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2006年5月

2006年5月29日 (月)

蕎麦:鳥花雪

鳥花雪
札幌市南区定山渓東3
11時00分-売り切れ仕舞(限定50食)
定休日:第1・3月曜休み

ここ蕎麦屋さん、かなり有名。噂によると、某ホテルの料理長が作ってると言う話。ここを通るたびに気になっていたけど、まず開いてる事はない。まあ、それは別として、さすがに限定50食とあって、5人くらいの待ちになってました。30分くらい待っていて、中に入る頃には10人くらい待っていたような気が・・・。皆さん、さすがに「まだありますか?」と聞いていた。ちょっと、お店のおばちゃんの感じがあんましよくないけど、とてもてきぱきこなしていた。
さて蕎麦。正直言って、ここのお蕎麦はかなり好き嫌い別れると思う。田舎蕎麦が好きな人にはたまらないと思うけど、更級系や薮系の蕎麦好きにはちょっとって感じかな。一緒に行った、会社の上司は田舎蕎麦好きらしく、絶賛してました。個人的には、イマイチ。ただ、ここのタレ、そのまま飲むとわかりますけど、とても丁寧に作ってる感じがします。蕎麦屋さんのタレではない。日本料理を作ってる人が作ったタレと言う感じがあります。蕎麦の値、限定50食の割に安いです。
写真はおおもりです。

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2006年5月27日 (土)

スノーボード 中山 06/05/27

中山
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-12:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)
会った人()

さすがにもう営業していないと思ったら、なんと中山が開いてると言う話なんで、暇つぶしに行く事に。会社の上司も行くと言う事で2人にで中山に。それにしても、国際がクローズしたせいか運動会のせいか、230号線すいてる。
駐車場も10時くらいに行ったけど、ホテル前の駐車場に止める事ができた。それにしても暖かい。半袖で滑れるくらい暖かいので、思い切って半袖で。ゲレンデ状態は、黄砂のせいでけして奇麗なデレンデではなかったけど、この時期にしては満足。殆ど土も見えるところもなく快適。しかし、お昼くらいになると、雪がかなり溶け出してきたのか、ワックスを入れても滑らなくなってきたので、切り上げる。満足な滑りはできなかったけど、とりあえず本当に終了(笑)。

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2006年5月24日 (水)

今シーズン終了

たぶん、今シーズンは滑りに行かないと思うので、今シーズンあった事を・・・。まあ、正直言って、今シーズンほど楽しくなかったシーズンもなかったかも知れない。フリーランでは会社の上司としか行かず、行ったゲレンデも国際とオーンズとルスツくらい。それと、もうプライベートで人に教えるのは、昔から付き合いある人と取引先の人だけにする。なんか、困ったときだけ連絡きて教えてとか、アホかちゅうに。ここまでくるのに、どれだけの時間とお金と人間関係を犠牲にしてきてると思うんだ。
まあ、それでも今シーズンうれしい事もあった。某●○女優の南○杏を見かけた事。間違いないと思う。あれだけオーラを発していたら、90%間違いない。そんなんで、その帰りに彼女の出ているビデオを見たけど、彼女はあの業界で働く人じゃないな。けど、知り合いに言わせると、あの業界で長く働くには性格がよくないとできなと熱く語っていた。なるほどわかる気がする。そうそう、話がそれました。それと、スクールで私を指名でリピーターが何名かきてくれた事。これは、涙がでるくらいうれしかった。
B級イントラになってから、すっかり目標がなくなってしまったせいもあって、滑りに努力する事もなくなって、これ以上滑ってもうまくなる気もせず、だめボーダーとなってしまった気もする。C級検定員を受けに行くも殆ど勉強しなかったせいもあって、不合格。この頃、真剣にイントラもボードもやめようと思っていた。
色々悩んで来シーズンは、続ける事にした。とにかくやると決めたので、来年1年はスクールがんばろうと思う。

2006年5月21日 (日)

山下清展

山下清展
2006年5月17日(水)→29日(月)
札幌大丸
一般800円(600円)
大高生600円(400円)
中学生以下無料

近代美術館の帰りに大丸まで歩いて行って「山下清展」を見てきた。裸の大将の山下清。ガキの頃、親につれられて行って、長岡の花火だけ子供ながら凄いなと思った。あれから25年くらいはたっているんで、今、山下清の作品を見てどう感じるのか楽しみ。
会場は、混雑しているの看板がでていた。1つの作品の真ん前で数分動かない人などがいて、ちょっと見づらいとこもあったりしたけど、思ったほど混雑している感じはしなかった。入ってすぐに子供の頃の昆虫の作品があった。まあこのへんは、特別何とも思わなかったけど、その横にあるペン画が、慎重だけど迷いのない線で書き上げているのが、このペン画だけ見ても山下清の凄さがわかる。それから貼り絵の作品があるけど、遠近法を使って作品を作っているあたり凄い。今回の展覧会でヨーロッパ旅行に行った作品が、とにかく凄い。山下清が持っているあらゆる技法を使って作品にしている。それに作業が細かい。山の雪渓や、建物の窓枠、川の流れ。とにかくちょっと離れてみるだけで、作品が絵画のように見える。とても貼り絵だとは思えない。

Koiyoshi

2006年5月18日 (木)

色覚

今日、なにげに気になってネットで色覚の事を調べてみた。と言うのも、自分が色弱と言う事。子供の頃、親に車の色を聞かれて、へんてくりんな答えを言ってから、ひどい怒られた。今思うと、色弱のせいなんだろうけど・・・。そんなんで、子供の頃にやった、色弱検査は最初の25と数個しかわからん。で、毎回、小学校の目の検査で引っかかって、眼科に行くはめに。眼科で緑から青にかわる丸いブロックみたいなものを、隣の色に一番近い色を横において緑から青にする検査をして、自信たっぷりに、できたと思ったら、医者が「お母さん、ひどいのわかりますよね」と言って、母親の顔が歪んでいたのを今でも覚えてる(笑)。そんなにひどい並べ方だったんかい。
そんなんで、この中で2つも見えない(笑)。

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2006年5月16日 (火)

映画 ミリオンダラーベイビー

製作年度 2004年
上映時間 133分
監督 クリント・イーストウッド
出演 クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク  モーガン・フリーマン

アカデミー賞4つ受賞した「ミリオンダラーベイビー」。まあ、個人的にはアカデミー賞は、マスコミやいろんな事で左右されすぎる賞なんで好きじゃないけど、それでも世界で1番有名な映画の賞。その監督賞と作品賞を受賞した。
正直、いまさらボクシングのサクセスストーリーなんて映画化してどうすんの?って思って、劇場で見る気がおきなくって、結局レンタル。そのレンタルも何か見る気が起きなくって、1度レンタルしたけど、30分見てやめちゃった。
すっかりクリントイーストウッドの策本は、重い事を忘れていたので、適当に見ていた。前半は、サクセスストーリーで、予想通りに展開していって、夢を見せてくれる。後半と言うか最後の30分あたりから話が急にかわる。どんな状況でも、どうにかなるんだと言う甘い期待を見事に裏切って、現実と言うものを見せてくれる。片足を切断する話になったあたりで絶望にかわる。
生きる事、死ぬ事。生きてきた事、死に方。
重い重い映画なんだけど、最後3人葛藤がもう少し描かれていたらと思ったりした。つらいのはわかるんだけど、どのくらいつらいのか、もう少し見せてほしかった。

★★★☆☆

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2006年5月15日 (月)

庭の桜、隣の犬

庭の桜、隣の犬
角田光代

久しぶりに角田光代の本が読みたくなって、古本屋めぐりをしていたら、とても表紙の奇麗な本を見つけたので、早速買って読んでみた。帯に直木賞受賞作家が描く夫婦のような事を書いてあったんで「対岸の彼女」のあとの作品なのかな?
独身30代の角田光代が描く夫婦ってどんななんだろう?と読んでみました。自分には奥さんもいないし独身なんで、夫婦ってどんなものなのかわかんないけど、なんか納得できるような事がいっぱい書いてあった。「対岸の彼女」や「空中庭園」のような細かい繊細な描写はあんましなく、淡々と描かれていたのも、なかなか興味深い。けど、好きか嫌いかと言うと、話は個人的には退屈なものでした。それでも、読み続けてしまったのはなんなんでしょう。
結婚生活ってどんなもんなんだろう・・・。

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2006年5月14日 (日)

ヴィクトリアマイル

日曜日にJRAの前を通ったら、G1戦線の中で、今年から新設されたヴィクトリアマイルだった。東京1600芝。なんか、数年ぶりにちょっと買ってみたくなって、場外馬券売場に行ってみたら、今の馬券って単勝、復賞、枠連、馬連、馬単に3連単3連復があって、馬券を買うのも一苦労。よく、おじいちゃん、おばあちゃん混乱せずにやってるなと感心してしまう。時間が早かったせいもあるのかも知れないけど、以前に比べてG1だと言うの人が少ない感じする。PATとかの影響も大きいのかな?まあ、ちょっとだけ馬券を買ったけど、見事撃沈(笑)。
そういえば、この場外と言えば、トウカイテイオーとメジロマックイーンの対戦したレースわざわざ見に行った記憶が(笑)。

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2006年5月13日 (土)

スノーボード 中山 06/05/13

中山
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
1030-12:00(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(大○さん 奥○さん 和○さん 古○さん 竹○さん ○山さん)

スクールのイントラから連絡あって、焼肉しながら滑ろうとメールがきたので行く事に。前の日、寝るのが遅くなってすっかり出るが遅くなって着いたのが10時。数年ぶりの中山峠スキー場。さすがに、札幌近郊ではここしかやっていないし、ヨネックスの試乗会をやっていたせいか、第2駐車場の近くに駐車する事に。
リフトは30メートルくらい並んでいて、15分から20分まち。20分並んで2分で滑りおりてくる(笑)。タイミング悪くて、みんなと一緒に滑れずに1人で滑っていたら、同じチームの人がいたので、一緒に滑った。その後、焼き肉。自分のスクールの師匠がいたので、今年1年滑っていて疑問だった事をいろいろ質問してみた。特に、荷重についてと谷回りについてとバックサイドについて。そんな事を話していたら、ロングータンとショートターンの違いとかどんどん話が大きくなってしまって、楽しかった。

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2006年5月12日 (金)

大工哲弘ライブ

コンカリーニョ
札幌市西区八軒1条1丁目ザタワープレイス
19:00-
パーカッション 永原元

大工哲弘と言う人の三線のライブ。知り合いが、この人のお弟子さんのとこで、三線を習っていて、チケット安くしてくれると言う事なので、行ってみる事にした。思った時間に仕事が終わらず、結局20分くらい遅れて到着。ガラガラと思ったら、ほぼ満席。いや、びっくり。しかも、この異様な一体感はなに?もしかして殆どの人が身内なの?って思うくらい。
殆ど予備知識がない自分は、大工哲弘って言う人がどんくらいすごい人かわからず、プロフィールを読んでみると、沖縄県指定無形文化財八重山民謡保持者との事。県の人間国宝みたいなもんですね。席がかなり左に寄っていたせいもあって、スピーカーの音と生の音が混ざってしまって、ちょっとつらかった。このくらいのホールなら、マイク使う必要ないと思う。
なにせ三線なんて聞いた事ないから、聞いていてもどんくらいすごいのかわかんない。けど、休憩の時に大工哲弘のお弟子さん達の演奏を聞いて、やはり違うと思った。演奏に立体感があるというか。うまく表現できないですけど・・・。この人のすごいと思うのは、もちろん八重山民謡は八重山民謡なんですけど、それをフォークなどを取り入れたりして自分の演奏を確立してる事。1つの事にこだわらず、自分の好きなように演奏してるのは、聞いてる側も楽しさが伝わる。
シケーンサーを使ったパーカッションはいらなかったかな(笑)。けど、思った以上に三線と合っていた。
ううう、なかなかよいライブでした。けど、あまりにも心地よい演奏だったんで、夢の世界に落ちるとこでした。

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Sannsenn

2006年5月 8日 (月)

博士の愛した数式

博士の愛した数式
小川洋子

とっても興味のあった「第1回本屋さん大賞」受賞の小川洋子の「博士の愛した数式」。前から読みたくて、半年前に古本屋で見つけてゴールデンウィークに読んだ。映画化されてしまってせいもあって、読んでいると、どうしても博士が寺尾聰でお手伝いさんが深津絵里と言うイメージになってしまふ(笑)。寺尾聰はなかなかこの博士のイメージ通りだった気もする。
話は、展開が見えてしまうけど、博士が子供に接するあたりの描写がなんとも言えない。自分が子供に対してどう接しているのかとか、人と人とのコミュケーションの取り方1つでも。あんな風に、人と接する事ができたら、どんなに愛されるのかって思う。この本を読んでいて「マディソン郡の橋」と言う映画で、子供は無条件に愛する事ができると言う事を思い出した。子供には未来がある。いい本でした。

芥川賞や直木賞は、これで権威もあるのですが「本屋さん大賞」はこの2つの賞とはまた別な賞と言うか大衆的と言うか何かこれはこれでなかなかいいと思った。

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2006年5月 7日 (日)

蕎麦 古祁庵

古祁庵
札幌市中央区南7条西25丁目4-1
11時30分-売り切れ仕舞
定休日:月曜日

昨年、買った蕎麦の本に札幌からはこのお店ともう1店紹介されていた。何度か足を運んでいたんですけど、毎回店が閉まっていて、今回やっと行く事ができた。噂によると、蕎麦の写真を撮ったりするのは、禁止と言う話。お店は。ちょっと入りづらい雰囲気ですが、中はとても落ち着いています。
蕎麦は、少し水っぽいですが、札幌ではかなりおいしいほうだと思います。ちょっと、蕎麦の切り方が少しまちまちだったりするのは、わざとなのか、たまたまなのか・・・。蕎麦のタレは辛めですが、かなり蕎麦にあっていると思いました。東京の砂場のタレはしょっぱさが気になったが、ここのタレはいい感じ。札幌の蕎麦屋さんって、麺うちにこだわってるとこは多いけど、タレがイマイチなとこが多いので、ここの蕎麦はうれしい。あと、そば湯もおいしかった。

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2006年5月 6日 (土)

横綱北の湖記念館

横綱北の湖記念館
有珠郡壮瞥町字滝之町294番地2
0142-66-2201

ゴールデンウィークに伊達翁に行こうと思って伊達に行く途中に「横綱北の湖記念館 」を発見。伊達翁を発見できず、、「横綱北の湖記念館 」に行く事に。北海道の相撲関係の博物館と言えば「千代の富士記念館」。数年前に函館に行った時に行ったんですけど、とても見応えのあった。そんで、現相撲協会理事長の北の湖記念館。
16時45分頃行ってしまい、15分しかないけどいいですか?と聞いたら、受付の方が、18時過ぎまでいますからいいですよ。ゆっくり見ていってくださいの事。なんか見入ってしまうものばかり。へんに飾りもないし、千代の富士記念館のような映像ないし規模もたいした事ないんだけど、なぜか楽しい。なんだろう、北の湖(すごい一発変換)らしいと言うか・・・。
ついつい長居してしまったうえに、おみやげを買うのに30分くらいもだらだらしてしまって、イヤな顔1つせずに商品を出してみせてくれたり、商品の説明してくれたり、とても感じがよく頭が下がる思いでした。とても楽しい思い出になりました。

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