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2006年9月

2006年9月30日 (土)

OS Xが10.4.8に

と言う記事をみつけたので、さっそくソフトウェアアップデートをかけてみたら、iTunesもバージョンアップしていた。サポートをみても、何が変わってるのかよく和からなかった。とりあえず、月曜日にもiPodを繋げてバージョンアップしてみようかな?これでうまくいかなかったら、アップルに修理出してみようかな。
東京にいく前に、iPodの中身も色々消して新しい曲を入れてもって行こう!

2006年9月28日 (木)

泊原子力発電所

仕事の一環で、泊原子力発電所の見学会に行ってきた。3号機の建築途中の見学で、昨年の見学は炉心も見る事ができたそうですが、今回は展望台からの眺めで終わった。テロの事もあってか、かなり厳しくなっていて、写真撮影も駄目だった。3号機は21年完成予定で、現在62%だと言う事。工事関係者。約1000人。上から見る限り、100人もいるのか?って感じだったけど。
建築現場に行く前に、とまりん館を見た。ちゃんと全部の説明を読めば、かなり原子力発電について詳しくなるんだろうけど、ざざざと大まかな話で終わったので、なんとなくしかわかんないかった(アホ)。実物大の原子炉容器があったんだけど、こんなに小さいもんなのね。あれの10倍はあると思っていたんだけど。
なぜか、そのあとブドウ狩りに・・・。個人的には、ブドウはそんなに好んで食べないので、数粒食べて終了。お持ち帰りが市価の半分くらいだったんで、お土産に購入。

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2006年9月27日 (水)

東京に行く事に

やっぱり、東京に行く事にした。どうしても出光美術館の全巻全場面公開する「判大納言絵巻」が見てみたい。開館40周年との事で、4回目だとすると、次見れるとしたら10年後。きっと、10年後は、こんな簡単に東京に行く事なんてできないと思うし、行くなら一緒に見たいという人がいたので、行く事に。現地集合現地解散だけど、それでも、晩ご飯とか付き合ってもらえるならとてもうれしいし。今年の3月に東京に彼女と行ったときに、美術館ばかりじゃなくって、浅草行ったり銀座を歩いたりして、とっても楽しかったんで、今回は美術館ばかりじゃなくって、代官山とか表参道とかも歩いてみようかと思う。
本当は、前の彼女と一緒に行くと思っていたの秋の東京。そんで、人生の中の1つの節目を迎えると思っていたんだけど、無気力な状態からやっと何かしようと言う気になれてきたし。まあ、せっかく向こうで会うから、お土産買って、いっぱい喜んでもらえるようになると、自分も楽しい思いでになるから、いっぱい調べようと思う。

2006年9月26日 (火)

友達が帰った

先週の木曜日に来ていた友達が今日帰った。結局、遊ぶ友達もそんなにいないようなんで、毎日会ってご飯食べに行ったり映画を見に行ったりした。色んな話をした。ここ数ヶ月あった事とか、美術の事とか、自分の家の事とか。冬物とりに来たって言う事だけど、実際は違った。最初、冗談で言ってるのかと思ったら、最後の日に色々話していて、本当だった事がわかった。彼女と別れて、いっぱい心配してくれていた。心から「ごめんね」って言った。「なんで?」って言われたけど、何も言えなかった。自分が、人にここまでしてあげる事ってできるのかな?って思う。ドライブくらいしか連れて行ってあげれなかったし、ほんと足りないくらい。前の彼女のような事は後悔したくないから、それが彼女でも友達でも、自分のできる事、自分の満足できる事をしてあげたいもんだ。リリーフランキーの「東京タワー」に、親孝行をしてあげれなかったと書いてあった事を思い出した。どんなにどんなにしても、自分が満足できる事なんてできるのだろうかって思った。
けど、その子が誰かを必要とした時に、大阪まで会いに行ってあげようと思った。

2006年9月25日 (月)

カレー:唯我独尊

唯我独尊
北海道富良野市日の出町11-8
0167-23-4784
11時〜21時(LO
月(定休日が祝日の場合は翌日休、7月〜8月無休)

富良野で良い時間になったんで、ご飯を食べる事になって、和牛刺身丼を食べに「くまげら」に行こうと思ったら、なんと和牛の刺身は嫌いの事。と言う事で、何年もん前に行った富良野では老舗の「唯我独尊」に行く事に。19時くらいに行ったにも係わらず、6人くらいの待ちができていた。やっぱり、富良野では根強い人気のある店なんだと思った。以前、来たときにここの落書き帳に、他に唯我独尊と言う店ができましたねと言う事がかかれていて、それに対してお店の人が、凹んだコメントを書いてあって、それに励まされるコメントが書いてあった。なんか、みんなに愛されてるし、お店の人も自分たちのお店を愛してるんだなと思った。
何久しぶりに食べたけど、全く味が変わらない気がした。好きか嫌いかとなると、このあっさりしたカレーはカレーとしては好きじゃないけど、このお店の雰囲気とか、店員の気配りと好き。あと、ここのオススメのソーセージは美味しい。ただ、ソーセージの味が主張しすぎてるのが、ちょっと残念かな。あっさりして、味の尾をひかないカレー好きにはたまらないと思うな。そうそう、オムレツみたいのが乗ったカレーを食ってる人がいたんだけど、すごいうまそうだった。次回はこれにするのだ。

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2006年9月23日 (土)

美術:新星館

旭山動物園を早めに切り上げて、1つでも色々見せてあげたくって、旭川美術館でやってる「空海マンダラ−弘法大師と高野山展」を見に行こうか、前日に調べておいた、旭川の蕎麦屋にしようか迷ったんだけど、そのあとどこに行くか困るし、どうしても連れて行ってあげたいのが、美瑛の「新星館」だったんで、南下することに。
この「新星館」の館長が大阪のお好み焼き「伊古奈」の店主だった人で、この子に教えてあげたら、行ってきてとても喜んでくれたんでぜひ連れて行ってあげたかった。
今日で三回目。ざーっと見てみると、前回行った時に見た物が多かった感じがした。それでも、この金額で(500円)これだけ見せてくれるのは安いなと思う。今回は赤い花の絵がよかった。いつか、大阪の「伊古奈」にも行ってみようと思う。
友達が見てる間、ぼーっと2階?3階で景色を眺めていた。時間がとまった感じがする。

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旭山動物園

大阪の友達に、どこに行きたいか聞いてみたら、なんと知床と言われた。行く気になれば行けたけど、準備不足なんで、今回はパス。と言うか、日帰りで行く気していたのかな?いくらなんでも泊まりは・・・。そんなんで、第2候補の旭川の旭山動物園に行く事に。前の彼女と、お盆休み一緒に行こうと思って、旭川の事を色々調べてあったし、1度も行った事ないので、思い切って行く事にした。
朝、8時に札幌出てなんとか10時に到着。大型バスはガンガン入ってくるし、わずか数十分の間にしろくま館など数十分の待ち時間になってしまう。札幌の円山動物園でさえ、ゴールデンウィークでもこんなに人がいるとは思えない。
ペンギン館は、海底トンネルになっていて、ペンギンが泳ぐ姿が下から見る事ができる。やっぱりペンギンは可愛いんで、とても見ていて楽しい。しろくま館なんか見ていてもわかるんだけど、動物が生きてるのを実感できるんですよね。とにかく、元気に動いてる。だから見ていて楽しい。オラウータン館なんか、円山動物園に比べると、規模も何もかも全然違うし、あんだけの物を作ってしまうこの動物園のすごさを感じ取れる。それに、世界最先端の設備と言う感じ。その施設だけみていても、楽しい。それに比べると円山動物園のは、マニュアル通りにつくったほんと真面目な物って感じがする。各施設の事は、テレビなどで紹介されてるのでこんなもんで。
ここの凄いと思ったのは、まず動物の事を書いた看板。子供が作ったんでしょうけど、とても興味深い疑問をたくさん書いてある事。ほんと、読みたくなる。それと、飼育員による動物の説明がとてもわかりやすく興味深い話。たまたま、鷹の話を聞く事ができたんですけど、この鷹も、旭川にいると言う事で、食物連鎖など、とてもわかりやすく、見ていて面白い。そして、この動物園に意味や動物の保護、そして動物と人間の共存についてもわかりやすく説明してくれる。そんな、説明を時間差で色んなとこでやっている。
けして、そんな大きな動物園って感じもしないし、古い設備もそのままにしてるし坂道が多くって環境はけしてよいとは思えないけど、日本で1番の動物園になるのがよくわかる。とにかく、動物が生き生きしてる。

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2006年9月22日 (金)

映画:マイアミバイス

大好きなマイケルマン監督の「マイアミバイス」を見てきた。まあ「インサイダー」は凄いけど、他の映画はちょっとイマイチだけど、それでも十分な映画をつくってくるから満足できる。「ヒート」なんかは、全体として見ると、なんかイマイチだけど、1つ1つの見せ場はお見事。かなり見応えがある。
映画は、正直言って、何カ所は説明不足な部分もあるけど、上映時間の関係で編集でどうしてもこうなってしまったんでしょう。上映時間も2時間こえてるし。そんなんで、ストーリーはちょっとイマイチなんだけど、映像が青と黒をうまく見せて、ハンドカメラを多様して、マイケルマンらしく見ていてかっこいいしい。ジェイミーホックスの存在がちょっと、物足りない感じがしたかな。コリンファレルがどうもテレビドラマのイメージからかけ離れていて、どうもなー(笑)。そうそう、なんかちょっとスケールが小さい感じがしたのはなんでかな?

札幌ビール園

会社の関連組合で工場見学に行ってきて、その帰り懇親会として札幌ビール園でジンギスカン。思いだしてみると、会社に入った年に花見として行ったきり。このとき、会社ってこんな物食べさせてくれて凄いなって思った。この時行った建物は全くどこにあるのかわからないけど、今回はポプラ館と言う建物だった。隣がアリオ札幌で、できて間もない頃、彼女とやり直したあとに行った事を思い出してしまった。なんか、とても調子が悪かった中、連れて行ったせいか、とても気をつかっていた自分がいた。
そんで、ビール園。海産物もあって、昔みたい、スライスした肉じゃなくって生ラムだった。タレは少し酸味があって、昔に比べてかなり美味しくなっていた気がする。ビールを頼んでもジュースを頼んでも、かなり早くでてくるし、ここの店員、若いけどなかなかよく見て回っている気がして、なんかうれしかった。

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うれしい事

今日、自分の大切な友達にクラプトンのライブに一緒に行こうと思って、1年ぶりくらいに電話をしてみた。第一声が「元気だったか?」って言ってくれた。やっぱり、色々感づいていたんだろうなって思って、泣けてきた。
ストーンズライブ、ボンジョビのライブ、そのあとのビリージョエル行かない?ってメールしたけど全く返事もなかった。彼は、仕事、家庭の事でいっぱいストレスを溜めていて、精神科に行けば鬱病だと診断されると思う。色々あって、ライブに行きたいけど、行かないって言ってしまうのがよくわかる。よくわかるから、無理にでも連れていきたい。強引に母ちゃんの分と3人ぶんチケットとるからと言った。行けなかったら、子供が行けばいいか・・・と言ってくれた。そうやって1歩を踏み出してくれたら、きっとよくなるはず。
ビリージョエルのライブ行く人もいないので、この友達の娘でも連れて行ってあげようかと思って、声をかけたら「パパが行きたいって言ってたからパパ連れて行ってあげて」と言うので一枚あげようかと思う。
思い出はお金じゃ買えないのよね。
自分にできる事って、ちっぽけなんだよね。けど、喜んでもらえるのはうれしい。
なんか、久しぶりにとてもうれしかった。

なんか、すごくうれしくなって、昨日、大阪の友達が札幌に遊びにくるので千歳空港まで迎えに行ってきた。何も言わなかったせいか、すごい喜んでくれ、お土産もいっぱいもらっちゃった。週末、暇だしお互いの都合あえば札幌にいる間行きたいとこ連れていってあげようと思う。

千歳空港まで行く間に色々な事を考えた。江原啓之が言っていた事とか、なるようにしかならない事、先の事を今から考えても仕方ないし、起きてしまった事はどうにもならない。これから、起きる事すべて、その時考えればいいのよ。
連絡はないと思うけど、元彼女からもし電話がきても、その時考えればいい。自分を必要としてくれるなら、その時考えよう。

2006年9月21日 (木)

友達が遊びにくる

今日、もう二度と会う事もないと思ってた大阪の友達が遊びにくる。と言っても、冬服を取りに1週間くらいこっちにいるらしい。おみやげに京都近代美術館でやっている「プライスコレクション」の図録を頼んだけど、どうもこの数日では行けないらしく無理だと言うので、かわりのお土産をインターネットで色々調べてみたけど大阪ってこれと言ってなんもないので、漬け物を頼んでみた。そのへんで売ってないのお願いと頼んでみたら、千歳まで迎えにこいとか、休みに知床まで行きたいとわがまま言われ放題。それに、彼女じゃないし。どっちも無理ぽなんで、とりあえず札幌駅まで迎えに行って飯でもと言う事に。
と、言いながらも、知床のホテルを調べてみたりした。うむ〜やっぱり1泊2日じゃ、殆ど何も見れないからな。けど、せっかく遊びにくるんだから、喜んでもらおう。
とりあえず、週末は富良野か、積丹でもドライブでも連れて行ってあげよう。

2006年9月20日 (水)

新橋の親爺か?

昨日、女友達から「会社の同僚と飲みに行くから一緒に行かないかい?」言うメールをがきた。けど、今週は4日しかないし、早出までして殺人的に忙しい・・・。とりあえず、時間を聞いてみたら、なんと18時から飲んでいるそう。しかも女3人で・・・。恐ろしい。まるで、さんまのからくりテレビに出てくる、新橋の親爺なみ。次回は10月。
それでも、誘ってくれるのはうれしい。とってもうれしい。

2006年9月19日 (火)

雑誌:BRUTUS 若冲を見たか?

この前、本屋に行ったらBRUTUSが若冲を特集していたので迷わず購入。今年は、東京国立博物館で「プライスコレクション」やって、若冲が再評価された年のような気がする。それにしても、なんで若冲は美術界で埋もれてしまったんだろう。あれだけの描写力と構成できる画家はそうはいないと思うし、あの絵は現代でも通用するくらい斬新。プライスさんが、スポーツカーを買おうとして若冲を買ったと言う話は有名だけど、当時、若冲は安かったって言うけど、プライスさんが購入しようとしたスポーツカーってきっと500万から600万はするはず。今、若冲を買うとなると、数千万はくだらないと思うから、安いと言えば安いけど、素人が手を出せるような金額じゃないよな(笑)。
自分が初めて若冲を見たのは、森美術館のこけら落としの「ハピネス展」で静岡県立美術館のモザイクのような「樹下鳥獣図屏風」をみた。正直、あれだけを見てしまうと、なんだこれって感じがするけど、他の若冲の作品を見てみると、あの絵の凄さがわかる。「樹下鳥獣図屏風」って、落款が入ってないそうです。けど、若冲の同じようなモザイクの絵に落款が入ってるから、間違いないとされてるらしい。それにしても、あの作品1つ見てもどれだけの時間と労力がかかるんだろう・・・。
そうそう、このBRUTUS。ちょっと情報が遅いかな?って感じも。この時期に発売するなら、東京国立博物館でやる前ににしてほしかったかな。
今、京都でやってる・・・。見に行きたい。けど、行けそうにないしな。友達に図録頼もうかな。

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2006年9月18日 (月)

美術:GUNDAM 来たるべき未来のために

GUNDAM 来たるべき未来のために
2006年8月6日(日)〜9月24日(日)
札幌芸術の森美術館
一般 1,200円
高校・大学生 800円
小・中学生 400円

アートで読み解くガンダム展を見てきました。全国巡回してる展覧会ですが、ガンダムおたくには、かなり不評と言う話。まあ、それでも会場限定版プラモもあると言う話なんで見てきました。
入ってすぐに今回の目玉の実物大、コアファイターがあった。あとは、別にガンダムと言うテーマじゃなくっても良かったような気もするな。アムロの部屋とかもあったけど、リアルじゃないし。あのセイラさんの巨大な人形も何がいいたいのかわかんないし・・・。筆とジオングもよくわからん(笑)。と、何も読み解けなかった自分。反省。ここ数年見た展覧会で、全く意味不明な展覧会だった。
仕方ないので、限定版のガンダムプラモを買ってきました。作って、友達の子供にプレゼントしよう。

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2006年9月17日 (日)

ご飯に誘われた

映画を見て、メールをチェックしたら、数通のメールが入っていた。その中に、ご飯でも食べにいかない?とお誘いが。どうせ、帰りに本屋に寄って、帰るだけだったんで、ご飯を食べる事に。お蕎麦が食べたいと言う事で、大丸の上の蕎麦やに行ったけど、ちょっとのびていて不味かった。ここのお蕎麦ちょっとムラがありすぎ。

そんで、彼氏とうまくいかない話を3時間くらい聞いた。人の話を聞く余裕そんなにないんだけどね(笑)。彼氏に結婚を考えてるのか聞いたけど、いつもはっきりしないそうで、しかも無類のギャンブル好きらしい。1回、お互い別れてしまうといいと言ってみた。別れてたら、どれだけ相手が自分にとって大切な人だったら、思い知らされるからって。そしたら、1人になるのが怖いからできないと言われた。1人になるは本当につらいのわかる。なんか、彼女の話を聞いていて、自分の事を言われている気になった。タイミングが悪かっただけなんだよって彼女は言った。けど、あの状態では一緒になれなかった。今思うと、そんな事関係ない事だったんだよね。

彼女と別れて、この人ならって言う人に出会ったけど、何事もなく終了(笑)。ガラス細工を手に乗せるように、慎重に心を許してみた。人に、心を許すってこうゆう事なんだって思った。心を許してしまった瞬間から、恐ろしいくらい不安に落ちた(笑)。

今の自分は、もし彼女から連絡がきたらどうするんだろう・・・.

映画:ホテルルワンダ

この映画、もうビデオになってるんだけど、暇で映画を見に行こうと新聞を見ていたら、某映画監督が絶賛していたんで見に行く事に。全く、予備知識がなく見に行って、ルワンダと言えば、大量虐殺ってイメージなんだけど、ポスターを見る感じ、その話でもないのかな?なんて思ってみました。けど、やはりツチ族とフツ族の話。このルワンダ大量虐殺の話は、以前、NHKなどでドクメンタリーで見た事あるけど、やはり他人事なんですよね。アメリカをはじめ西側の大国が、自国の利益にならないのと、ソマリア内戦への介入で失敗した事で、このルワンダでおこっていた事に介入がおくれてしまった。たしか、国連でアメリカ代表がジェノサイドと言う言葉を使わないようにしていた気が・・・。正直、この映画でどっかの国のテレビクルーがホテルで女性に「君はフツ族か?ツチ族か?」と聞く場面がある。結局は、外見だけでは判断できないと言う事。国連自体がアメリアに大きく頼ってしまっていると言う国連自体の弱さもこの、このソマリアとルワンダで露呈した事。
映画として見ると個人的には普通かな。もう少し、まずこのツチ族とフツ族の対立の意味と、アメリカなどの西側の大国が介入してくれなかった事をもう少し強調してほしかった。この手の映画だと個人的には「キリングフィールド」や「遠い夜明け」の方がよくできていると思う。100万人も虐殺されたという話もあるけど、実際はどのくらい殺されたか不明らしいから、あえて殺されているシーンにしても、人が死んでる横たわっているシーンもあえて少なくしたのかもしれないけど・・・。

この前の「世界遺産」のアウシュビッツを見て、この映画。人間の負の遺産として残してるアウシュビッツ。あれからも、カンボジア、ルワンダと同じ事を繰り返している。

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2006年9月16日 (土)

iPodその後・・・その2

昨日、とりあえず問題なく動くようになったんで、今朝、iTunes7につなげたら、iPodをバージョンアップするか聞いてきたんで、迷わずバージョンアップした。そしたら、またモニタの部分がテレビの砂嵐状態。なんでだろう・・・。そんで、また工場の出荷状態にして、iPod Updater 2006-06-28を入れ直す事に。知り合いは、全然問題なかったと言うんだけど、なんでかな?とりあえず、今度はバージョンあげないようにして。AppleのHPをチェックするしかないかな。これで駄目なら、修理に出してみよう。

映画:Uボート ディレクターズカット

ウォルフガング・ペーターゼン監督の潜水艦ものの金字塔「Uボート」のディレクターズカット盤。このディレクターズカットなんと、209分もある。3時間29分。過去に「1900年」の5時間と言うのを見た事あるけど、あれは別物。この「Uボート」を見てしまったせいで、そのあとに出た潜水艦ものは、すべて駄作に見えてしまふ。同じ第二次世界大戦を舞台にした「U-571」なんか、もう子供が作ったんじゃないか?と言うくらい中身も薄いものに感じてしもうた。そうそう、潜水艦もので、この映画の次に面白かったのが、かなる古い映画だけど「眼下の敵」。駆逐艦と潜水艦の話なんだけど、かなり面白かった。

さて、このディレクターズカット盤。正直、この3時間29分と言う長さは全く気にならなかった。とくに、ジブラルタ海峡のあたりからラストまで1時間くらいは一気に見る事ができる。あの緊張感と閉鎖感は見事だと思う。あの狭い潜水艦の中で、カメラががーっと動くと、まるで自分もその中にいる感じがしてしまう。と言うか、自分もその潜水艦に乗っているような感じがする。ただ、なんかジブラルタ海峡でのシーンが、映画の長さのせいかも知れないけど劇場公開版に比べてあっけなく沈んでいったような気も・・・。この映画、なんでも人間を描こうとしてディレクターズカットしたような事を書いてあったけど、ちょっと中途半端になってしまってるようでいらなかったような気がする。それでも、この映画、やっぱり凄い。戦争って、非情。
ウォルフガング・ペーターゼン監督の映画って、その後「ネバーエンディング・ストーリー」「トロイ」「アウトブレイク」「エアフォース・ワン」とかそこそこの映画とってるのね。「アウトブレイク」くらいしか見てない。

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2006年9月15日 (金)

iPodその後・・・その1

結局、昨日は全部中身を消しては見たけど、クルクル回していると、モニタの部分がテレビの砂嵐状態でフリーズしてしまい。諦めました。そんで、早く出勤して、AppleのHPを見たら、iPod Updater 2006-06-28が、トップダウンロードになっていたんで、それを落としてやってみたら、バージョンアップして、なんとかiTune7から読み込んでくれているよう。しかし、30GのデータをUSB2で読み込んでいるので、6時間たっても半分ちょっと。これで、また、同じ症状になってしまったら、素直にAppleに修理ださいなと駄目かな・・・。

ご参考に
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/ipodupdater20060628.html

東京に行こうかと思ったけど

さすがに1人で行くとなると、全く調べる気にならない。美術館ばっかり1人で回っていても楽しくないし・・・。一緒に美味しいものを食べに行ったりできる人がいないと、調べる気にもならない。ちょこちょこっと美術館の情報を調べてみると、めちゃくちゃ、みたいっていうのが3つくらいあるし、大きな展覧会も秋のせいか、結構ある。
昔は1人で行くのが楽しかったけど、2人で行く楽しさを1度経験してしまったら、なんか失せてしまう。やっぱり、やめようかな。

2006年9月14日 (木)

iTunes7の不具合なのかな?

iTunes7を入れて、iPodに転送しようと思ったら、iPodがへんになった。途中でケーブル抜いた訳でもないのに、普段の行いが悪いからかな?工場出荷状態に復活させようと思ってもエラーが出てしまう。 AppleのHPを見てもまだ不具合の報告でてないし・・・。いや、参ってしまう。修理に出さないとならいのかな?

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2006年9月13日 (水)

妹の誕生日

最近、少しずつだけど余裕ができてきて、回りが少しずつ見えるようになってきた。彼女と一緒に暮らしていた時は、寝ていても、彼女が生きてるか気になって寝れなかったし、24時間気が休まる時間って無かったからかも。
そんで、昨日は妹の誕生日だと言う事を思い出した。十年ちょっと前に、家を出て行ってから、すごい苦労をしていて、何もしてあげる事ができなかった。そんな自分に凄い腹が立ってしまった。考えてみると、高校の時に、妹と妹の誕生日をお祝いしてもらった事もあったけど、自分は今まで妹にお祝いらしい事をしてあげてなかった。誕生日にプレゼントを買ってあげた事はあるけど、なんか義務って感じだったけど、昨日は、本当に心からお祝いにケーキを買ってあげたくなった。そんで、恥ずかしいけど、会社の近くの、ケーキ屋さんに行ってデコレーションケーキを1つ買いに行った。誕生日に1人でいるみたいだから、色んな味のケーキを沢山買おうかと思ったけど、やっぱりデコレーションケーキの方が喜んでくれると思って、デコレーションにした。ケーキ屋のおねーちゃんに、名前なんて入れますか?お年は?ってやっぱりケーキを買うのって恥ずかしいもんです。
そんで、1年ぶりくらいに、会って2時間くらい色んな事を話した。彼女なりの悩み。辛い事。聞いてもらえる人があまりいない事。今の自分なら、少しは聞いてあげれる気がする。色んな事が少しでも修復できないものかって思う。一度壊れた事って、なかなか修復していくのは難しい。
帰りに、言い忘れた事をメールした。ローソク消すときにお願いごとをするんだよ。って。もう苦労しないで幸せになっておくれ。

2006年9月12日 (火)

健康診断

今日は年に1度の健康診断。健康診断と言えば、2つ思い出があります。1つは、健康診断と忘れていて、会社に行く前にちょっと打ち合わせをして行ったら、すっかり終わる時間になっていて、2階の事務所に戻って、慌てて階段を降りたらなんと足を踏み外して階段の半分からドカドカと落っこちて、下にいた社会保険からきてる女の人に「大丈夫ですか?」なんて言われて全然大丈夫じゃなかったけど、へらへらとして「大丈夫です」なんて言ってしまった。あとで見たら足は切れてるし、打撲で腫れてるし最悪。もう1つは、健康診断の前に会社の携帯に非通知で電話があったんで「はい○○です」と電話をでたら、なんかボソボソ言ってるんで「もしもし」って言ってもよく聞こえない。よく耳をすまして聞いてると・・・いかがわしい事をしているようだった(笑)。いつもは100前後の血圧が、140くらいあった。
ちゅうか、バリウムの下剤効き過ぎ。ただでなくても胃腸弱いのに、全く仕事にならない・・・。お腹痛いよ〜〜。

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2006年9月11日 (月)

COCO'S

昨日、友達の子供と一緒にCOCO'Sに、ご飯を食べに行った。上の子は予備校生、真ん中の子は小学校6年生、一番下が小学校3年生(だったはず)。子供の頃から知ってるんで、みんな可愛い。
COCO'Sは、昔、三八のあったとこ。メニューと見ると、ヴィクトリアととんでんを足して2で割ったような感じ。ただ、とんでんが、お寿司だとすると、こっちはとんかつ。子供から大人、年寄りまで楽しめるようになっている。そんで、今日食べたのが1番人気のココスの包み焼きハンバーグ。デミグラスソースがなかなか美味しくって、ハンバーグを食べたあとに、ソースも全部食べた。個人的には、好きかな。
ヴィクトリアに比べると値段は少々高い。スープかサラダ。ご飯かパン。スープもサラダもご飯も食べたとなると、いい金額になってしまう(笑)。値段を考えれると、スープ飲み放題が気軽だし、ヴィクトリアに行ってしまうな。

COCO'S
札幌市中央区宮の森四条10−3−8
011-640-3930
平 日 午前10:00〜深夜2:00
土曜日 午前10:00〜深夜2:00
日祭日 午前10:00〜深夜2:00

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2006年9月10日 (日)

テレビ:NHKスペシャル アザラシと生きる

週末、退屈でぼーっとテレビを見ていたら、NHK紋別市で、岸辺に打ち上げられたアザラシを助けている女性飼育員の番組がやっていた。最初は、あら可愛い子だと不純な動機で見ていたんですけど、色々考えさせられる番組だった。保護された野生のあざらしに餌をやって、海に返す。いっぱい愛情を注いで餌を食べれるようにして、最後は別れなくちゃならない。身を削るような思いだと思う。その反対に、漁業の影響で殺さないとならない現状。こうゆう問題は、いっぱいあると思う。人間が生活するために殺すか保護か。高石さんには、辛い現実だと思う。それにしても、こんな若い人が、こうして目的を持って知り合いもない土地に行くという事。凄い。
この番組で、印象的だったのは、スノコで飼育員の高石さんが自分の姿を見せないようにした時に、水槽からのぞいてるあざらしの映像と、お父さんに101番?のあざらしと別れる写真。あれだけ愛情をそそいだ、あざらしと別れるのはどれだけ辛い事か・・・。人間も、出会った瞬間にいつかは別れがくるけど、愛情を注ぐかそそがないかによって、別れの度合いは全然違うと思う。それが動物でも人間でも同じ。
とてもいい番組でした。

2006年9月 9日 (土)

映画:地獄の黙示録(完全版)

週末、地獄の黙示録(完全版)を借りてきた。この映画、やっぱり凄い。何が凄いって、ただただ凄い。コッポラの最高傑作だと思う。ゴッドファーザーもゴッドファーザーパート2も凄い映画だし、個人的には生涯見た映画の中では、ゴッドファーザーパート2が最高だけど、映画としてはそれ以上に、この映画の方が格段に上。1カット1カットだけでも見応えがある。特に、あのヘリで襲撃するシーンはCGじゃないと言う事。CGじゃできないリアルさがあるし、それに、撮影だけ見ていても構図など計算しているのがよくわかる。全編、怖いくらいの緊張感。そして、ベトナム戦争って何が正しくって何が間違っているのか?最前線で戦っているのは、黒人だったり、指揮官がいなかったり、めちゃくちゃだったんでしょう。けど、これってベトナム戦争に置き換えているだけで、イラク戦争とか、現代にも置き換えて考えられる事がいっぱいだと思う。
昔、立花隆が、この映画を読み解く本を出していて読んでみたけど、やはり難解。コットランドの「闇の奥」を主に下敷きにしてるけど、これだけじゃなく色んなものを下敷きにしてるらしい。このコットランドの「闇の奥」はかなりよくできた小説らしく、色んな人が映画化しようとしたり、したりしたらしいくらい。
この映画は、戦争映画だけど文学でもあるんでしょう。

2006年9月 8日 (金)

やっぱり失恋はつらい

さすがに、自分としては本気で結婚を考えいたから、本当につらい。あんまり深く考えてると、過呼吸になってしまう気がする。色んな事が駄目だったんだろうな・・・。何度も別れようって言われたし。けど、どうしょうもなく好きだった。1つ1つの思い出が多すぎるし。きっと、連絡がきたらすべてを許してしまうだろうな・・・。
それを忘れさせてくれそうな人が現れたけど、音信不通。すごいショックだった。やっぱり、まだ新しい出会いを求めるほど、回復してないんだろうな。
思い出してみると、色んな事考えた。たぶん死んじゃうんだろうなと思った時、保険のお金、彼女に少しあげようかなとか、家まで行ってお願いしようとか・・・。けど、考える事はできても動けなかったんだよね。動けなかったから、自殺もできなかったんだろうし。

14日でちょうど一ヶ月。三ヶ月待つって言う約束だったけど、14日に彼女の電話番号を消そうと思う。そうして、自分に1つ1つ、諦めさせていく事にしよ。それで、連絡がきたら、その時考えよう。けど、やっぱりメールも電話も変えてしまおうかな。

2006年9月 7日 (木)

大阪から友達が遊びにくる

半年くらい連絡をとっていなかった、友達からメールがきた。大阪でやっている展覧会の事で、これいいの?とか聞いてくるので、自分の目で判断してくださいなと返事する。けど、その物だけ見て、その人を判断するのは、やめるようにと助言した。うちの親父、小さい頃から美術館に連れて行ってもらったけど、親父は1度も押し付けるような事をしなかった。一緒に見に行ったら、どれがよかった?と聞いてくるので、自分なりに何点か言ってみると、親父は今回は1点だけ良かったとか2点だけよかったとか言ってくれた。どれと聞いたら、何番目にあった、花の絵とか教えてくれた。それに近づきたくって、今でもたまに親父と美術館に行くようにしている。小学生の頃に、奥村土牛の「鳴門」を見て、あれが1番よかったと言ったら、親父がとてもうれしそうな顔をしていたのを覚えている。今でも山種美術館とかで「鳴門」を見ると、すごいうれしくなる。
と話がずれたけど、その大阪の友達が再来週、冬物を服をとりに帰るから、ご飯でも食べに行こうと誘われた。なんかどこにも出かけたくないんだよね・・・。けど、伊藤若冲のプライスコレクションの図録を頼んだんで、ご飯くらいごちそうしないと駄目かな。けど、どこにも出かけたくない・・・。

2006年9月 6日 (水)

AERA DESIGN 日本をデザインした巨匠たち

だいぶ前に買った本だけど、ここ数週間色々あって、買ったままになっていた。この前に、知り合いになった人がデザイン会社で働いてると聞いたので、寝れない日々が続いたので、読み始めた。建築からはじまって、多種にわたるデザインした有名な人が多数でている。前回のVoI.1は、建築のとこがかなり読み応えがあった。今回、アートデレクターのとこがとても気になった。
長井一正と言う名前は知っているけど、どんだけ凄い人なのかよくわからなかった。日本の東京オリンピック以降の大きなイベントのポスターはこの人が手がけていたんですね。中でも札幌オリンピックのポスターと言うかマーク?をデザインしたのも長井一正なんですね。亀倉雄策の東京オリンピックのデザインを踏まえて独自のデザインに仕上がっている。こうゆう作業って凄い大変だと思う。それと最近話題の柳宗理が聖火台のデザインをしていたは知らなかった。なかなか勉強になる。札幌オリンピックって、今のオリンピックと違ってなんか規模が小さかったような気もするけど、デザインだけ見てもやっぱり国上げてのプロジェクトだった事がよくわかります。

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2006年9月 5日 (火)

佐竹本三十六歌仙

東京国立博物館で佐竹本三十六歌仙絵巻、4枚が展示されみたい。たしか15年くらい前に1度にサントリー美術館で見た事あるくらい。子供の頃、NHKで佐竹本三十六歌仙絵が断簡されたと言うテレビ番組を見て、凄い衝撃を受けて、1枚でも多く見てみたいと思った。
この当時断簡がいくらでもあったらしい。ただこの佐竹本三十六歌仙は断簡されてなければ間違いなく国宝になったと言う話。佐竹本三十六歌仙だけじゃなくって、かなりの物が断簡とされてしまたんでしょう。
時間があったら、残りの32枚を調べてみたいもんです。それにしても、今回、佐竹本三十六歌仙を切断する時に、色々問題になった小野小町が展示されてるじゃないですか・・・。たしか、あまりの美人だったために顔をかいてない後ろ姿だったはず。

今回、国立博物館で展示されてるもの。
(住吉明神)・松永安左エ門氏寄贈(重文)国立で持ってるのはこれだけ
(小野小町)・個人蔵(重文)
(壬生忠峯)・原操氏寄贈(重文)
(藤原興風)・個人蔵(重文)

(柿本人麻呂)・出光美術館
(僧正遍照像)・出光美術館
(平兼盛)・MOA美術館
(藤原高光)・逸翁美術館
(清原元輔)・五島美術館
(藤原仲文)・北村美術館
(小大君)・大和文華館
(紀貫之)・耕三寺博物館
(紀友則)・野村文華財団
(大中臣頼基)・遠山記念館
(藤原元真)・頴川美術館
(在原業平)・湯木美術館

2006年9月 4日 (月)

会員の更新忘れていた・・・

JSBAの会員の更新を忘れていた。なんで、雪坊主届かないんだろうと思っていたら、8月31日までだった。この時期、学科の申し込みとかあるから、やばい。C級検定員の学科はたぶん間に合わないだろうな。まあ、検定員はいいとしても、年次講習の応募が間に合うかどうか・・・。これを受けれないとB級イントラ、来年一時流れてしまふ。古い、雪坊主探さなくちゃ・・・。

2006年9月 3日 (日)

美術:クレー展

今年、北海道で行われる展覧会の中で「鑑真和上展」とこの「クレー展」の2つが目玉でしよう。毎回、ギリギリに行ってしまって凄い混んでる状態なんで今回は早めに行く事。暇だって事もあるんですけど・・・。そんでクレー展。かなり空いてました。
入ってすぐにある版画6点が比較的良かったので、期待できるかと思いました。途中見ていてわかるんですけど、1915年頃からキュビズムの影響を受けてこの数年のクレーが飛躍的に作品がよくなるのがわかります。しかし、全体的に印象の全く残らない展覧会でした。自分たちが思ってるような真っ黒い中に魚とかいるような作品が1点もないのが残念。数点でいいので、自分たちが知ってるようなクレーの作品がほしかったかな。それにしても宮城県立美術館結構もってるんですね。あと、最後の素描なかなか良かったです。

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2006年9月 2日 (土)

ドラマ:LOST

昨日、シーズン1を見終わりました。個人的には「24」よりは面白かったけど、ちょっと全体的に盛り上がりに欠けるなって感じがした。けど、脚本がしっかりしているせいか飛行機に乗るまでの過去や人間関係などをうまく描いていると思った。1つ疑問に思ったんだけど、普通あんな孤島に行ってしまったら、海岸線を探索して島の地図を少しでも書かないかな?どう考えてもジャングルに入って行くのは危険だと思うんだよな。
J・J・エイブラムスはこのドラマで「M:i:III」に抜擢されるのもわかるな。
日本でもケーブルなどでシーズン2は放映終わってるようだし、DVD化も近いのかな?

以下ネタばれあり。
あと、ラストで島で1人の医者にダイナマイト持たせたり危険な行為をさせるのは、ちょっとどうなの?って思ってしまうな。いくらリーダーでも大将を失ってしまったら、それは終わりじゃん(笑)。まあ、ドラマだからいいのか。そうそう、最後に出てきた高校の科学の先生は失敗でしょう(笑)。突然出てきて、ありゃあっけなく死ぬなと思ってしまった。限られた人数の中だから1人殺すのもヒットしてる間はきついよな。たぶん、シーズン2か3あたりで、後部座席にいた人間も出てくるんだろうし・・・。

Lost

2006年9月 1日 (金)

暇な人間

友達がアメリカのテレビドラマ「LOST」めちゃくちゃ面白いと言うので、「エックスファイル」いらい見る事にしてみました。毎日、暇なんで見てるんだけど気がついたらもう12巻まできてしまった。「エックスファイル」は実を言うとサードシーズン半ばで挫折。全部見たのは「ツインピークス」くらいかな。「ツインピークス」はデビッドリンチの最高傑作だと思う。視聴率が下がっていたせいで、途中で終わってるけど、ここで終わるのか!って言うとこで終わってるし(笑)。テレビシリーズと言えば「マイアミバイス」も面白かった。そのマイアミバイスがうれしい事に映画化。しかも監督がマイケルマンだし。どうしても「インサイダー」を見た人間としては、追っかけたくなってしまふ。「ヒート」も「コラテラル」もイマイチだけど、それでもマイケルマン好き。

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