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2007年2月

2007年2月25日 (日)

ルスツ

数週間ぶりと言うかフリーで滑りにきたのは2ヶ月ぶりのような気がする。会社の上司に誘われて、あまり気乗りしなかったんだけど、後輩も行きたいと言うので3人でルスツに行く事にした。なんか、上司も後輩もみんな勉強熱心で、色々聞いてくるので、できるだけわかりやすく説明してみた。後輩が、カービングができなかったのが、確実にできるようになってきて、見ていてうれしい。
やっぱり、もうボード熱は全くない事に気がついた。一緒に滑っている人も私と滑っていても楽しくないと思う。そんな気がする。ボードの資格も今年で流すつもり。もう、自分にはインストラクターと言う名前を背負って教えてあげるのは無理だって気づいた。みんなにもスクールのみんなにも迷惑をかける事になるし、応える事ができないし。

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2007年2月23日 (金)

ウルトラバイオレット

製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 87分
監督 カート・ウィマー
製作総指揮 スー・ジェット 、チャールズ・ワン 、トニー・マーク
脚本 カート・ウィマー
音楽 クラウス・バデルト
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ 、キャメロン・ブライト 、ニック・チンランド

会社の昼休みに3回くらいにわけてみたせいか、話がよくわかりませんでした。あの子供がどうゆう意味があるのかよくわからない・・・。これって、超B級映画になるのかな?とにかく話の内容は全く意味がなくって、アクションの見せ場だけというか。けど、なかなか見ごたえあるんだけど、もう少しなんかほしかった気がする。
そうそう、この映画のちゃんばらシーンが日本の時代劇と違って刀に重さがある。どうも日本の殺陣って刀が軽いせいか、すごいちゃちいんだよね。少なくても鉄の固まりなんだから、そこそこの重さがあるんだから、それがどうしても日本の映画にはないんだけど、この映画は重さがある感じがするので、殺陣のシーンもなかなか見応えがあった。
あともう少し、この時代の世界観とかほかの人間など描いてくれたらもう少し深みのある映画になった気がするな。まあ、この手の映画にそこを求めるのは間違ってるんでしょうけど、アクションが思った以上によかったんで、もったいない気が・・・。

Ultraviolet

2007年2月19日 (月)

DEATH NOTE デスノート 前編

製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 126分
監督 金子修介
原作 大場つぐみ 、小畑健
脚本 大石哲也
音楽 川井憲次
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、瀬戸朝香 、香椎由宇 、細川茂樹

昨年の話題作の1本「DEATH NOTE デスノート 前編」。前編と後編とつくるという事は最初から商業的にも当たる自信があったからでしょうね。原作は、最初の数巻だけ読んであった。ちょうど、この前編の部分くらいまで。まず、この映画にしても日本映画全般にいえるんだけどCGの使い方がどうにかならないものかと思ってしまう。これだけコンピューターが手に入りやすくなって、技術的にもそんなに変わらないと思うんだけど、未だハリウッドから10年くらい遅れている気がする。講演会だったかな?ハリウッドのCGは如何に映像の中にとけ込むように実写と違和感ないようにCG処理するような事を言ってた。未だに日本の特撮は、これはCGですってあからさまにわかってしまう。こうゆう映画を見てると、円谷プロのしていた仕事って凄いなって思う。ウルトラマンなど見ていても、部分部分であの当時これどうやって撮っていたの?って思うところがあるし。時代劇を見ても、内容はどうあれラストサムライのセットと壬生義士伝のセットの違いを見ても予算の関係もあるんでしょうけど、どうにかならないのかなと思う。特撮といえばスターウォーズだけど、スターウォーズより先に撮った2001年宇宙の旅の特撮はほんと比べ物にならないくらい凄いと思う。あるスタッフがまるで研究室のようだったと書いてあった。当時は特撮と言ってもCGじゃないけど・・・。とにかくリュークだけ異常に浮いてる(実際に浮いてるけど)。松井くんの演技もどうかと思うし・・・。かなり苦労して面白いとこを脚本に落としたって感じはするんだけど、なんかもったいない気がするな。というか、原作を読んでしまったせいか、なんか緊張感がイマイチ感じない。人が死ぬという事に慣れすぎてしまっているのか、人がゲームのように死んでいるせいか、今の時代だからもう少しそのへんも描いてほしかったかな。そうゆう映画じゃないか・・・。そうそう、瀬戸朝香の脚本はそこそこできているせいか、もったない。とりあえず、後半に期待かな。

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2007年2月18日 (日)

ドラマティック・コレクション

ドラマティック・コレクションードラマを綴るのはあなたー
2007年1月20日(土)〜3月14日(水)
札幌芸術の森美術館
主 催:札幌芸術の森美術館・財団法人札幌市芸術文化財団
後 援:北海道教育委員会・札幌市・札幌市教育委員会

暇つぶしにちょっと見てきました。北海道のこの時期の展覧会って、人の入りも期待できないせいかあまりよいのがやってないというかできないんでしょう。今やってる展覧会は、道内にある美術館の作品を数点集めて企画展示してるものです。
ううう、正直言ってたいした事はないとわかってるんですけど、期待はずれでした。彫刻に関しては北海道は旭川の中原悌二郎賞があるし、砂澤ビッキや安田侃などのいるので、もう少し作品の点数などあってもよかった気がします。
舟越桂の「雪の上の影」は何ともいえない作品でした。胴体は1つだけど顔が2つ。しかし、その目の視点が微妙にずれている。作者が何を言わんとしてるのか・・・。一緒にいるけど、求めているもの考えている事は違うというのかな?その隣にあった「午後にはガンターグローブにいる」という作品も圧倒される大きさ。砂澤ビッキの「午前3時の玩具」はいいですね。夜中に、砂澤ビッキがいいアイデアが浮かばないときとか、なんとなく作り始めたんでしょうね。なんか、童心に帰ったような気もちになる。あと四谷シモンという被写体を10人の写真家が撮ったのも面白かった。四谷シモンという人を、どう見ているのか?って面白いです。

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2007年2月17日 (土)

Pen 1冊まるごと、ルーヴル美術館

Pen 1冊まるごと、ルーヴル美術館
発売日:2007年02月01日
発売元:阪急コミュニケーションズ
雑誌コード:27963-02
JAN:4910279630272

最近、この「Pen」という雑誌をよく買っている。自分の趣味と合うのか、無意識にに毎回特集している表紙を見たらこの「Pen」だった。以前は「サライ」をよく買っていたけど、最近はこの本をよく買う。特集している事は、とても興味があるし写真もふんだんに使われているんだけど、もう少し中身を濃くしてほしいというか、何かもう1つ見方を変えてくれるともっと面白いと思う。今回のルーブルも、たしかにどのようにルーブルが大きくなったかわかるんだけど、行った事ない人間にしてみるともう少し視覚的にどうにかならなかったのかな?って。あと、ルーブルの階層を書いてるのも、右側に地図をかいて、内容を左に書くとかしてくれるとページをめくると位置関係がわかるんだけどね。それでも、最近の「サライ」がネタ切れなのか、ちょっと物足りないので、この「Pen」の特集が面白いので、うれしい。
やっぱり、ルーブルは行ってみたい。そんな事を考えていたら、今、東京で「オルセー」とか「ポンピドゥーセンター」とかかなりいいのがきてるのね。まあ、いつか本物に出会いたいもんです。

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2007年2月16日 (金)

愛がなんだ(本)

愛がなんだ
角田 光代
出版社: メディアファクトリー
ISBN-13: 978-4840107396
ASIN: 4840107394

最近、仕事に帰ってから寝るまでの間、何かしてないと怖くなってしまうので、古本屋めぐりをしている親父に頼んで角田光代の本を数冊買ってもらってあったのを思い出して、その中の1冊「愛がなんだ」を読んでみた。
客観的に見ると、このテルコはバカ女で、マモちゃんもバカ男なんだよね。友達に、そんな人がいたら絶対に説教してしまうと思う。けど、マモちゃんの立場もテルコの立場もどっちにも近い経験があるから、説教されているみたい。結局は、寂しがりやだからとはわかってるんだけど・・・。ただ、タイプとしてはナカハラ君なんだよね。結局、自分に負けてしまって、自分に自信なくって、奇麗ごと。怖いんだよね。この本の帯に書いてある「ねえ、夜中にどうしょうもなくだれかと話したくなるといきってない?」って、夜中に限らずたまに思ってしまう。

「顔が好みだの性格がやさしいだの何かに秀でているだの、もしくはもっとかんたんに気が合うでもいい、プラスの部分を好ましいと思いだれかを好きになったのならば、嫌いになるのなんてかんたんだ。プラスがひとつでもマイナスに転じればいいのだから。そうじゃなく、マイナスであることそのものを、かっこよくないことを、自分勝手で子供じみていて、かっこよくありたいと切望しそのようにふるまって、神経こまやかなふりをしてて、でも鈍感で無神経さ丸出しである、そうゆう全部を好きだと思ってしまったら、嫌いになるということなんて事は永遠にない。」
人を好きになるってこうゆう事なんだろうな。相手の悪い部分まで好きまで好きになったら、もうどうにもならないんだと思う。
先日、とある飲み会があって失恋して死ぬかと思った話をしたら「失恋くらいで」と笑われて説教された。けど、生きていて一番辛い事は別れだと思う。年をとると、その別れがつらいから、なかなか踏み込んでいけないと思うし、人に優しくできると思う。また、人を好きなって失恋して人生の「底」を見てもいいじゃないって思うんだけど、どうしても慎重になってしまう。

小説としては、ちょっと28歳でこれはないだろうと思うし、最後はちょっとブラックユーモアって感じだけど、なんかとても面白い本だった。

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2007年2月15日 (木)

病院

今日また「村形耳鼻咽喉科」に行ってきた。以前は、耳だったのですが、喉の痛みがひかないので、ちょっと気になったので、行ってきた。なんで、前回行ったときにあそこまで、いい先生だと思ったのかわかった。とにかく、話を聞いてきれる。先生が説明してる途中で、話を割っても、患者の話を優先してくれる。それに、前回、耳で行ったせいか、耳も見てくれる。今まで、行った病院もちゃんと話は聞いてくれるんだけど、ここまで向き合って聞いてくれると、とても安心できる。

2007年2月14日 (水)

ダ・ヴィンチ・コード

製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 150分
監督 ロン・ハワード
製作総指揮 トッド・ハロウェル 、ダン・ブラウン
原作 ダン・ブラウン
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
音楽 ハンス・ジマー
出演 トム・ハンクス 、オドレイ・トトゥ 、イアン・マッケラン

やっと、ダ・ヴィンチ・コードを見ました。監督がロン・ハワードなんで、そこそこの映画は期待していたんですけど、かなり残念な映画でした。自分がバカなせいもあると思うんだけど、一生懸命シオン修道会の事とかを説明してくれているんですけど、さすがにキリストの歴史を殆ど知らないので、理解できなかった。映画もサスペンスを全面に出しているんでしょうけど、全然はらはらどきどきしないし、観客がこの映画で望んでいるのは、ダビンチの残した暗号のような気がするんだけど、サスペンス?そのせいか、無駄に追っかけシーンが多すぎて肝心な部分は早口で説明して終わってしまうし・・・。なんかすごい中途半端。作ってる側は、そのへんは理解してるんだろうけど、見る側の事ももう少し考慮してほしかったな。
きっと原作は凄い面白いんだろうけど、この映画は脚本の段階と編集で失敗してる気がする。せっかくルーブルで撮影できたり、色んな問題をはらみながら製作したんだから、もう少し丁寧に作ってほしかった。

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2007年2月11日 (日)

送別会

今日、スノーボードスクールの送別会があった。スクールに所属した同期の人が寿で転勤についていく事になって、今シーズンでお別れ。思い出してみると、お互い相談したり喧嘩したり一緒に喜んだり、とても苦労した数年間だった。色んな、思い出がいっぱい。送別会の時に、何も話しができなかったけど、何も言わなくても、わかってくれたと思う。そんな自分のイントラも今シーズンで最後にしようと思う。
帰りに、雪まつりのススキノ会場の前を通った。

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2007年2月 9日 (金)

ボーリング大会

会社関連組合でボーリング大会があった。今年で3回目の出場で、1年目は散々な結果。2年目は個人賞3000円に団体で1000円、合わせて4000円もらった。
さて、今年。1番ピンには当たるんだけど、何故かスペアがとれない。けど1ゲーム目なんと179。2ゲーム目は、これが最悪で、全く駄目。1番ピンにも当たらなくなってしまって、結局129。個人賞が2位までに入れなかったけど、団体で1位!これにはちょっと驚き。
そのあと懇親会で居酒屋に行ったら、会社の人と話が盛り上がってなんと家に帰ったら夜中の2時。

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2007年2月 8日 (木)

橙ヤ 琴似店(ラーメン)

コルテナ1に行ったついでに気になっていた「橙ヤ」に。ここのお店、入口が狭くってお客がいるのかわかりずらくて、とても入りずらい。中は、意外に広くてラーメン屋と言う感じがしない。
メニューは色々あって、ネギラーメンを頼んでみた。出てきたのは、ラーメンとネギが別々になっていて、少しずつ加えて食べていってくださいと言われた。半分くらいまでは、少しずつ加えて食べていたんだけど、だんだん面倒になって残り全部入れて食べてみたら、このネギが異常に辛い。辛くて苦くてスープが飲めない。結局、スープを残す事になってしまった。ラーメンの麺は細めんの旭川ラーメン。
次回は普通のラーメンを頂いてみたい。

橙ヤ 琴似店
札幌市西区琴似4条1丁目1-1 コルテナⅠ 1階
011-633-5575 
不定休 
11:00-25:00
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2007年2月 7日 (水)

山桜桃(ラーメン)

久しぶりに山桜桃(ゆすら)にラーメンを食べに行ってきた。一時、ひどい味が薄くなって美味しくなくなって食べに行かなくなったけど、半年くらい前に行ったら味が戻っていた。半年ぶりに行く山桜桃。相変わらず、車じゃないと行きづらい場所にありながらお客がいないと言う事はないには、ここのお店の人気ぶりがよくわかる。
ここのオススメはたぶんとんこつだけど、あえて味噌を注文。タイミングがよかったせいか数分ででてきた。茹で加減はいいんだけど、また少し味が薄くなってきた感じがしたけど、一時に比べるとちゃんと味がするし満足。

発寒店
札幌市西区発寒5条8丁目13-6
TEL (011)668-8861 / FAX (011)668-9818

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2007年2月 4日 (日)

華麗な一族

この時期1番の話題作のドラマ「華麗な一族」を見ている。上海までクラウンを持っていったりと、すごいお金をかけてTBSの総力をかけて作ってるのがよくわかる。話は山崎豊子なんで面白いんだけど、人間が現代って感じがするのか、映像が奇麗すぎるせいなのか?なんか、時代がよくわかならなくなってくる。小道具などもこだわってるんでしょうけど、あのじいさんの絵はどうにかならなかったのかな?丁寧に丁寧に作られているのはわかるんだけど・・・。

2007年2月 3日 (土)

不都合な真実

製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 96分
監督 デイヴィス・グッゲンハイム
製作総指揮 デイヴィス・グッゲンハイム 、ジェフ・スコール
音楽 マイケル・ブルック
出演 アル・ゴア

「地球の裏切りか? 人類が地球を裏切ったのか?」
現大統領のジョージブッシュと僅差で負けたアルゴアの地球温暖化についての映画。こうゆう映画を見てしまうと、反対意見を持つ方の話も聞いてみたくなってしまう。「華氏911」もそう。この映画を見てしまうとあの時にアルゴアが大統領になっていたらテロもなくイラク戦争も無く今とは違うアメリカになっていたのではと思ってしまう。京都議定書にアメリカが賛同しなかった以上、この議定書に半分の力しかないのは間違いない。
もちろんこの映画に反論する人もいるだろうし、見方の違う人もいると思う。温暖化してるところもあれば寒冷化してるところもあるだろうし、干ばつになってるところもあれば水害にあってるとこもある。少なくても、この映画がアメリカで大きな話題になったのはよい事じゃないかなと思う。
映画として見ていてもこの映画ははっきり言って退屈しない。アルゴアのユーモアに溢れた話しぶり、元副大統領だった事もあってスライドなどで見せる資料はかなり確証性があるでしょうし、現政権には関係がないと言うところで、すごい説得力がある。

少なくてもCO2は問題ある事には間違いない。

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2007年2月 2日 (金)

あんざい小児科

ここ数ヶ月、ひどい調子が悪い。咳が止まらなかったり、鼻水が尋常じゃない量がでたり、喉の痛みが全く消えなかったり、耳が聞こえずらくなったりと、風邪が原因なのか全くわからず、内科に行ったり耳鼻咽喉科に行ったりした。
子供の頃、家の近くの小児科に行ってたが、そのこの医院長が亡くなってから、家からはちょっと遠い「あんざい小児科」に行ってた。個人的に、ここの小児科の先生は、今まで行った病院の中では1番だと思う。子供のとき、どんなに熱が出ても、どんなに大変な病気になっても、必ず治してくれた。高校の時までここの病院に通ったくらい。正直、今でも見てくれるなら行きたいと思う。
こんなに色々症状がでてきると、大人になると、簡単に病気がなおらないのかな?って思ってしまう。

あんざい小児科
札幌市中央区南十六条西7-2-15
011-511-9073

2007年2月 1日 (木)

ニンテンドーDS

なんかよくわかんないんだけど、急に「動物の森」がやりたくなって、ニンテンドーDSがほしくなった。ほかにやってみたいソフトある訳じゃないんだけど・・・。やってみたいと言えばXbox360の方が魅力的なソフトがいっぱいだから、そっちがほしいだけど、将来的な事を考えると360じゃな・・・。ほしいと言えばPS3がほしいんだけど、こっちはこっちで、まだまだソフトが充実してないし・・・。
お金あるうちに何か形にしておかないとなくなってしまふ。

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