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2007年8月

2007年8月29日 (水)

スターバックス ラテ

コンビニでスターバックスのコーヒーで発売する事を知ったので、ちょっと気になって買ってみました。正直、コーヒーは殆ど飲まない人間で、しかも飲んでも甘いカフェオレくらいしか飲まない。
コーヒーの味は全くわからないけど、スターバックスらしい甘い甘いコーヒーでした。これで210円は高いのか安いのかよくわからんです。

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2007年8月28日 (火)

B級インストラクターの更新

今年、インストラクターの更新の年になった。これで2回目の更新だからインストラクターの資格をとって7年目になる。楽しかった事、楽しくなかった事色々あったけど、もうインストラクターをしてやってく自信も体力も精神力もないし会社でもここ数年インストラクターをしてる事でちょっと目をつけられているし。生半可な気持ちでやったつもりもないし、不純な動機で資格をとった訳でもないし、ここまで続けられたのは、スクールの校長をはじめスクールのみんなスキー場の関係者、そしていい生徒さんに恵まれた事。
資格を流そうと考えたけど、せっかくとった資格なんだから更新だけしておいた方がいいと言うので、今回は更新だけしておこうと思う。今月末までに写真とか撮りに行けるか心配。
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2007年8月26日 (日)

食堂うしお

ここんとこ、酷い調子が悪くて泣きたくなるような毎日。原因が何となくわかるんだけど、病院に行きたくない。そんなげんなりした毎日なので、ウニ丼を食べに神威岬まで行ってきました。インターネットで色々調べてみたら、ウニ丼一杯3000円が相場のようだけど、神威岬にある「うしお食堂」が2300円と3000円の2種類ある事が判明。
朝からだらだらしてしまって14時くらいに札幌を出て、2時間30分でどうにか到着。それにしてもここまで車でウニ丼を食べに行くには遠すぎた。結局、行きに銀行に寄れず2300円のウニ丼を頼んでみた。待ってる間、テーブルの上を見たらなんとウニ漁が解禁になったら知らせてくれるサービスがあるらしい。ここのお店、そんなに有名なのか・・・。
やっぱりウニ丼は美味しかった。ご飯が見えないくらいウニが乗ってるのを見るとほんと幸せな気持ちになれる。死ぬ前に食べたいものを3つあげろと言われたら、絶対にウニ丼は出てくる。

食堂うしお
積丹郡積丹町大字余別町字草内
0135-46-5118 
http://fuyuki-music.ddo.jp/usiopage/index.html

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2007年8月25日 (土)

マジックスパイス

何回か行ってみると、場所がわからなかったり休みでなかなか来れなかった、マジックスパイスに行ってきた。結構、遅い時間に行ったのに、駐車場は満車だった。それでも、車を止めて中に入るとすんなり入れて、お店の中の広さにびっくり。まるで、インドのディスコって感じ。メニューを見ると、さっぱりわからず(笑)。と言うか、スープカレー屋さんのメニューってわかりずらいとこ多い。店員さんにメニューの事で聞いてみると、こんだけ店が広いし、有名店なんで、店員の対応が悪いかと思ったらとても親切に教えてくれる。結局、普通のチキンのスープカレーを頼んだ。ここのスープカレーは、スープはさらさら系で、あっさりしてるけど、ちゃんと味がして日本人好みだと思う。ただ、少し辛くした方がここのカレーの本来の味が出る気がする。トッピングも色々できるので、自分の好きな具材を入れると楽しいかも。辛さによって野菜の両が少し変わるようなので、お店の人に聞く事をオススメします。

マジックスパイス
札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
011-864-88000
定休日:水・木曜日
11:30-22:00 (平日15:00-17:30 土日祝は通し営業)
http://www.magicspice.net/


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2007年8月20日 (月)

モエレ沼の噴水

だいぶ前に、1度噴水を見た事はあるけど、途中からでどっかーんと吹き上がるところが見る事ができなかったっで改めて見に行ってきました。さすがに、暖かい夜だったせいもあって、かなりの人がきていて、殆どがカップル。アナウンスが流れて、どっかーんと噴水があがる。さすがに真下にいるとなかなかの迫力。けど、前回も思ったんだけど、どっかーんとあがってから、退屈なのね。しかも部分部分電球が切れていて中途半端に奇麗じゃないし。もう少しこのへんメンテナンスをしてほしいもんです。この公園を見にわざわざ本州から来る人もいるんだし。
あとで知ったんですけど、この噴水短いバージョンと長いバージョンがあるそう。

ここの公園、公園として遊ぶには広くっていいんだけど、せっかくイサムノグチがマスタープランしたんだし観光名所としてもう少し整備できないものかと思う。どうにか、イサムノグチの記念館を作るとか、道外からのリピータを取り込むようにできないものなのか?


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居酒屋

高校の時からの友達3人で大好きな居酒屋に行ってきた。やっぱり、この3人でくだらない話をするのは楽しい。バカな事を美味しい物を食べながら2時間でも3時間でも話をしていたい。

2007年8月19日 (日)

梅光軒 本店

たぶん、旭川では1番有名であろうラーメン屋さんの「梅光軒」。三浦綾子記念館の帰りにここに寄ってみた。17時の開店に間に合うように10分前に行ってみると、20人くらい並んでいる。聞いた話では、旭川市民が一押しと言う事なんだけど、どこまでが地元の人なのやら・・・。
開店直後になんとか座る事ができた。お店の中の感じはとても明るくて店員の対応も明るくていいんだけど、カウンターと言う事もあってハエが飛び回ってるのがちょっと気になってしまった。まあ、どうしようもないんでしょうけど・・・。
ラーメンは普通の味噌を注文した。同じ旭川ラーメンの蜂屋のようなちょっと変わった感じもなく、見た目は普通の札幌ラーメンかと思うような感じ。麺はちょっと茹ですぎた感があったけど、旭川ラーメン特有の魚醤を使ってるのかも知れないけど、生臭さくもなあっさりとして食べやすいけど、これと言って特筆するような事もない感じ。
蜂屋のようなちょっと変わった独特なラーメンか、梅光軒のようにノーマルなラーメンかの違いかな。

梅光軒 本店
旭川市2条通8
0166-24-4575
11:00~15:30 17:00~21:00


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三沢厚彦 ANIMALS+

三沢厚彦 ANIMALS+
2007/06/16〜2007/08/23
北海道立旭川美術館
主催 北海道立旭川美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会

若干40歳で平櫛田中賞を受賞し、最近話題になっている三沢厚彦。やはり見たい展覧会なので、旭川まで見てきました。正直、動物ばっかで、どんな展示しているのか興味もあった。
入ってすぐに三沢厚彦のアトリエをイメージされたスペースがあって、棚の上に三沢厚彦が作ったと思われる怪しいスーパーマンとか怪しいミッキーマウスなどあって、そのデフォルメされたキャラクターが愛らしい。それにしても、三沢厚彦の製作した動物は何とも言えず可愛い。本当に動物が好きじゃないとここまで愛嬌のある表情を作る事できないでしょうね。下絵なのか彩色された絵などもあって、その絵がそのまま作品になっているなと言う感じを受けました。
今後、この三沢厚彦と言う人がこれからも動物だけを作り続けていくのか?それとも全く違うものを作り始めるのか?動物を作っていくとしたら、どのように作品が変化していくか楽しみな作家です。
作品がスペースの中にどどどと置いてあるので、ほんと間近で作品を見る事ができるので、作品にぶつからないようにちょっと緊張して見なくちゃならんです。学芸員の方々は子供のなどがいたら、かなりドキドキでしょうね。

旭川の美術館は年に1つか2つとても興味深い展覧会をしてくれます。ほんとありがたい事です。

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三浦綾子記念文学館

旭川と言えば、やはりスタルヒンと中原悌二郎と三浦綾子と言う感じがする。数年前から年に1回か2回、旭川に行くけど、この国際見本林の中にある三浦綾子記念文学館だけ行った事がなかったので、今回行って見ました。ただ、三浦綾子の小説はかなりの数があるけど、1冊も読んだ事もなく、2年くらい前だったかな?石原さとみの出ていた氷点は少しだけ見たくらいで、大まかな話しか知らない。
ここもそうなんですけど、旭川にはもう1つ「井上靖記念館」がある。こっちは行った事ある。どうしても文学館って見ても退屈なんだけど、この旭川の2つの文学館はなかなか見応えがある。必要以上にパネルで説明せずそれでもその人の人柄やエピソードをうまく説明してくれている感じがする。その説明をもう少し詳しく知りたかったら、ケースの中の物を見たりできる。中でも中学の時だったかな?書いたと言う井伊直弼の作文は、とても中学生とは思えないような内容だったのには驚きでした。三浦綾子文学とキリスト教がどのように深く関わっているがよくわかる。
今回行った時に「細川ガラシャ夫人」を書いた時の事をホールで企画展示していた。

文学館を出て、国際見本林の中を歩くと手の行き届いた気持ちのいい林にいる感じ。時間があったら、ウッドチップの道をぐるっと回ってみたかったけど、時間がなかったのでちょっとだけ。

三浦綾子記念文学館
旭川市神楽7条8丁目2番15号
TEL:0166-69-2626
入館料500円

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籔半(蕎麦)

旭川に行った帰りに、ついでに小樽で大好きな「藪半」に行ってきた。ここは、子供の頃、父親に連れてきてもらっていらい、お店の雰囲気とお蕎麦のこだわりがあって、大好きになった。いつも、お腹空いた状態で行くので、セイロじゃ物足りないので天とじなどを頼むのですが、久しぶりに大盛のセイロを頼んでみた。ここのお蕎麦は、地物粉と並粉と選べるのはうれしい。もちろん、地物粉の方が少し高いけど並粉でも十分美味しいと思う。ここのタレはお店の名前が薮半と言うだけあって、薮特有の辛口のタレ。最近の北海道のお蕎麦屋さんは、どうしても醤油の味だけがしょっぱいと言う感じのとこが多いけど、ここのタレはとてもいい感じにまとまってる。個人的には、北海道の蕎麦屋さんではかなり美味しいと思う。お店の雰囲気もいいし、なによりお店を大事にしているって感じがする。たまに、少し茹で過ぎって時もあるけど、今日のは丁度よくって美味しかった。

ここの蕎麦屋さんは、「薮睦会」には加盟されてないようだけど、「新そば会」と言うのには入っているらしい。その「新そば会」は、北海道に加盟してる店舗が5件あった。釧路の竹老園、札幌の東家本店と東家寿楽、岩見沢の京樽、そして小樽の籔半。釧路の竹老園は昭和天皇はおかわりをしたと言う事もあって、全国的に名の知れてるお店の1つじゃないかと思う。1度行った事があるけど、すんごく混んでいた。味はあんまし記憶にない(あはは)。この竹老園が北海道の東屋が暖簾分けしていったみたい。この新そば会の頂点に立つのも神田藪のようだ。この新そば会の面白いところに、藪蕎麦御三家と言われてる並木、神田、池之端のうち池之端が加盟してないのには、へ〜〜って思ったりした。藪睦会には加盟してるのに。この藪睦会に加盟してる店舗は、北海道に1つもない。

小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り
0134-33-1212
11:00〜20:30(16:00-16:30 休憩 )
年中無休
http://www.yabuhan.co.jp/


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2007年8月18日 (土)

駐車違反

してしまった。車を移動しようとしたら、駐車違反の張り紙が貼ってあった。数年前にも1度同じ事があったけど、警察の人が電話して移動してくださいと言ってくれたり、わざわざ家を調べて来て移動してくださいと言ってくれた。家の前って、ほんと仲通で1時間に10台も車が通らないようなとこ。民間で、駐車禁止の取締をするのはそれはそれでいいけど、以前より民間に変わって悪くなってどうする?他に取締しまらないとダメなとこあるんじゃないのって思う。

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2007年8月17日 (金)

生誕100年記念 ダリ展―創造する多面体―

生誕100年記念 ダリ展―創造する多面体―
主催 北海道立近代美術館、北海道新聞社、北海道文化放送、ガラ=サルバドール・ダリ財団、
サルバドール・ダリ美術館
後暖 スペイン大使館、北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、北海道PTA連合会、
北海道小学校長会、北海道中学校長会、北海道高等学校長協会、北海道私立中学高等学校協会、
社団法人北海道私立専修学校各種学校連合会
協賛 株式会社損害保険ジャパン、トヨタ白動車株式会社、日本写真印刷株式会社
協力 シャープ株式会社、日本航空、日本ヒューレット・パッカード株式会社、JR北海道
[北海道会場協力] エプソン販売株式会社

金曜日の夜に見てきました。昨年、東京の上野の森美術館でやっていた「ダリ展」はかなりよい物がきていたのですが、さすがにそこまではきてないにしても、生誕100年記念で国内3カ所もまわっているので、少し期待してしまふ。週末の夜の美術館にしては、結構人が入っていてちょっとびっくりしました。
正直、ガラと出会うまでのダリの作品はほんと退屈な物でした。ガラと出会ってから一気にダリの才能が開花したかわかります。キュービズムな絵やミロのような絵など、どのように変貌していったか面白いです。
「ダブル・イメージ」など謎解きの絵が多かったせいもあって、なかなか進まないのでちょっと時間がかかってしまった。作品の質としては、個人的に比較的によいと思った作品は「秋のパズル」と2点くらいしか無かったけど、写真で万国博覧会のために、企画した「ヴィーナスの夢」の製作風景など、ダリの意外性な一面が見れた気がする。「記憶の持続性」などの再構成した背景画が見れたのはなんかうれしい。これだけの背景画、殆ど任せたのかと思ったら意外にもダリが書き込んでいるのには正直驚きです。何故か、ダリってどんな私生活でどんな人なのか?謎の部分が多い気がするけど、こうゆう万博の仕事など当時は精力的に活動していたと言うのは驚きです。
やっぱり本物のダリのよい作品を見るには向こうに行かないとダメなのね。
好きか嫌いかと言うと、ダリは好きじゃないけど、やはりこの人の才能は凄いと思う。子供の頃、ピカソとダリ並んで評価されていたけど、この歳になって東京の上野の森の「ダリ展」など見てダリの凄さが少しずつわかってきた気がする。

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2007年8月15日 (水)

シリアナ

原題 SYRIANA
製作年度 2005年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 128分
監督 スティーヴン・ギャガン
製作総指揮 ジョージ・クルーニー 、ベン・コスグローヴ 、ジェフ・スコール 、スティーヴン・ソダーバーグ
原作 ロバート・ベア
脚本 スティーヴン・ギャガン
音楽 アレクサンドル・デプラ
出演 ジョージ・クルーニー 、マット・デイモン 、アマンダ・ピート

以前から見たいと思っていた映画。けど、かなり重そうなので、暇な時と思って(いやいつも暇なんだけど)、やっと見ました。
まず、この映画。脚本が「トラフィック」でアカデミー脚本賞を受賞してるだけあって、かなり骨太なんだけど、登場人物の多さと顔に強い個性がないので、主役級の数名しか追っかける事ができない(笑)。これは、たぶん監督の力量なのかな・・・。「トラィック」は、ソダーバーグじゃなかったきっともっと難解になっていただろうし。たぶん、2回見ればよく理解できるんだろうと思うけど、もう少し1回で理解できるような映画にしてほしかったかな。

それにしてもCIAのジョージクルーニももう少し仕事を説明してくんないと、どこまでどの仕事なのかよくわからん。わかるのは、マットデイモンだけ(笑)。アラブの方はわかるんだけど、他のアメリカ人が弁護士以外よくわからん。ちょっと出てきてはなんかしゃべる。
けど、現実の世界では、1つ何かが起きると何か繋がっていて、また何かが起きる。そして、その影には大きな力が加わっているのかも知れないのね。それが、日本でも同じ事。
この前のラプターのアメリカの輸出禁止の話と、防衛庁の情報の漏洩とか色々絡み合ってるのかもと思うと、そうゆう1つ1つのニュースを読み解く力を持っていかないと、真実は見えてこないのね。

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2007年8月11日 (土)

サン=テグジュペリの星の王子さま展

サン=テグジュペリの星の王子さま展
2007年8月8日(水)から20日(月)
主催:北海道新聞社
後援:フランス大使館
企画・制作:創造文化、TBS
協力:(株)Le Petit Prince、エールフランス航空、岩波書店、みすず書房

大丸創業290周年記念の「サン=テグジュペリの星の王子さま展」。この物語を読んだのが数年前なんだけど、今回この展覧会を見て、サン=テグジュペリが1番書きたかったのは、奥さんの事でそれをバラに対しての気持ちじゃないかと思いました。バラのわがままに耐えられなくなって王子さまは旅に出て、色んな人に出会って、キツネが教えてくれる「かんじんなことは、目にみえないんだよ」。この本の1番言いたかった事でしょう。人を好きになるのは、外見とかじゃなくって、見える事じゃなくって、見えない事。見ていて色々感じる事が大きかったです。
この本は、大人の童話だと思う。あと5年後読んでもまた気がつかせられる何かを発見できるんだろうな。

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2007年8月10日 (金)

白老たまごの里「マザーズ」

仕事で白老に行った帰りに白老たまごの里「マザーズ」に寄って卵を買ってきた。ここって国内初の立体型放し飼いシステムと言うよくわからないけど、そうゆう飼育方法で育てられた鶏の卵を直売しているお店で、道路に面してる小さな小屋では卵の自動販売機がある。たしか朝の6時から10時くらいまで購入できたはず。ただ、お金をくずす事ができないので、小銭を持って行かなくちゃ駄目のよう。ただ、奥の店舗でも卵は売ってるので、店舗が開いてるときは中でも購入可能。ここで卵丼など食事もできるようです。その隣の棟ではシュークリームやソフトクリームなど売ってましたが、金曜日の午後3時に行ってシュークリームは品切れでした。

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2007年8月 9日 (木)

前立腺炎

その後、股関節の痛みと全身のいやな痛みが酷くなって、どうにもならくなってきた。ネットでなんか少しでも和らげる方法がないか調べてみたら、とにかく体を冷やさない事と書いてあった。アイスクリームや冷たい飲料水はダメ。あと、とある人が1年近く医者に通って前立腺マッサージをしてくれて、とてもよくなったと書いてあった。とりあえず、少し体を温めよう。

2007年8月 8日 (水)

知り合いが結婚

知り合いの女の子が結婚するらしい。友達として付き合っていた頃は、とてもいい子だったけど、向こうが好意を持ち初めてくれたあたりから、感情をコントロールできなくなって付き合う事はできなかった。女の子は、ある程度は感情なんだろうけど、それを振り回されるととてもじゃないけど、一緒にいれなかった。
この先、うまくいくといいなと思う。幸せになってほしい。

知り合いや友達がどんどん結婚していくけど、自分はほんと何をやってるんだろうと思って情けなくなる。きっと、今までしてしまった事の罰があたってしまったんだろうな。

2007年8月 6日 (月)

前立腺炎

なんか、体ボロボロ。前立腺炎のせいか、股関節が痛むし、関節の節々が熱が出た時のように痛む。なんで、こんな体になっちゃったんだろう。抗生物質が出ていた頃は、痛みもなくなって薬が効いてるなと思ったけど、ここ数週間、だんだん酷くなってる気がする。肝臓も壊れてる気がする。薬を飲んでなかったら献血して血液検査の結果でも見たい。
こうして長い間、体が壊れてよくならないと気持ちにも負けそうになってしまう。何もかも投げ出して消えてしまいたくなる。

2007年8月 4日 (土)

HTB

ちょっと運転を頼まれたついでに、HTBの1階で「水曜どうでしょう」の番組で使用された物などが展示されてると言う話を聞いたので、ちょっと寄ってみた。しかし、さすがに北海道でも超有名なテレビ局の1階にはいるのはかなり抵抗があったけど、なんとここは観光客らしき人が数名いて「水曜どうでしょう」ファンには1つ聖地となっている模様。小さなテーブルの上にノートがあってそこに色々書いてあったので、読んでみると道外からかなりの人がきている。それにしても、恐るべし「水曜どうでしょう」。

大泉もさ、毎週「おにぎりあたためますか」に出てるんだから、「水曜どうでしょう」もやってくれればいいのにと思う。あっ、もしかしてミスターがやりたくないのか?それならいっその事ヤスケンを使ってはどうかなと思ってしまふ。

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2007年8月 3日 (金)

父親たちの星条旗

原題 FLAGS OF OUR FATHERS
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 132分
監督 クリント・イーストウッド
原作 ジェームズ・ブラッドリー 、ロン・パワーズ
脚本 ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr
音楽 クリント・イーストウッド
出演 ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル

硫黄島のアメリカ側からみた戦争映画。どうしても「硫黄島からの手紙」と比べてみてしまうけど、さすがにこっちの方はアメリカ人が主役なので、アメリカ人がいっぱいでているし、戦闘シーンはかなりリアルに描いてると思う。硫黄島の戦いが日本の領土での初めての戦いだった事をすっかり忘れていたので、この戦いがどれだけ意味があった事なのか考えてながら見ていた。どうしても、あれだけの艦隊から攻め込んできて、あんなに苦戦していたと思えなかった。日本側からの射撃が戦艦や戦車に当たっていたけど、あれもきっと日本側の精度がよかったんでしょう。
映画は、硫黄島のすり鉢山の上に星条旗を立てた人間から戦争を見つめて、英雄にされて、戦後どのようになったのかを見せてくれる。たった1枚の写真で英雄に祭り上げられても、ただの兵士。映画の中でも言っていたけど、英雄なんていない。今、ここに自分がいるのは、こんな悲惨な戦争があって死ななかったり死んだりした人がいたから。
「硫黄島からの手紙」もそうなんだけど、何故かこの2つ映画は感動する事もなく、ただただ淡々とある人間を通して戦争と言うものを見せてくれる。「父親たちの星条旗」の戦闘シーンがリアルだったせいもあってか「硫黄島からの手紙」はとてももったない気がする。あれだけ日本と言う国の第二次世界大戦をちゃんと見せた外国の映画監督はいないんだから、もっと色んな意味で日本として協力できなかったのかと思ったりした。無理でしょうけどね。

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2007年8月 2日 (木)

マブ(男前豆腐)

なにげに近所のスーパーに買い物に行ったら、無性に豆腐が食べくなって見たら、男前豆腐店の新製品があったので、久しぶりに購入。久しぶりに贅沢に高級豆腐。以前に風に吹かれて豆腐屋ジョニーを食べた事がある。今回は新製品「マブ」おぼろ豆腐の事。このスターバックのようなカップに入ってるのはおしゃれ。
正直、うまいけど、この量を1人で食べると風に吹かれて豆腐屋ジョニーと同じく飽きてくる。半分くらいまでは醤油なしで豆腐本来の味がはっきりとしていて美味しい。残り半分は醤油をたらしながら食べるとそれもまた美味しかった。
正直、ここの会社が家の近くだったら働きたいもんだ。豆腐と言うものをこれだけこだわりをもって作るのは、本当に好き。素敵な会社だと思う。

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2007年8月 1日 (水)

デジカメ

デジカメを購入しようかと考えてるけど、どれも決めてに欠けてしまふ。できればSONYのデジカメがほしいんだけど、イマイチ評判がよくないのと、携帯をSONYのに変えたらカメラのできの悪さに幻滅してしまった。写真はぼけてしかとれないし、マクロもイマイチ。これって、企業自体がいい状態じゃない時って、こんな感じ。あとはパナソニックあたりか。ライカのレンズ使ってるし、広角レンズだしいいんだけど、なんか物足りないのよね。迷ってしまふ。

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