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2007年7月22日 (日)

直木賞と芥川賞

自分は子供の頃、全くと言って良いほど本も漫画すら読まなかった。10年くらい前のある別れから何故か本を読みはじめた。そのとき買ったのは司馬遼太郎の「街道をゆく 湖西のみち」だった。親が司馬遼太郎の本をかなり持っていたので、どんなもんだろうと思っていて興味をもっていたのと当時NHKスペシャルで「街道をゆく」をやっていたのもあって、読みたいと思ったきっかけでした。この本を読んで、司馬遼太郎の知識のすごさに圧倒された。NHKスペシャルの街道をゆくの時空の旅人と言うのが納得できた。その土地に行って歴史や風土などいろんな方向から見ると言う事。たぶん、あのくらいの小説にまとめるのはきっと大変だった事だろう。そんなんで、一時司馬遼太郎ばっかり読んでいた。
その後、浅田次郎の「鉄道員」綿谷りさの「インストール」とか片山恭一「世界の中心で愛をさけぶ」などなど、ちょっとだけ読んでみた。綿谷りさの「蹴りたい背中」が芥川賞を受賞したと言うので、読んでみたら、うむ〜〜純文学は個人的には合わなかった。そういえば、 江國香織「号泣する準備はできていた」いらい芥川賞とか直木賞を受賞した本って読んでないな。本屋さん大賞もリリーフランキーの「東京タワー」から読んでないや。

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