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2007年5月30日 (水)

北の国から 2002 遺言

日曜日に富良野に行く事になったので「北の国から 2002 遺言」を見る事に。当時見た時は、そんなによい作品では無かったような記憶が・・・。
この「遺言」で、このドラマの最後として作られていたせいもあって、古い出演者がいっぱいでてきた。この壮大なドラマを終わらせるのは本当に寂しい。ドラマとしてじゃなくって映画としてもそこそこ人は入ると思う。普通の家族のどこにでもある問題。そして人間の強さと弱さをよく見せてくれたと思う。連続ドラマの時に比べて、どうしても人間の描きかたはかなり弱くなってしまった感はあるけど、今放映されているようなドラマに比べると全然いい。

この「遺言」はやっぱり中畑のおじさんがいい。とにかく泣ける。あまりにも地井さんがいい演技をしてしまっているので、羅臼でおこってる話とか全然記憶に残らない。それにしても田中邦衛は、あれは演技なのか素なのかとわからないほど、五郎になってる。あの間のとりかた、しゃべりから、歩き方までお見事。

ぜひ、最後といわずあの家族の行方を見せてほしいものです。

070601

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