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2007年3月

2007年3月31日 (土)

飲み会

知り合いが東京から遊びにきたので、みんなで集まる事に。けど、なんか会社から帰ってから寒気がすると思ったら、微熱が。布団の中に入ってじーっとしていても下がる気配がない。気がついたらもう6時。集合時間の7時には全く間に合わない。それでも無理して行く事に。
行くと、微妙に盛り上がってる。しかし、調子が悪いので話の輪の中に入っていけず。ちょっと悔しい。お店の中が少々騒がしかった事もあるんだけど、なんか全然話しができず。調子悪いから11時頃帰ろうと思ったら、北朝鮮にお金を送ってる、ジンギスカン「だるま」に行くという話になる。ひえ〜〜お腹いっぱいだしなんでこれから肉な訳?結局「だるま」はやめたんだけど、結局焼肉。美味しいんだけど、お腹いっぱい。けど、ごちそうしてもらってしまった。申し訳ない。ごちそうさまでした。

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2007年3月30日 (金)

DS light

仕事中に、友達から電話がかかってきた。「DSいる?」と・・・。意味がわかんなかった。よくよく聞いてみると、ビックカメラにいて急に入荷されたとの事。欲しい事は欲しいけど、実際自分が目の前に売っているものがあったら、買うか微妙だけど、こうなると「よろしく」と言えてしまう。そんなんで、DSゲット。ありがとう〜〜。
それにしても、いざ本体を手に入れてもやりたいゲームはあるのかな?とりあえず、週末ヨドバシカメラに行ってソフト見に行こう!

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2007年3月28日 (水)

捨てる

この前の土曜日に、トイレ掃除をして洗濯をしてお風呂を洗って、いらない物、必要のない物とか思い出したくない思い出の物とかいっぱい捨てた。普段あけない机の引き出しから色んな物がでてくるでてくる。こんな物親が見たくない物から、思い出の品まで。よくあるのが写真。これはかなり見入ってしまいました。10年くらい前のスノーボードばかり行ってた頃の写真がいっぱい。見れない写真もあるので、それはそのまま机の奥に・・・。

机の中からいっぱいスキー場の半券がでてきた。お金に換算したらいくらなんだろう?

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2007年3月27日 (火)

今何してる?(本)

今何してる?
角田光代
朝日新聞社
ISBM4-02-257823-8
1200円

年明けから角田光代ばっかり読んでいる。面白くなかったら、違う本でもと思っていたけど、ここ数冊面白い本ばかりあたるので、これで3冊目。この本は、エッセイ集。角田光代の長編は長編で面白いんだけど、短編はもっと面白いと思う。
この数年間読んだ本の中で、5本の指に入るくらい好き。この本を読んでいて思うのが自分の価値観なんて世の中には通用しないんだって事。この本を読んで、恋愛について色々考えた。「ごめん」の一言が言えてたら人生変わっていたんだろうなとか、たしかに、うかれている恋愛って駄目なんだとか。
直木賞作家の角田光代が、34歳になってわかった事知った事なんか書いてくれると、大人になりきれていない自分がちょっとほっとしたりする。

角田光代と言う作家を知ったのは「情熱大陸」と言うテレビ番組からで、この人のオーラのなさに凄い惹かれて「対岸の彼女」を読んですっかりはまった。今までこんなに同じ作家の人を読んだのは司馬遼太郎以来。この本の中で、帰りたくないとき、地団駄踏んで声をあげて泣きたくなると書いてあったとこを読んでいて「情熱大陸」で鏡りゅうじの時に角田光代が出ていて子供のような顔してとても楽しそうにしていたのを見たのを思い出した。

この本を読んでいて思ったのは、人を好きになるって事は全身でぶつかっていくんだって思った。どんな下手な恋愛でも相手を想う気持ち。

「本と一緒に歩くのだ」の本の感想なんだけど、最後の数行を読んでいると泣けてきてしまう。「奇跡を呼ぶだれかへの思い」「大人ってのは大変」の最後の数行は泣けてくる。

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2007年3月26日 (月)

東京タワー(ドラマ)

どうも、リリーフランキーのイメージがもこみちじゃないし、最初の何話は見なかったんだけど、原作を読んでいて号泣してしまった部分をどう映像化している気になって、もこみち編の「東京タワー」を見た。大泉編の「東京タワー」のあまりのできの悪さもあって、あの素敵な原作をどうしてこうも無惨なドラマにしてしまったのかと思っていた。しかし、やはり難しいのかな。
結局、自分が号泣した部分は無かったけど、最終話は号泣した。生きて行くって事は大変な事。大切な人を失って、失ってから色んな事に気づく。原作でも言ってるけど、どんなにしても、きっと満足できる事はないだろうな。

それで、このドラマ。やっぱりフジテレビ色の強いドラマだった感じがした。せっかく、連続ドラマにしていて個々の関係をもう少し深く掘り下げる事ができたと思うんだけど、彼女との関係にしてもバカボンとの関係にしてもおばちゃんとの関係も足りなかった気がする。ただの脇役で終わってしまってる。正直、香椎由宇って嫌いだったんだけど、このドラマでちょっと好きな役者になった。あの無表情な感じが、何を考えてるのかわからなくって、ドキドキしてしまうのがわかる。

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2007年3月25日 (日)

札幌国際スキー場

ボードをきっかけに知り合った友達とその友達と取引先の人の4人で2年ぶりにボードに行った。行く前に、ウェアを忘れたなどちょっとハプニングがあったけど、9時半にはゲンレデに到着。
ゲレンデの状態は完全なべた雪。夜中にワックスを入れてお陰でボードはよく走る。お客さんも少ないので、気持ちよくロングターンができる。
前日、1時間半くらいしか眠れず、どうなる事かと思ったが、みんな寝不足でテンション低かった。今日は、グラトリを教えてほしいと言う事で、ピボットの練習から初めて180°、360°できるように説明。ただ、寝不足のせいか、いつもは簡単にできる事が平行感覚がなくうまくできず。それでもみんなコツを掴んで行ってくれてだんだんできるように。そのついでに、基礎練習をしたら、みるみる上手くなって行くのがわかって、なんかうれしかった。

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2007年3月24日 (土)

DEATH NOTE デスノート the Last name

DEATH NOTE デスノート the Last name
製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 140分
監督 金子修介
原作 大場つぐみ 、小畑健
脚本 大石哲也
音楽 川井憲次
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香 、片瀬那奈

なにげにレンタルに行ったら「DEATH NOTE デスノート the Last name」があったので、借りた。漫画とは結末が違うときいていたので、漫画は漫画であとで読んでも楽しめそう。
それにしても、全12巻もある漫画をよくこの枠におさめたのはお見事。前編の、あまり意味のないFBI捜査官の彼女の話と彼女まで殺してしまうあたりは、ちょっととってつけたような感じだったけど、、後半は結末があるせいかなかなか面白い、ただ、エピローグがだらだらしてしてしまって、ちょっとな〜って感じもする。あと、死神の映像と松山ケンイチの演技がどうもな・・・。うまくキャラクターとしては作ってるんだけど、違和感がある。

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2007年3月23日 (金)

吉野屋の牛丼

牛肉問題で食べれなくなって初めて食べてきました。考えてみると2年ぶりくらいになるのかな?あんまり記憶にないんだけど、なんか少ししょっぱくなった感じがするのと、汁だくと頼んでないのに、汁が入りすぎてる感じがしたかな?それでも久しぶりに牛丼はお肉もいっぱい入っていて美味しかった。
写真はちなみに、特盛にたまごかけ。

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2007年3月21日 (水)

京都に行こうかな

女友達が時間あったらお茶でもしようと言うので夕方から街中まで行って、待ち合わせの時間まで本をふらついていた。何の目的もなく新刊を見たり雑誌を見たりして時間をつぶしていた。新刊の中で「モルヒネ」と言う本が気になったけど、あらすじを読んでみるとちょっと辛そうなんで、やめた。
雑誌をながめていたら「ぴあ」から出している京都の本があった。出ているお寺の数が少ないのと、そのお寺の歴史とかエピソードなどもう少し詳しく書かれていたらもっとよかったんだけど、それでも、お寺の近くの食べ物やさんや、伽藍などをイラストでとても見やすかった。1週間くらい会社休んで1人で京都にでも行こうかと思う。その1週間前に「サライ」でも京都を特集していた。京都の桜を特集していてたしか平安神宮の夜桜の写真が奇麗だった。今まで、京都はいっぱい見るところもあるから程度歴史を知らないで行くとあとで後悔すると思って何冊も歴史の本を読んだけど、まだ足りないと思っいたんだけど、行く事を考えて少し京都の事を勉強して見ようと思った。

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2007年3月20日 (火)

バカ男3人

高校の時の友達3人で居酒屋に行った。そのあと、その中の1人の友達の家に行ったら、母ちゃんと子供がいないので、下ねたでめちゃくちゃ盛り上がる。所詮、高校が同じだから学力は同じレベル。仕舞に1人が呼ぶ気もないのにデリヘル呼ぶかとか、お前いくらお金ある?まで言い出す始末。あまりにもレベルの低い下ねたで、情けなくなるも楽しい。

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2007年3月19日 (月)

取引先の人

たまたま会社を休んだ時に取引先の人がきたらしく、へんに心配してくれてきてくれた。先週も、一番懇意にしてる会社の営業の人が心配してきてくれた。なんか、全然大した事ないのに本当に申し訳ない。

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2007年3月18日 (日)

札幌国際スキー場

家にいるとなんかげんなりしてくるので、会社の上司と上司の子供と会社の後輩2人の計5人で、国際スキー場。朝からかなり雪が降っていたせいか、思ったより空いていた。さすがに、雪が降っていたせいもあって、雪質最高で、コースの端の方にパウダーがあって、自分勝手に滑っていた。気持ちいいロングターンができて楽しかった。
11時頃休憩から出てきたら、昔スクールで一緒だった人に会って最近の話や過去の話で、やれまくってゴンドラ内で盛り上がる。1本、コース内を滑って2本目、会社の人をちょっと別れて1人じゃ絶対に帰って来れそうもないコース外につれて行ってもらった。もう11時半をすぎているのに、ノートラック。自分が凹んでいる時に電話をくれたり、たまに会っても、こうして人にあまり教えたくないようなところを惜しげもなく教えてくれる。本当に大切にしないといけない人ってこうゆう人なんだろうと思った。1年に1回か2回、ゲレンデでしか会わないけど、ほんとうれしい。たた3本で、膝が笑ってしまってここで別れて、会社の人を滑る。上司の子供に立ち上がり説明。けど、やっぱりちょろちょろっと話をしてもわからないので、4月になったらみんなで基礎ボードしようと言う話になった。

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2007年3月17日 (土)

ペルシャ文明展 煌めく7000年の至宝

ペルシャ文明展 煌めく7000年の至宝
2007年2月6日(火)→3月25日(日)
主催 ペルシャ文明展実行委員会(朝日新聞社、北海道新聞社、東映)
後援 外務省、文化庁、イランイスラム共和国大使館、中近東文化センター、北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会

この手の展覧会で北海道で2万人も入ってるのと、やはり全国巡回してるので見てきました。前半の土器などはこの当時でこれだけのデザインで物を作ってる事に驚き。と言うか、現代でも十分通用できる物だと思う。あと、大龜には驚いた。あんなでかいものが多少修復されていたとしても残っている事自体に驚き。それとネックレスの中で亀甲文様の赤の鮮やかさ。金の杯などはただただため息。今回、見ていて意外に面白かったのはコイン。政治が安定しているとやはり文化も育つと言うのがこのコインを見ていてよくわかる前300年前後アケメネス朝ペルシャのコインが物がいい。その後衰退しているのもよくわかる。その後、有名なササン朝ペルシャになってから復興してるのも最後の最後で見ていてわかる。
正直、久しぶりに北海道でいい展覧会を見る事ができました。ただ、動物の模様が入ってますって書いてあるけど、ライティングが悪くてよく見えないとか、作品物に年代の統一性と言うかが無かったのが少々残念かな。西暦なら西暦で統一してほしかった。
ネットでちょっと調べたら愛知では6万人も入ったのね。

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水曜どうでしょう

録画しておいた新しい「水曜どうでしょう」の最終回を見た。うーん、なんか無理無謀がなくなったせいもあってか、ただの中途半端な旅番組となっている気がする。それは、それで長寿番組であるのと、大泉さんが有名になりすぎてしまったせいか藤村さんも、イマイチ突っ込みが足りなくなって気を使ってるからのような気もする。いっその事またサイコロで、お遍路とか深夜バスとかやってくれたらいいのに。個人的にかなり面白かったのは、列島甘いもの対決?(だったかな)。
写真はDVD。

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2007年3月13日 (火)

寝れない〜〜

結局、なんか食べれない、なんか眠れない。そんなんで体の調子を壊す。
こんなんで、会社を休んでしまった事に反省しなくちゃ。金曜日、取引先とのお食事会があったけど、キャンセルする事になってしまったし。月曜日に行く打ち合わせしに行くと行って行ってないし、月曜日まで社長に頼まれたものも作ってない。ほんとすまぬ。

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2007年3月12日 (月)

恐ろし

あまりにも眠れないので、明日会社に行けないと思って、あまり飲みたくはないけど、半年前にもらった睡眠薬飲んでみた。前回、きつかったら半分に割って飲むように言われていたけど、前日2時間しか寝てないのに眠くないから、これはまずいと思って一錠飲んでみた。それが、3時間起きに目がさめてしまう。結局、殆ど眠れなかったんで、病院に行ったら、3時間で目が覚める話をしたら驚いていた。きっと、根本的に自分の身体壊れているのかな。

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2007年3月 9日 (金)

THE QUARTET

家に帰ってみたらJECインターナショナルから手紙がきていた。以前、ここの会社から某ライブのチケットを先行予約で購入したら最悪の席だったので、2度と利用したくないと思っていた。封を切ってみたら、なんとすごいジャズライブの案内が入っていた。たぶん、ジャズの歴史を知ってる最後の人じゃないかな?と思うくらい。自分が中学生の頃は、ハービー・ハンコックとチックコリアのライブなんかも行ったけど、まだマイルスデイビスなどが精力的に活動していたので、まだまだ若手だったのが、すっかり大物。しかも世界のジャズの歴史を知ってる本当に最後の人達でしょう。1人3000円として12000円か・・・。ちょっと高いけど。こんなのはもう見れる事もないだろうから、親孝行かねて予約しようかな。

THE QUARTET
ハービー・ハンコック
ウェイン・ショーター
ロン・カーター
ジャック・ディジョネット
2007月10月17日(水)  開場 18:30 開演 19:00
札幌コンサートホール Kitara 大ホール
S 12,500円  A 10,500円  B 9,500円 (全席指定・税込)

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2007年3月 8日 (木)

ゴッドファーザー

別題 ゴッドファーザー<デジタル・リマスター版>
製作年度 1972年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 175分
監督 フランシス・フォード・コッポラ
製作総指揮 −
原作 マリオ・プーゾ
脚本 フランシス・フォード・コッポラ 、マリオ・プーゾ
音楽 ニーノ・ロータ
出演 マーロン・ブランド 、アル・パチーノ 、ジェームズ・カーン 、ジョン・カザール 、ダイアン・キートン 、ロバート・デュヴァル

久しぶりに「ゴッドファーザー」を見た。生涯見た映画でベスト3本を選べと言われたら、間違いなくこの映画は入ってくる。個人的には「ゴッドファーザーパート2」の方が好きと思っていたけど、昨日この映画を見てこっちの方が映画とはしては凄い気がした。これだけの登場人物がいながら、個々の性格が見事にわかる。圧倒的な存在感のマーロンブランド。その脇にいる俳優も、けして出過ぎる事なくそれでいて、存在感がある。これは演出の凄さなんでしょう。あと、撮影監督のゴードン・ウィリスと美術のディーン・タラボリスは一切の手抜きのない見事な映像に仕上げている。
パラマウントが、難色をしめした時に、イタリアンのお店でマイケルが2人を殺すシーンを見て即OKが出てと言う噂。あのシーンのアルパチーノの目の表情は映画史に残ると思う。あの緊張感は凄い。
脚本、撮影、美術、音楽、俳優、演出、編集などなど、すべて完璧な映画。教科書みたいな映画だと思う。

個人的にコッポラは大好きな監督。けど、この映画と「パート2」と「地獄の黙示録」と「コットンクラブ」だけ。この4本だけで十分。彼の最高傑作はやはり「地獄の黙示録」だと思う。「ゴッドファーザー」にしても「地獄の黙示録」にしても、これだけ凄い映画はもうハリウッドでは作られる事はないと思う。

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2007年3月 7日 (水)

The Bangles

ここ最近、めちゃくちゃはまってる。もちろん80年代「Manic Monday」「 Walk Like An Egyptian」「Eternal Flame」など代表作は聞いていたけど、好き程度だった。中でも「Eternal Flame」は名曲の中の名曲だと思う。このバラードは本当に好き。スザンヌホフスの声に惚れ込んでプリンスが「Manic Monday」を提供したのもよくわかる。けど、当時そんなにこのスザンヌホフスの声にそんな魅力を感じなかったんだけど「Doll Revolution」に入ってる「Something That You Said」を聞いたときに、スザンヌホフスの声の魅力がよくわかった。当時に比べて少し声量は落ちてる気はするけど、すごい魅力的。
このCDは、自分が持ってる外盤のCDはこの1枚を除いて全部輸入版なんだけど、これだけ日本版。

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2007年3月 6日 (火)

ドラクエ2(携帯)

携帯を買ったときについてきたドラゴンクエスト2がやっと終わった。携帯を変えてずーっとやっていたんだけど、途中で迷子になってしまって、お告げの場所に行ってもさっぱりわからなくて、投げていたのを数ヶ月後少しずつ初めたんだけど、今の自分の位置もわからず、どんどんレベルばかりあがってく。結局、攻略サイトで調べてなんとかクリアしたんだけど、攻略サイトを見てもわからんかった。ちゅうか、難しすぎるって(笑)。最後は、レベル30ちょっとでも攻略できると書いてあったけどレベル40でも死にまくり。次はファイナルファンタジーでもやろうかな。

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2007年3月 5日 (月)

あしたはうんと遠くへいこう(本)

あしたはうんと遠くへいこう
角田光代
出版社: 角川書店
ISBN-10: 4043726031
ISBN-13: 978-4043726035

最近、ちょっと眠れなくって、本を読もうと思って読みかけだった本を手にしたら、読みかけはやっぱり読みかけで、なんか進まなくって、だいぶ前に古本屋さんで買った「あしたはうんと遠くへいこう」を見つけて読み始めた。この本の題名なんかとても好き。嫌な事あったり、色んな事から逃げ出したくなったら、うんと遠くに行きたくなる。

どこにでもいるような女の子の高校から約15年間の恋愛話の小説。人って、誰かに必要とされたいし愛されたいんだよなって思ってしまう。誰かに本当に必要とされるまで恋愛を繰り返してしまうのかも。読んでいて、ごくごく普通の話でそれはないだろうと思う事があまり無かった。理由はないけどなんか納得できる。身近な人の不倫やストーカーの話も聞くし。
この本のすごいなと思うのは、この主人公が確実に少しずつ成長していってる事。高校生から大学に行ってアイルランドに行ってから、急に変わっていく。

人間って相手が自分に対して求めている事を自分が求める事は違う事が多い。お互いの気持ちを100%理解恋愛ができるなんて不可能だと思うけど、それに少しでも近づいていこうと努力するけど、うまくいかないもの。結婚って、やっぱりその妥協なんだろうな。人の出会いほど素敵な事はないと思う。自分も成長できるし。

あしたはうん遠くに行きたい。何か変わるかもしれない・・・。いけないけど(笑)。

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2007年3月 3日 (土)

靉光展・・・

東京国立近代美術館で「靉光展」をやる。この人の絵は正直、数点しか見た事ないけど「目のある風景」は何度見てもただただ凄いと思う。近代日本の洋画家で、靉光と佐伯祐三と鴨居玲と松本竣介はすごい画家だと思う。けど、この4人の画家の絵って数点しか見た事ない。去年、東京美術倶楽部で「大いなる遺産 美の伝統」で1点だけ靉光のがあってとてもいい絵だった。それが個人蔵となっていたのには驚き。やはり「靉光展」は見たい。5月に東京まで見に行くか真剣に考えよう。

余談だけど、数年前に東京近代美術館の一部で佐伯祐三を特集していた。その中で、ガード下って言う題名だったかな?これも個人蔵だったんだけど、この絵もよかった。フランスで描いてる佐伯祐三の絵はどれも輝いてるけど、この絵は輝いてないし暗いんだけど、その苦闘がよくわかる。個人的に佐伯祐三の作品の中で3本の指に入ると思う。さすがに個人蔵なんで、それ以降見る事ができないけど、いつかまた見たいえの1点。

2007年3月 2日 (金)

お見合い??

今日、仕事をしていたら社長がニコニコしてこっちの方にきて、お見合いしないか?と言われた。相手が三十代半ばでバツなしでしっかりしているらしい。しかし、お見合いするかしないか、一瞬のうちに以下のような事を考えた。
お見合いを断る
 1.確実に社長との関係が悪化する
 2.出世が消える(政治的な絡みがあるのか不明だけど)
お見合いをする(自分に好意がなく相手にも好意がない)
 3.社長自体あまりいい感じがしない
お見合いをする(相手に好意があり自分に好意がない)
 4.これはもちろん最悪の結末になるのは覚悟
お見合いをする(自分に好意がありに相手好意がない)
 5.微妙だけど、まだいい
お見合いをする(自分に好意がありに相手も好意がある)
 6.これが1番望ましい
と考えて、出した結論がお見合いを断る事。もちろん、断ったあとの社長はあからさまに不機嫌になってしまった。まあ、仕方ない。この話を笑い話として友達に話をしたら、これはどうであれ、お見合いすべきと言われた。
けど、お見合いってそこそこ好意があればうまくいくって言う話ですよね。最初から結婚を考えて付き合うんだし。まあ、断った事には後悔してないけど、会社にいれるか不安。考えてみると、この数ヶ月、今まで全くなかった合コンの話、全部断ってる。

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2007年3月 1日 (木)

かたくり(中華)

会社の上司と数年前にルスツに行ったときに教えてもらったお店。札幌から喜茂別に向かって行くと、峠を降りて喜茂別の町中に入る左側にある。普通のドライブンインって感じなんだけど、ここの中華はボリュームも値段も安くて美味しい。この前、ちょっと喜茂別まで行った帰りに寄ってみた。
今日は中華丼。普通盛りでも結構な量。ルスツの帰りにはとてもよいお店。

かたくり
北海道虻田郡喜茂別町伏見289 
0136-33-3333

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