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2008年1月

2008年1月31日 (木)

取引先とのお食事

急に取引先の方の飲み会みたいのに誘われて、定時にあがってススキノまで行ってきました。かなり濃い仕事を投げ出してきたけど、初対面の方が2名いたので、名刺交換して食事して、終わったのが0時をすぎてしまった。外に出てみると、大雪で駅前通りは来週から始まる雪まつりのススキノ会場での「氷の祭典」の準備が始まっていて。こうしてみると、夜中にこんな大雪の中お仕事してるなんて大変。なかなか、表の華やかなところしか見えないもんです。
おつかれさまです。

そんなんで気がついたらもう2008年、1ヶ月終わってしまった。会社で泊まりでボードに行く予定もたてないとならないし、3月の観楓会の予定もたてないとならないし、だらだらしてると、あと言う間に何もかも終わってしまふ。

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2008年1月30日 (水)

system/seal

system
seal

日曜日に買ったCDのもう1枚。シールは、Human Beings以来、久しぶりに買ったアルバム。Human Beingsの中の、Human BeingsとWhen A Man Is Wrongがあまりにも良くって、レンタルにベストアルバムがあったんで借りてみたら、イマイチだった。それでもこの2曲は、泣けてくるくらいいい!このsystemは、予想外によかった。なんだろう?なんかね、予測できない曲なのよ。それが、いい意味で裏切ってくれると言うか。このアルバム名にもなってるsystemも、最初のほうはなんかイマイチで退屈な曲なんだけど、どんどんよくなってはまってしまう。まるで、食べた事ないけど、クサヤのような感じ?ちょっと違うか。全体的にもかなりいい。久しぶりにあたりのアルバム!


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2008年1月29日 (火)

A Tribute to Jack Johnson/Miles Davis

A Tribute to Jack Johnson
Miles Davis

日曜日にちょっと街に買い物に行ったついでにCDを買ってきた。ここんとこなんかジャズが聞きたくって、色々探していたら、子供の頃、父親に聞いてみろと言われたマイルスデイビスのジャックジョンソンを探してみた。数年前に探したら無くって諦めていたら、なんと再販になったようで見つけたので早速購入。
このアルバム帝王マイルスデイビスのジャクジョンソンと言う映画のサントラ。子供の頃、このアルバムを聞いたときの衝撃は今でも忘れない。とにかく、かっこいい!しかも、すべてが主張しすぎず完璧にこの1曲を完成させてる。曲が、変幻自在に変化してとにかくかっこいい!マイルスが、このアルバムで「ただ、ギターとベースを聴いてくれ」と言ったらしい。ベースとギターがさ、ほんといいのよ。あと、ハービーハンコックのオルガンもかっこいいのよ。

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2008年1月28日 (月)

3月京都で4月に東京

なんか、色々な諸事情で3月は会社の観楓会で京都で、4月に東京に行かないとならなくなりそう。今年は、秋にフェルメールを見に行こうと思っていたんだけど、今年も年2回の東京になりそう。何故か、4月の日程だけは決まってしまい、そろそろ下調べをしなくちゃ。東京はここ数年何回か行ってるから調べるのも慣れてきたからいいけど、問題は3月の京都。ざーっと調べたけど、なんかイマイチいい企画展やってないのよね。常設展狙いで行くしかないか。4月の東京もこれと言ってなんもやってないのよね。

2008年1月27日 (日)

ボード:ルスツ

ルスツ

バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:30-13:30(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)

この数日の大雪なら、ルスツで極上のパウダーが楽しめるかと思って、早起きしてルスツに行ってきた。9時ちょっとすぎに到着したら、イゾラのいつもなら上の駐車場なのに、下の駐車場だった。この大雪でパウダーを頂きにきたようなボーダーがいっぱい。たしかに雪は積もってるんだけど、雪が柔らかいのと、下が固すぎてパウダーを滑ってると言う感じじゃない。後ろに乗って板は浮かず、後ろに乗ると、制御不能になってしまうんで、板の真ん中に乗り続ける。どんなにコース外?滑っても極上のパウダーにはありつけなかった。最後の最後にいいとこ見つけた!!けど、その頃には、もう足が言う事きかなくなって2本で終了。
せっかくルスツまで行ったのに楽しくなかった〜〜〜。

余談ですけど、この日いつもいっぱいいる外人が殆どいなかった。と言う事は、ニセコの状態がよかったんじゃないかな?


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2008年1月26日 (土)

ラーメン:味の三平

数年ぶりに大丸藤井に入っている「三平」にラーメンを食べに行ってきた。味噌ラーメン発祥の場所といわれる札幌では名店中の名店。
噂によると、感じ悪くなったと聞いた事けど、今まで行ってそんな事1度もなかったんで、な訳ないでしょう〜と思って、暖簾をくぐると、いつも通り「いらっしゃませ」と声をかけてくれた。お客は2人だけ。上着を脱ごうしたら後ろにかけるところありますと店員みなさんで教えてくれる。待っている間に、ちょっとした漬物が出て来て、ラーメンを運ばれて食べていると「味が濃かったら言ってくださいね、スープの味噌、下にちょっと固まってるんでよくかきまぜてください」と教えてくれて、小皿にミニチャーシュー丼みたいものを「美味しいのでどうぞ」と出してくれた。たぶん、チャーシューに野沢菜とネギを刻んだものなんだけど、それがまた美味しい。何より驚いたのが。食べてる時に、水を半分飲んだらなんと途中で継ぎ足すのではなく、冷たい水に入れ替えてくれた。食べ終わって、大将が「量少なかったんじゃない?」と声をかけてくれる。なんか、いっぱい話をした感じだけど、そのタイミングが何ともよく待っている間も、食べている最中も全く気にならず、とても美味しく食べる事ができた。正直、こんなにこんなに気持ちよくラーメンを食べたのは初めてかも。
ここのラーメンって、ほんと数年ぶりだったんだけど、いつ行っても味が変わらないのは、本当に凄いと思う。最初に味噌ラーメンをつくって、こうして麺にラーメンのタレも丁度いいくらい絡む。
札幌に名前の知れたラーメン屋さんはいっぱいあるけど、数年ぶりに行くと殆どのお店が、味が落ちている。そのクォリティを変えずに保つと言うのは本当に大変な事だと思う。あと、ここの三平の凄いのは、やはり大将がつくってる事だと思う。

札幌で、久しぶりに食べ物屋さんで感動しました。

味の三平
幌市中央区南1条西3大丸藤井セントラル4F
011-231-0377
11:00〜18:30
月曜日

2008年1月24日 (木)

ショック・・・

車を洗車したら、ドアが凹んでいた。絶対に当て逃げ。すごいショック。この車、納車直後に当て逃げされてこれ2回目。なんか、凹み方が中途半端だから修理にいくらかかるんだろう・・・。前回は部品交換と塗装で8万円くらいかかった記憶が。
なんか、世の中おかしくなってる。

2008年1月23日 (水)

佐竹本三十六歌仙絵巻

何気に家の本棚を探していたら「京都・奈良・大阪・神戸 小さな美術館・博物館」と言う本が出て来た。本がちょっと古い事もあってか、目新しい情報は特になかったけど、所蔵品の1部が出ていたのはありがたい。中でも関西で「佐竹本三十六歌仙絵巻」を持っている美術館が数件あるには驚き。
子供の頃、NHKで佐竹本三十六歌仙絵が断簡された経緯を見てから、1枚でも多く見てみたいと思った。断簡されなければ、間違いなく国宝になっていたと言う「佐竹本三十六歌仙絵巻」。たしか15年くらい前に1度にサントリー美術館だったかな?で見た記憶が・・・。
廃仏毀釈の影響で、当時断簡がいくらでもあったらしい。たしかに、国立博物館などに行くと、かなりの数の断簡がある。
時間があったら、いつか少しでも佐竹本三十六歌仙絵巻みたいもんです。

(住吉明神)・東京国立博物館
(小野小町)・個人蔵
(壬生忠峯)・東京国立博物館 原操氏寄贈
(藤原興風)・個人蔵
(柿本人麻呂)・出光美術館
(僧正遍照像)・出光美術館
(平兼盛)・MOA美術館
(藤原高光)・逸翁美術館
(清原元輔)・五島美術館
(藤原仲文)・北村美術館
(小大君)・大和文華館
(紀貫之)・耕三寺博物館
(紀友則)・野村文華財団
(大中臣頼基)・遠山記念館
(藤原元真)・頴川美術館
(在原業平)・湯木美術館
(源公忠)・萬野美術館

(頼基)・遠山記念館蔵

(能宣)・サンリツ服部美術館

2008年1月22日 (火)

さて、どこに行こう京都

昨日から、ちょっと京都をどこ見るか考えてみた。まず、絶対に外せないのは、京都国立博物館と智積院の長谷川等伯と承天閣美術館は絶対に見ておきたいところ。やっぱり、なんか新撰組とか美術館でも陶磁器とかなんかテーマを決めないと無駄になってしまう気がするな。寺社仏閣で見たいのは、京都だと銀閣寺と大徳寺だけど、大徳寺は時期によって見れるとこと見れないとこある見たいだし。奈良だったら、東大寺とか見たいな。最終日、荷物どうにかなれば、奈良国立博物館と東大寺と興福寺と春日大社あたり見たいけど、奈良国立博物館だけでも新館合わせて3つもあるぅ。東大寺も見るなら、お水とりもやってるから二月堂あたりまで行きたいけど、歩いて見て何時間かかるんだろう・・・。

信貴山縁起なんか見れるかと検索したけど展示されたないみたい。昨年「伴大納言絵詞」は見たけど、こっちの方が凄いと言うからやはりいつか見てみたいな。

2008年1月21日 (月)

片岡球子死去

日本の女性画家の重鎮の片岡球子が亡くなった。やはり日本画壇では小倉遊亀と並んでこの2人は日女性の日本画を引っ張っていた人だと思う。札幌出身と言う事もあってか子供の頃から、片岡球子の作品はよく目にしている。この人の作品って、売り絵と展覧会などに出す絵では書き込み量など全然違うので、見ていてわかりやすかった。個人的には、富士山の描いた絵で何点か好きな絵があった。面構えシリーズは最終的に何点くらいになったんだろう。子供の頃に、この面構えシリーズを最初見た時、かなり強い衝撃を受けた記憶がある。それに、この人の裸婦などの色使いがあまりにも常識はずれの色などで、子供の自分には凄い驚きだった。院展を見に行くと歳をとってからも精力的に大きな作品を描いていたのでまだまだ若いかと思っていたら、もう103歳だったんですね。
そういえば、なんで札幌に片岡球子の美術館がないんだろう。札幌生まれでこれだけ有名になった画家もそうはいないんだから、美術館の1つはほしいもんです。

61歳から描き始めた面構シリーズの全作品数ってどのくらいになるんだろう・・・。時間のあるときに少しずつ調べてみようかな。さすがにネットだけで調べてもイマイチ出てこない。どこかで大きな回顧展がおこなわれて時に、その全貌がわかるんでしょうね。

面構 葛飾北斎  神奈川県立美術館
面構 足利義満  神奈川県立美術館
面構 足利尊氏  神奈川県立美術館
面構  国貞改め三代豊国  神奈川県立美術館
面構 歌川国芳 神奈川県立近代美術館蔵
面構 鳥文斎栄之
面構 一休さま 個人蔵
面構 雪舟 個人蔵
面構 東洲斎写楽
面構 安藤広重
面構 浮世絵師歌川国芳と浮世絵研究家鈴木重三先生 北海道立近代美術館蔵
面構 葛飾北斎・滝沢馬琴
面構 初代豊国
面構 歌川国貞と四世鶴屋南北  東京国立近代美術館蔵

2008年1月20日 (日)

車屋が謝りにきた

3年前に購入した某車会社から、車検を出したせいか、年末に販売店に対してのアンケートが届いたので、納車後の次の日に当て逃げされて、その時の修理の悪かった事と、車検時の事をムカついた事をいっぱい書いたせいか、謝罪にきた。
前の車は某違う車メーカーだったけどわざわざ家まで謝罪に来ると言う事は無かったけど、車検の時に安くしと言ったら安くしてくれたし、車検時のオイル交換などはサービスしてくれたりした。まあ、一緒にしてしまってるのかも知れないけど、こうゆうのはちょっとうれしくなる。
今のところは、安くすると言うから出したのに結局はその会社のクレジットを使ってたら車検時に何割引になりますと言われた分だけの割引しかしてくれなかった。車検時にフィルターの掃除に2千円かかりますとわざわざ、電話してきて、エアで飛ばすだけなんだし、そのくらいサービスしておきましたくらい言ってほしかった。それに、車検の見積もりにリサイクル料が絶対に1回目の車検にかかるなら、その金額入れて見積もりしてこいちゅうに。
絶対に、今のお店では車は購入しない!
なんか、車屋なんて売る時は色々良い事言うけど、買ったあとは全然だめだよな。前の車の販売店もよくなかったけど、今回は良くない。もう少しちゃんと納車後も面倒見てくれる販売店ってないもんなの?

2008年1月19日 (土)

電車男

監督 村上正典
原作 中野独人
音楽 服部隆之
脚本 金子ありさ
出演 山田孝之 中谷美紀 国仲涼子

何気にテレビを見ていたら「電車男」がやっていた。全く見る気なかったんだけど、なんか毎回見てしまう。特に凄い面白い訳でもないし、中谷美紀のなんか意図的に演じていると思うんだけど、なんか不自然な演技も何か気になってしまふ。それと、この映画の2chの書き込みをしている人達をそりゃ、全部を見せるのは不可能なのはわかるけど、なんかあの数人と電車男だけの感じがしちゃうんだよね。あのへんもう少しうまく演出できなかったのかな?あと、もう少しオタク度を出してほしかった。まあ、原作を読んでないから、どんな具合なのかわかんないけど・・・。
そんな愚痴っていても、見てしまふ。やっぱり寂しいからかな。

2008年1月18日 (金)

もてる?な訳ない・・・

とある40歳くらいの人に「もてるでしょう?」と言われた。そんな訳ない。モテるなら、今頃結婚してるか、遊びまくってる訳でして「そんな事ないです」ときっぱり言ってたら、驚いていた。たしかに、年齢の割には童顔だけど、じゃそれが20歳前半でも好かれる訳でもないし。まして、出会いなんかそう簡単に転がってないし。そんなんだから、突然陶器の本を読み出したり、エヴァンゲリオンを全巻見たりと、どんどん自分の趣味も偏っていってしまふ。
結婚って、自分だけの問題じゃないし、自分がどんなに好きでも、自分なんかよりもっともっと幸せにできる人っているかも知れないと考えてしまう。相手の人生を大きく変えてしまうんだし。

エヴェンゲリオンでミサトが死ぬ前にシンジに言う事ってよくわかる。

2008年1月17日 (木)

歯が欠ける

ここ10年くらい歯医者にお世話になってなかったけど、歯が三カ所も欠けてしまった。虫歯のせいじゃないと思うんだけど、欠けたばかりとあって舌で触ってしまい痛い。過去に何度か歯医者に行ってるけど、どうも麻酔が効かないからだんだん、頭が台にのめり込んでいくんだな(とほほ)。通っているうちに気がついてくれる医者もいて、これでもか!と言うくらい麻酔を打ってくれるんだけど、肝心なところが効かず、うがいしてくださいと言われて、麻痺してるから、ぴゅっと床にこぼしてしまい、それがおかしくて、思わず飲み込んでしまったり。
はあぁ、歯医者には行きたくない・・・

2008年1月16日 (水)

血便・・・

恐ろしい・・・今日、血便が出た。体、ボロボロ。なんか、だんだん目の前が暗くなってくる。何もかも投げ出してしまいたい。

2008年1月15日 (火)

観楓会

今年の3月に会社で京都に観楓会に行く事になりました。本当は昨年の11月だったけど、会社の都合で3月に変更。基本的に集団行動は時間待ちが多いし好きなように時間をつくれないので大嫌いで、旅行は1人か2人で行くものだと思うから、今まで会社の観楓会の殆ど欠席してきたけど、さすがに京都にただで行けるとなるとそれは別!幹事の方に個人行動してもよいとOKも頂いたので、美術館と博物館めぐりをするのだ。調べていて思ったのが、意外に京都って特殊な博物館があるのね。見れるならどんな物でも1つでも多く見たいけど、たぶん見れるのは中日の1日だけだから、どこで線引きするか・・・。少なくても、京都国立博物館と、智積院の長谷川等伯はどんな事があっても見たい。少しずつ計画たてないと。

2008年1月14日 (月)

ボード:ルスツ

ルスツ
はれのち雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:30-14:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん、松○くん)

毎年、会社の上司がルスツのただ券をくれるのですが、ボードに行く気が起きないし昨シーズンから券を余すようになってしまいもったいないので、3連休の最後の休みに行ってきました。3連休の最後の日とあって、多少の降雪があったとしても、パウダーなんかないんだろうなと思って、奥の方に行くと、コース脇に山ほどパウダーがあるじゃないですか!昔は、コース外滑走かなりうるさかったけど、ここ数年、外人がくるようになったせいか、コース外滑っていてもそんなに注意されなくなったので、どこまでがコース外なのかわからん。久しぶりに、なんか滑りながら笑ってしまった。数本で膝がガクガク。朝はかなり天気よかったけど、だんだん天気が悪くなって、頂上付近はすっかりガスってしまった。
ルスツも、例年に比べて少し雪が少ない気がしましたが、滑る分には全然問題なかったです。

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2008年1月13日 (日)

BRUTUS/映画選びの教科書

どうもここんところ、本当に見たい映画が減ってきてしまった。暇でレンタルに行っても、貸し出し中で通う事もない。これもハリウッドのストとか、911のテロとか、ハリウッドのネタ切れが原因なのかな?ここんとこ、話題の日本映画もそんなに見たいと思える映画ないしな。去年の話題作の「ミッドナイト・イーグル」なんか、面白くないのわかりきってるし・・・。なんだったけ?そうそう「ホワイトアウト」もそうなんだけど、全然面白くないのよね。設定は面白そうだったんだけど。
そんなんで、暇なときにレンタルで借りるのに参考にと思って購入してみたけど、ちょっとほしい情報と言うか、参考にならなかった。なんか、ちょっと中途半端。今更の企画になっちゃうけど、今までなかったような、色んな人のオススメの映画をもう少し膨らませてくれるとか、名作と言われる作品を、もう少し他方面から色々説明してくれるとしてくれると面白かったんだけどな。例えば、地獄の黙示録とかかなり深いところまで掘り下げるとか、タクシードライバーなんか、今当時のエピソードなんか書いてると面白いと思うんだけどね。

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2008年1月12日 (土)

高級スルメ

年末に買ったスルメを食べるのを忘れていて食べようと思ったら、乾燥して固くなっていた。なんと、このスルメ8匹くらい束になって2400円もした。1匹300円。お店の人も、これは本当にいいスルメと言うだけあって、値段も高いけど色と匂いが別物。市場も仲買で購入したんで、普通のお店に並んだらいくらするんだ?それにしても、子供の頃はこんなスルメを食べられた記憶があるけど、すっかり食べれなくなった。


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2008年1月11日 (金)

これは見たい

「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」が国立新美術館で1月23日から開催される。横山大観の作品って収まってるとこに収まってしまってるせいか、どうも横山大観の画業の全貌がよくわかんない。札幌で以前「横山大観展」と言うのをやったけど、なんか微妙だった記憶が・・・。今回、代表作の「生々流転」が展示されると言うのは、やっぱり凄い事だと思う。
横山大観って、当時菱田春草や速水御舟と本当に神懸かりの絵を描く2人がいて、西には竹内栖鳳と言う巨人がいて、凄い辛かったと思う。横山大観はどちらか言うと、努力の人だった思うし。「或る日の太平洋」なんか見ていると下絵だけでも数十枚書いたと話。札幌でやった「横山大観展」で下絵を何枚か見た事あるけど、とにかく苦労の跡が見える。富士山を上に持ってきて、その下の雲海の中の龍と言う、この縦長の斬新な構図中でもがき苦しんだ跡が作品の中に見えた気がする。

2008年1月10日 (木)

見たい画家

数年前に鴨居玲の大回顧展をやっていた。東京にあれだけ行っても、鴨居玲の作品って1点も見た事がない気がする。洋画家では、やはり天才の1人だと思う。どこで見るのかと調べていたら石川県立美術館で見れるのね。中学の頃、友達2人で石川県まで旅行に行った時に、石川県立美術館に寄ってるんだけど、全然記憶がない。九谷焼の凄い作品が山ほどあったはずなのに、全然記憶がないと言うのも・・・。この数年の間に1回行ってみたいな。

2008年1月 9日 (水)

前立腺炎

12月にはいって、かなり調子良かったのに、忘年会でちょっとお酒を飲んだりしたら急に悪くなってきた。そんで、昨日の朝からまたへんなところが痛みだしてきた。参った・・・。セルニルト飲んでるけど、最初の頃はよかったんだけど、最近、なんかダメのような気がする。たぶん、細菌性前立腺炎じゃないから抗生物質飲んでもダメだし。普段の生活習慣とかストレスをとらないとダメなんだろうな。ここんとこ、会社で色々あってイヤになってるし・・・。これが悪化の原因なんだろうな。とほほ・・・。

2008年1月 8日 (火)

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に

テレビ版の方を見たので、劇場版を借りに行ったら、こっちもあったので、劇場版と2本借りてきました。このビデオは、25話と最終話の別バーション。こうして見てみると、庵野秀明氏が、テレビ版であのように終了させてしまったのか?と色々想像してしまふな。製作サイドとの問題?コッポラが地獄の黙示録を撮った時のように結末をどうするか考えがまとまりきれなかったのか?あとは、テレビ版では映像化が不可能だった(予算とか、技術面で)。そんな風に考えてしまうくらい、もちろん全く違うものであり、かなりよくできた作品だと思う。けど、25話も最終話も凄いよくできてると思うけど、最終話の最後の方は、何となくそのクォリティが下がってるような気がするな。なんだろう?緊張感が急に無くなると言うか・・・。これが意図してやった事なのか、自分だけ感じたのかはわかんないけど。少なくても、このAIRで「エヴァンゲリオン」にはまってしまった気がする。他の話は正直、どうでもいい。とにかくこの25話はお見事。
それにしても25話で、ミサトがテレビ版とは全く違う人のような感じがするくらい緊張感があって、それををあっけなく殺してしまうあたりこの話がただ者じゃないのがわかる。このミサトが死ぬシーンあたりこの映画の1番好き。ミサトがシンジに最後に話をしてる内容もそうだけど「大人のキスよ。帰ってきたら続きをしましょう。」と言って、ミサトが倒れて誰か助けにくるのかと思ったけど、ミサトのアップが写るけど、助かるような血の量じゃない。その次のシーン、レイが映って爆発。ここかでも泣けてくるのに、そのあと「アリア」がかかって、アスカの戦闘シーンなんか絶対に勝てる訳ないんだし、滅びの美学。けど、この2本の人物描写はテレビ版に比べて、弱い気がする。あれだけ、テレビ版にしても、映画版の序にしてもうまいのに、この2本だけはどうしても客観的になってしまう。
こう見ると、あまりのも残虐なシーンが多いからテレビ版では不可能と判断してのかな?たぶん何回か見ればわかるんだろうけど、やはり映像だけで判断できない場面が数カ所あるのがちょっとな・・・。
さて、この新しい映画版はどんな風にして終わるのか楽しみ。
とにかく、このエヴァンゲリオンは色々あるにしても、日本のアニメ史に輝く1本である事には間違いない。

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2008年1月 7日 (月)

夫婦で挑んだ白夜の大岩壁

夫婦で挑んだ白夜の大岩壁
2008年1月7日(月)NHK

世界最強のクライマーの山野井泰史氏のグリーンランドのビックウォールの登攀の記録番組。ギャチュンカンに登攀に挑戦する前に撮影した情熱大陸を見てからファンになりました。この時の情熱大陸の奥多摩から電車に乗るシーンで終わったんですけど、この時の山野井氏の目が子供のように輝いていたのを忘れられない。そのギャチュンカンで雪崩にあって生還。このあと、たまたま札幌でも講演会があって聞きに行ったんですけど、恐ろしいくらいに冷静に判断して生還した事を語っていた。目が見えなくなって、手袋を脱いでクラックを探すのにまず1番必要のない指を考えて左手の小指から1本ずつ使っていたと言う話。助けも来ないような場所で自力で1人で生還するのも想像絶するくらい大変な中、奥さんも救って帰ってきたと言う凄い話。この講演会で、奥さんはダメだと思って最後になるかと思って撮ったと言う写真も見せてくれたけど、この話を聞いただけでも凄い冷静だったのがわかる。
このテレビ番組、たしか12月にBSで2時間くらいの番組で放映されたはず。それを半分くらいにして「NHKスペシャル」で放映。もちろん山野井氏は凄いけど、やはり奥さんも凄い。あれだけしか指が無くても、ああして登っていく姿は感動する。と言うか、2人の愛情が感動しました。奥さんがギャチュンカンも登頂できなかった言って、登頂の時のトップを奥さんにしたり、けして簡単なとこばかりトップにするのではなく、奥さんも世界を代表するトップクライマーとして難所をトップにしたり。けして、指がないからとか関係なく登頂するのは、凄いの一言。
山野井氏のほんと凄いと思うのは、日本の登山の世界って、8000メートル以上の山を登った人が偉いと言うか、そんな感じがあるがあるけど、そんな事関係なくって、とにかく登りたい難易度の高い山にアルパインスタイルで登るというのが凄いの一言。

2008年1月 6日 (日)

ボード:国際スキー場

札幌国際
はれのち雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-12:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん、松○くん)
会った人(大○さん 日○さん)

今シーズン2回目の2週間ぶりのボード。雪が柔らかくって、エッジを研いでないんで、エッジが抜けるのが怖くてかなり強い踏み込みで滑っていたら、数本で体ボロボロ。初滑りより酷かったような気がする。ただ、なんとなくロングターンして滑ってると、ドキドキして面白いんだけど足が持たなくってダメ。
途中から、一緒に行った人がそれぞれ悩みがあるようで、ちょっとだけアドバイスする。会社の後輩は、エッジには乗れるようにはなってきたけど、荷重とか上半身と下半身がバラバラ。それでも楽しそうに滑ってるので、ちょっとだけ説明。まあ、少し自分で本当にうまくなりたいと思ったら、本とか読まないとね。

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ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマンの世界

ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマンの世界
リサとガスパール&ペネロペ展
2007年12月22日(土)→2008年1月7日(月)
札幌大丸

ボードから帰ってきてふらふらな状態で「リサとガスパール&ペネロペ展 」を見てくる。
リサとガスパールはミッフィーほど有名じゃないかも知れないけど、世界的に知られている童話。ウサギなのか犬なのかと思ったら、どちらでもない不思議な生き物らしい。リサとガスパールの物語を簡単に書いてあって、その物語がほんと子供らしくって愛らしい。
この展覧会見ていて、なんでこんなにこのリサとガスパールが可愛らしくて愛されるのか考えてみた。個人的に見ていて、まずこの荒いタッチが、クレヨンで描いているような感じがするのが子供の頃の懐かしさを感じるのと、とにかく構図がうまい。1つ1つの場面を見事に描いてる。しかもリサとガスパールが、横からだったり正面だったり色んな角度で描いてるのは、見ていて面白い。
ペネロペの作品で1点、とてもいい青い色を出している作品があった。まるでフェルメールの青を見ているような感じがした。その作品だけウルトラマリンを使ってたのかな?
やっぱり、ミッフィーやリサとガスパールのような童話は見ていて暖かい気持ちになれる。

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2008年1月 5日 (土)

世界のやきもの

昨年「美の求道者 安宅英一の眼」を見てから今年から、少し真剣に焼き物を勉強しようかと思って、家の本棚を見てみると、出てくる出てくる。そりゃ恐ろしほどでてくる。まずは、中国陶器の歴史でも調べてみようかと思ったけど、あまりにも専門的な本ばかりだったので、とりあえずこの本を購入してみた。自分の陶器の事を色々知ってる先生に「砧青磁」の事を聞いたら、それはびっくりするくらい分厚い、加藤唐九郎氏が書いた陶磁器辞典を渡された。正直言って、国語辞典なんて比べ物にならない辞典。どんだけ、奥が深いんだ?と言うか、いけない所に足を踏み入れているような気がしてきた。
それにしても、こうして陶磁器の本を見てると「安宅コレクション」からの写真がかなりの枚数になっている。如何にコレクションが充実していたのかわかる。たぶん、この「安宅コレクション」を知る事ができたら、朝鮮系と中国系はかなり詳しくなるのは間違いないんでしょう。恐るべし「安宅コレクション」。

出版社: 美術出版社 (1999/04)
ISBN-10: 456840049X
ISBN-13: 978-4568400496

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2008年1月 4日 (金)

生誕100年記念 東山魁夷大版画展

生誕100年記念 東山魁夷大版画展
札幌三越

今年は、東山魁夷生誕100年とあって、東京近代美術館でも大規模な回顧展が開催されるようで、今年は東山魁夷の再評価される年になるんでしょうね。東山魁夷と言えば、10年くらい前に長野に行った時、善光寺の裏手に東山魁夷の美術館があって見て来たけど、ほんと大した作品が無くってとても残念だった記憶があります。
この三越の画廊で開催されていた版画展、かなりの数量がきていました。しかも童話のような作品から東山魁夷らしい山の風景まで色々きてましたが、なんと全作品販売してるのに、殆どの作品が作品名の書いている札をめくらないとわからない(笑)。数点の作品に値段ついてたけど6号で80万前後でしたが、数点売却済みの作品がありました。
この中で、春の山を描いた作品と竹の木版のいいのがありました。竹の木版で100万は超えてるのかな?それにしても、美術市場が少し値段が高くなってる気もする。

2008年1月 3日 (木)

CD購入

あまりのもデジカメが古くってもちろん手ぶれもついてないので、思いきって年明け安い見たいなのでデジカメを買いに行ったんだけど、どうしても決めれずCDを2枚購入して帰ってきました。

1枚目は、Dave Brubeck Quartetの「Dave Digs Disney」
これはデイブブルーベックのデイズニーの曲を演奏したもの。話によると、ジャズでディズニーの曲を演奏したのはデイブブルーベックが初めてらしい。先ほど、ちょっと聞いてみたけど、不思議の国のアリスとかピノキオからいい曲を選んでいい演奏してた。なかなかの名盤だと思う。
朝日新聞のHPで「読んでから聴け!ジャズ100名盤」の中にも入っていた。デイブブルーベックのジャズはビバップではないけど、ビルエバンスのような神経質のようなジャズでもなく個人的にはとても聞きやすくて好き。

2枚目は、Mick Jaggerの「The Very Best Of Mick Jagger」
昨年からほしかったミックジャガーのベスト盤。なんで今頃出るのかわかんいけど、デビッドボーイとのダンシンインザストリートも入ってるので、購入。この曲って今までアルバムに入っていたかな?大好きな曲。と、この曲が聞きたくて買ったけど、このアルバムかなりいい!ストーンズのような曲じゃなく、バラード系の名曲がたくさん入ってる。

余談ですけど、ジャズのCDを選んでいた時に、オスカーピーターソンのアルバムを見てみたら、殆どなかった。


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ムットーニシアター展

12月14日(金)—08年1月7日(月)
札幌西武

自動人形師の武藤政彦氏の現代のカラクリ人形の展覧会。札幌西武ってあんまり宣伝してくれないので、かなり見過ごしてしまうんだけど、たまたまネットで徘徊してたら見つけたので、見てきました。
チケットを買って券を切るとこで、奥で今、自動演奏してますとの事で、最初の方の展示をパスして中に行くと、なんと武藤政彦氏本人が作品の横にたって数台の作品を紹介しながら演出してました。さすがに女の子ばかりだったので後ろの方で見ていたら、作品がよく見えないので、横に移動して見ていたら、自分の真ん前の作品を紹介となって、真ん前で女の子に囲まれてちょっと困ってしまった。武藤政彦氏によると、1つの作品にかなりの制御装置を使っているそうで、製作段階でブレーカーが落ちたりと大変だったりと色々面白い話が聞けました。意外な動きをしたり想像していた以上に面白い動きをするのがあったり作品の中だけはなく、壁もスクリーンのようにしたりしていてなかなか面白い。これから、もう少し動きが早くなったりする部分が出てきたり可能性がまだまだありそうなので、まだまだ作品が面白くなりそうで楽しみです。
そうそう、売店で何か買うとムットニー氏のサイン会もしてました。

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2008年1月 2日 (水)

新世紀エヴァンゲリオン(テレビ版)

テレビ版の「新世紀エヴァンゲリオン」を数ヶ月わたってみました。テレビアニメの中では、この「新世紀エヴァンゲリオン」と「ガンダム」世代は違うにしろ、やはり日本アニメの金字塔だと思う。しかし、どうもこの「新世紀エヴァンゲリオン」はお宅のアニメぽいのと、あまりにも社会現象になりすぎていたので見てなかった。今年の夏にこの「新世紀エヴァンゲリオン」の映画を見て、見る気になったので、思った以上に良かったので見る事に。
正直、噂通りに最終話は色んな意味で裏切ってきれたと言う感じがします(笑)。庵野秀明氏の意図なんでしょうけど、ここまで何もかもわからず終わってくれるとある意味、凄いと思う。第弐拾壱あたりから、ネルフの経緯など少しずつわかり初めて話が急展開し始めるのも最後の2話は碇シンジの心の中で終わってしまう。ゼーレも使徒もはっきりはわからず、セカンドインパクトも何となくしかわからない。けど、碇シンジの「心」を描きかったアニメとすればゼーレにしてもセカンドインパクトもどうだって良いもののような気がする。ただ、こうしてテレビアニメのあとも映画がつくられてるあたり、製作段階で庵野秀明氏と何かあってこのような終わり方になってしまったんじゃないかと言う気もするんだけど、そうゆう話もないので違うのでしょう。このアニメもそうなんだけど、やはり人物描写はなかなかうまいと思うな。葛城ミサトあたりのキャラクターは見事だと思う。
ただ、こうゆうアニメはやはり一気に見ると話が詰まった感じがしてダメですね(笑)。もう少しだらだらとしてこの倍くらいの話にして、ゼーレとかセカンドインパクトや使徒などを少しずつ説明していってくれてもよかったような気もするな。

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2008年1月 1日 (火)

バード

バード
監督 クリント・イーストウッド
製作総指揮 デヴィッド・ヴァルデス
音楽 レニー・ニーハウス
脚本 ジョエル・オリアンスキー
フォレスト・ウィッテカー ダイアン・ヴェノーラ

2008年、最初に見ようと思っていた映画。昨年末から、ちょっとジャズをまた聞き始めていたし、ジャズの映画と言えば「ラウンドミッドナイト」は見たけど、この「バード」を見てなかった。
この「バード」はチャリーパーカーが世間に認められていて、チャンとの交流の話が中心に死ぬまで描かれているんだけど、時間軸がかなりめちゃくちゃで、過去に突然戻ったりするんで考えながら見ないとならない。それがまた1つ1つのエピソードをうまく繋がっていないんで、よくわからない。クリント・イーストウッドにとってとても大好きなチャリーパーカーを映画化したんでしょうけど、2時間半以上も使ってながらこの映画の出来は本当によくない。この映画、意味不明な会話が多々あるので、ジャズの専門知識が必要なのかもしれない。とにかく、チャリーパーカーの何を映像化したかったのがわかんない。実際ドラッグ漬けだったと言うけど、映画ではそんな感じしないし、ボロボロだった感じもしないし、世の中でそんな評価されていたって感じもうけない。このへんはバドパウエルをモデルにした「ラウンドミッドナイト」も同じなんだけど・・・。
期待しすぎたぶん、ちょっと残念。少なくてもクリントイーストウッドらしくないかな。

謹賀新年

このブログも2年目になりました。けど、大した事も書いてないし、何か役にたつような事も書いてないんで、あんまり意味のないブログですが、まただらだらと書いていきますので、よろしくお願いいたします。
今年は、少し陶磁器について勉強しようかと思ってます。あと、ここ最近あんまし聞いてなかったジャズもレコードだと数百枚あるんだけど、デジタルな世の中だとちょっと扱いに困るしので、少しずつ古い名盤など購入して聞いて行こうかと思ってます。

鼠年と言う事で・・・。

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