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2006年6月12日 (月)

山野井泰史

日曜日の情熱大陸、天才クライマー山野井泰史だった。山野井泰史は情熱大陸は2回目の登場。今回の放送の前が、あのヒマラヤのギャチュン・カンに向かうところで終わった。奥多摩の電車に乗って窓越しに風景を眺めるシーンで終わって、ギャチュン・カン雪崩にあった。ネットなどでこの時の状況が書かれていて、普通の人間じゃ絶対に生きてはいない状況だった事がよくわかる。誰も助けのこない状況で、最悪の状況で自力で下山しなくてはならない場合、あのような状況だと普通の人間は生きる事を諦めるか発狂するんじゃないかと思う。その後、植村直己賞を受賞。
数年前に山野井泰史の講演会があった。写真はそのときの模様。昨日の番組でなんとかスコーピオンが登れなくって怒っていたけど、講演会の山野井さんは、さやえんどうをむいてる時のような人。穏やかで人なつこい顔をしている。
「ソロ」と「垂直の記憶—岩と雪の7章 」を読んだ。この人の山に対する気持ちは、すごいものがある事のがよくわかる。四六時中、山の事を考えてる。日本の山岳会は8000メートル級の山に登った人が評価され続けているけど、そんな事は関係なく、とにかく登りたい山を登る。ものすごいパワー、

Yonetsu

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