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2006年6月

2006年6月20日 (火)

本:誰も知らない名言集

誰も知らない名言集
リリーフランキー

リリーフランキー3冊目。あまりにも「美女と野球」が面白くって、ネットで調べてこの本を買ってみた。いや、面白いです。人間って、ほんとどうしょうもないい訳とか、意味不明な事を言い出します。特に、苦し紛れのいい訳なんか面白い。昔昔かなり昔、会社の車を信号待ちで青になったと思って発信したら、赤だった。しかもその頃の自分はいわゆる半クラって言うのが微妙にできず、おもいっきり急発進!どかん〜〜そんでやばいとブレーキを踏んだつもりが、まらアクセル、どか〜〜ん。28のソアラに数秒間に2回もぶっけてしまった。警察行って言った言い訳「車の調子悪くて」・・・。な、訳ないじゃん。ただたんに、運転が下手だったから。
そんでこの本。この本にでてくる、ある男の人の事で1冊本がかけるんじゃないかと言うくらい、面白いネタばかり。ただ、この本もちょっとえげつない描写があるので、女性には・・・と思うけど、面白いのだ。

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2006年6月19日 (月)

ビアマグランカイ6

札幌芸術の森工芸館1F展示ホール
平成18年6月3日(土)〜8月20日(日)

毎年おこなわれてる「ビアマグランカイ」。この企画展とっても好き。自分はビール殆ど飲めないけど、ビールに対しての拘りが作品によくわかる。今回の審査員、なんと徳田八十吉氏の名前が。まあ、これって技術的なことは2の次でデザインとか重要なんだろうな。ガラス、陶、金属など見ていて楽しい。今年のグランプリの作品なかなかよかったです。それにしても1,055点も応募されるって凄い。それを振り分けるだけでもすごい労力だろうな。そうそう、これって販売してるって言うのもいいな。こんなジョッキで飲んでみたいなと思って買える金額だし。

Bia

蕎麦:正直庵

正直庵
札幌市南区石山東6-8-2
平日 AM 11:30〜PM 4:00
日祭 AM 11:00〜PM 4:00
定休日:月曜日

芸術の森に行く途中にあるお蕎麦屋さん。かなり前に1度行った事あるけど、どんな蕎麦だった覚えてないので、芸術の森に行くついで寄ってみた。ここってそば打ち名人の高橋邦弘氏のお弟子さんのお店という事を最近知った。高橋邦弘氏のお弟子さんのお店と言えば、北海道ではここの「正直庵」「喜香庵」「伊達翁」と洞爺にあるウィンザーホテルの「達磨」の4件くらいかな。
札幌では、かなりの有名店であるのは間違いない。
お店は、お昼時、いつも混んでいる。片面ガラスばりになっていてタイミングがいいとそば打ちも見れるよう。いつものようにセイロを頼む。蕎麦のゆで加減はとてもいい。この時期のせいか、蕎麦の香りが全くしない。夏場の蕎麦はマズイのは仕方ないのかな?タレはちょっとしょっぱい。並木薮のような感じではなく、しょっぱい。秋の新蕎麦の時期で食べると合うのかな?
秋にもう一度行ってみる事に。

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2006年6月18日 (日)

美術:紫の雨―福井爽人の世界

紫の雨―福井爽人の世界
6月3日(土)—7月30日(日)
札幌芸術の森美術館
南区芸術の森2
一般1000円
高大生600円
小中生400円

今年の芸術の森の目玉の1つ「福井爽人の世界」。さて、福井爽人って北海道出身の画家だったんですね。院展で何度か作品を見た記憶があるけど、美術館などではそんなに見た事ない気がする。
正直言って、ちょっと中途半端な企画展のような気がした。新作が多く展示されていて、福井爽人の画業の全貌を見る事はできなかった。大きな作品も結構あったんだけど。絵は数で展示してると言う感じではなく、量はけしてそんなに多くなく、とてもよく描かれてる物が多かった気がする。近くでみると、とても丁寧に描かれるのがよくわかる。ただ、なんか代表作と言うのがなかったのが残念。
見ていて、美術館内で馬鹿でかい声で話をしてる人が多かった。最初は、知り合いだったのか絵の前で話をしてる人がいた。出口付近で、大人数でしゃべってる集団がいた。あれだけ大きな声で話をしたり笑ったりして注意しないのはどうかと思う。多分、何かのサークルだと思うんだけど、美術館にたまにでも行く事があるのなら、そのへんのマナーをよく考えてほしい。

Fukui

2006年6月12日 (月)

山野井泰史

日曜日の情熱大陸、天才クライマー山野井泰史だった。山野井泰史は情熱大陸は2回目の登場。今回の放送の前が、あのヒマラヤのギャチュン・カンに向かうところで終わった。奥多摩の電車に乗って窓越しに風景を眺めるシーンで終わって、ギャチュン・カン雪崩にあった。ネットなどでこの時の状況が書かれていて、普通の人間じゃ絶対に生きてはいない状況だった事がよくわかる。誰も助けのこない状況で、最悪の状況で自力で下山しなくてはならない場合、あのような状況だと普通の人間は生きる事を諦めるか発狂するんじゃないかと思う。その後、植村直己賞を受賞。
数年前に山野井泰史の講演会があった。写真はそのときの模様。昨日の番組でなんとかスコーピオンが登れなくって怒っていたけど、講演会の山野井さんは、さやえんどうをむいてる時のような人。穏やかで人なつこい顔をしている。
「ソロ」と「垂直の記憶—岩と雪の7章 」を読んだ。この人の山に対する気持ちは、すごいものがある事のがよくわかる。四六時中、山の事を考えてる。日本の山岳会は8000メートル級の山に登った人が評価され続けているけど、そんな事は関係なく、とにかく登りたい山を登る。ものすごいパワー、

Yonetsu

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2006年6月 9日 (金)

本:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
山田 真哉

雪がとけてから退屈で、本屋ばかり行ってます。いつも紀伊国屋の本が見やすいので行くのですが、なにげに旭屋書店に行ってみたら、ここはここなりに新刊本やオススメの本を目立つとこにおいていて、なにげに見ていたら、以前ちょっと気になっていた「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」があったので買ってみた。
まあ、会計と言うのには全く興味がないけど、たしかに「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」と言う疑問がある。けど、この本の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は、会計士として憶測で書いているので、そのへんが残念。しかし、数字の見方と言う事では興味のもてる事もたくさん書いてあったので、それはそれでいいと思った。けど、もう少しわかりやすくかけなかったのかなとも思うな。

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2006年6月 1日 (木)

本:美女と野球

美女と野球
リリーフランキー

「東京タワー」を読んでから他のリリーフランキーの本が読んでみたくなって、本屋に行ったらこの「美女と野球」と言う本ともう1冊あって、こっちの方が面白そうだったので、買ってみた。
内容は「東京タワー」を先に読んでしまうと、同じ作家??と思ってしまうくらいに放送禁止用語がいっぱい書かれています(笑)。まあ、普通は口に出さない下ねたや思っている事を遠慮なく書いてるあたり、面白いし気持ちがいいです。ただ、面白いだけじゃなくって、リリーフランキーの哲学もかいま見れる。人それぞれに拘りやいろんな考え方がある。それにしてもこのリリーフランキーの頭の中を覗いてみたいと思った。とにかく面白い。ただ、女の人にはどうかな〜〜(笑)。

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