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2007年9月

2007年9月30日 (日)

水越武写真展 大地への想い

水越武写真展 大地への想い
2007年9月20日(木)〜10月8日(月・祝)
主催:札幌市写真ライブラリー/札幌市芸術文化財団/北海道新聞社
後援:札幌市/北海道教育委員会/札幌市教育委員会
協賛:株式会社ニコン/ニコンカメラ販売株式会社/日本製紙株式会社/
富士フイルムイメージング株式会社
協力:株式会社アイデム/岩波書店/セーレン株式会社/サッポロファクトリー/
クレヴィス

春に東京に行った時に、東京写真美術館でも同じ題名の水越武の写真展をやっていたので見てきた。札幌ファクトリーのレンガ館の上でやっていたので、東京写真美術館ほどの写真は無かったけど、結構選んでもってきたんじゃないかと思う。海外の風景から日本の風景まで、見た事もない場所のが写っている。中でも滝を空撮した写真は、吸い込まれそうになる。個人的には、この写真家は、海外の作品より日本の風景を撮ったものの方がいいなと思った。特に北海道の写真がよかった。写真の技術的な事はあまりよくわからないけど、この人って小手先の技を使わず、自然と対峙してそのままを撮ってる感じがする。もちろん、奇麗な写真もあるんだけど、そこに自然が存在しているって感じがした。

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2007年9月28日 (金)

札幌ビール園

某会社の工場見学に行った帰りに、札幌ビール園に行ってきた。やっぱり、ここのビール園の雰囲気がビール園って感じがして大好き。それに、広いし緑が豊で北海道って感じがする。
さてジンギスカンだけど、ここも生の羊の肉を使っている。ジンギスカンの他に、もちろん野菜。野菜は、もやしにかぼちゃ、タマネギ、それにキャベツ。肉に飽きてくるとこのキャベツが美味しい。あと魚介類が少しあって、鮭とホタテとエビとイカがついてあった。タレは昔のようなタレじゃなくって、ちょっと甘いけど、この甘さのがなんとも言えず好き。以前は、キリンビール園のタレが好きだったんだけど、最近はこっちのタレの方が好き。ここの店員さん、とても気が効いて、お肉も無くなりかけてくると「おかわりどうですか?」と声をかけてくれるし、飲み物も無くなりそうになったら声をかけてくれる。
久しぶりのジンギスカン美味しかった!

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2007年9月26日 (水)

ディパーテッド

原題 THE DEPARTED
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 152分
監督 マーティン・スコセッシ
製作総指揮 G・マック・ブラウン 、ダグ・デイヴィソン 、クリスティン・ホーン 、ロイ・リー 、ジャンニ・ヌナリ
脚本 ウィリアム・モナハン
音楽 ハワード・ショア
出演  レオナルド・ディカプリオ 、マット・デイモン 、ジャック・ニコルソン

香港映画の「インファナル・アフェア」をマーティン・スコセッシがリメイク版し念願のアカデミー賞を受賞した作品。正直、なんでマーティン・スコセッシがここまでレオナルド・ディカプリオを使うのかわからん。この映画は、まあ役とあってる気がするけど、アービエーターなどレオナルド・ディカプリオじゃない方がよかった気がする。それに、スコセッシはこんな映画でアカデミー賞を受賞するような監督じゃないと思う。今、デニーロの才能を100%使える監督はスコセッシとコッポラくらいしかいないと思う凄い監督なのに、こんな映画で・・・。
この映画もそうなんだけど、ジャックニコルソンがマフィアのボスって言う話がへん。マフィアのボスがあんな飲み屋に出入りしてしかも、子分もあれしかいないの?ただの街の中のちんぴらのボスみたいもんじゃない。日本の暴力団で置き換えてみれば、わかるし。それにしても、そんなに緊張感がないんだよね。潜入捜査してる恐怖があまり見えてこない。それでも、脚本は結構練られてるようで、最後のどんでん返しなどは見ていて面白いんだけど、ここで終わりかと思ってからが、ちょっと長過ぎた感じがした。ちょっと、気が抜けてしまう。「インファナル・アフェア」を見てないので、こっちはどんな風になってるんだろうと気になるとこ。

2007年9月25日 (火)

健康診断の結果

今日、健康診断の結果が出た。正直、かなりガタガタな結果かと思ったら、意外にも心電図以外は引っかからなかった。心電図は、大した事もなくこのまま放置しても問題なしとなってる。ここ数年引っかかりまくった貧血は、赤血球の数がわずかにマイナスになって問題なし。ただ、問題ない数値だけどやはり白血球の数が昨年の検査より2000近く増えてしまった。なんか、悪さしてる菌が入ってのね。抗生物質を飲んでいたせいかな?やっぱりカビ系の菌が入ってるような気がする。

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2007年9月24日 (月)

ジョルジュ・ルオーと三岸好太郎

ジョルジュ・ルオーと三岸好太郎
9月8日(土)~10月21日(日)
北海道立三岸好太郎美術館

今年は近代美術館と並んで開館30周年記念特別展として「ジョルジュ・ルオーと三岸好太郎」をやっていたので見てきた。松下電工汐留ミュージアムは実際のところどのくらいの作品を持っていて、その中でどの程度の作品を貸し出してきたのか不明ですが、意外にもルオーの油絵が思っていた以上にきていて驚きでした。美術館自体小さいのに、初期の作品から版画まで展示してあったのはうれしかった。子供の頃から、三岸好太郎ってルオーの影響を受けてるなと思っていたけど、こうして作品を見ると本当に大きな影響を受けたのがわかります。ただ、個人的にはルオーの作品は好きなんだけど、見ていると飽きてしまう。
この展覧会で数点版画があったんですけど、ルオーの版画はいいです。もともと、絵自体も輪郭を黒い線で描いて黒い絵なんだけど、版画の方がルオーらしさが出てるような感じがします。数年前に東京現代美術館で出光美術館所蔵のルオーの「ミセレーレ」版画を見た事あるんですけど、本当にいい作品でした。

余談ですけど、三岸好太郎ってこうして見てみると、岸田劉生の影響を受けたりして、自分の絵画を確立する前に死んでしまって、もし生きていたらどのな画家になったのかと思うと残念です。

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2007年9月22日 (土)

石狩鮭まつり

運転手になって、石狩鮭まつりに行ってきた。自分の予想では、鮭の叩き売りをしてるブースがあったり、鮭の加工したブースがあったり、石狩鍋や鮭の刺身など鮭ずくしの料理が食べれるかと思ってました。もちろん、鮭の掴みどり!もちろん、クーラ持参!
しかし行ってみると、何故か駐車場付近に子犬の里親を捜してるおじさんがいた。人だかりはできているが、もらわれていくような気配はなし。そんで、温泉の建物の向かい行ってみると、そりゃ美味しいな物がいっぱい売ってる!食べるのはあとにして、まずはどんな物があるか見てみると、入口付近だけ食べ物で、あとは普通のお祭りに出ているような屋台ばかり・・・。しかも、鮭のたたき売りらしき事はやっていたようだけど、終了していた。特産品も特にほしい物もなくって、結局何も買わず食べて帰ってきた。まあ、イクラ丼に石狩汁?にちゃんちゃん焼きに、これでもか!と食べてきた。できれば、もう少し特産品なんか売ってくれるとよかったのにな・・・。

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あまとう(甘味処)

石狩の鮭まつりの帰りに、久しぶりに「あまとう」に行った。そういえば、この「あまとう」初めて行ったのが、数年前に初めて小樽に空母キティーホークが小樽にきた時だった。どうしてキティーホークが見たくて当時付き合っていた人は、空母なんか絶対見たくないと言ってたので、騙して小樽に行った。行った時間が遅かった事もあって、思ったほど混雑はしてなかったが、それでも1時間くらいの待ち時間だった。ご機嫌を損ねぬように気をつかっていたけど、さすがに空母からでてきた頃には、ちょっとご機嫌斜めだったので、そのご機嫌取りで初めて行ったのが「あまとう」だった。2階で、あんみつだったかな?食べた。あれから何年たつんだろう・・・。今日は、ケーキとお茶をした。それにしても、アーケード街は殆ど人がいないのに、このお店だけはほぼ満席。なんか、昭和にタイムスリップしたような雰囲気。

小樽市稲穂2丁目16番18号
TEL0134-22-3942
http://otaru-amato.com/

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2007年9月20日 (木)

絶不調

体のどこかが壊れている気がする。その影響で色々なとこに障害がでてきてるんじゃないかなと思う。今日とりあえず、病院行ってここで治らなかったら、違う病院。会社の上司には総合病院に行けと言われているけど、こんな状態で何時間も総合病院で待つのはいやだ。このまま、知らない世界に逝ってしまうのかなと考えてしまふ。

2007年9月17日 (月)

大倉集古館の名宝「日本美術ノ光華」

大倉集古館の名宝「日本美術ノ光華」
2007年9月14日(金)〜2007年10月21日(日)
主催 HBC北海道放送、北海道新聞社、北海道立近代美術館
後援 北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、日本郵政公社北海道支社
特別協力 大倉集古館、ホテルオークラ札幌
協力 ホテルオークラ東京、JR北海道
協賛 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.、きょうど料理亭杉ノ目

今年、北海道でやる展覧会で1番見たかった大倉集古館の名宝「日本美術ノ光華」。東京にある大倉集古館はちょっと交通の便が悪くて、毎年行こうと思っていてもなかなか行けずにいた。今年の春に初めて大倉集古館に行ってきたけど、その建物の圧倒的な存在感にはただただ驚きました。ここの大倉集古館はかなりよい作品を持っているという話。
自分が見たかった久隅守景も円山応挙も速水御舟もありませんでした。このへんの作品はすべて後期での展示と言う事で、ちゃんと調べて行かなかった自分が悪かったです。それにしても、どうしてこれだけ後期に固めてしまったんでしょう。展示している作品が大きいせいか展示作品も少ないし、それにこれだけ前期、後期として作品を展示して2回見に来させようとしているのはどうかと思う。それなら、常設展示場の一部を使ってそんなに入れ替えをしないで展示するとか、前期を見た人は半額以下で見れるようにするとかできないものなのかと思う。前期後期の共通券なんて売ってながら2,200円なんて暴利だろう。だいたい共通券作るなら最初からそうゆう魂胆だろうに。いい作品を道民に見せたいのか金儲けが先なのかと思ってしまう。
さて展覧会ですが、高村光雲、光太郎の作品が出迎えてくれます。やはり光雲の作品の方が描写力といい、作品としても上だなと思う。今回の目玉の1つ国宝「古今和歌集序」は、文字だけでもこの流れるような美しい字はいいなと思う。見たかった絵画は竹内栖鳳の「蹴合」がよかった。やはり、栖鳳はうまいです。この鶏の羽の描写と動きとにかく見事。あと今回のもう1つの目玉は、横山大観の「夜桜」でしょうね。篝火の中に浮かぶ夜桜を描いてる絵なんですけど、どうして左隻と右隻を別々に展示するのかな?作家は両方で1つの作品として描いてるんだし、右と左で意図して描いてるんだろうに、わからんだろう。ただ展示すればいいと思ってるとしか思えない。ここの学芸員はこうゆう展示の仕方をしても気にならないんでしょうかね。なんか、すごいモヤモヤした展覧会。こんな大きな美術館でこれじゃ、北海道の文化は育たないと思う。

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2007年9月16日 (日)

ヤノベケンジ展 「トらやんの大冒険」

ヤノベケンジ展 「トらやんの大冒険」
2007年9月7日(金)〜10月8日(火・祝)
札幌宮の森美術館
札幌市中央区宮の森2条11−2−1

現代美術のヤノベケンジの展覧会が宮の森美術館でやっていると知ってみてきました。なかなか、こうして現代美術の作品を札幌で見る事はできないので、ほんとうれしい限りです。札幌でヤノベケンジの作品が展示されたのは、たぶん芸術の森で展示されたくらいだと思う。
この展覧会はヤノベケンジが書いた 「トらやんの大冒険」の原画を中心にこの物語に出てくる象やジャイアントとらやんなどの制作風景の写真を交えて展示されてました。立体作品は2点ほどしか無かったですが、個人的には満足。ただ、この制作風景の写真やその製作した作品の展示した写真を見ると、札幌でこのくらいの規模の展示がないと言うのは少々悲しくなりました。少なくても日本の現代美術の作家ではこの先も楽しみな1人であるのは間違いないです。ヤノベケンジの作品は万博が大きな影響を受けてるなど、もっと知ってから見に行くともっと面白かったような気がします。
この展覧会、入場料400円で大丈夫なのかと思ってしまいました。作品は原画ばかりでそんなに展示作品も多くはないけど、郵送費くらいは捻出できるのかなと心配してしまいます。もう少しうまく宣伝できないもんかな?

ここの美術館、初めて行ったのですが、結婚式と一緒になっている建物で、第一駐車場がいっぱいで第二駐車場に車を止めようとしたら、入口にいた係員に結婚式に出られる方のみしか駐車できなような事を言われました。結婚式も美術館もお客として見てくれなかった事に怒りを覚えます。しかも、結婚式の控え室と美術館の1部が一緒になっている事もあって、うるさいし。せっかく、クリストとジャンヌ=クロード展など、意欲的な展覧会をしてくれるのに残念です。

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2007年9月13日 (木)

観楓会

今年、会社で観楓会で、京都に行くらしい。京都にはここ数年何度も行ってみたいと思ってはいたけど、何か大きなテーマを決めて行かないと無駄になってしまうと思って、歴史の小説を読んだり京都を特集している雑誌を買ったりした。やっぱり司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んだせいもあってか、やはり新撰組の関係したところは数カ所でいいから見てまわりたい。そんなんで、行く前にもう1度「燃えよ剣」を読み直そうと思う。自由行動ができればなんだけどね。あとは美術館かな。やっぱり西側の画家って。あんまし東京で見る事もできないんで、美術館も行きたいな。

2007年9月12日 (水)

諏訪神社のお祭り

何気に歩いていたら、創成川通りにある諏訪神社でお祭りがやっていたので、覗いてきた。小さい敷地内だけど屋台がでていたり小さいステージがあってパントマイムやっていて、じいさんから子供まで、かなりの人が見いいていた。なんか、こうゆう町内会で盛り上げてやっているお祭りってなんかいいなと思う。
お腹がすいていたので、大阪焼きを食べようと思ったら2つ頼んだら1つしか無くって、焼きがあるのを待っていたら、焼き上がりを2つ入れてくれた。なんか親切で気持ちがいい。結局、大阪焼きなる物とリンゴ飴を買って食べた。

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2007年9月 9日 (日)

X-MEN:ファイナル ディシジョン

原題 X-MEN: THE LAST STAND
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 105分
監督 ブレット・ラトナー
製作総指揮 スタン・リー 、ジョン・パレルモ
脚本 ザック・ペン 、サイモン・キンバーグ
音楽 ジョン・パウエル
出演  ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート

さてエックスメンの最終章。さすがに1作目からこれだけ時間が空いて復習しないで見ても大丈夫かと思ったら、大丈夫でした。せっかく、これだけヒットしたアメコミの映画化なんだし、スパイダーマンみたいにもっともっと複雑にしてもよかったんじゃないかと思う。これは脚本の問題なのかな?そう考えると、スパイダーマンの脚本はすごいかな。なんか、このファイナルディシジョンは、どの人間も中途半端になってしまってるのが問題。せっかく、最終章なんだから、パトリック・スチュワートあたりもう少し活躍してほしかったな。予告編はなかなか見応えある感じしたんだけどな・・・。ちょっと期待しすぎたかな。それにしても、最近の続編はたまに期待できる作品もあるのに、ちょっと残念。
それにしても、この映画のエンドロールのあとのあの映像の意味するところは何なんだろう?続編を考えてるのかな?

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2007年9月 8日 (土)

マジックショップ  世界最小ジグソーパズル

世界最小のジグソーパズルなるものをやってみた。1000ピースもあるのに29.7×42.0cmしかない。こうゆうのやり始めるとやめられなくなってしまふ。とにかく、1つ1つのピースが小さいから、完成図を見ながら作ってもなかなか手がかりを見つける事ができない。しかも、はまった感がない。恐ろしい事に、左側の方完全に1つはめ込みを間違っていて最後の最後まで気がつかなかった。
ジグソーパズルって、作るのは楽しいんだけど、飾るのが嫌い。

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2007年9月 7日 (金)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ/完全版

原題 ONCE UPON A TIME IN AMERICA
製作年度 1984年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 227分
監督 セルジオ・レオーネ
製作総指揮 クラウディオ・マンシーニ
原作 ハリー・グレイ
脚本 レオナルド・ベンヴェヌーチ 、ピエロ・デ・ベルナルディ 、セルジオ・レオーネ 、エンリコ・メディオーリ 、フランコ・アルカッリ 、フランコ・フェリーニ
音楽 エンニオ・モリコーネ
出演  ロバート・デ・ニーロ 、ジェームズ・ウッズ 、エリザベス・マクガヴァン 、ジェニファー・コネリー

何故か急に見たくなってレンタルに行ったらなんと完全版なるものがあるじゃないですか。しかも227分・・・。当時、この映画を見た時、宣伝で巨大な結社とか言うし、セットがなかなか凄いので、かなり期待したけど、イマイチだった。
数年ぶりに見てみると、3時間半くらいあるけど、映画は退屈せず最後まで見る事ができたし、当時上映されていた時より話がちゃんと説明してくれていてわかりやすい。ただ、これだけ長い長い映画なのに、とてもスケールが小さく感じてしまうのと、ヌードルスのロマンスも中途半端でとても残念。脚本に14年だったかな?かけたと言う話だけど、思い入れが強くなりすぎたのか、それと1つ1つの話を丁寧に描きたかったのか、1つの映画として見た場合どうも物足りなく感じてしまうし、映画自体重みが感じられない。
それにしても、ブルックリンだったかな?の橋のあたりのセットは久しぶりに凄いなと思った。今のCGは確かにどこまでがCGでどこまでが実写なのかかなりわからなくなってきてるんだけど、やはり実際にあるものとないものでは、迫力とか存在感が全然違うなと思った。あと、やっぱり4人ですべて仕事してきたのかと思うと、ただのちんぴらより悪い気もするな。せっかく、4人の仲間がいるんだから、ちゃんと彼らの事も説明してほしかったかな。
なんかデニーロを見てると、やっぱり彼をうまく使いこなせる監督って本当少ないと思う。それでも、デニーロがこの映画に対してかなり役に対して入れこんでいたかわかる。

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2007年9月 6日 (木)

じゃがポックル

噂のじゃがぼっくるをもらった。数ヶ月前にカルビーの千歳工場に見学に行った時、かなり大ヒットしてると言う話を聞いたし、これは美味しいと言う噂を聞いたけど、なかなか売ってないし、品切ればかり・・・。それが、おみやげにもらった。これ、ほんと美味しいです。ジャガイモの本来の味がちゃんとするし、食べだしたらとまらないです。

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2007年9月 5日 (水)

芝木皮ふ科医院

2週間くらい前に全身チクチクと刺さるような痛みがあって、2日3日で少しよくなったけど、背中からお尻にかけてひりひりするのが抜けなない。数年前に、かなり酷いアレルギーにやられて皮膚科を数件変えてみたけどよくならなくって、皮膚科に行きたくない。この時通っていた病院をネットで調べたらかなり評判が悪かった。そんなんで、市内で西方面で病院を探していたけど、どうもネットで評判が出てない。とりあえず、ネットで調べてみたら、芝木皮ふ科医院と言う名前がでてきた。ここの院長先生のあいさつがとても丁寧でここに行く事にしてみた。
さて行ってみると、かなり混んでいた。
患部を見てもらって、症状を話ながら世間話をしてわからない事や不安な事を聞いたら、とても親切に教えてくれた。なんでも、外的な要因で炎症をおこしてるそうで、全身チクチク刺さるような痛みが神経からの事。とにかく、よくなってきても薬をちゃんと塗る事と念を押された。皮膚科で、初めていい病院にあたった感じ。

芝木皮ふ科医院
札幌市手稲区手稲本町二条4-3-1
011-682-3130
http://www.shibaki-derma.jp/

2007年9月 4日 (火)

スカーフェイス

原題 SCARFACE
製作年度 1983年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 170分
監督 ブライアン・デ・パルマ
脚本 オリヴァー・ストーン
音楽 ジョルジオ・モロダー
出演 アル・パチーノ 、スティーヴン・バウアー 、ミシェル・ファイファー

この映画を見たのはたしか中学生の頃だったと思う。この映画のラストがとても凄いと思ってビデオで2回くらい見た。10年ぶりくらいに何となく見たくなって見た。どうしても「ゴッドファーザー」を見ているせいか、こうゆうギャング映画にしては、とても組織と言うのか、とっても小さく感じてしまう。結局は、相棒と2人だし、この相棒はなんかイマイチ相棒って感じがしない。登場人物の相関関係もイマイチ面白くない。この映画のただただ凄いのは、アルパチーノの演技でしょうね。とにかく、ファックファック!と言いまくって怒鳴って、のし上がっていく中で、どんなに危険な目にあっても自分の意志を曲げないあたりとか、女と子供を殺さないと言う人間味を見せるあたりなんかいい。原作も読んだんだけど、原作はもう少し人間味があった気がする。
この映画自体やっぱり全体的には映像も撮影してる構図もイマイチだし、ストーリーもイマイチなんだけど、パチーノの怪演を見るには最高だと思う。この頃のパチーノは顔だけで演技をしていず、ちゃんと全身で演技している。ただ、ちょっと気になるのは、あれだけ怪演してながら今回見ていて何故か圧倒的な存在感が無かった気がする。これは、演出のせいなのかな?
この映画の脚本って、オリバーストーンだったのね。ミッドナイトエクスプレスも脚本を書いていたとは知らなかった。いつか、この映画のもとになったハワードホークスの「暗黒街の顔役」を見てみたい。
あとちょっと気がついたんだけど、ブライアンデパルマの映画って、ミッションインポッシブルもそうだったんだけど、なんか映像が暗いんだよね。場所がマイアミで昼間なのに、なんか映像が暗いと言うか・・・なんなんでしょう。
余談ですが、この映画の曲大好きです。

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2007年9月 3日 (月)

前立腺炎

悪化してしまった・・・。もうね、玉のあたりの違和感で、もう何もしたくないと言うか、何もできない。あんまり辛くて我慢できないので、病院に行ってきた。行くも、また悪化してしまったと言う事で、痛み止めをもらう。慢性化してるから、この状態の繰り返しらしい。ついでに、ちょっと炎症があったので、そのへんも見てもらう。もう、この先生と心中するつもりで、よくなるまで頑張ろうと思う。それにしても痛い・・・。それにしても、こんなに性欲なくていいのか自分。

2007年9月 2日 (日)

Coke + iTunes キャンペーン

コカコーラ社が毎年夏やているキャンペーン。それがワールドカップのチケットだったり、ちゃんこだったり。ワールドカップの時は、チケットが取れない事もあってそれは糖尿病になってしまうんじゃないか?と言うくらいコーラを飲みまくったし、ちゃりんこの時もかなりの枚数を送ったけど、1度も当たった事もない。さすがにワールドカップから、この手のキャンペーンを送るのをやめちゃった。さて、今回のiTunesとのキャンペーン。毎日25000曲も当たるとなってるけど、本当かよ?と思って、たまたまコーラを飲む機会があったので、ちょっずつやってみた。さすがに10回目でイヤなったけど、それでもたまに飲むのでやってみたら、17本目でやっと当たった。と言うか、本当に当たるとは思わなかった。けど、iTunesからダウンロードしたい曲ってないのよね。

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2007年9月 1日 (土)

ダイ・ハード4.0

題 LIVE FREE OR DIE HARD
製作年度 2007年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 129分
監督 レン・ワイズマン
製作総指揮 マイケル・フォトレル 、ウィリアム・ウィッシャー
脚本 マーク・ボンバック
音楽 マルコ・ベルトラミ
出演 ブルース・ウィリス 、ジャスティン・ロング 、ティモシー・オリファント

やっと見てきました。1作目のダイハードは本当よくできていると思う。アクション映画史の中でベスト10に必ず入るだろう名作。しかし、その後のダイハードは、1作目を超えるような面白さはない。あえて言うなら、ジョンマクティアナンの3が1作目に続いて監督したのがそこそこ面白かった。
さて、このダイハード4.0。正直、久しぶりに見たアクション映画だったせいもあってか、凄い面白かった。いつかこのサイバーテロあたりの映画はできると思っていたけど、ダイハードでやってくれるのは面白い。アクションシーンなどはめちゃくちゃ凄いと思ったんだけど、この犯人の目的が結局は「お金」と言う事と、どのくらい大きな金額でなんでそんなにでかいお金が必要なのかとか、そのあたりがイマイチだったかな。あと、最後の方にでてきた、
F-35のシーンは見応えはあるけど、とってつけたような感じであっても無くてもよかったような気がする。おも白いんだけど、なんかちょっとって感じ。そうそう、娘もいらんかったでしょうね。けど、男ばっかりの映画になってしまうから、あのカンフー女と2人付ける必要があったんでしょうけど、いらんでしょう。まあ、他にうまく女の人を入れる事ができなかったのかなと思う。
話によると、できるだけCGを使用しないで撮影されたとの事だけど、それにしてもどこまでがCGなのかさっぱりわからないのは凄い。
それにしても、なかなか面白かったので満足満足。

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