ってみたんだけど、できるだけ白い歯を残してくれと頼んであったので、ちょっと虫歯になりかけの歯があったから、この歯は残しておきましょうと言ってたはずなのに、数回かよっているうちに、あっこれ虫歯ですね、と言って削りだしてしまった。それから歯医者には不信感を感じるようになってしまったんだけど、最後に歯石とりが極楽だった〜〜〜。
そんなんで、今日調べて歯医者に行ってみました。やっぱりめちゃくちゃ緊張する。痛いのやだし・・・。問診票を書いて渡すと数分後呼ばれる。可愛い歯科衛生士に案内されて、待つ事数分、先生がきて、歯が欠けたのは虫歯だと判明。これは時間かかりそうだと覚悟する。レントゲンで、可愛い歯科衛生士さんが目の前にいると、いい歳なのにドキドキしてしまふ。そんで、医者から説明があって、治療が始まる。恐ろしい音とともにガリガリ削られる。麻酔もなしにガリガリやるので、数回神経に当たって、診察台に頭めり込む。こ1時間くらいで前歯の治療完了。こんなあっさり前歯が終わるとは思わなかった。もしかして、金歯とかになるかと思ったのに。よかったよかった。

2008年3月 8日 (土)

養源院

高校の時の修学旅行の自由行動の時、三十三間堂に行ったとき、ここのお寺も行こうか迷ったけど、暗い感じがしてみんな行きたくないと言うので、行けなかった。ここには俵屋宗達の絵があるので、行きたかった。
長い参道を通って、お寺に入るも誰もいない。入館料がかかるようなので、勝手に入る訳にもいかず「すみません〜〜」と言っても誰もでてこない。薄暗いし、血天井で有名だから、少々怖い中、待っていたら、おばちゃんがきてお金払って「どうぞ中へ」と言って、鶯張の廊下をとおて、奥まで行くとカセットテープで中にある宗達の絵などを聞かせてくれる。1人取り残されて、中にいるとやはり天井が気にってしまって上を見ると、すごいまだらに凄い染みができて、その量たるや想像以上だったんで、まさかこれが伏見城で使われていた廊下だと思わなかった。。正直、なんとも言えない雰囲気の中、1人取り残されると、おばちゃんのかけたカセットの説明なんか全く耳に入ってこない。こうゆう戸にかかれた宗達の絵は初めてみたけど、やはり宗達の絵はうまいな。この襖に画面いっぱいに像がかかれているけど、いっきに書き上げたって感じ。よほど筆に自信がないと描けないだろうな。そんなこんかしてたら、他の家族も入ってきて一緒に案内を見る事になって、奥の宗達の絵なども見て、血天井の説明が始まったとき、寒気がした。30人くらいの切腹だと思ったら、300人くらいと聞いて、この板の上でどれだけの地獄絵図だったんだろう・・・。こうゆうのを見ると、今こうして自分が生きていると言う事のありがたさがわかる。

あとで、会社の人にここの血天井の話をしたら写真見せてくれと言われた。すっかり、写真の事なんて忘れていたくらい緊張していた。関ヶ原と言う、日本が大きく変わる1つの歴史の1ページを見た。


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智積院

今、日本にある絵画で1番見たかったのが、智積院にある長谷川等伯の「桜楓図」。日本史上最高の絵と思うのが、東京国立博物館の「松林図」だと思う。一説によると、この智積院にある「桜楓図」を描いたあと、息子の久蔵が亡くなって、そのあとに描いたのが「松林図」と言う話。狩野派の世の中に1人立ち向かって、この智積院の仕事は、狩野派のに並ぶ絵師となったと認められた仕事だったんじゃないかな。ある意味この絵は、長谷川等伯の絶頂期に息子と2人で描いたと思う。久蔵の作品を初めてみたのですが、等伯を超えると言われた久蔵の「桜図」は、まだ押さえてる感じがするかな。26歳にして、これだけの絵を描くのだから、狩野派は恐れたでしょう。永徳が24歳くらいの時に、大徳寺聚光院のふすま絵を描いて、東京国立博物館で見た事あるけど、まだまだ絵師としては普通って感じの絵だった記憶が。そう考えると、26歳にしてこれだけ描くのだから凄い。
金地に大きな木を真ん中に入れて伸びる木の枝。等伯の豪快さ、久蔵の優しさの対比としては、この2つの絵は見事。ただやはりこうして2人の作品を並べてみると、圧倒的に等伯の絵の方がうまい。
そのあと書院を見ていたら、複製を襖にそのまま展示して公開していた。あまりのできの悪さにちょっとがっくりきた。何でもとりあえず飾ればいいと言うもんじゃないと思うな。とにかく、品がない。庭園がいいぶん、ちょっとがっくり。

この智積院のあと久蔵が亡くなって、その悲しみの中「松林図」を描いたという話だけど。「松林図」が神懸かりの絵だと思う。息子がなくならなかったら、日本の絵画史は大きく変わっていったんじゃないかなと思う。狩野派にしてみると、久蔵の死は願ったりかなったりなんでしょう。狩野派による暗殺と言うのも納得できる。


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京都国立博物館

日本に東京、京都、奈良、九州と4つある国立博物館の1つ。高校の修学旅行で1度きた事あるだけ。正直、宗達の「風神雷神」が見れたとなと淡い期待があった。この絵だけでも見れれば、大満足。この日は、何故か入館料無料と言う事もあって「ただ=いいものない」と思って期待しないで見てきた。博物館とあって、まず縄文時代からの土器などを展示してあった。うれしい事に、鏡って一般的は鏡の裏側が重要だから裏の展示しかしてないけど、ここは鏡の部分も見えるように展示してくれていた。子供の、鏡って自分たちが普段使っている鏡の事なのか気になっていたけど、こうして見せてくれるのはうれしい。以前、2chだったかな、東博は京博に比べてライティングが悪いと言う事なんで、そんなに京博はいいのかなと思って見ていたら、たしかにガラスにうつりこんでしまったりしなで、見えずらいと言う感じがしなかった。驚いた事に、絵の下に鏡などを置いてあったのは、きっとそのへんの見えずらさを無くす工夫なんでしょうか。
ここで、特別陳列で「仏師 清水隆慶」と言うのをやってました。どうしても、仏師と言うと止利仏師くらいしか思いつかない。ここに展示されていた清水隆慶の作品は仏師と言うような作品は殆どなく、関羽立像などとても細工の細かい作品から、町民を彫ったものなどとても親しみやすい作品が何点かありました。それと「雛まつりとお人形」と言うのをやってました。驚いたのは、その数。大きさも凄いのもあるけど、とにかく展示されているひな人形がかなりの数展示されていました。さすがに京都のせいか、もう5段どこじゃない凄いひな壇があったりと、あまり興味のないとこでしたが、ついつい見入ってしまいました。
もちろん、国立博物館と言う事もあって、中国の陶磁器も天目や磁州窯の物などかなり揃ってました。けど、ここの博物館で凄い絵を見てしまったせいか、殆ど記憶が抜けてしまった。円山応挙の龍の絵が代表作の1点と言われてるみたいだけど、水墨のせいか個人的は応挙の繊細さがなく、ちょっと構図なども応挙にしてみると普通のような感じがした。ここで凄いと思ったのは長沢蘆雪のカエルを描いた絵。これは、寒気しました。これだけの余白の中にツタがはしってカエルが2匹いるだけなんだけど、この空間構成と表現力には、天才と言うしかない。応挙は計算して完璧な絵を仕上げるに対して、蘆雪は感覚だけで描いてるのがわかる。今まで、蘆雪の作品って殆ど見た事なかったけど、日本の絵画史上5本の指に入る人だと思った。正直、この絵が見れたけで、この日は本当大満足。すっかい、宗達の絵の事も忘れてしまった。

恐るべし蘆雪・・・。

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2008年3月 7日 (金)

神戸市立小磯記念館

小磯良平作品選Ⅳ
2008年2月5日から2008年4月6日
神戸市立小磯記念館

正直言って、ここは行くかどうか迷っていた美術館。今まで、個人の美術館や記念館は作品点数も少ないし、あまり良い作品がなく期待はずれなとこばかりなので、入館料が200円だし期待できないと思ってました。
ここは、小磯良平のアトリエを移築しているだけあって、正直言って小磯良平の作品をかなり良いもの持っていて、かなり見応えありました。中でも個人的には腕を組んでいすに座っている「踊り子」が大好き。なんとも言えない光のあたりかたの中、若いバレリーナが椅子に座っていて、腕を組んで少し寂しげな表情にも見えるんだけど、胸の当たりの光の感じ、スカート?のふわっとした感じなど、絵自体は少々荒いんだけど、いいです。どうしても小磯良平と言うと人物画が多いけど、風景から静物画から新聞に連載されていた小説の挿絵から、かなり実験的な作品まで多種にわたって展示されています。それにしても、これだけ同じ人の作品を見てると普通ちょっと飽きてくるんだけど、小磯良平の作品って見ていてほんと飽きないです。人物画など見ていると、ほんと絶妙な構図の中に納めてるのがよくわかります。
たまたま見ていた時に、小磯良平のアトリエの説明があったんで時間もある事だったので、聞いてみました。担当者の女の子が、とてもわかりやすくアトリエの説明をしてくれました。中でも、このアトリエから色んな作品を書き上げたと言うのも興味深かったんですけど、ここに展示されてる作品を中心に説明してくれ、そのあと展示している作品を見ると見方も変わってくるので、本当にうれしい。

小磯良平の作品って、ちょっと手を抜いたような感じのような絵でも十分見応えがあるのは、やはり小磯良平の絵の力量なんでしょうね。


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バイオグラフィ異国趣味

バイオグラフィ異国趣味
地図を楽しむ
2008年3月1日から3月30日まで
神戸市立博物館

まずは1つ目、神戸市立博物館に行く。さすが、博物館だけあって、なかなか館内は広く、この日は平日とあってか、中坊(中学生)がいっぱいいて、どの中坊も「ザビエル〜〜」と叫んでいる。もしかして、ここで所蔵している「聖フランシスコ・ザヴィエル像(重文)」が見れるのかと思って、かなりわくわくしてしながら館内に入って、まずは企画展の「バイオグラフィ異国趣味」を見る。どうも、この規格趣旨がよくわかないまま見てみると、いきなり「織田信長像(重文)」があるのには驚いた。そして「豊臣秀吉像」。子供の頃見た事ある肖像画をこうして見ると、もちろん感動するんだけど、日本の歴史をつくってきた人がいたところに足を踏み入れたって感じがする。
この展覧会は主に「長崎派」と呼ばれた江戸時代の画家の作品が多種にわたって展示してあったんですけど、殆ど聞いた事のない画家の絵ばかり。それでも、そこそこの花鳥画を描いているのはなかなか見応えがあった。もう少しこのへんを勉強すると見方も変わって面白かったと思う。ここの美術館は池長孟氏のコレクションが基礎になってできただけあって、この企画展も半分以上が池長コレクションからの物でした。最後に、小磯良平の描いた池長孟肖像が展示されているだけ見ても、この人が凄い人だったんだとわかる。

地図を楽しむはあまり興味がなかったので、素通りしてきたのですが、伊万里の大皿に多種にわたって、絵地図が描かれていて、なかなか面白い。それにしても、江戸時代の物だったかな?世界地図があったような記憶があるんだけど、この時代に今とそうは変わらない世界地図があったのには驚き。どれだけの時間と人間がかかって作りあげたんだろう・・・。
ここで、館内にいた中坊が神戸の地図を見て「ポートアイランドないな」と言っていて「ほんとないな」と会話していたのを聞いて、こうして歴史を知っていくんだなと感心してしまった。

そのあと博物館だけあって常設展示されいる神戸地区の歴史に関する縄文から現代までをわかりやすく展示してあった。それにしても、いきなり国宝の銅鐸が10個くらい展示されていて唖然とした。縄文時代から始まって五色塚古墳の模型などあって、子供の頃歴史でならった古墳は草ぼうぼうの、小高い丘に木が生えたものだと思っていたけど、子供の頃からこうして作られた当時はこうなっていたとわかるのもうらやましい。

たしか1月末頃ニュースにもなっていた、有馬温泉の製経箱がなんと展示されていたのは、ほんとラッキーでした。こうゆう物って、こんな機会じゃないとたぶん二度と見る事もないと思う。銅製のこのような箱は全国に9つくらいあって、殆どが国宝か重要文化財となっていると言う話だから、少なくても重文級の物であるのは間違いないでしょう。今度、調査によっては重文になる可能性もあるんでしょうね。閻魔大王から贈られた言う経典は見つかってないらしいけど、やはり経典も見てみたいもんです。

期待していた「聖フランシスコ・ザビエル像」と「泰西王侯騎馬図」は複製だったのは残念・・・。
けど柳原義達の作品がかなりの数を見れたのはうれしい。


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兵庫県立美術館

コレクション展3
2007年12月1日から2008年3月9日まで
兵庫県立美術館

兵庫県立美術館では「ムンク展」をやっていたけど、昨年の秋に東京西洋美術館で見たので、これはパスして、常設展のみを見る事に。それにしても安藤忠雄設計の兵庫県立美術館は大きいです。ちょっと案内が不親切なのが気になるとこ。なんとかの回廊には行けるのかどうかわかんないし。
さて、常設展ですが、近代日本の洋画では岡田三郎助、岸田劉生、黒田清輝などそうそうたる名前の作品がある。昨年、話題になった清水登之の「テニスプレーヤー」と言う作品があった。子供が描かれているかなと思ったけど、この作品にはなかった。たぶん、この美術館の目玉の1つ前田寛治の「赤い帽子の少女」。なんとも言えない女の子の表情が色んな事を想像させる。前田寛治はたぶん、とてもこの絵を大事に描き上げたんじゃないかな?と言う優しさが絵によく出ていると思う。久しぶりに林武の絵を見る事ができた。ここにあったのは。真っ赤な「裸婦」と言う作品でした。近くで見ると、肉付きのいい真っ赤な女性の裸婦でそんなにいいとは思えなかったが、昔父親が林武の絵は浮き出て見えると言っていた事を思い出して、戻ってちょっと離れてみると、この赤い裸婦が、ぼわ〜〜っと、なんとも言えなく浮き出てくる。凄い絵だと思った。
戦後日本の現代美術は、正直殆ど知らない人ばかりの作品でした。この当時の人って色んな事をとにかくやってみたって言うのがよくわかるな。今までの伝統とかを壊して新たな美術運動をおこしたって感じがする。そのせいか、今でも通用するような斬新な作品。
展示室1つを使って伊藤隆康の作品を展示していた。名前は聞いた事あるけど、このように作品を1度に見た事はなかった。この人も色んな事に挑戦していたのがわかる。この人って、サラリーマンしながらこのような作品を作り続けたと言うのは凄いな。アルミの鋳造なんて、工業系の仕事をしているならまだしも、このようなサラリーマンを続けながら製作していったのは驚きです。
近現代の彫刻は、数点しかなかったけど、ロダンの「痙攣する大きな手」や船越保武の「ダミアン神父」などかなりよい作品が揃っていた。しかも中原悌二郎の作品まで展示されていた。
安藤忠雄のコーナーを見ていると、会社の人が淡路島に行ってるので、淡路の夢舞台の設計過程を見ていると、行けばよかったかと思ってしまう。いつか行ってみたい場所の1つ。
近代版画の写真ではエゴンシーレの作品が見れたのがうれしかった。今まで、いっぱい美術館に行ったけど、こうしてエゴンシーレの作品を見れたのは初めて。自画像が無かったのがちょっと残念だったけど、構図や顔の表情が見事。やっぱり天才の1人だったような気がする。
小磯良平の作品がこんなところでこんなに見れるとは思わなくって思わずうれしくなる。小磯良平ってうまいとは思うけど、なんかピンとこなかった。しかし、ここにあった「婦人像」の絵を見て、うまいと思った。しかもこの作品って、初期の作品なんだろうけど、この婦人の愛らしい表情を見事にとらえてると思う。それと、ここには小磯良平の代表作「斉唱」があった。この絵って、テレビとかでよく紹介されているけど、何故いいのかよくわからなかった。けど、この絵を前にして胸から上を見るんじゃなくて、足からこの絵全体を見るとこの絵の良さがなんとなくわかったような気がする。
金平平三と言う、正直聞いた事のない画家でした。この人、絵うまいです。「人形使い」の作品なんか見てると、構図がめちゃくちゃうまいと思う。早い時期から評価されたけど、中央画壇を捨てて、地方で絵を描いたそうだけど、中央で描き続けていたら、きっと日本の美術史に大きな足跡を残したんじゃないかなと思う。たぶん、この人カメラをやっていても凄いカメラマンになった気がする。

そんなこんなで、兵庫県立美術館はとても満足した美術館でした。常設展示でもこれだけの物が見れるのは本当うれしい。しかも、3つのスペースで小さいながらも企画展や小磯良平、金平平三の作品が見れるので、いつかまたきたい美術館。


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1日目(3月7日)

会社の観楓会で京都。楓ではなくって、梅になってしまっている。
会社の上司が5時30分に迎えにくるので、早く寝るも全然寝付けないし、調子悪いのと子供の遠足気分で夜中の3時に目が覚めて寝れなくなってしまった。上司が思ったより早く5時15分頃迎えにきたので、慌てて出て行った。この時、ある重要な物を持って行くのを忘れてしまう事に。千歳に思った以上に早く到着したと思ったら、自分より早い人がいて驚き。30分くらい待つとだんだんと集まってくる。航空券をもらって、飛ぶまでの間、とくに何もする事もなく、だらだらとしていたら、あっと言う間に時間になってしまって、飛行機に乗る。千歳は天気がいいと思ったが、下は雲ばかり。そんなんで、何も見えないし、どこを飛んでいるのかもさっぱりわからず。飛行機は淡路島の方から旋回しながら東からの滑走路に到着。それにしても、かなり海すれすれに飛んで行くので、驚き。それにしてもなんて小さい神戸空港。丘球空港くらしかないんじゃないか?荷物を上司に頼んで、さて神戸の美術館巡り。しかし、予定では10時にはここの空港を出るはずだったのに、もう30分も遅れている。予定では、4つ回る予定だけど。まったくわからない土地なので、4つもまわれるかどうか・・・。モノレールに乗って、まずは三宮まで行って「神戸市立美術館」に行く。それにしても、震災で立て直したせいかのか、モノレールから見える会社の建物がとても斬新で奇麗。三宮に到着して、ここで重大な事に気がつく。神戸の地図を一切持ってないことに気がついた。出るときに忘れてしまった。しかも、場所を全くと言っていい程調べてないので、とりあえず駅前の地図を探すも、そんな美術館まで案内なんかない!人に聞かずに頑張ってなんとか勘を頼って、走って走ってなんとか博物館に到着。だらだらと見て、つぎの兵庫県立美術館に行くのでまた三宮に戻る。ここでもJRの駅の中に入るのに一苦労。デパートの前には三宮と表示されいるのに、中に入ると普通にデパート。エスカレーターの横の表示を見て、1階だと知る。JRの駅で岩屋と言う駅を探すもない!!どんなに探してもない!ここで数十分途方に暮れる。はっ!もしや私鉄があるのかと思ったら、阪神本線と言うのがあるじゃないですか。岩屋もすぐ発見できて、電車がきていたので、これはラッキーと飛び乗る!これで遅れていた時間を取り戻せる。しかし、この電車なんか異常に早い。しかも、なにげに外をながめていたら、なんと岩屋と言う駅を思いっきり素通り!これはまずい!気がついたら、この電車はなんと新快速で、それは恐ろしとこまでとまらず通りすぎてしまった。次の駅で、駅員さんに聞くと「乗り過ごしてます(>_<)」とこんな顔して言われる。普通列車で戻るも、遠い・・・。さすが兵庫県立美術館。ここは、案内板がでていたので、すぐにわかる。それにしても安藤忠雄設計の美術館でかい。これを見てるときに、会社の人から昼飯の写メールが届く。それは恐ろしいくらい豪華な昼御前・・・。昼も食べる時間がなく、小磯記念館に向かう。今度はJRの灘駅まで歩く。この頃から雨がぱらぱらと。傘も忘れてきた。灘駅から住吉まで行って、六甲アイランドへ。ここのあっさりと到着。住吉まで戻って、時間があったので、香雪美術館へ行く事にした。なんとなく、なんかの地図の右側にあったような気がして、北東のほうに向かって歩く。けど、全く美術館の表示もなく、だんだん不安に陥る。しかも、どうみても田舎者が住宅街を歩いているので、すれ違う奇麗なマダムから変質者のような顔で見られる。ここで、携帯を使って、場所を探す。恐ろし・・・完全に迷子になっていた。方向も北東ではなく北西。慌てて戻る。香雪美術館の案内標識もでてきて、これはラッキー。到着!なんと「京焼の華 永楽家歴代の名品」は8日から・・・。言葉を失う。こんな住宅街の奥まできて、また住吉駅まで戻る。ここから京都までどのくらい時間がかかるかわからないので、とりあえず京都方面に。電車の表示を見ると「京都方面なんとか」となっている。おいおい、京都には行くのか?行かないのか?方面?どこまでを方面と言うんだ?とりあえず、乗り換えてもいいので、乗ると京都に止まる事が判明。亀岡の到着時間がわかったので、会社の幹事に頼んで、亀岡から旅館までの送迎バスを頼む。思ったより時間がかかってしまったので、京都駅にある美術館を見ると微妙になったので、諦めて山陰本線に乗って亀岡に行く。1本早いに乗ったので、亀山城のお堀を見て駅まで待って30分くらいしたら迎えにきてくれた。夕食にギリギリ間に合う。

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2008年3月 6日 (木)

ひどい調子が悪い

ここ数日、泣きたくなるくらい調子が悪い・・・。どうにかならないものかと思うくらい・・・。
とりあえず、目は目薬をさしているせいか、痛みはだいぶ収まってきた。

2008年3月 5日 (水)

歯が欠ける

仕事から帰って何げにテレビを見ていたら前歯の裏側になんか突起になってる物がある。舌で触ってもなんかよくわからないので、ちょっと爪で引っ掻いてみたら、なんと取れた。よかったと思ったら、恐ろしい事に歯が欠けてしまった。ここ数年で歯が数カ所も欠けてしまったので、観念してそろそろ歯医者に行かなくちゃ。歯が痛くもないのに歯医者には行きたくないな・・・。

2008年3月 4日 (火)

眼科に行く

10年くらい前なら、大した事ないと思って病院なんか行かないけど、さすがにここ数年は、1つ1つの症状が怖いので、やっぱり病院に行く事にした。右目と左目と極端に視力が違って、いい方の右目が痛むのはやっぱりちょっと気になってしまうし、昨日は1日中、ゴロゴロした感じがして気持ち悪かったし。
病院に行くと、問診表に症状を書くように言われて「目が痛い」に○をつけて提出すると、どのように痛むのか聞かれたので、なんかはじけるように痛いと言って、どのへんですかと言うので、このへんと言うと、何故か笑われてしまった。指のさし方がへんだったのかな?ちょっと凹む。
お客が少ないので、すぐに呼ばれて眼底検査などしたけど、目自体には異常はないの事。ただ、まぶたの裏が赤くなっているので、炎症を抑える目薬を出してくれた。まあ、1回目なんてこんなもんだよな。

病院と言えば、歯医者ともう1件行かなくちゃならないんだよな。たぶんいけば入院になりそうだから、行きたくない。

2008年3月 3日 (月)

目が痛い・・・

なんか、ここ数日、右目の右上の方が何かはじけるような痛みが続いていたら、今朝からなんか違和感を感じるようになってしまった。ネットで色々目の症状から調べてもこれと言って、病名と一致するようなものがない。病院に行こうかと思って、調べるも眼科ってマイナーなせいか口コミで殆ど出ていない。車で行けそうなとこ探さなくちゃ。

2008年3月 2日 (日)

ボード:国際スキー場

国際スキー場
はれ時々雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-12:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)

なんか、そんなにボードに行きたいと言う気分じゃなかったけど、家にいても退屈なので、上司と2人で滑りに行く事にした。とりあえず、ルスツにするか国際にするかは、雪の降り方によって決める事にしていたけど、ルスツは殆ど降った様子がなかったので、国際に行く事に。
国際は思った以上に積雪がったようなんでまず、朝一ダウンヒルに行くけど、雪が軽いせいで全然、パウダー滑ってる感じがしない。2本目あたりからもうトラックだらけで荒れたコースになってしまって、全然楽しくない。
そんな中、ゴンドラからどこを滑ると楽しい思いができるか、検討したらなかなか良さそうなところを発見。それがまた思った以上に人が入ってなくってかなりよい。もう、猿のようにすべりまくるも、曇ってきたら景色が真っ白になって見えなくなって、何度も転倒。恥ずかしいくらい、なんでそんなところで転ぶの?って言うようなところで転ぶ。転ぶと言うより壁に激突。それでも、痛くないから、楽しい。人間って調子に乗ると、だんだんエスカレートしていって、だんだん深みにはまって抜けずらくなるところに行ってしまって大変な事になりそうだった。コースは見えるも、抜け出せず。危険危険。
とっても楽しい1日でした。


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2008年3月 1日 (土)

全国うまいもの大会

京都に行くので、キャリーバッグを見に行ったついで、丸井今井でやっている「全国うまいもの大会」に行ってみた。閉店間際に行ったせいもあってか、そんなに人がいなかったので、1つ1つ見ていると声をかけられるの、遠目に色々見てまわる。最初、富山味のますの寿しでも買おうかと思ったら1800円もしたので、諦めてふと後ろをみたら、森町のいか飯が売っていたので、即購入。かなりぐるぐる見てわかるけど、なんかこれと言う物が無くって、結局それだけ買って帰った。たぶん、人気のある物は殆どが品切れだったんでしょう。と言うか、もっとちゃんと下調べをして買いにこなくちゃダメだわ。

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