« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月24日 (日)

トマムからの帰り

朝起きて、10時半頃、チェックアウトしてそろそろ出ようかと思って、みんなに挨拶をしていたら、朝一で出た人から電話があって、何でも高速がとまっていて、夕張から全く進まなくなってると言う話。たぶん、吹雪でちょっと渋滞してるんだろうと思っていて出発して夕張あたりを走っていたら、自分たちより30分先に出た人から電話があって、川端から地吹雪で酷い状況だと言う話。まあ、気をつけていけばどうにかなると思ったら、なんと川端で通行止め。仕方ないので、ちょっと、戻って栗山に抜ける道に走るも、すごい吹きだまり。縦の道はなんとか走れるけど、左右の道は入る事すらできない状況。それでも、数年前、岩見沢から会社に行く時に比べたら全然大した事はない。途中から、由仁に入って長沼になんとか抜けた。次の日の新聞に、国道275号線で100台も立ち往生していたとは驚き。ほんと数十分早かっかったら、この道走っていたと思うとかなりびっくり。途中途中で、あとから来る人に情報を流してあげたら、1番最後に出た人が夕張から岩見沢に抜けて高速で帰った人が1番早く帰れた模様。


Dsc05792

2008年2月23日 (土)

ボード:トマム

トマム
曇のち雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-14:30(滑走時間)
一緒に行った人(会社の人)

朝、5時半に出て泊まりでトマムに行ってきました。札幌からトマムまで行くのに日高経由で行こうと思っていたら、日高に入らず占冠に入れる道があって、20分くらい早く到着。とりあえず、チェックインをして荷物を預けて用意して滑るも結局1時間くらいかかってしまって10時からの滑走。ここで部屋を1つ予約し忘れていた事がわかり、急遽用意してもらう。1つ宴会用にスイートの4人部屋を予約したはずなのに、普通の部屋で、上司が怒る怒る。例年、動かしてないリフトも動いていたので、乗ってみるとパウダー滑るにはかなり良さそうなコースがあるけど、今年のトマムは雪が少ないためコースはクローズ。この横のコース外はかなり面白そう。雪山解放宣言して、コース外を滑ろうかと思ったけど、あまりにも雪がついてないので、コース外を殆ど滑らずコース内のみを滑る事にした。この日は、かなりガスっていて、頂上まで行くリフトが運休。斜度的にはなかなかいいんだけど、中途半端に雪が積もってしまってるせいで、コースがガタガタでかなり滑りづらかったけど、満足。そのあと、ナイターを数本滑って、ボードは終了。やはりここのスキー場は、大雪の降ったあとに雪山解放宣言の登録をしてパウダー滑るのがいいなと思う。
このあと、食事の件でもめてもめて、総勢14名で結局バスに乗って行ホテルビラスポルトにある、アプリコと言うハンバーグを食べに行く事になった。ハンバーグが120gと180g(だったかな)とあって、1580円くらいだったはず。あと、サラダとパンとごはんと飲み物とソフトクリームが食べ放題とあって、かなりお得だと思う。サラダも数種類あるし、パンもなかなか美味しかった。
そのあと、アイスビレッジに行って氷のかまくら?見たいのを見てまわる。中では、バーがあったり、氷でグラスをつくったり、氷の教会などあってかなり奇麗。カップルで見るには最高だと思う。
部屋に帰って前日、買い出しした刺身やらお菓子など食べて雑談するも、この数日の疲れで話の中に入って行けず、ふらふら。そんで23時くらいにお開きになったので、お風呂に入って消灯。

トマムって食事が高いイメージでしたが、星野リゾートがてこ入れをしたせいもあってか、食事の価格が全体的にかなり安くなっていて、利用しやすくなった気がする。ただ、ゲレ食のラーメンは値段は少々安い気もするけど、まずい。このへんどうにかならんもんかと思う。
スタッフの方もとても親切だし、ロッカーの中などを1つ1つ掃除しているのを見ていると、本当頑張ってるなと思った。
スキー場のゲレンデも子供が楽しめるようになっていて、よく考えてると思った。
建物の中、乾燥してるのは仕方ないと思うけど、静電気がバチバチで痛い。

Dsc05676Dsc05758Dsc05781

2008年2月13日 (水)

新型市電

会社から帰ってちょっと電車事業所前あたりを走っていたら、新型の市電が試運転していた。かなり低床な感じで、やはりちょっと近未来的な感じがしてかっこいい。自分が子供の頃、M101型の2連の市電とか走っていたのがこの数十年で、大きく3種類の市電が走る事になるのね。今の子供達に2連の市電が走っていたなんて言っても信じてくれない。
たった、あれだけの距離しか走ってないのに、こうして今でも札幌の街中を走っていると言うのもなんか不思議。


Dsc05656Dsc05658

2008年2月11日 (月)

ボード:国際スキー場

国際スキー場
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-12:30(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)

先週ルスツにいったとき、エッジがすっかり丸くなってるせいか、全然板が切れなかったんで、夜中にエッジを研いで国際にいってきました。上司を迎えに行って、8時半頃、駐車場に到着したら、見た事ある人だなと思ったら、以前スクールにいたアルペンの先輩だった。とてもいい人で、色々心配してくれたりした人だったので、久しぶりに会えて凄いうれしかった。今シーズン初滑りで肋骨を3本折った中、全日本の地区予選の出場で国際にきていたそうで、痛みの残る中すごいと思った。そのあと、会社の家族と合流して、5人で滑っていた。エッジかなり適当に研いだので大丈夫かと思ったら、意外とエッジは切れ切れで、かなりターンがシャープに回った。それにしても、夜中かなり冷え込んだせいか、かなり固くて固くてエッジを研いでなかったら大変な事になったと思う。固くて、数本で膝がボロボロ。歳には勝てない。

余談だけど、昨日立ち上がりロングターンの練習したら、今までちょっとプレスに近いロングをしていたんだけど、なんか今更だけどちょっと滑りを変えたらかなりいい感じ(笑)。

Dsc05625Dsc05642

2008年2月10日 (日)

アメリカンギャングスター

監督 リドリー・スコット
製作総指揮 スティーヴン・ザイリアン 、マイケル・コスティガン 、ブランコ・ラスティグ 、ニコラス・ピレッジ 、ジム・ウィテカー
原作 −
音楽 マルク・ストライテンフェルト
脚本 スティーヴン・ザイリアン
出演 デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ キウェテル・イジョフォー

ここ数ヶ月の中で楽しみにしていた映画の1本。麻薬王のフランク・ルーカスの実話をもとにした映画。正直言って、かなり評判いいんだけど、そこまでいいとは思えなかった。
前半のフランク・ルーカスとリッチー・ロバーツがどうゆう人物かとてもよく描いているんだけど、犯人を追いつけていくあたりが、かなり呆気なくって正直残念。もう少し、じわりじわり追いつめていくのを見せてほしかった。ここ数年のリドリー・スコットって、そこそこの映画はつくってくるんだけど、何か今ひとつもの足りなのよね。
見ていてラッセル・クロウがちょっとお腹でていて、なんかちょっと真面目だけが取り柄のある意味ダメ警官って感じが見ていて現実的でとてもよかった。もちろん、デンゼル・ワシントンはいいです。どうしてもこうゆう場合フランク・ルーカス役のデンゼル・ワシントンが、圧倒に存在感が出てしまうけど、微妙に押さえた演技がラッセル・クロウの人間味のある警察官と見事に対比されていて、この2人の演技は本当にお見事。エンドロールを見ていてもわかるように、どっちが主役という訳ではない気がする。あと、かなりの登場人物が出てくるし、かなり長い話だけど、よくまとめてあると思う。

1つ気になったのが、このフランク・ルーカスは、ベトナム戦争はどのくら続くと予想していたんだろう?彼のやり方だと、どうなるにしても、いつまでも米軍を利用してはいられなかったでしょうし。彼くらいの頭のよい人間なら、そのへんは計算していたと思うんだけどな。

2008年2月 9日 (土)

第59回さっぽろ雪まつり

夜に久しぶりに雪まつりに行ってきた。たぶん2年ぶりかな・・・。この日は、夜でもそんなに寒くなくって、テレビ塔下から西12丁目まで回って4丁目まで歩いてゆっくり歩いてみたきた。なんか、子供の頃見た時に比べて、雪像が小さくなってる気がする。それに、自衛隊がそんなに手をかけなくなったせいか、作品自体が荒くなってる気がするな。昔は、もっともっと細かかった気がする。犬山城にしても、凄いこじんまりとしちゃってたし。一番よくできてるなと思ったのが「あっマンモスだ!~チビナックスの北極探検隊~」だというのもな・・・。
6丁目に「食の広場」というのがでてきて、とてもいいなと思ったけど、食べる場所とかもう少しどうにかなないもんなのかな?大きなテントでも設営してくれるとかしてほしいもんです。それに屋台もプレハブってどうも味気ないないな。どっちみち、これだけの人がくるんだから、道産品をもっともっとアピールできるような会場なんかつくってもいい気がするな。例えば12丁目会場なんか、真っ暗で殆ど人もいないし、ここらへんに少し大きなステージをつくって全体のイベント会場とか道産品のアピール会場にするとか。


2008

2008年2月 7日 (木)

昼抜き一ヶ月

この一ヶ月、なんか食欲がなくてお昼を食べなかった。朝も食べてないので、一日一食。食べないと、体重も減るのかと思ったら意外にも減らなかった。失恋した時は、本当食べれなかった事もあって、数週間で8キロくらい減ったけど、普通の生活して食べない分には意外に減らないのね。よくダイエットで、三食食べて無理無く痩せるとかあるけど、普通の食事していても、運動とかすればちゃんと痩せるんじゃないかと思った。食を抜いても、精神的にやられてなければきっと痩せられないんだ。

2008年2月 3日 (日)

ボード:ルスツ

ルスツ
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:30-14:30(滑走時間)
一緒に行った人(○鎌さん)

土曜日に会社の上司にキロロの割引券あるから会社で行かないか?と言う話になったので、何人か参加するようだったらキロロに行こうと思ったら、なんと誰も行かないと言うメールが届いたので、どこに行こうか考えていたら、昨シーズンまでスクールで一緒だったイントラから来週、テク選あるから下見と練習に付き合ってとお誘いがきた。昨シーズン、この子イントラ検定落ちてしまって、検定前に練習に付き合ってといわれて、断ってしまった事もあって、あまり気が進まなかったけど、断る事できなくって、ルスツに行ってきた。
現地で、いつもいく会社の上司と合流して、以前同じスクールだった人も合流して数本一緒に滑る。やはり、たまに違う人と滑るといい刺激になります。しかもみんな上手だし。テク選の練習という事あって、エリートに行こうと思ったら、なんとスキーの技術選かなにかで、エリート、タイガーとクローズでイゾラで練習する事になったけど、コース外にはよだれが出る程のパウダーがあるのよね。しかし、リフトに乗ってる間にどんどんなくなっていき、あっという間に、ラインだらけ。数人数でがんがん入って行く人が多くて一瞬にしてパウダーが消える。そんなんで、ピステンのかかってるコースでテク選の練習。それにしても、現役のイントラの滑りは勢いがあって、やっぱり凄いなと思う。滑ってる両が全然違うもんなー。かっこよかった。

テク選といえば地区予選だけ1回だけ出場した事がある。立ち上がりと抱え込みの展開でロングとショートとフリー滑走。とにかく、スピードが無いと点数が出ないし、ロングは、6回という規定があるから、如何に落とされないように見せなくちゃならいのが難しかった。何より1番難しいのはルスツのエリートでフリー滑走。上位に食い込むには、出だし直滑降する勢いでスピード出して斜度変化で如何に見せるかどうかが分かれ目のような気がする。

Dsc05610Dsc05612

2008年2月 1日 (金)

1年ぶり

たぶん1年ぶりくりに友達の家に遊びに行った。なんか、時間を空けると行きづらくなって、だんだん遠のいていたんだけど、友達の奥さんからここ数ヶ月、毎週のように遊びにおいでと言うので「晩ご飯がすき焼きなら行く」とか色々良い訳して断っていたんだけど、昨日、思いきって行ってみた。友達が「生きてたか」と言ってくれて、失恋した時も凄い心配してくれていて、ほんと泣けてきた。
この1年行かなかった間に、真ん中の子は声変わりしていて、下の子もちょっと背が大きくなっていて、1年と言う月日がこれだけ長いもんなんだと思った。子供から、自分を見ると昔のままなんだろうけど、声変わりをしていたり、背が伸びて顔つきが少し変わるとなんかちょっと距離を感じてしまって、どう接していいかわからない。しかも晩ご飯がすき焼きだった。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31