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2008年1月 2日 (水)

新世紀エヴァンゲリオン(テレビ版)

テレビ版の「新世紀エヴァンゲリオン」を数ヶ月わたってみました。テレビアニメの中では、この「新世紀エヴァンゲリオン」と「ガンダム」世代は違うにしろ、やはり日本アニメの金字塔だと思う。しかし、どうもこの「新世紀エヴァンゲリオン」はお宅のアニメぽいのと、あまりにも社会現象になりすぎていたので見てなかった。今年の夏にこの「新世紀エヴァンゲリオン」の映画を見て、見る気になったので、思った以上に良かったので見る事に。
正直、噂通りに最終話は色んな意味で裏切ってきれたと言う感じがします(笑)。庵野秀明氏の意図なんでしょうけど、ここまで何もかもわからず終わってくれるとある意味、凄いと思う。第弐拾壱あたりから、ネルフの経緯など少しずつわかり初めて話が急展開し始めるのも最後の2話は碇シンジの心の中で終わってしまう。ゼーレも使徒もはっきりはわからず、セカンドインパクトも何となくしかわからない。けど、碇シンジの「心」を描きかったアニメとすればゼーレにしてもセカンドインパクトもどうだって良いもののような気がする。ただ、こうしてテレビアニメのあとも映画がつくられてるあたり、製作段階で庵野秀明氏と何かあってこのような終わり方になってしまったんじゃないかと言う気もするんだけど、そうゆう話もないので違うのでしょう。このアニメもそうなんだけど、やはり人物描写はなかなかうまいと思うな。葛城ミサトあたりのキャラクターは見事だと思う。
ただ、こうゆうアニメはやはり一気に見ると話が詰まった感じがしてダメですね(笑)。もう少しだらだらとしてこの倍くらいの話にして、ゼーレとかセカンドインパクトや使徒などを少しずつ説明していってくれてもよかったような気もするな。

080102

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