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2006年8月

2006年8月31日 (木)

焼き肉会

昨日、突然の焼き肉会となった。年に1回くらい同じ面子で焼き肉を食べに行って、説教なんですけど・・・。今回も、説教でした。こう、はっきり色々言ってもらえるのは本当にうれしいもんです。詳細は割愛と言う事で(笑)。
それにしても、昨日連れて行ってもらった焼肉屋さん美味しかった。本調子だったら、あの2倍は食べれたんじゃないかと言うくらい。中でも牛めし?バカうまでした。あと、塩ジンギスカン。全然、ジンギスカンらしくないんだけど、ネギ巻いて食べたらめちゃうまい。わさびの乗った冷や奴も美味しかった。焼きなすを頼んだら、ちゃんと醤油ついてくるし。どっかの焼肉屋は、ししとう頼んでも醤油はまず持ってきてくれないし。
いつか、ここのお店の裏メニューを食べてみたい(笑)。

みんな、ありがとう〜〜。

2006年8月30日 (水)

やっぱり無理

彼女と別れて2週間ちょっとたって、点滴をうちながら色々思い返してみると、数ヶ月前から怪しい行動だった気がする。
別れ際に、彼女に「待つから」って言った。「じゃ、私、3年待ったんだから3ヶ月」と言う話になった。けど、現実3ヶ月なんて待てないかも。あんな風に裏切られてしまうと、もう信頼関係なんて築く事なんて無理かもって思う。きっと、何かあるたびに疑いを持ってしまうと思う。人生の中で、自分のもってるすべてをあの時にかけた気がする。今まであそこまで頑張った事もないもん。「あしたのジョー」が最後に燃え尽きて白くなった感じ?人間、すべてかけると壊れちゃう(笑)。

そんな自分も今週で点滴をやめて1歩前進するつもり。

2006年8月29日 (火)

テレビ:世界遺産(アウシュビッツ)

日曜日の夜「情熱大陸」を見ている。世界遺産も見たいけど、ほんとたまにしか見なくなっていた。日曜日、CMでアウシュビッツの空撮が流れて、あまりの広さに唖然とした。調子がよくないから録画して後日見ようとお風呂に入ったけど、早々にあがってやっぱり見る事に。
言葉を失ってしまいました。人間がこれだけの人が殺されて、けど殺してるのも人間。ガス室の横には焼却炉。いかに効率よく人を殺して処分するかと言う考えで作ってある。人間ってどこまで非情になれるんだろう・・・。あのアウシュビッツを世界遺産にした事の意味。21世紀、22世紀・・・と人間への警告として残していかなくちゃならないものなんでしょう。

このナチスによるユダヤ人の虐殺があったあとにも、虐殺は続いてる。政治が絡んでいるせいで、虐殺と認めず介入しない国もある。
そんな世の中に今自分がいる事を考えないと駄目なのかも。

2006年8月28日 (月)

美術:大ナポレオン展

大ナポレオン展
7月23日(日)—8月22日(日)
スピカ
札幌市中央区北1西8
一般1000円
高大生700円
小中生400円

調子悪いので無理してまで見たいと思わなかったんですけど、少し体を動かした方がいいと思って見に行ったら、最終日と言う事もあって凄い人。あの混雑してる中、乳母車を押している人までいた。
館内に入る前に映像でナポレオンの事を12分にわたって説明してくれるんだけど、横で係員が大声あげてるし音が全く聞きとれない。テレビ会社なんだから、ただテレビを置くじゃないくって、もう少し考えてほしかったです。
目玉はやはりダビッドの「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」じゃないかな。これ数年前に西武の赤レンガホールで同じダビッドの「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」があったはずだけど、絵の大きさが全然違ったような・・・。今回展示されてた物は、ほんと小さい。あと、セーブル磁器の皿はよかった。エジプト文字をうまくデザインしてるなと思いました。それと、ロシア皇室のハット・ピン。デザインも見事。
あとちょっと驚いたのは、個人蔵になってる物が結構あった事。どっかの妃だったけ?のにあげたと言う宝石が個人蔵。すごいすごい。

思ったより中で人は動いてくれるし見づらいかなと思ったけど、そうでもなかった。ただ、なんかよくわかんない展覧会だった(笑)。

そうそう、面白いおじさんがいた。世の中のすべてはユダヤ人が係わってるとしゃべっていた。ナポレオン展よりそっちの方が気になってしまったけど、どっかに消えてしまった。東京の美術館に行くとこうゆうおじさん結構いるけど、札幌にもいたのね(笑)。

2006年8月25日 (金)

落ち着いてきた

時間がたつにつれて、精神安定剤のせいかも冷静に色んな事を考える事ができるようになってきた。それを書こうと思ったけど、今日は元気がないから書けない(笑)。
人間って相手に求める事って、大きいと思う。しかも具合悪いときに求める事は元気な人間にははかりしないのかも知れないし、求めてる事が違うんだろうと思った。まだ調子の良かった頃は、一緒に晩ご飯を作ったりしていたけど、最後の方は晩ご飯も全く作れる状態じゃなくなってしまっていたから、会社帰りに買い物して、2時間かかって晩ご飯を作ったりしていた。夜は夜で睡眠薬いっぱい飲んでるから、心配で何度も目がさめて布団かけたり、寝息確認したり、うなされていたら、頭なでたり、手を握ったり。不安で不安で、毎晩3時間くらいしか寝れない毎日。週に1回、自宅に帰ると8時くらいに死んだようになる日々。よく自宅介護してる人の話を聞くけど、実際凄い大変だと思う。
別れ間際に、自分の悪いことをいっぱい言われた。けど、彼女の悪かった事なんて全然でてこなかった。今思うと、ご飯作ったりしたなと思うけど、してあげたって言う気持ちは今でもない。ただただ、今日より明日元気になってほしいだけ。その期待とは裏腹に、だんだん彼女の鬱は進行していって、週末は映画すら行けなくなった。自分も、だんだん精神的に追いつめられていって、余裕も全くなくなってしまっていた。その数ヶ月楽しい事なんて全くなかった。けど、彼女といる時間、とても幸せだと思った。日だまりって感じだった。永遠に続けばいいなと真剣に思っていたんだけど。
そして、実家に帰る事になって親に生きて返せたと言う安心感。それから死んだように眠る事ができた。

けど、その間に男をつくってしまった。弱ってる間に一緒に頑張ってきたのに、そうなるとは思ってなかった。結婚のタイミングがお互い合わなかったんだよって言うけど、そんな余裕ないって。昨日より今日、少しでも元気になってほしいってしか考えられなかった。

1番大変な時に、一緒に頑張ってきたつもりなんだけど、全然足りなかったんだろうな。自分も疲れきってたし・・・。

2006年8月24日 (木)

出社4日目

昨日、以前にもらった2倍の睡眠薬を飲んでみた。目覚め方が酷くて半分にして飲む事にしようと思った。この日、病院が午後から往診らしいので、午前中、点滴をうってきた。病院が始まるまで、少し寝ようとしたけど、寝付けなくって、数分夢を見た。ちょっと書けないような夢だった。
病院に行って、問診も頼んでみた。まず、夜だけほんの少しだけ食べれるようになった事、精神安定剤を飲まないと自殺願望に襲われたけど、うまく飲むと大丈夫になった事。過呼吸も、精神安定剤と成りそうになった時の対処法でどうにかなると言う事。ただ、食事がとれないから、当分、点滴は続けるようにの事。内科で、ここまで話をしてどうする?って感じ(笑)。けど、精神科には行きたくない。

自殺願望がでてきてから、精神安定剤を飲むと、眠たくなって寝むれるんだけど、起きたときの反動が凄い。ほんと気をつけないとって思った。薬には頼りたくないので、精神安定剤だけは飲みたくないので、できるだけ飲まないようにしてるんだけど、うまく飲まないとって思う。

2006年8月23日 (水)

精神安定剤

会社に来て毎日1錠、精神安定剤を飲むようにしている。飲むと、平行感覚が失われて頭がぼーっとする。生きていて、できる頃なら精神安定剤と睡眠薬は飲みたくなかった。けど、仕事中に過呼吸に襲われるのが怖いから精神安定剤を飲むようにしてる。それと、夜になると急に死神様がやってきて自殺願望が出てくるので、1日2回。それと、睡眠薬はもう手放せない。あれがないの眠れ無い。昨日、睡眠薬を2倍にしてもらった。

2006年8月22日 (火)

点滴4日目

とても濃いビタミン剤らしく、痛いよと言われていた点滴もだんだん慣れてくる。1滴1滴落ちるのを眺めながら色々考えてしまう。彼女に三ヶ月待つなんて言ったけど、現実今日生きる事が精一杯。三ヶ月先なんて全く想像ができない。人間本当に死ぬ事考えたら何でもできるんだと、最後にもう1回、プロポーズして見ようかと久しぶりに前向きに考えた。そんな前向きな考えは一瞬にして消えてく・・・。そして後悔の念ばかり。あまりの辛さに彼女にメールしてしまった。自分を責めないでと言われても、3年も付き合って楽しかった思い出なんて2つくらいしかないと言われたら、責めてしまう。今更、楽しい思い出も1っぱいあったよって言われても、壊れちゃったもんはどうにもならんです。それでも、昨日は過呼吸とはうまく対処できたんで、よかった。ただ、相変わらず食事がとれないのが痛い。頑張って、カロリーメイトを食べたんだけど、気持ち悪くなってしまった。しかも睡眠薬がイマイチ効きが悪い。もう少し強いの出してもらおう。

2006年8月21日 (月)

過呼吸症候群

失恋した。3年付き合った彼女に、好きな人ができたから、別れてといわれた。3年付き合って楽しかった思いでなんてないって言われてしまった。格好わるいけど、別れ話のときに、結婚してくれと言った。人生で最初のプロポーズが、こんな形で終わった。いっぱいいっぱい泣いた。付き合っている間、彼女はもっと付き合っている間泣かせてしまった。謝っても謝りきれない。
それから、拒食症、不眠、過呼吸、そして自殺願望。右を見てもテレビを見ていても彼女との思い出が思い浮かぶ、泣かせてしまった事、苦しめてしまった事。もう、どうにもならない。そして、どうにもならない自殺願望。死んだら、もっと苦しいらしい。けど、彼女を苦しめた事を考えたらそれでもいいのかもって思ってしまう。そう考えてると、過呼吸に襲われる。点滴と睡眠薬と精神安定剤でどうにかなってるって感じ。睡眠薬を飲んで朝、目覚めなければと思ってしまう。
江原啓之は、越えれない苦しさはないって言ってる。そうゆう苦しさは自分が望んで生まれてきたらしい。越えられないよって思う。どんなに辛い事でも乗り越える事ってできるんだろうか・・・。

2006年8月12日 (土)

美術:国宝鑑真和上展

6月24日(土)から8月20日(日)
北海道立近代美術館
札幌市中央区北1西17
一般1200円
高大生700円
小中生500円

今年、北海道の美術展では1番期待していた「国宝鑑真和上展」。さすがに、結構な人。1年に数日しか公開されない鑑真和上像が展示されるとあって期待が高まります。
ちょっと期待しすぎたせいもあったせいか、物がすごく少なく感じました。そのぶん、あれだけ人がいてもゆったり見る事ができたけど、もう少し工芸と仏画がほしかった気が・・・。唐招提寺だから、もっと良いのを持ってるはず(笑)。鑑真和上像と、入ってすぐの仁王像は良かったです。鑑真和上像を見て思ったのが、写真で見ると少し微笑んだ表情って感じがするけど、実際はそうは見えなかった。少し不安げにも見えた。それは、自分の「心」をうつしているのかな?なんて思ったりもした。
唐招提寺の平成の大修理と言う事で少しだけ見せてくれた。あのくらいしか説明ないと言えばないんでしょうけど、なんか物足りなかったな。

昔、東大寺展って近代美術館でやった時は子供ながら唖然とした。まあ、あくまでも鑑真和上展。

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2006年8月 4日 (金)

映画:ニキータ

リュックベッソンの最高傑作だと思う映画。何度見てもいいな。ラストのミッションは、1つ歯車が狂いだして最悪の状態になってくのも見事だと思う。編集も脚本もいいせいか、集中力を持続できるし、部分ではめちゃくちゃ緊張するし。おフランス映画は何か悲しげな映像で、期待通りのハッピーエンドで終わってくれない(笑)。
リュックベッソン、レオンまでは良かったのにな.。普通、ハリウッドに行って駄目監督になるのに、レオンなんて凄いいい作品を作るから、こいつは違うのかなと思ったんだけど・・・そのあとがな。

ドラマ:白夜行

TBSのドラマ「白夜行」。なかなか決まった時間に帰る事ができず、たまにしか見てなかったんですけど、1話、1話だけでも見ていて面白かった。そんで、1作目からレンタルにあったんで借りてみてみた。前半のドラマの作りはとても丁寧。特に、雪穂が見せる一瞬の表情を見事に録ってると思った。その表情だけ、このドラマの演出が見事だってわかる。けど、前半に比べてちょっと後半は細かな描写、手を抜いた感があったかな。と言うか、前半かなり丁寧に演出や編集仕上げてた。俳優も、河合美智子、麻生祐未、奥貫薫、西田尚美好きな女優さんがいっぱい。噂のイマイチだと言うラストは、個人的には悪くなかったな。

小説かなりよいと言う話なんで買ってこようと思う。ただ、あの分厚さが(笑)。久しぶりにどんよりして重いドラマをみた。

映画:バットマン ビギンズ

バットマンとかスパイダーマンって、必ず心に陰があるんですね。スパイダーマンの場合、結構衝撃的だったけど、バットマンはそうでもなかったな。たしかに、色んな事がトラウマになってなんだろうけど・・・。
それにしても、特撮が凄い。ゴッサムシティなどの空撮は凄いと思うし、あれだけ特撮使っても空間に奥行きがあるから、映画に入り込む事できるし。監督がクリストファー・ノーランって事もあって、イギリスって感じがする。まあ、イムソニアはイマイチだったけど、メメントの監督だけある。
ラストの1作目のバットマンに続くように終わってるし、お見事。

映画:ミッションインポッシブル3

久しぶりに映画館で見た映画。過去のミッションインポッシブルは全部見てるけど、デパルマの推理要素の大きなのも、ジョンウーのアクションを見せるのもなんか今一だった。ジョンウーのフリークライミングのシーンは圧巻だったんだけど、ラストのセットがちゃっちぃくて(笑)。
そんで今回の映画、救出シーンなんかもド派手でなかなかだし、意外な事もあるし。なかなかよくできてると思うな。それにしてもよく上海であれだけの撮影できたもんです。個人的には3部作の中では1番かな。ちょっと、あの悪者、ミサイルで橋をぶち壊すくらいの悪党の割に最後はあっけなかったかな。もっと、すごい組織の悪だと思ったんだけどね。それでも、何も考えないで見るにはよかった。
ちょっとトムクルーズについて。かなり賛否両論ある俳優だと思うけど、個人的には好き。1本の映画を宣伝までとても頑張るし。映画に対して頑張ってるって感じがする。ただあのニヒルな笑顔がね(笑)。

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