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2006年4月

2006年4月27日 (木)

コルテナI

コルテナI
札幌西区琴似4条1丁目

ここの目玉はやはりTSUTAYAでしょう。スタバと一緒になっていて、お茶を読みながら本を読める。東京の六本木店はそうなんていて驚いたけど、琴似にできるとは思わなかった。そんなんで、ゆっくり本を選んだり、読む事ができる。けど、本は、これと言った特色がないので、琴似駅前にある文教堂と大差ないと思う。六本木のTSUTAYAは、まあ外人の街と言う事もあるんでしょうけど、色んな本があったんで、ここに行ったら長居してしまふ。CDとDVDが揃ってました。開店したからなのか、DVDは結構安いものがあったんで、給料でたら少し買いに行こうかと思った。そうそう、ここのレンタルはかなり品揃えがいいと思った。アルバムの説明など書かれていて、とてもいい!家が近かったら常連になってしまうの間違いなし。

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2006年4月25日 (火)

牛亭

コルテナⅠ内
札幌市西区琴似4条1丁目1番1号
011-613-1100

琴似にできた「コルテナⅠ」の中に「牛亭」が入ったので、ちょっと寄ってみた。できればハンバーグを食べたかったんだけどお腹が一杯だったので、ロコモモ風のを食べました。さすがに、ハンバーグに比べて薄っぺらいけど、うまい!ハンバーグソースだけでご飯食べれちゃう(笑)。こんなとこで、ハンバーグを食べてしまったら、もうびっくり●○キーで食べれない・・・。ここのバイトの子の感じもいいし、焼いてる方もとても真面目そうで、いいです。カウンターの端のお客さんが「焼けてないとこある」と言っていて謝っていた。焼き加減聞いたらいいのにな〜って思ったりもした。美味しいもの食べると幸せな気分になるぅぅ。

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2006年4月24日 (月)

スキー場の慰労会

自分が所属している、スノーボードスクールのあるスキー場の慰労会があった。スキーとかモーグルとかスノースクートなど色んな人がきていたけど、数年いるのに見た事ない人が何人もいたのには驚いた(笑)。中には、この前のトリノオリンピックに出た人や、次回のバンクーバーの有力選手などがいて、驚きました。
ホテルでの食事と言う事だったけど、まあ普段着でいいやと思って行ったら、なんと殆どの人がスーツ。いやいや場違いでした(笑)。円卓で結婚式のような状態で中華。久しぶりに中華食べて美味しかった!
来シーズンはイントラやめようと思ったけど、頑張ろうと思った。

2次会は、スノーボードスクールだけで今後について色々話しをした。少しずつ来シーズンに向けて頑張ろうと思う。

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリーフランキー著

リリーフランキーって外人で、この本は外人が見た東京を描いているソフィアコッポラ監督の「ロストイントランスレーション」のような作品だと思っていた。内容は、どうも家族の話しなんで、ありふれた話しなんだろうと思っていたけど、出た当時からすごい気になっていたんで思い切って買ってみた。リリーフランキーの自伝的作品だった。
前半はよくありがちが子供の話し。自分とそんなに歳が離れていないせいか、時代背景がよくわかる。大学に行ったあたりから、話しにどんどん引き込まれていく。そして、だんだん結末が見えてくる。母親が、子供に卒業書証を見せるとこで、もうどうにもならないくらい涙が溢れてきて、その日は読めなくなった。3人で眺める東京タワー。3人はどんな気持ちで東京タワーを眺めていたんだろう。
人間の死に対して、軽く考えてしまう世の中になっている気がする。戦争、殺人事件、自殺。今、自分の中で、父親が死んだらきっと耐えられない気がする。この小説でも書いてあったけど、ほんとみんな凄いと思う。いくつもの人との別れを経験して、それを乗り越えていくんだもの。自分は、いつかくる父親の死に対して、乗り越える事ができるんだろうか?
この本を読み終えて、自分の大切な人の顔を見たくなった。生きている事の幸せ。親孝行は、どんなにどんなにしても後悔する事でしょう。愛してやまない。

こんな素敵な本を書いてくれたリリーフランキーさんに感謝したい。

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2006年4月22日 (土)

スノーボード 札幌国際 06/04/22

札幌国際
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-13:30(滑走時間)
一緒に行った人(○藤さん)
会った人(ま●ちゃん 猫○さん 西●さん)

7時に起きるはずが、気がついたらなんと8時過ぎていて、あわてて上司にメールしてみたら、行くと言う事なので、急いで用意して国際に。だんだん、テンションが下がっているせいか、起きるのも苦痛になってきているよう。
とても暖かいけど、フリース1枚で滑るにには微妙な気温だったので、ウェアを着て滑るが、綿入りのウェアなんで、かなりあつい。ゲレンデもいい具合にサクサク。最初の数本は切って滑れたけど、さすがに後半は切って滑る事ができなくなってきて、調子に乗ってデジカメでムービーで撮りながら滑ってみたら大転倒。首を痛めてしまった(笑)。それに、自分って、パウダーが下手なので、こうゆう後ろ荷重で乗らないとならないの苦手。
そんで、ちょっと実験。谷間回りでかなり強い荷重をしてターンをしてみたら、いい感じで谷間回りが使えるけど、山回りでうまく抜く事ができなくってちょっと難しい。こゆうゲレンデは抱え込みで滑る方が楽。立ち上がりで、滑ると、谷間回りが怖い。

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2006年4月21日 (金)

カラバトカレー

カラバトカレー
札幌市南区藤野2-12
011-596-1117
11:00-21:00
定休日:なし

国際の帰り見かけていたんだけど「果ての果てまで行ってみないか これが現地の味」と言う怪しい看板のせいで、行った事なかった。だって、現地の味ですよ(笑)。パキスタンの人がどんな物食べてるかわかんないのに、入る勇気ないでしょう(笑)。そんで、会社の同僚達とボードの帰りに行ってみた。みんなで行けば怖くないでしょう。でききたカレーはなんかやはり怪しく木の根でも沢山入ってるようなカレー。やっちゃったと思って食べてみたら、これがうまい。何が入ってるんだろう?たぶん、鳥なんだろうな。それに、普通盛りのセットで680円で安いし。久しぶりに美味しいカレー屋さんを発見って感じ。

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スノーボード 札幌国際 06/04/08

札幌国際
はれ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-13:30(滑走時間)
一緒に行った人(○藤さん)
会った人(水● 松● 村●さん)

会社で行く事になって国際へ。上の方はかなりゲレンデ状態もよくまるでハイシーズンのよう。それにしても国際ばかり行ってるせいか、飽きてきた(笑)。それに男ばっかりでボード行っても楽しくないな(笑)。それにしても、なんか異常に疲れて休憩たくさんしてしまった。
今日は、ちょっと滑りの練習をした。立ち上がりでエッジを切り替えする時に、マックスで伸び上がっているようなんで、リカバリー分引けるように練習した。レッスンばかりしてるせいか、オーバーに見せようとしてそれが癖になってしまった気がする。少しずつ治していくしかないかな。
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2006年4月18日 (火)

ボンジョヴィ 札幌公演

ボンジョヴィ 札幌公演
札幌ドーム
2006年4月18日
19:00-21:30
Jon Bon Jovi(vocals/guitar)
Richie Sambora(lead guitar)
David Bryan(keyboards)
Tico Torres(drums)

3回目の札幌公演。1番最初のライブがあった頃、ロックの全盛期でロックを聞いていたけど、ボンジョヴィはハードロックのイメージがあって好んで聞かなかった。それが「THESE DAYS」と言うアルバムが、自分の中では以前のハードのイメージから少しソフトになって、曲にとても奥行きがあってめちゃくちゃよくて、すっかりはまってしまった。そんで、3年前の札幌ドームももちろん行った。ワールドツアーの初日が札幌と言う事もあったし、何故かマスコミも凄い取り上げていたせいか、かなり話題になったけど、空席が目立った。
そんで、今回。ここんとこCMもやらなくなったんで、そこそこ埋まってるのかと思ったけど、前回より人が少ないような気が・・・。アリーナは埋まってるんだけど、スタジアム席がかなり空席。上の方は誰もいないって感じ。
開演!なんか、観客がへんな動きしてるのと、席につくときにミキサーの近くで何故かスモークがたっていたので、なんでだろうと思っていたら、なんとアリーナの中央から出てきた!これにはびっくり。そのまま、ステージまで歩いていった。今回のライブは「Have A Nice Day ツアー」と言う事もあって、このアルバムからの選曲が多かった気がするけどボンジョヴィファンにはたまらない「Crossroad」からの選曲が多かったせいか。もう涙もんでした。新旧うまく混ぜてると思った。リッチーサンボラのギターはいいです。めちゃくちゃかっこいい。それにまさか、リッチーが歌うと思わなかったし。
ストーンズに比べて、途中までバカになれない自分がいたんだけど、なんでかと思ったらボンジョヴィって動かないからなのかな?って思いながら聞いていたら、どんどん引き込まれていて、気がついてみると我を忘れてバカになってた。ステージは前回は数億だか数十億のステージと書いてあったけど、今回はいたってシンプルだけど、殆どの機材がワイヤーでつり下げていたのには驚き。それと巨大スクリーン。それがまたびっくりするくらいクリア。リッチーの「I'll Be There For You」もめちゃくちゃかっこ良かった。
今回のライブ、たぶんラストは最後に変更したと思う。大阪では「WHO SAY’S YOU CAN’T GO HOME」と「WANTED DEAD OR ALIVE」。東京、名古屋では「WANTED DEAD OR ALIVE」。なんと札幌は「THESE DAYS」だった。前回のライブでも歌ってない「THESE DAYS」。最後にでてきた時にリッチーとボンジョヴィが打合せをしていたんで急に変えた可能性も・・・。もう鳥肌もので涙もんでした。

ただ、あれだけ空席が目立ってしまうと、さすがに次回はって思ってしまう。プリンスもストーンズもボンジョヴィもそうだけど、息の長いバンドは一切手抜きをしないって思った。やっぱり、大物のライブは三食抜いてでも行くべしと思ったです。

01  LAST MAN STANDING
02  YOU GIVE LOVE A BAD NAME
03  CAPTAIN CRASH
04  I’D DIE FOR YOU
05  THE RADIO SAVED MY LIFE TONIGHT
06  NOVOCAINE
07  EVERYDAY
08  BORN TO BE MY BABY
09  STORY OF MY LIFE
10  MISUNDERSTOOD
11  IN THESE ARMS
12  HAVE A NICE DAY
13  WHO SAY’S YOU CAN’T GO HOME
14  IT'S MY LIFE
15  I'LL BE THERE FOR YOU(Richie Sambora)
16  DIAMOND RING
17  I WANT TO BE LOVED
18  BAD MEDICINE
19  RAISE YOUR HANDS
20  LIVIN' ON A PRAYER
21  BELLS OF FEEDOM
22  LAST CIGARETTE
23  I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD
24  WANTED DEAD OR ALIVE
25  THESE DAYS

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2006年4月16日 (日)

スノーボード 札幌国際 06/04/16

札幌国際
くもり時々雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-15:00(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(まり●ちゃん、ま●ちゃん、大○さん、その他いっぱい)

今日は、行きつけのボード屋さんの試乗会のお手伝い。いつも色々お世話になっているので、こんな事でしかお返しできないので、毎年行くようにしている。朝、8時30分頃ついたらもう、用意が始まっていた。何年かやっているせいか、みんな段取りよくバタバタと設置完了。
用意していたら、ここ数年そんなに一緒にすべってない愛弟子のまり●ちゃんが、きてくれた。2級受かったとメールがきたので、ぜひ1級も受けてほしいので、滑りを見たかったんだけど、結局その後帰りまで会う事できず。彼氏とうまく行ってないらしく、ちょっと元気なかったような。誰ときてるのかと思ったら、たぶん数年、ちょっと自分が好意あったみな●ちゃんだったもよう。そんな事していたら、今年2級受かったら、ま●ちゃんが。オーンズのナイターとかでかなり練習頑張ったおかげで受かってくれました。1本滑る事ができたんで、滑ってみたら、かなりよくなってきた感じ。その後、会社の上司が子供を連れてきてくれた。試乗はしなかったんですけど、なんかわざわざきてくれてうれしかった。
結局、この日は3本しか滑れなかったけど、色んな人に久しぶりに出会えて楽しかった。もう少し、自分がボードの楽しみを思い出せればいいんですけどね。

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2006年4月 6日 (木)

日曜日に買ったCD

日曜日、ボードから帰ってからローリングストーンのCDを買いに行った。けど、びっくりするくらい、ストーンズのアルバムの前には人が途切れない。しかも、CDがあんましない。けど、何を買っていいやら、わからず。しかもだんだん、古いものならネットとかBook Offとかで買えばいいなと思ったりしていて、けど今日聞きたいし・・・悩んだあげくこれを買った。それと会社の上司が絶賛するので、パットメセニーのアルバムも1枚購入。買って、2枚とも、それはないだろう〜といわれてしまった。

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2006年4月 2日 (日)

スノーボード 札幌国際 06/04/02

札幌国際
くもり
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:00-12:30(滑走時間)
一緒に行った人(○藤さん)
会った人(村○さん)

今シーズンはなんかボードをする気も起きないので、終わりかなと思っていたけど、取引先の人がバッチテストを受けると言う事で、事前講習のかわりに、ちょっと見る事にしたので、国際に。そんんで、上司と2人で朝一から滑る。ゴンドラおりてすぐの斜面は、ハイシーズン並に雪質がよくて驚き。程よくエッチもかかるし。エッジかかるけど、やっぱり何か楽しくない。数本で、足が痛くなって休憩。たしかにゲレンデを滑るのは数週間ぶりだし、痛くなるのは仕方ない。丁度、知り合いがきたので、待ち合わせ。しかし、バッチを受けるのをやめる事。そんなんで、一緒に滑る事に。教えてあげようと思っていたんですけど、本人がなんかテンションあげってないので、教えるのをやめて、殆どフリーランに。けど、やっぱりなんか楽しくない。

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2006年4月 1日 (土)

オーネットコールマン 札幌

オーネットコールマン
札幌キタラ大ホール
開場 18:00 開演 18:30
S席¥7,000
Ornette Coleman (alto sax, tp, vln)
Tony Falanga (bass)
Denardo Coleman (drums)
Greg Cohen (bass).

週に3つのライブの最後は、オーネットコールマン。札幌には34年ぶりの来日らしい(違ったかな)。それにしてもここ数年、毎年のように大物がくる。もちろん、満席かと思ったら、かなり席があいていた。
山下洋輔の前座に始まる。数年前にアルテピアッツア美唄で彫刻家の安田侃のイベントで一度聞いた事ある。小さい体育館でのライブ。その頃、日本のジャズプレイヤーは一切聞かなかったので、あれだけ弾く山下洋輔は衝撃的だった。それから数年たってコールマンの前座。相変わらず、鍵盤を全部使っているような演奏。
そんでコールマンの登場。けど、やはり良い歳なんですね。足がおぼつかない感じ。それにしても、このダブルベースってどうよ?席がかなり端だったせいか、なんかドラムも全部バラバラにしか聞こえない。もうほんとぐちゃぐちゃ。それも三曲目あたりからだんだん、揃いはじめる。ドラムのリズムが悪いのかな?なんか、ドラムがやけに浮いてる気がした。コールマンも最初の数曲は、音が出し切れなかったかが、だんだん出せるようになってきた。けど、最後の最後まで演奏してると言うより、仕事をしたって感じ。山下洋輔のセッションになっても、のってる感じもなく。アンコールも事務的にでてきたって感じがするし。ちょっと残念。それでも、コールマンのサックスにトランペットにバイオリン?の多彩性には驚き。ブログで検索してみると、良かったと言う人も結構いるので、良い席で聞いたら全然違ったのかも知れない。

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中○さんのライブ

昨日は知り合いのライブでした。何度かやっていたのは知っていたんですけど、情報が入ってくるのが、終わったあとばかりで、今回は事前にわかったんで行ってきました。月末と年度末で、ギリギリになってしまって、連絡したら、来るまで演奏を待っていてくれるのこと。ほんとうれしかった。
曲はフォーク。自分が音楽を聴きはじめてきっかけが、さだまさしだったので、フォークは大好き。今でも、さだまさしの曲は聴いている。なんか、フォークはやっぱり詩がいいです。中○さんのフォークの詩、情景が浮かんでくるし良かったです。それにMCも面白かった。あんまししゃべらないけど、絶妙なタイミングでの話しがなんともいえず。
ライブ終了後、ローリングストーンズの話しとかギターの話しなどをして結局12時過ぎまで色々話しをしていた。中○さん音楽の事を含め色んな事を知ってるんで、話していてすごく楽しい。ローリングストーンズの疲れがなかったら、まだまだ話しをしていたかった。
次回も絶対に聴きにいくのだ。

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