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2006年10月 8日 (日)

映画:ワールドトレードセンター

友達と美術館の帰りに何か映画を見に行こうと言う話になって「ワールドトレードセンター」を見に行く事にした。先日、テレビでこの話を含めて9.11の特集をしていたけど、監督がオリバーストーンだし他にこれと言った映画もないので、見てきた。
うむ〜〜CGなんだろうけど、すごいリアル。バスのフロントガラスにワールドトレードセンターから煙が出ているのが映っていたり、ほんと自分があの日、テレビで見ていた状況と同じ。見ていて怖くなったのが、この話って映画だけど現実にあった話で、映画じゃないんだよなって事。
それにしても、映画の中盤もすすまないあたりで、ビルの崩壊がはじまってこの先どう話をひっぱるのかと思ったら、淡々としながらも、途中で、きっと飽きてくるんだと思ったんだけど見続ける事ができた。演出なのか、ニコラス・ケイジがあえて押さえた演技をしたせいか、この2人だけの話に終わらなかったのが1つ大きな事だと思う。
個人的には、ここまでの映画をつくるなら、もう少し幅をきかせてこのワールドトレードセンターで起きた事をもう少し描いてほしかったから、イマイチだったかな。あくまでも、この映画はこの救助に行った港湾局警察官達とその家族の話なんで、そうゆう目で見ちゃいけない映画なのはわかってるんだけど。

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