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2007年1月

2007年1月31日 (水)

老人Z

製作年度 1991年
製作国・地域 日本
上映時間 80分
監督 北久保弘之
原作 大友克洋
脚本 大友克洋
音楽 板倉文 、小川美潮
声の出演 松村彦次郎 、横山智佐 、小川真司 、近石真介

大友克洋と江口寿史のコンビでつくったので以前から見たいと思っていた「老人Z」。江口寿史の絵が好きだし、ジャパニメーションの巨人、大友克洋だし。それにしてもこの映画、もう16年も前の映画なんですね。ちょうど、バブルの終わりかけの頃。よくよくエンディングを見てみると、今の日本のジャパニメーションを引っ張っていってる人の名前も見える、凄い映画。それに、大友克洋!って感じがするし。ただ、さすがに16年も前の映画だから、映像はかなり荒いです。
それでも、なかなか面白い。と言うか、本当にアニメを愛する人たちが、のりで作ってしまったような映画だと思う。たぶん、それぞれ関わった人のアイデアがいっぱいいっぱい詰まった映画だと思う。この人たちの原点なんじゃないかな?

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2007年1月29日 (月)

StarHorse2 SECOND FUSION

先週、ゲーセンにあるパチンコで1300枚もコインが出てきたので、友達と会社帰りに寄ってみた。そんで、スターホースをやるぞと言うので、久しぶりにやる事に。このゲームが出たとき、凄い面白くって、かなりのお金を投資したけど、だんだん飽きてきたのとお金が続かなくなってきたので、すっかりやらなくなった。
それにしても、何年ぶりかのスターホース。いやいや、もう直感だけでは使い方がわからないくらい複雑で多機能。馬券も3連複まで買えるようになっているし騎手まで育てる事ができる模様。しかもアイテムまで。友達の厩舎を借りたんだけど、なんとまるで竜宮城のような厩舎。いやいやただただ驚き。
しかし、うちの愛馬は走らないし馬券も全く当たらない。すごい難しいです。結局昨日は300枚くらいコインを失ってしまった。まあ、あと1000枚くらいあるから2回はできるかな。

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2007年1月28日 (日)

硫黄島からの手紙

製作年度 2006年
上映時間 141分
監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童

クリントイーストウッドの硫黄島2部作の日本側から見た硫黄島でも戦争。第二次世界大戦の映画ってヨーロッパ戦線はヒットするが太平洋戦争はヒットしないと言われている中で、よく撮ったと思います。
なんか不思議な映画でした。へんに感動する訳でもなく、戦闘シーンがたくさんある訳でもなく、淡々と描かれている。個人的には、もう少し硫黄島でに激戦を描いてほしかったのと、予算の関係上仕方ないのでしょうけど、日本人が数十人しかいないようにしか見えない事と時間の推移がわからなかった事かな。
それでも、艦隊があれだけの数で硫黄島をせめてきたシーンや、摺鉢山に空爆のシーンや、檻砲射撃などは凄いと思ったし、これだけ日本の事を調べて映画化したのはクリントイーストウッドが初めてでしょう。わずか60年くらい前にこんな戦争があったと思うと、考える事が多い。勝てる訳でもないのに何万人もの人がこの硫黄島で死んでいった。個人的に、この映画に出ている誰にも感情移入できなかったせいか、映画としてはイマイチだったけど、こうゆう映画を見る事ができたのは、うれしいです。
それと二宮くんについてなんですけど、どう見ても子供で違和感があった。まだ幼さが抜けない夫婦が、戦争に巻き込まれて行く戦争の非常さをあえて言いたかったのかなと思ったりもした。
それにしても、こうゆう映画を見てしまうとどうしても「男たちのYAMATO」を比較してしまい、いかにこの映画が駄作だったかって思う。

頭の中では戦争はよくない事とわかっているけど、現実どのくらい悲惨な物なのか見えてこない。ロバートキャパの写真を見ていても、人間がぐちゃぐちゃになってる写真ってない。ベトナム戦争でアメリカ兵がぼろぞうきんのようになってる人間を持ってる写真を見たときの衝撃。けど、戦争ってあの写真の連続なんだろうな。普通の人間じゃ正気を保ってなんかいられないでしょう。

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2007年1月27日 (土)

アミューズランド2007

アミューズランド2007 ビューティフル・ドリーマー −夢からのおくりもの−
2006年12月13日(水)〜2007年1月28日(日)
北海道立近代美術館
主催 北海道立近代美術館、NHK札幌放送局、北海道美術館協力会
協力 道銀文化財団、JR北海道

雪のある間に美術館にきたのは初めてかも知れない。それにしても近代美術館にくるのは久しぶり。毎年この時期、子供向けの展覧会をしてるのは知っていたんだけど、見にくるのは初めて。
券を切るときとってもよくできた小冊子をくれた。こんなの初めて。企画のいとは凄くよいと思うんだけど「ビューティフル・ドリーマー」と言う意味がよくわからなかった。作品の横についてるなんか飾り(ドリームキャッチャーと言うらしい)の意味がよくわからないし、子供にもっと楽しめるような体験型の展示っできないものなのかな?それに、どうしても触ってみたくなるような物ばかり。触るな触るなって書いてあるけど、大人でも触ってみたくなってしまふ。せっかくこれだけの物を持ってきてるんだから、もっともっと謎解きとか全部を見終わると何か完成するとかできないものかと思った。ここ数年の現代美術って体で体験と言うか体感できるような作品も多いからそうゆうのを少し持ってきてこれが芸術なの?みたいな物がもっともっとあってもよい気がするな。

さて、展示されてる作品はそうゆう事を気にしなければ、なかなか見ていて楽しい。ポスターにもなってる国松登の像の作品はいいですね。像の中に月が描いてあったりして夢の中って感じ。この作品、最後に対になってるような作品があった。なんで並べて展示しなかったのだろう・・・。あと、この2つの作品と月?日?の位置を両方書き換えているのが興味深かった。
小林高恒は昨年、東京のどっかの美術館で大掛かりな展覧会があったので、札幌でも数点でも見れるのはとてもうれしかった。
今回の中で個人的に「おおお!」と思ったのは、名和昇平の作品。子供の時にこんなような物を見た気もするけど、目の奥とか中に電気の線を使ったりしてるのが興味深かった。
そうそう、えぐちりかの作品も笑ってしまうけど、うめずかずおの世界(笑)。面白い。

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2007年1月26日 (金)

DVD:エターナルサンシャイン

製作年度 2004年
上映時間 107分
監督 ミシェル・ゴンドリー
出演 ジム・キャリー 、ケイト・ウィンスレット 、キルステン・ダンスト

劇場で見た映画なんだけど、急に見たくなってレンタルしてきました。やはり2度見ると時間軸がはっきりしてきて、2人関係がよくわかりました。それに劇場で見たときより、この映画のよさがよくわかる。この記憶だけは消さないでと言うのは涙があふれてきてしまふ。人間ってどうしても辛い事ばかり記憶に残ってしまうけど、楽しい事って辛い記憶の中に埋没してしまう。消せるなら消したい記憶っていっぱいあるけど、そうゆう事の積み重ねで成長していって今の自分があるんだろうな。謝りたい事もいっぱい・・・。
この映画、ジム・キャリーもケイト・ウィンスレット いいな。特にケイト・ウィンスレットのクレメンタインがいい。なんか、クレメンタインってキャラクターを見事に演じてると思う。

音楽も構成もいいと思うな。クレメンタインが凍っている川で転んだり、海辺で顔に雪をつけたりして遊ぶシーンなんか凄い好き。チャーリー・カウフマンうまいです。この難しい脚本を見事に映画化したミシェル・ゴンドリーもこれだけよく丁寧に作り上げて見事だと思う。

この映画「また恋がしたくなるラブストーリーをあなたに」ってキャッチコピーがついていたけど、本当にそう思った。純粋に人を心から好きになりたいと思う。

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2007年1月25日 (木)

CD:千年女優

映画「パプリカ」を見てから、すっかり平沢進の音楽にやられてしまった。サウンドトラックよりオリジナルアルバムの方がよいかと思って先に「白虎野」を購入したけど、かなり期待しすぎてしまいました。満足はしてるんですけどね。
こうなると、どうしても「千年女優」のラストの方にかかったピアノの曲が聞きたくなって市内のCDショップを探したけど無くって、タワーレコードの通販で購入したのが今日届きました。
千代子のテーマ・・・泣けます。テクノ調の曲からこんな曲までつくってしまうなんてすごいよ。と言うか、このアルバムサントラにしておくのがもったいないくらい。平沢進恐るべし。
余談ですけどこの映画を見た人なら最後にかかる「ロタティオン」、これもちょっと映画とは感じが違います。

久しぶりに凄いCDを購入できました。

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2007年1月24日 (水)

動物の森

友達の家に行ったらDSがあったので、どんなソフトがあるのか聞いてみたら「動物の森」があったんで、やらせてもらった。このソフト、南波杏さんも絶賛していたので、やはり1度やってみたかった。子供が、ちゃんと登録してくれてこれから行くたびにやらせてくれるの事(喜)。昨日は、魚釣りをしてタイを釣りました。正直言って、めちゃくちゃ面白そう。お金ためてDS買おうかな・・・。

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2007年1月23日 (火)

ぼくはきみのおにいさん

ぼくはきみのおにいさん
角田光代
ISBN:4309731171

角田光代の、坪田譲治文学賞の児童文学。
正直、全く予備知識がなかったので、子供向けの本だとは思わなかったです。そのせいか、読み始め数ページづつしか読めなかったんだけど、あるとこから一気に読み終えました。前半の伏線が読者を最後までどうなの?って思わせてくれるあたりうまいなと思った。
この本のあとがきがとてもよかった。

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2007年1月22日 (月)

つばさ(ラーメン)

テレビ北海道の「なんでも鑑定団」のスポンサーになっている「ラーメンつばさ」は気になっていたお店。なにげに琴似に行ったらあったので、寄ってみる事にしました。なんでも、日刊スポーツ新聞主催「MVR最優秀賞」を受賞してると言う事で、やはり気になる。けど、以前この賞をとってるお店に行ったらそんなに美味しくなかった・・・。
ここのオススメはどうやら「究極の味噌ラーメン」らしいので、このラーメンとぎょうざを頼んでみる事にしました。ラーメンは、なんでも「8人前ずつ手間ひまかけてブレンドしたこだわりの味噌!8人分ずつ味噌をブレンドする理由は、8人分じゃなければ均一に味が出せないからです」と言うこだわりがあるらしい。
ザクきりの四角いチャーシュが入っていてチャーシュは結構味が濃い。ラーメンは油の膜があるけど、そんなに熱い感じがしなかったです。「究極の味噌ラーメン」と言ううたい文句があったせいか、すごい期待してしまったせいか、そんな美味しいと言う感じはしなかったです。普通のラーメンって感じがします。ただ、ここのお店、8人分を1度に作ってると言う事なので、いつ行っても同じ味を提供してくれるんじゃないかと思う。好きな人にはたまらないと思う。同じ味を出し続けるのって大変な事だと思う。
余談ですが、ぎょうざ美味しかったです。

ラーメンつばさ
札幌市西区琴似1条1丁目1-6 コスモレジテンス1F
TEL:011-614-0283
11:00〜翌3:00 金・土・祝前日11:00〜翌4:00

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2007年1月21日 (日)

イタリアを描く 絹谷幸二展

イタリアを描く 絹谷幸二展
2007年1月16日(火)→2007年1月22日(月)
主催:北海道新聞社、日本経済新聞社
後援:外務省、イタリア大使館

洋画家での登竜門と言われてる安井賞を最年少の31歳で受賞した絹谷幸二の展覧会。札幌でこれだけまとまた物を見る事はなかなかできないので、調子悪い中見てきました。
正直、見ていると金箔などを使っていて洋画なのか?日本画なのかわからなくなるようなマチエール。これがフレスコ画なのかな。イタリアのさんさんと降り注ぐ太陽の光と、イタリア人の人間性を画にしているなと思う。正直、絹谷幸二の絵は好き嫌いかなり別れるとこだと思うけど、イタリアの俯瞰で書かれたものなどよかった。海の波の書き方など図案化された書き方など面白いと思いました。
それにしても第二会場にあった絵がただで見れるんだけど、今回の展覧会で3本の指に入るいい絵だった。その横で売られていたので、寄ってみると1号約200万もするのには驚き。中でも富士山のいい絵があった。

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2007年1月20日 (土)

デート・ウィズ・ドリュー

デート・ウィズ・ドリュー
製作年度 2004年
上映時間 90分
監督 ブライアン・ハーズリンガー 、ジョン・ガン 、ブレット・ウィン
出演 ブライアン・ハーズリンガー 、ドリュー・バリモア 、エリック・ロバーツ

話はドリューバリモアとデートがしたい男がクイズ番組を賞金で一ヶ月以内にデートできるかできないかと言う話。正直、あのマックだけ食べて一ヶ月過ごすと言う映画の監督かと思った。あまりにも話の展開が早くてどうゆうコネクションでこいつに会ってるのか、よくわからなくなってくる。まあ、とにかく、どこまで本当かどうかわからないけど、男ってほんとバカだよなと思う映画(笑)。けど、こうゆう映画大好き。もう少し構成と編集をうまくやったら、もっと面白くできたと思うけど。

以下ネタバレ・・・。
よくよく考えると、ラストにでてくる注意書きの話。電話で指示してあんな物が作れちゃうのって思うし、ドリュー・バリモアにして見ると、この時期だと凄い宣伝になるのも間違いないでしょうね。それにしても、サーバーがダウンしたり、ドリュー・バリモアが結婚の雑誌を見つけたりなんかお見事と言うくらいのタイミング。

●●●○○(3.5点)。

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2007年1月19日 (金)

スクールの研修

仕事が終わってからスノーボードスクールの研修があって、スキー場まで行ってきました。残業で遅くなってしまい結局1時間くらいしか受ける事ができなかったのが悔やまれる。途中から受けると、全体の流れがわからないし、なんでそこでそうゆう事をする肝心なつながりがわかないし。色んな、自分の固定観念がバラバラになってしまったんで、これから再構築していかないといいレッスンができない気がするな。

2007年1月18日 (木)

lavi琴似(スープカレー)

会社帰りに友達とご飯を食べに行く事になって、琴似の「らっきょ」に行こうとしたら、定休日だったので、コルテナ1に入ってるスープカレー屋さんに行く事に。地下鉄琴似駅の近くにもスープカレー屋さんあるけど駐車できそうにない。
なんかチェーン展のような感じもしたので、どうかなと思ったらほぼ満席。注文とりにきた、店員が空メールを送ってあたりがでると、なんかあたるというので送ってみたら、友達がデザートゲット。自分は、スタンプカード満タン。なんて太っ腹なお店なんだろう。
スープカレーの種類も結構あって、琴似店のみのカレーを頼んでみた。辛さ3が中辛でしたが、思った以上に辛かった(笑)。どうもスープカーレーのうまいまずいと言うのはよくわからんです。ここのお店も美味しかった。当たったデザートの頼んだら、なぜか2人分出してくれた。なんと言うサービスのよさ。

lavi琴似(スープカレ−)
札幌市西区琴似4条1丁目1-1 コルテナ1
TEL:011-614-0111
営業時間:11:30-22:00(LO20:30)
定休日:不定休

2007年1月17日 (水)

DVD:UH3+

先日、宇多田ヒカルのライブビデオを見せてもらった。その時の「traveling」のステージがプロモーションビデオと一体となっていて圧倒されて、どうしても「traveling」のプロモーションビデオが見たくなって、レンタルに行ったけど無くって中古を探していたらあったんで即買い!
「traveling」を見た。このPVでどのくらいお金がかかってるの?って言うくらいCGからクレイアニメーションまでとにかくあらゆる手法で作ってるのはお見事。紀里谷和明氏が、メイキングでも言ってたけど、これだけの物多様していて色?を合わせるのは凄い大変だったと思う。ただ、あのステージを見たあとせいか、PVの方がイマイチに感じてしまふ。

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2007年1月16日 (火)

村形耳鼻咽喉科

風邪をひいてからどうも、飛行機に乗ってる訳でもないのに耳の圧迫感があって、左耳の耳抜きができなくなって、まあいつか抜けるだろうと思っていたら、全く抜けずだんだん聞こえなくなってきてしもうた。会社の昼休みに色々調べていたら風邪から中耳炎になる可能性があると言う事で耳鼻科に行く事しました。病院大好きな知り合いに聞いたら「村形耳鼻咽喉科」がよいと言うので、会社に行く前に行ってみました。
ここの先生とても丁寧に見てくれる。久しぶりにいい病院と思えたです。耳あかが少しあるのと軽い炎症がおきてるけど、特に問題はないけど、ほかの鼓膜の圧なども調べてくれた。これからちょっと耳あか取ってみますと言われて、へんな汗がいっぱいでてきてしまった。本当に、患者を安心させてくれるし、ちゃんと話を聞いてくれるのがうれしい。
問題なくよくなっていくはずとはっきり言ってくれ、もし問題があるようだったらまたきてくださいと、風邪薬を出してもらった。

村形耳鼻咽喉科
〒064-0921
北海道札幌市中央区南二十一条西14-1-22
TEL: 011-562-8733

2007年1月15日 (月)

風邪

数日前から、お腹の調子が悪くなって咳きがひどくなって黄たんが出て、気がついたら耳抜きがうまくんできなくって、右耳が聞こえなくなってきた。まるで、右耳だけ飛行機の中にある感じ。ここ数年、風邪をひいたらちょっと薬を飲んだくらいじゃ治らない体になってしまった。

2007年1月12日 (金)

札幌秀友会病院

日曜日にスノーボードで後頭部を強打してしまい頭痛が抜けず、不安になって病院に行ってきました。インターネットで「頭部打撲」と検索して見ると怪我を負って24時間後が一番危険で、下記のような事が書いてあった。
 次のような症状があったら、必ず病院に電話で連絡をしてください。
  放っておくと、すぐ眠ってしまう。起きていられない。
  乳幼児ではなんとなく元気がなくぼんやりしている。
  顔色が悪い。気持ちが悪い。何回も吐いてしまう。
  けいれん(ひきつけ)をおこす。
  ものが見えにくくなる(二重に見える、焦点があわないなど)。
  急に歩けなくなったり、手足の動きがおかしい。しびれる。
  頭痛が次第に激しくなる。
  鼻血が止まらない。耳から出血している。

特に当てはまる項目はないが、頭の痛みがとれない。恐る恐る病院に行ったら、まず受付をしたら、なぜか同姓同名の人がいると言う事で写真を撮られた。な、訳ないだろうと思っていたら、放送がかかったので受付に行ったら本当にいたらしい。
その後、生まれて初めてのCT検査とレントゲン。CTなんか撮ると、頭痛より腫瘍なんか出てきたらどうしよう?と言う恐怖の方がでてきてしまふ。受付をしてから1時間半待ってやっと診察。頭部レントゲンで脳内の出血もないし問題ないの事。問題は首で頸椎捻挫で頭が痛いらしい。ここの先生もとてもいい先生で、骨に少し突起がでていて、これが原因で肩こりすると説明してくれた。CTの写真でも全く問題ないの事。まあ、今回きた事で、骨に少し異常があるくらいであとは全く問題ないですよと言ってくれた。
こうして、ちょっとした事で、ほかの事まで見てくれるのは、本当にうれしいもんです。ここの病院もいい病院でした。

札幌秀友会病院(脳神経外科)
北海道札幌市手稲区新発寒5条6丁目2-1
011-685-3333

2007年1月11日 (木)

札幌プリン

なにげに東急ストアに行ったら、なんか300円もするプリンが売っていたんで、気になったので購入してみた。どうも、ビンに入ってるとヨーグルトってイメージが(笑)。これ、ビン代で相当とってるのか?味は、プリンでした(笑)。特に、美味しいと言う感じもしないしな〜。きっと、自分には大人の食べ物はわかんなのね。

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2007年1月10日 (水)

DVD:UTADA UNITED 2006

宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006

知り合いにこのDVDを見せてもらいまいました。所詮、ライブビデオだと言う事で、借りたまま放置していたんですけど、会社の昼休みに暇つぶしに見たら、これが凄い。なんだ、このステージは!バックもステージも絵が映り込んでいるじゃないですか〜。しかも演奏してる人はアンプもなければ何もない。ただ楽器のみ。圧巻は「traveling」。プローモーションビデオとステージが一体となってる。これだけでも見る価値あり。
ただ、このライブビデオ、カメラワークがあまりよろしくない。宇多田ヒカルのなかなかいい表情もとれてるけど、これだけのステージをもっともっと見せ方あったんじゃないかと思う。ちょっともったない。

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2007年1月 9日 (火)

東京ゴッドファーザーズ

東京ゴッドファーザーズ
製作年度 2003年
上映時間 90分
監督 今敏
声の出演 江守徹 梅垣義明 岡本綾 飯塚昭三

「パプリカ」を見て「千年女優」を見たら、やはり今敏のこの映画を見たくなってしまいます。正直、今敏の「パーフェクトブルー」は殆ど覚えてないんですけど「パプリカ」と「千年女優」は見事なアニメだと思う。
話は、浮浪者の3人が赤ん坊を見つけて巻き込まれる話なんだけど、偶然が偶然をうんでいく。それにしても、今敏ってこれだけ幅広く作品を作れるのはほんと凄いと思う。1つの作品として同じようなのがない。個人的には今敏の作品として見ると、2つには劣ってるけど、それでもよくできている。
人生って、けどこんなもんだよな。今ここにいる事って、色んな事の偶然であると思うし。どの1つでも違っていたら、生きていなかったかも知れなし、こうしていないと思う。
なんか、最近アニメばっか見てるな。

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2007年1月 7日 (日)

映画:Uボート ディレクターズカット

ウォルフガング・ペーターゼン監督の潜水艦ものの金字塔「Uボート」のディレクターズカット盤。このディレクターズカットなんと、209分もある。3時間29分。過去に「1900年」の5時間と言うのを見た事あるけど、あれは別物。この「Uボート」を見てしまったせいで、そのあとに出た潜水艦ものは、すべて駄作に見えてしまふ。同じ第二次世界大戦を舞台にした「U-571」なんか、もう子供が作ったんじゃないか?と言うくらい中身も薄いものに感じてしもうた。そうそう、潜水艦もので、この映画の次に面白かったのが、かなる古い映画だけど「眼下の敵」。駆逐艦と潜水艦の話なんだけど、かなり面白かった。

さて、このディレクターズカット盤。正直、この3時間29分と言う長さは全く気にならなかった。とくに、ジブラルタ海峡のあたりからラストまで1時間くらいは一気に見る事ができる。あの緊張感と閉鎖感は見事だと思う。あの狭い潜水艦の中で、カメラが艦首から檻後まで動くと、まるで自分もその中にいる感じがしてしまう。と言うか、自分もその潜水艦に乗っているような感じがする。限界深度に落ちて行くシーンなんか、息が詰まってくる。ただ、なんかジブラルタ海峡でのシーンが、映画の長さのせいかも知れないけど劇場公開版に比べてあっけなく沈んでいったような気も・・・。なんでも人間を描こうとしてディレクターズカットしたような事を書いてあったけど、ちょっと中途半端になってしまってるようで、いらなかったような気がする。それでも、この映画、やっぱり凄い。戦争って、非情。
ウォルフガング・ペーターゼン監督の映画って、その後「ネバーエンディング・ストーリー」「トロイ」「アウトブレイク」「エアフォース・ワン」とかそこそこの映画とってるのね。「アウトブレイク」くらいしか見てない。

2007年1月 6日 (土)

トレインスポッティング

原題 TRAINSPOTTING
製作年度 1996年
製作国・地域 イギリス
上映時間 93分
監督 ダニー・ボイル
原作 アーヴィン・ウェルシュ
脚本 ジョン・ホッジ
出演 ユアン・マクレガー 、ユエン・ブレムナー 、ジョニー・リー・ミラー

何度もレンタルしたけど、どうも最初の数分で入りこめず挫折していた「トレインスポッティング」を見ました。ある雑誌で「ザ・ビーチ」が公開される前に、「トレインスポッティング」のダニー・ボイルでディカプリオとなれば、この年のナンバー1はこの映画で間違いないでしょうと予測していた。結果は、見事に裏切られた形になったけど、そのくらい「トレインスポッティング」と言う映画は、凄いんだろうなと思っていた。
正直、インディーズ映画じゃないかと言うようなノリでありながら、かなり緻密に作ってる。ドラッグをやってるあたり、あんな感じなるんだろうなと妙に納得できてしまう。音楽と映像が見事。これは内容は別にしても「ザ・ビーチ」でもどうでしたけど、ダニー・ボイルは音楽の使い方がとてもうまい。

「未来を選べ、人生を選べ」良い言葉です。未来は自分の手でどうにでもなる。

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2007年1月 5日 (金)

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

貧乏人はちょっとお金があると、普段なかなか食べれないものを購入してしまう。そんなんで、年越しと言う事で、年末に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を買ってみました。豆腐に300円くらいするんなんて超(子ギャル風に)もったいない。
最初の一口はそのまま食べてもめちゃくちゃ美味しいんだけど、意外に量あってだんだん飽きてきてしまい醤油をかけて食べる事に。それでも、これだけ豆の味がするのはうれしい。またお金がたくさんあるときに購入しようと思う。

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2007年1月 4日 (木)

CD:白虎野

白虎野 平沢進
ASIN: B000E0VQK4

年末に「パプリカ」を見に行って、そのあと同じ監督の今敏の「千年女優」を見て、にすっかりこの映画の音楽にはまってしまった。調べてみると、平沢進と言う人だったので、レンタルには無さそうなので、さそっくHMVに行ったけど無くって、コーチャンフォーにも行ったけど無くって、諦めてアマゾンで買おうかと思っていました。正月明けに一緒にご飯を食べようと約束した人に付き合ってもらって、タワーレコードに行ったら、見つけてくれて即買い!
「白虎野」はパプリカにも使われていた曲と殆ど同じだけど、歌ってる人が男だったりした。ちょっと期待しすぎた感もあったけど、なかなかいいです。怪しいし、言葉も見事にはまってるし。

たぶん、パプリカのサントラとか「千年女優」のサントラもいいんだろうな。「千年女優」のラストの曲なんかかなり好きだもんな。

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2007年1月 3日 (水)

鉄コン筋クリート

製作年度 2006年
上映時間 111分
監督 マイケル・アリアス
出演 二宮和也 、蒼井優 、伊勢谷友介 、宮藤官九郎

松本大洋原作の「鉄コン筋クリート」。正直、この松本大洋のマンガって面白いと言う話は聞いた事あるけど、見た事なかったんで、どんな話でどんな内容なのか全く知らずに見に行ってきました。年末に見た「パプリカ」といい、日本の最先端のアニメが2本も見れると言うのはうれしい事。監督は外人だからちょっと違うか・・・。
内容はシロとクロが架空の「宝町」の中で悪い人と戦うと言う話。簡単すぎる(苦笑)。とにかく、映像が凄い。CGを多様してるんでしょうけど、それを感じさせない映像にしあがってるのはお見事。「パプリカ」もそうなんだけど、とても細部まで見事に描いている。気がついたら、自分も「宝町」の中にいて、もっともっと、この町の中が見たくなってきて、この世界から抜け出したくなくなる感じがした。
この映画の声優が二宮和也 、蒼井優と言うのも驚きなんですけど、全然違和感ないです。特に蒼井優の声優はお見事。

●●●●○(4点)。

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2007年1月 2日 (火)

星のような物語 星野道夫展

星のような物語 星野道夫展
2006年12月27日(水)→2007年1月8日(月・祝)
札幌大丸
主催:NHK北海道ビジョン、北海道新聞社
共催:NHK札幌放送局(予定)
特別協力:星野道夫事務所

今年初めての展覧会はカムチャッカ半島で不慮の事故遂げた星野道夫の展覧会。当時、結構大きなニュースにもなったせいもあって、星野道夫と言う名前は記憶していた。あれから、もう10年もたつんですね。
どうしても星野道夫と言うと動物写真家というイメージですが、アラスカの大自然のせいもあるかも知れないですけど、個人的には風景の写真の方が見応えありました。さすが、木村伊兵衛写真賞をとってるだけあって、凄い写真家だと思います。あと、気がついたのが、星野道夫って殆どがアラスカで撮影で南極などには行ってないのが、1つのこだわりなのかと思ったりしました。
ハイビジョンで映像を流していたけど、プロジェクター(記憶が・・・)のせいか、かなり映像はよくなかったです。数年前に、世界遺産展を見たときは、あまりの映像の美しさに見入ってしまいましたが、今回は荒くてみる気しなかったです。展示方法も少し検討してほしいかなと思います。

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2007年1月 1日 (月)

銀杏

年末に市場で銀杏を買ってきました。なんと、石田信雄と生産者名と銀杏の種類まで入ってる。しかも電子レンジでの作り方まで書いていたので、さっそく書いているとおり、茶封筒に銀杏と塩を入れて2分入れてみると、なんと1分くらいしたら、数個ポップコーンのようの電子レンジで爆発してしまった。けど、残りは美味しく焼けていた。うまいです!石田さんありがとう!来年も売ってたら絶対に買いますよん。

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