« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月30日 (月)

ディズニーアート展

ディズニーアート展
札幌芸術の森美術館
主催 ウォルト・ディズニー・ジャパン/札幌芸術の森美術館/札幌テレビ放送/北海道新聞社/財団法人札幌市芸術文化財団
特別協力 千葉大学/ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー/ウォルト・ディズニ−・フィーチャー・アニメーション/ウォルト・ディズニー・イマジニアリング/ウォルト・ディズニー・アーカイブス
企画・製作協力 スタジオジブリ/ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチライブラリー
協力 JTB北海道/STVラジオ
後援 北海道/北海道教育委員会/札幌市/札幌市教育委員会
特別協賛 EPSON

ゴールデンウィーク中とあって、かなりの人でした。正直、こうゆう展覧会は、カップルと一緒に行くのが1番だと思いました。友達の子供を連れて一緒に行ってきたのですが、原画などが多いので飽きてきてしまいました。もう少し映像など入れてほしかったです。

今回の展覧会は千葉大学で発見されたのがきっかけで開催されたようなので、正直日本にあるディズニーの原画と言ってもたいした事ないと思っていたのですが、かなり見応えありました。背景画の水彩がとても丁寧に描かれているのもディズニーの質の高さだと思います。それより、このディズニーと言う会社が1つの作品を作りあげるのに、お金じゃなくってとにかくよい作品を作ろうとしていたのがよくわかる。1秒間に24枚(違ったかな)セル画をつかっていたり、4メートルもある機材を製作して新しい技法を開発したりして、1つの企業としてどれだけ魅力ある会社なのかって。今のディズニーははたしてどうなのかな?と思ってしまう。
千葉大学所蔵の物と、ディズニー本社で持ってきている物、それをわける事なく展示しているあたり、如何に千葉大学の物がいいかよくわかります。
この展示の最後の方で「眠れる森の美女」についての説明がありますが、ディズニーと言う会社が如何に凄いかよくわかります。一切の手抜きが無く、とても丁寧に作られていると言うのがよくわかる。

あと第二会場として工芸館の方で、簡単な工作やお絵描きができるようになってました。子連れの方はここに寄ると楽しいかと思います。工作大変だと思いますけど(笑)。

070430_2

2007年4月29日 (日)

サンダーバードインジャパン

サンダーバードインジャパン
主 催 (株)パルコ、(株)東北新社
監 修 (株)東北新社+Granada Ventures
特別協賛 (株)集英社
協 賛 KONAMI/(株)青島文化教材社/(株)ハピネット/(株)藤商事/(株)ユージン
後 援 テレビ北海道
協 力 (株)テンプリント/浜名梱包輸送(株)
企画制作 ハクション(株)

友達に誘われて、札幌で「サンダーバード展」をやっていたので、見てきました。入場料が200円とあって、かなりしょぼいんだろうなと思っていたら、予想通りでした。サンダーバードのオリジナルの物などは無くって、日本で放映されていた頃のプラモデルや、同時期に放映されていた、テレビ番組がどのような物があったのかパネルで説明されていた。こう見ると、たしかにサンダーバードは凄いと思う。それに、ウルトラQも凄い事がよくわかる。いつか、オリジナルの模型などを展示してほしいです。

070430_1

国際スキー場

ゴールデンウィーク全く予定がないので、上司と2人で暇つぶしに国際スキー場に行ってきました。ゲレンデの状態はかなり春らしくなってきてるんですけど、まだ下の方が固い状態。もう1週間もすれば、かなりザクザクになるんじゃないかな。国際も、さすがにこの時期になるとゴンドラ待ちはなし。エア台にもっと人がいると思ったけど、そうでもない。
天気もよくってお昼にジンキスカン。やっぱり、お外で食べるジンギスカンは美味しいけど、もう少し店員親切にしてほしいもんです。同じ人に、お肉追加と3回言ってもうなずくだけで、返事もしない。

なんか、このまま予定もなくゴールデンウィーク後半戦に突入。

Dsc04843

Dsc04854

2007年4月28日 (土)

ソウ

原題 SAW
製作年度 2004年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 103分
監督 ジェームズ・ワン
製作総指揮 ピーター・ブロック 、ジェイソン・コンスタンティン 、ステイシー・テストロ
脚本 リー・ワネル
音楽 チャーリー・クロウザー 、ダニー・ローナー
出演 ケイリー・エルウィズ 、ダニー・グローヴァー 、モニカ・ポッター

以前から見たかった「ソウ」。見る前から、2人の間に死体があるパッケージからしてエゲツない作品である事には間違いないんでしょう。
まあ、展開としては予想していたけど、意外に警察なども関わっていて推理物とは意外だった。かなり低予算で撮影日数18日でこれだけ手間のかかる撮影をしていてここまで映画を撮るのはおみごと。かなり編集で時間をかけたんでしょうね。この映画、個人的にはラストがイマイチなのと、警察がいてもいなくてもよかった事と、なんか物足りない気がしました。もう少し、脚本を練ればもっと面白い作品になったと思うんだけどな。
2作目、3作目の結末が同じではないと思うから、ある意味楽しみ。この監督の最新作、アメリカではイマイチ、ヒットしてないらしいけど、予告を見る限り面白そうなんだけどな。

31s0b7xg4ql_aa192_

2007年4月27日 (金)

山○電気オープン

琴○に山○電気オープンして、友達の子供が大学合格して合格祝いに家でパソコンを購入するという事、付き合わされた。子供がマックがほしいというので、マックコーナーに行ったら、店員さんが全くマックの事がわからなくって、質問するたびに居なくなって確認しに行ってた。それはまあ仕方ないと思っていたけど、子供がイライラしてしまった。ほかの店員に勧められてウィンドウズXP搭載のおすすめ品を説明されて、とりあえず今日はやめた方がいいというのに、話をだらだら聞いているので、下で待っている間に購入してしまった。無線ルーターも買ってきたようだけど、XPに対応してない物を買われて、どうにかしろといわれる。
少なくても、この業界で1位で新規オープンで、初心者にパソコン売るならそのへんちゃんと説明してあげてもよかったんじゃないのかな。

Dsc00133

2007年4月26日 (木)

これからは歩くのだ

これからはあるくのだ
角田光代
ISBN:9784167672010 (4167672014)
158p 15cm(A6)
文芸春秋 (2003-09-10出版)

古本屋さんで、見つけた。角田光代の本の題名って、なんか好き。
正直、この本はここ最近読んでいた角田光代の本に比べるとイマイチだったけど、それでもそこそこ面白い。それにしても、この人の人間観察の力はお見事。とても些細な毎日の事をこうして本にできるんだから、凄いかも。それより、この人の本は日常で自分たちが使っている言葉で書いてくれているので、とても読みやすい。
中でも「わたしの好きな歌」と「人を喜ばせるプロフェッショナル」と「これからは歩くのだ」は面白かった。この前、レンタルしてきたRCサクセションのベストアルバムの中に「スローバラード」があったので、聞いてみた。思春期にこうゆう曲を聞くと素敵だったかもと思う。この頃、渡辺美里ばっかり聞いていた。人を喜ばせるってほんと難しいと思う。自分は子供の頃から、人からのしてもらった事をうまく表現できない。うれしい事をうれしいって表現できない。とても悲しい事。

070507jpg

2007年4月22日 (日)

図書館

今日はお通夜なので、お昼に起きて図書館に行ってきました。目的は、来月お金と時間があったら東京でやっている「靉光展」を見に行くかどうか考える為に。正直、靉光の作品って国立近代美術館、日本美術倶楽部、神奈川県立美術館、東京芸術大学美術館で数点しか見た事がない。「眼のある風景」はただただ凄いと思う。あと日本美術倶楽部で見た個人蔵の作品も凄いと思ったけど、ほかの作品はそうでもないと思う。そのせいか、これだけまとまって見れるなら見たいけど、ほかにどんな作品があるのか無理して見にいくだけの絵ってほかにあるのか、作品集でもないかと思って図書館に行ったけど、靉光はなかった。
その数週間後に山種美術館で速水御舟の「炎舞」が展示される。こっちの方を見に行った方がいいかなとも思うんだけど、靉光の回顧展だし・・・。

Dsc00092

2007年4月21日 (土)

すごい!

仕事が終わってタイヤ交換をして先日染み抜きに出しに行った服をとりに行ってきた。
ここのお店、基本的には18時までの営業なので、会社帰りに行くのはちょっと難しく土曜日に行ってきました。お店の方は、中に人がいれば何時でも大丈夫ですよとの事でしたが、まあ、急ぐ事もなかったので・・・。
取りに行ったら、びっくりするくらい奇麗に落ちてました。この時に綿パンも出していたんですが、膝のあたりに小さいちょっとした染みらしき物が残っていたのがお店の人が気がついて、2分か3分待ってください、すぐとりますからとの事。小さいしいいですよと断ったんですけど、丁寧にやってくれる。結果、布に畳のような物が刺さっていたので、とれなかったんですけど、安くしてくれた。
ここのお店、本当にお客の立場で仕事をしてくれるし、仕事がほんとお見事です。まさか、染みがとれると思ってなかったんで染み抜き前の写真は撮ってなかったです。

Dsc00095

2007年4月20日 (金)

悲しい事

今日、とても可愛がってくれた上司が心筋梗塞で亡くなった。会社に来て着替えているときに急に倒れたらしい。すぐに救急車で運ばれたと言う事で、大丈夫だと思っていたけど、会社に入ってくる情報は悪い事ばかり。結局、10時過ぎに亡くなってしまった。
会社に入った頃、いぢめてるのかと思っていたら、とても可愛がってくれた事に数年前に知った。自分の頼んだ事でも、自分の後輩が困っていてから助けてあげてと言った助けてくれた。昨日、帰るときにすれちがった時に、一瞬こっちを意識してくれたけど話ができなかった。この時の顔が会社に帰ってもなんか気になっていたんだけど、まさかこんな事になるなんて。飲みに連れて行ってやると約束してたのに。
大好きな人を毎年失っていく。すごい悲しい。止めどなく涙がでてきた。

自分が死んだら、悲しんでくれる人なんているんだろうか?誰もいない気がするな。最近、なんで生きてるんだろうって考えると眠れなくなってしまう。楽しい事もないし。何かに頑張れる事もないし。毎日毎日何をしてるんだろう・・・。

Dsc00100

2007年4月19日 (木)

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章

製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 103分
監督 今村隆寛
製作総指揮 井本満 、堀江信彦
原作 武論尊 、原哲夫
脚本 堀江信彦 、鴨義信 、真辺克彦
音楽 梶浦由記
声の出演 宇梶剛士 、阿部寛 、柴咲コウ 、浪川大輔

深夜にやっていたので録画しておいて見ました。気にはなっていた映画だけど、さすがにお金を出してまで見たいとは思わなかったのでラッキーでした。
この映画、とてももったいないと思いました。ラオウなんか、だたの「悪」と言う感じじゃなくって1つ大きな信念を持ってるあたり、とても面白いんだけど、シュウにしてもサウザーにしてもラオウにしても、みんな人物が薄っぺらい。ましてソウガなんていなくもよかったと思うし。あと、お金をかけてないせいか絵も下手でした。というか、顔が歪んだりしていてちょっと、どうかと思った。部分部分では、良いところもあるんだけど、1シーン1シーン描いてる人によって違うのか?と思うくらい酷いできだった。それに、すごい数の敵がいると言ってても、映像は手を抜いてるせいか全然いないし(笑)。
それとこの映画ラオウを中心に映画化してるなら、もっともっとラオウについて掘り下げてほしかったかな。あの人間味のあるラオウはとても魅力あるんだけど、凄い中途半端になってしまってるし。
声優もかなり酷評されていたけど、それはテレビの方のインパクトも強かったからかも知れないけど、ラオウとトキあたりは、もう少し違った人を選んだ方がよかった気もします。
日本のアニメーションのレベルの高さを考えるとほんと残念な映画でした。これを押井守とか今敏あたりが監督したら、どんな映画になったんだろうかと思う。

070418

2007年4月18日 (水)

ななし ラーメン

魚醤を使ってるとこが多いせいか、どうも旭川ラーメンが好きじゃない。ななしも、魚醤を使ってる気がする。友達がここのラーメンが好きで久しぶりに食べに行ってきた。そしたら、タンタン麺があった。野菜ラーメン。これがなかなかあっさりしていて美味しい。お腹いっぱいでも、普通に食べる事ができる。できてきた盛りつけを見ると、とても、ここのラーメンは真面目に作ってる感じがする。たまにしか行かないけど、麺が茹ですぎてる事もないし、味もばらつきがない。

ななし
札幌市西区琴似1条1丁目
11:30〜24:00
011-611-8336 

Dsc00081

Dsc00082

2007年4月17日 (火)

ブラックホークダウン

原題 BLACK HAWK DOWN
製作年度 2001年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 145分
監督 リドリー・スコット
製作総指揮 ブランコ・ラスティグ 、チャド・オマン 、マイク・ステンソン 、サイモン・ウェスト
原作 マーク・ボウデン
脚本 ケン・ノーラン 、スティーヴン・ザイリアン
音楽 リサ・ジェラード 、ハンス・ジマー
出演 ジョシュ・ハートネット 、ユアン・マクレガー 、トム・サイズモア

なにげにテレビを見ていたら「ブラックホークダウン」がやっていたけど、ちょっとほかにする事があったので、録画しておいたのを見た。封切りの時に見たとき、正直誰が誰だかさっぱりわからなかったけど、2回見るとよくわかる。それにしても、この映画どこまでがセットなのかと思ってしまう。
この映画、たしかにリアリティがあるんだけど、アメリカ兵が殺されたり撃たれたりすると、戦争の非情さが見えるが、ソマリアの民兵を虫けらのように殺してしてるのを見ていると、やっぱりテレビゲームのような不思議な感じがしてくる。ソマリア民兵の死体がそのへんに転がっているたりしたり、もう少しアメリカのした事の非常さをもう少しリアルに見せてくれると、もう少し違った映画になった気がするんだけど、ただ、少なくても戦場の怖さって言うのはよくわかる。色々、政治的な問題もあったと思うが、ここまでアメリカよりにつくってくれると、自分たちが今見ているニュースなど、ちゃんと見る目を持たないとって思ってしまう。ちょっとプロパガンダ映画になってるのは残念だけど・・・。
それにしてもトム・サイズモアは戦場が似合う。

070417

2007年4月16日 (月)

小さな幸福

角田光代
講談社
131P
ISBN 978-4-06-275644-0

どんよりした毎日の中で、この本の題名に惹かれて買った。この本は、1番記憶に残っているデートの話をリレーのように繋がっていく小説。
この本の中で高野京子のエピソードの明太子パンを食べた話を読んでいてなんか泣けてきた。「自分の人生の中の最高なときで、あとはずーっと下り坂なのかもって」。この先、自分の良いところも悪いところすべて受け止めてくれる人なんてこの先現れるとは思えない。ただただ、長い長い下り坂を確実に転がり落ちていってる気がする。幸せってほんと些細な事なんだろうな。
角田光代があとがきに「だれかを思い、その思いが一瞬触れあい、ときとしてすれ違い、すれ違ってもしかし心に何ごとかを残す。けして消えることのない灯火みたいに。無駄なこは何ひとつなく。あるいはすべて大いなる無駄である。無駄なような無駄でないような、そこからしか知り得ないことのなんと多いことか。」そんな風に話ができるような人が現れるのかって思う。高橋ジョージの「ロード」も「何でもない事が幸せだったと思う」と言ってるのを思いだした。

070407_1

2007年4月15日 (日)

世界の山ちゃん

取引先の人と食事をする事になって、ススキノで探していたけど、さすがに日曜日だとやっているお店が少なくって、30分くらい探して、結局、手羽先で有名な「世界の山ちゃん」に行く事に。ここのお店、半年くらい前に知ったんだけど、正直、手羽先がそんなに好きじゃないんで敬遠していた。それでも、ネットではかなり美味しいと言う噂だったので、気にはなっていた。
さっそく手羽先を頼んでみた。5本で380円。はっきり言ってうまいです。コショウのせいなのかな?手羽先がこんなに美味しいとは思わなかった。ほかのメニューがもともと名古屋が本店らしく、甘い味噌を使った料理が結構あった。「どて煮」と言う煮込みがあったんで注文してみたら、甘くて甘くて全部食べれなかった。名古屋コーチンを使った料理がもう少しあるとうれしかった。

世界の山ちゃん
札幌市中央区南二条西五丁目26-27
第一北野家ビル2F
pm5:00〜am0:15  土日:pm4:00〜pm11:15
011-222-1555

Dsc00077

Dsc00075

2007年4月14日 (土)

国際スキー場

会社の行事の一環で国際スキー場に行く事に。毎年、泊まりで行くのが、今年はみんなの都合がつかず日帰りにしてジンギスカンを食べる事になった。正直言って、調子も良くないしボードがしたくないので、行きたくなかったんだけど、前日に「お前が行かないなら中止にする」と言われてしまったので行く事に。
天気はあいにくの雪。それでも上司の子供を含めて6人で滑る事に。雪のせいでジンギスカンが中止になったうえに前日の雨のせいか新雪の下はかなり固くゲレンデの状態はあまりよくないけど、上司の子供がめちゃくちゃ喜んで結局3時まで滑っていた。ボード自体は楽しいと思わなくなってしまったけど、こうして一緒に滑りに行って喜んでくれる人がいるとうれしくなる。帰りに際に後輩からメロンパンを買ってもらった。後輩も楽しかったようで、買ってくれたようだった。

Dsc04803

Dsc04826

2007年4月13日 (金)

残業・・・

会社の部署が変わってから毎日残業。この3日間はあわや午前様になるんではないか?って言うくらいの時間になってしまふ。ゴールデンウィークなんも予定がないから、誰か遊んでくれる人を探そうと思っていたけど、この状態だと、そんな人を捜す事なんか絶対無理。1人寂しくゴールンデウィークを過ごす事になってこうしてまた、1人でいる寂しさに押しつぶされそうになるのね。

Dsc00079

受胎告知

日曜日に録画しておいたNHKのレオナルドダビンチの番組を見た。この中で興味深かったのが「受胎告知」についての説明。この「受胎告知」、正直言って、レオナルドダビンチの作品にしては、何かイマイチな気がしてならなかった。なんと言っても、この横長で左側の建物の遠近法のせいもあって、全体的にすごい退屈な構図になってる。それと、台の位置も少し違和感があった。けど、この番組でなるほどと思った。この絵が飾られる位置まで計算して描いていたのではないか?と言う仮説。絵を右斜め方向から見ると、たしかにとても安定して見える。人物の右手の違和感も気にならない。東大寺の南大門の運慶快慶が製作した金剛力士立像も下から見上げて安定して見るように製作してると聞いた事がある。ただ、遠近法だけでなく、そこまで計算してるとしたらやはりダビンチって天才なんでしょう。
やっぱり、東京まで行って見に行ってきたいな・・・。

070409jpg

2007年4月12日 (木)

新しい携帯

以前使っていた携帯を洗濯機の中に落としてしまってから、どうも調子が悪く、かなり気にいっていたけど、機種変更する事にした。けど、特にほしい携帯もなく、なんでもいいんだけど、こうゆう時に買う携帯って愛着がなくなってしまうんだよね。結局、ソニーが好きだからソニーにしたって感じ。メール機能がいまいちなのと写真の写りがイマイチよくない気がするな。
今月はストレスのせいでDSを買ったり携帯変えたり、いっぱい無駄遣いをしてしまった。それで、何か発散できる訳じゃないのに。それにしても、このストレスをうまく発散できる方法ってないのかな・・・。

Dsc04756

2007年4月10日 (火)

染み抜き科学研究所

春になってきたので、去年買ったラコステの大切な服を出してみたら、襟のところに染みができていた。こんなところ汚れてなかったはずなのにと思って、綿パンにすごい染みがついていたので一緒に近所のクリーニングに出しに行って染み抜きを頼んだら、染み抜きができなかったと言われた。
綿パンはいいけど、このラコステの服だけはどうにかしたいので、インターネットで札幌市内の染み抜き屋さんを探してみたら「染み抜き科学研究所」と言うところを見つけた。「当店の修正率は97%ですから」と書いてある。これってすごくない?だって、ここに持ち込まれるのはもちろん、普通のクリーニング店で断られて物ばかりでしょう?
行ってみたら、綿パンの方は、いとも簡単に「これは落ちますよ」との事。ラコステの襟の染みは「これもとれますけど、染みが落ちた部分だけ白くなってしまいますね。全体的に黒くなってるはずなんで、全体の黒いのをとれば同じになりますけど、わからないよにやっておきますね」との事。札幌市内にこんな、凄いお店があったとは驚きです。お客として一番困る「やってみないとわかりませんね」と言わないところも凄い。プロの中のプロだと思う。自分の仕事にも自信あるんでしょうし、お客の立場をわかっていると思うな。

染み抜き科学研究所
札幌市中央区北5条西24丁目2-3
Tel.Fax:011-623-2002
営業時間13:00〜18:00  定休日、日・祝日
http://www.simiken.com/

Dsc00097

2007年4月 9日 (月)

LOST2

「LOST2」を見終わった。1話と2話あたりは、だんだんスケールも大きくなって、とても丁寧に作られていてこれはかなり期待できるかと思ったんだけど、前作に比べて、全体的に緊張感もイマイチなく、1つ1つのエピソードがイマイチだし、このドラマの1番優れている個々の人物の描き方も薄っぺらくなってしまっていた気がするな。登場人物が多くなってしまったせいもあるのかも知れないけど。それに、あれだけ冷静だったジャックが、なんであんな行動をとるの?って思うシーンもあるし、ロックだし。ケイトなんか、全く必要なかった気がするし。前作が、そこそこよかったせいか残念。どうせ、2シーズン、3シーズンって作る予定で1作目作ってたんだろうから、もう少し丁寧に作ってほしかったもんです。

070408

2007年4月 8日 (日)

手打ちそば古祁庵

選挙に行って、買い物しにこっちの方にきたので、久しぶりに親に美味しいものでも食べさせてあげようと思って1年ぶりに「古祁庵」に1年ぶりに寄ってみた。時間が時間だったせいもあって、お客さんもいなかった。去年きた時、お店の窓の中とかに飾り付けがあったような気がしたんだけど、なんかさっぱりしていた。蕎麦の茹で加減はやっぱりいいです。ただ、なんかタレが以前に比べてただしょっぱくなっていた気がしたのが気のせいかな?前回来たときは、ただしょっぱいだけじゃなかった気がする。辛口のタレはいいです。考え事していていたせいか、全然気にならなかったけど、蕎麦の香りがなかったと言ってた。時期的なもんなのかな?そこまで気にはならなかたっけど・・・。それでも、ここのお蕎麦屋さんは札幌で3本の指に入るでしょう。うまいです。

手打ちそば古祁庵
札幌市中央区南七条西25丁目4-1
011-533-3338

Nec_374

思い出してしまふ

今日は、予定があったんだけど急になくなったので、家にいた。お昼頃起きて、テレビを見て昼寝してDSやって、親の買い物と選挙に行った帰りに、親を札幌で3本の指に入るであろうお蕎麦屋さんに連れて行ってあげた。
食べ終わって、会計の時に女性の店員さんが「○○さん(私の本名)ですか?」と聞かれたけど、全くわからない。向こうが「○○です」と言うけど、全然記憶にない。そしたら10年以上前に車を買った時の営業の人だった。すっかり、あの頃に比べて、顔が穏やかになったせいもあってか言われてもピンとこなかった。「以前にお越しになった時に、奥様と一緒でお声かけなかったんですけど、元気そうですね?」と言われて「奥さんじゃないですよ。色々あったんですけどね。お蕎麦好きなんでまた来ますね」と言ってでてきた。なんか、ほんとびっくり。

Nec_0012

2007年4月 7日 (土)

今日買った本

土曜日、何か用事があったはずなんだけど、全く思い出す事ができず、結局、本屋に行く事にした。紀伊国屋書店に行って、何冊か見ていてら「ぴあ」で大阪を特集した本があった。なかなか面白そうだったんで買おうかと思ったけど、京都には行ってみたいけど大阪にはいまいち興味がわかないんで今度にした。そのあと旭屋書店に行ってなんかないかなと思っていたら「モルヒネ」と言う本の帯に「うずくまって泣いた」と書いてあって気になった。なんか、最近、めちゃくちゃ落ちてるからまた登ってこれなかったら困るので、やめた。そしたら、角田光代の本で「ちいさな幸福」と言う本を見つけた。一番思い出に残っているデートって何?って書いてあった。ずーっと考えていたら、去年の今頃、東京に行って千疋屋パーラーに行った事が1番の思い出。三十数年間生きていてあの時が1番の思い出だって思った。その本をレジに持って行く途中に「BRUTUS」の表紙がダビンチの「受胎告知」になっていたので、一緒に購入。西洋画は、見てもいまいちよくわからないので、ちょっと勉強するつもり。

070407

07040701jpg

2007年4月 6日 (金)

旅行計画を立てる

なんか、全くよい事もないから、少し色々1人で考えようかと思って、旅行の計画をたてて見た。京都か東京。東京だとスカイマークがスペシャルバーゲンで片道5000円って言のがあるので、調べてみたら、平日のどの時間でも全くチケットがない。現実、何枚くらい販売してるんだろう?それを見ていたら、すっかりテンション下がる下がる。

2007年4月 4日 (水)

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

さっそく4月1日から「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」をやってみる事に。判定はもちろんドクロマーク。けど、意外と単語は覚えてるのにはびっくり。ビギナーから初めても間違ってばっかり。けど、こんなんで、どこまで英語ができるようになるのかな?できれば、読めるようになりたいんだけど、これって聞き取る方なのね。まあ、なんでもいいや。

070404

2007年4月 3日 (火)

世界一簡単な英語の本

以前に、なんとなく買ってあった「世界一簡単な英語の本」。途中まで読んだけど、いざ実践となるとイマイチ自分の英語力のなさに挫折してしまった。それが、最近、何故か妙に英語を勉強しようと言うへんな気が起きて、この本当また1から読み始めてみた。しかもDSのソフトで「英語漬け」まで買う始末。
なんか、中学高校で習う英語って全く意味のない物のような気がしていた。そりゃ、単語を覚えたのはそれはそれでいいんだけど・・・。もっともっと、使える英語を勉強したかったな。
その点この本は、とてもすっきりしていてわかりやすいかも。やってみようと言う意識があるうちに、少し勉強してみようっと。

070403

2007年4月 2日 (月)

新年度

今日から新年度。うちの会社は4月から会社の組織ががらっと変わる事に。どうしても好きになれない上司のいる部署にはなりたくないので、新しくできる部署に行きたいと言ってたら、その通りになった。それはそれでいいんだけど、そんなに自分のしてる仕事柄そんなに、どっちの部署でも関係ないから新しい部署になった事に気をしてなかったら、かなり風当たりがきつい事に気がついた。今まで通りでいいのにと思うんだけどな。しかも、やり玉にあがってしまってるし。やり玉にあげればあげるだけど、どっかにしわ寄せがきて、言った人間にくるのに・・・。そこまで考えて言ってるのかな。

DS light その2

友達から、DS lightをもらってきたので、ソフトを買いに行ってきたけど、なんかこれと言ってほしいソフトがない。30分くらい迷って、結局、スーパーマリオと英語漬けを買ってきました。スーパーマリオはさっぱり進まない。ちゅうか難しすぎ。でっかくなったり小さくなったり、どうやってあんなコインとるんだ!って感じ。とりあえず、1回攻略本なしで、終わらせるつもり。

Nec_0011

2007年4月 1日 (日)

トゥモロー・ワールド

製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ/イギリス
上映時間 109分
監督 アルフォンソ・キュアロン
製作総指揮 アーミアン・バーンスタイン 、トーマス・A・ブリス
原作 P・D・ジェイムズ
脚本 アルフォンソ・キュアロン 、ティモシー・J・セクストン
音楽 ジョン・タヴナー
出演 クライヴ・オーウェン 、ジュリアン・ムーア 、マイケル・ケイン

朝からボードに行くつもりだったけど、微熱が続いていたんで、家でじっとしてる事にして、レンタルしてあったビデオを見る事に。
正直、アクション映画でもなく超大作な訳でもなくよくこんな映画が120億もかけて製作された事に驚き。しかも所詮ハリーポッターの監督なんで、もちろんやっつけ仕事のような映画だと思っていた。
しかし、話は凄い単純なんだけど、映像がすごいせいか見応えがある。ハンドカメラを多様していて、まるでドキュメンタリーを見てる感じ。しかも、この映画、見ていて少し違和感を感じてきた。なんだろうと思ったら、長回しを多様してる事に気がついた。最後は、かなり長い時間長回ししていたんじゃないかな?それにしても、あれだえの映像を1シーンで撮ってしまうのは凄いの一言。映像が、すごいせいか飽きてこない。
話は、近未来なんだけど、環境ホルモンやウィルスなど色んな問題が人間の生殖能力に影響があるのではないと言われている世の中だし、近い将来こんな事になってもおかしくはないでしょう。ヨーロッパでは、不妊の原因の大半が男にあると言う話だし・・・。

久しぶりにいい映画見させていただきました。

070401

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31