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2007年5月 5日 (土)

ヒトラー 〜最期の12日間〜

原題 DER UNTERGANG/DOWNFALL
製作年度 2004年
製作国・地域 ドイツ/イタリア
上映時間 155分
監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル
原作 ヨアヒム・フェスト 、トラウドゥル・ユンゲ
脚本 ベルント・アイヒンガー
音楽 ステファン・ツァハリアス
出演 ブルーノ・ガンツ 、アレクサンドラ・マリア・ラーラ 、ユリアーネ・ケーラー

前から見たかった映画だけど、155分もあるので、なかなか見る事ができなかった1本。前半は、ヒトラーが錯乱していってるのがわかるんだけど、見ていて緊迫感があまりない。砲撃の音などは状況は最悪というのは映像からわかるんだけど、何故か緊張感がない。しかし、ヒトラーが自殺してから、この映画、急に変わっていく。回りの人間がどんどん自殺したり殺したりしていく。あの状況を見ているだけで、戦争の悲惨さがよくわかる。あれだけの人が死んでいくと、うんざり。
映画である人が言っていたけど、ヒトラーが公にいるときと私でいるとの差の違い。錯乱しているせいなのか演技のせいなのか、回りに怒鳴り散らしていても怖さもない。あれだけの事をしたヒトラーも最後はあんな風に正気の中で自殺したと思っていたので、錯乱してしまっていたのは意外だった。

「男たちのYAMATO」や「硫黄島からの手紙」など、日本の敗戦まじかの状況は、ほんと勝てる状況じゃないのにほんと無駄な戦闘だったんだって思う。あの状況で、勝てると思った人っているのかな?

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