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2006年2月

2006年2月28日 (火)

C級検定員の学科試験

会社をお休みしてスノーボードのC級検定員の学科試験でした。正直、ボードの資格で自分がとれる限界がこのC級検定員。この上はA級インストラクターの試験になってしまう。絶対に、無理と言うか、そこまでは全く望んでいないし。
そんで試験。さすがに試験1週間前に東京に行って、トマム行きの幹事したりで、勉強する余裕もなく、どんな問題がでるのかも想像がつかず、たいした勉強もできずに受けてきました。思った以上に試験は難しかった。と言うか、勉強していればちゃんとわかる問題も全くできなかった。それでも、ギリギリ合格した。そんなんで、サホロに実技試験を受けに行かなくちゃならない。なんか、気が重い。

2006年2月25日 (土)

スノーボード 某所 06/02/25

某所
晴れ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-17:30(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん 他会社の人)
会った人()

会社で泊まりでトマム。個人的にトマムは色々、思い出のある場所。好きな人と何回も泊まりにきて冬はボードに夏は富良野や帯広にドライブに行ったりした。考えてみると、あのときおつきあいした人って、このトマムからでトマムで終わった気がする。とっても付き合っていたとき、大変だったけど、何故かこの人だけは楽しい思い出しか思い浮かばない。たぶん・・・いややめとこ。
そんなんで、トマム。朝、5時に起きて上司に迎えにきてもらって9時頃到着。チェックインだの荷物を降ろしたりだので1時間もかかってしまふ。今年のトマムは「雪山解放宣言」としてコース外を滑走できると言うので、ヘルメットして受付に向かおうとしたけど、積雪が殆どないので、やめてコース内を滑る事に。やはりトマムは寒いのと、ここ数日間の暖気のせいか一部アイスバーンになっていた。それでも頂上付近はパウダーが少しだけ楽しめた。ここのスキー場どうもコース内の連絡が悪いのがたまにきずだけど、なんか好き。1月の終わりにこれたら、すごい楽しいかも知れない。

晩ご飯「祭りや」に行った。昔「海鮮市場」だった時に、とても雰囲気がよく食べ物も豊富だったので、楽しみにして行ったけど、料理の品数も少ないし、小皿にもって何回も往復しなくちゃならないのがかなり残念。キロロにしてもルスツにしても、バイキングは結構充実してるし。なんか、開いてない屋台が半分くらいあって、とても寂しく感じてしまう。朝の「三角」の朝食の方がまだよかった気がする。ここのスタッフって、ほんと頑張ってるって感じするし、トマムは大好きなんで頑張ってほしいな。

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2006年2月23日 (木)

蕎麦:「巴町砂場」

蕎麦「巴町砂場」
東京都港区虎ノ門3-11-13 サヴァックスビル1F
03-3431-1220
11:00〜14:30、17:00〜19:30
定休日:土曜、日曜、祝日

蕎麦の発祥と言われる「砂場」。更級、薮と並んで三大蕎麦と言っていいでしょう。札幌にいると、砂場の蕎麦ってなかなか食べれないのと、東京美術倶楽部からそんなに離れていないので、行く事にした。
お昼時なってしまい、待つかと思ったらたまたま席があいていて待ち時間もなく座る事ができました。とても親切なおばちゃんがいて、とても気持ちよく待っていた。名物は「趣味のとろろそば」のようですが、あえてセイロを頼む。
他の砂場がどうなのかわからないのですが、麺茹で過ぎでした。表面がもちゃっとしてしまって、中だけ少し堅いと言う感じで。水切れが悪いせいかと思ったけど、茹で過ぎ。さすがにのびてしまってる蕎麦にどんなタレをつけても、うまくないです。また、こちらの方にきたらもう一回食べてみたいです。

ここのおばちゃん、とても親切でなんかとても気持ちよく食べる事できました。下調べしてる時に、HPでここのおばちゃんのサービスや親切が書かれていました。

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2006年2月22日 (水)

東京美術倶楽部「大いなる遺産 美の伝統展」

大いなる遺産 美の伝統展
平成18年2月5日(日)〜26日(日)
9〜19時(金曜日は20時まで)
東京美術倶楽部 東美アートフォーラム
〒105-0004
東京都港区新橋6-19-15
大人1400円
高大生1000円
小中生700円

新橋を出て歩いて東京美術倶楽部に向かう。10時30分に到着したにも関わらず、入場規制が入っていて、しかも、係員の数が異常に多い。まるで、VIPでもくるかのような状態。ロッカーの場所は奥ですよ対応はとても親切なのには驚き。
まずは日本画。驚く事に半分くらいは美術館の表記がない。個人蔵のようだ。しかも、前田青邨の「洞窟の頼朝」なんて代表作の1点じゃない。菱田春草の「柿に猫」。永青文庫で持っている「黒き猫」の猫が木から降りてる絵。永青文庫のものは完成されてると思うけど、木にのってる猫がおりていて、こちらはこちらで何か愛嬌がある。あと、横山大観の「或る日の太平洋」。院展で出したものじゃないもの。たぶん院展で出したものは国立近代美術館にあるのがそうだと思うけど、数十点描かれた中の1枚。これも完成品なのね。奥村土牛の「八瀬の牛」もよかった。奥村土牛って、醍醐や鳴門を描いた時、神懸かりな絵を描いてるけど、この牛なんか見てると、ほんと真面目に描いてるってわかる。そうそう、上村松園、鏑木清方、伊東深水と女性を描く画家の絵が3点あった。上村松園ってほんと絵にハズレが少ないと思うな。どんな絵でも緊迫感があって、見る側も真剣になってしまう。中でも伊東深水の「通り雨」がめちゃくちゃよかった深水には珍しく細い線で繊細に描かれていて、傘が風であおられいる微妙な感じ構図など見事な絵だった。
洋画の1番の見所はポーラ美術館で持っている岡田三郎助の「あやめの衣」じゃないでしょうか。これも配色、構図見事の一言。何時間でも見ていたい絵でした。岸田劉生の「二人麗子図」、数年前に東京に行ったときに泉屋博古館で展示されていたけど、時間なくって見れなくってそれから毎年行くたびにチェックしていたのが見れた。長谷川利行もうまいです。林武の代表作の「富士」小絲源太郎の代表作の「大雪」。中でも靉光の「花園」が見事だった。東京近代美術館にある「目のある風景」に劣らないくらいすごい絵だった。小磯良平はやっぱりうまいです。画風を生涯変えないで評価され続けてるのは小磯良平くらいじゃないでしょうか。
陶器と工芸は割愛。後日書き足します。
最後は国宝。日本三大絵巻の「源氏物語絵巻」平安時代の物でこれだけ色が残っていて、これだけの緊張感は凄い。

とにかく物、質、量とも圧倒されました。国宝から代表作までこれだけの名品の中の名品を見せてくれるとは思ってなかったです。飛行機代かけても全然元とれるだけの物でした。美術館に所蔵されている物はいつか見れるかも知れないですが、個人蔵の物は生きている間に見るかどうかわかんない。前期で雪舟や仁清など展示されていて見れなかったのがちょっと残念。東京美術倶楽部のしてきた役割を1階のビデオでわかりやすく見せてくれる。ただ、回りがうるさいので聞き取りずらいけど(笑)。

残念だったのは、年配のかたのマナーの悪さ。特にグループで来られてる方が、多いに語るのは良いけど、声は大きし、同じとこで話し込むのはちょっと困ってしまいます。

bizyutu

2006年2月19日 (日)

スノーボード 某所 06/02/19

某所
晴れ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-20:30(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(スクールの人)

今日は、午前午後と初級から中級向けのレッスン。なんと、生徒さんがグフィーでスイッチで滑ってほしいと言うので、殆どスイッチで。話しを聞くと何回かレッスンに入ってるらしく、スイッチで滑ってくれるイントラいなかったようで、かなり苦労してしたけど、とてもわかりやすいと喜んでくれた。
滑ってる途中で、板を思いっきり踏まれてしまって、傷が広範囲につくしデッキが削れてしまった。しかもスクール後、色々あって凹む。なんか色んな事で追いつめられてしまってるのかも。

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2006年2月17日 (金)

パットメセニー

なんと札幌にパットメセニーがくる。しかもゲーリーピーコックのバックでくるようなのに、パットメセニーの名前の方が大きく宣伝されてるのってどうなのって思ってしまふ。正直、パットメセニーって、アルバム1枚も持っていない。会社の上司が大絶賛していて、ボードに行く時によく聞かされていて良い曲だと思う。取引先の人もパットメセニーの演奏は絶賛していた。そんなんで、チケットを手に入れました。なんかほんとライブだらけ。

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2006年2月16日 (木)

札幌雪まつり

数年ぶりに雪まつりを見てきた。自衛隊会場が無くなったりと、ごたごたしていた雪まつり。正直言って、規模が縮小されてる感じがした。大雪像も、法隆寺金堂を見ても、なんかしょぼいし・・・。滑り台のある雪像も正面は奇麗だけど、後ろはなんも細工されていないいし・・・。それでも、さすがに夜はライトアップされていて奇麗でした。そういえば、昔と違って道が滑らないようにかなり砂を撒いていたのと、来年のための寄付金としてマスコットを売っていたのが印象的でした。よほど財政難なんでしょうね。

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2006年2月14日 (火)

なんか色々疲れちゃったから

やっぱり東京に行く事にした。美術館の予定は以下のとおり。まあ、見たいのは、東京美術倶楽部 と須田国太郎展が見たい。あとは数件蕎麦屋めぐりができればいいかなと思って計画してみました。なにせ1泊2日なんで、ちゃんと行きたいと行かないと全然回れないで終わってしまう。

● 東京美術倶楽部 大いなる遺産 美の伝統展
● 原美術館 オラファーエリアソン 影の光
● 東京国立近代美術館 須田国太郎 展
● 東京国立近代美術館工芸館 所蔵作品展 近代工芸の百年
▲ 三井文庫美術館 江戸老舗所蔵の名品
▲ 東京ステーションギャラリー 前川國男 建築展
▲ 松下電工汐留ミュージアム 建築家グンナールアスプルンド
● 森美術館 東京-ベルリン/ベルリン-東京展
● 東京都現代美術館
● 東京都美術館
● 東京国立博物館
▲ 東京オペラシティアートギャラリー
▲ 戸栗美術館
● Bunkamura
● ブリジストン美術館

2006年2月13日 (月)

世界遺産「大アンコールワット」展

世界遺産「大アンコールワット」展
2006年1月26日(木)〜2月19日(日)
一 般1200円
高大生1000円
小中生800円
丸井今井札幌本店

雪まつりのついでにアンコールワット展を見てきた。アンコールワットって映画「地雷を踏んだらさようなら」などでもでてきて、やはり神秘な感じがします。つい数十年前まで地雷だらけで入っていく事すらできなかったし、植物に覆われている写真をみるだけでもなんか異様な光景と彫られているレリーフなど驚く。
壁一面に引き延ばされたアンコールワットの写真なんか見ると、とにかくその存在の大きさと異様さ、とにかく圧倒される。
今回の「アンコールワット展」はどのくらいの良品がきているのかわかんないけど、少なくても最後にあった象の顔のものは、デザイン的にも鋳造技術にしてもとてもすぐれているものだった気がします。
仏教とヒンズー教が混在しているあたり、文化の面白さを感じました。特に、それらが日本に伝わって韋駄天に繋がるなど、時間あったら調べたりしてみたいと思う。
一度でいいからアンコールワットが見てみたい。

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2006年2月12日 (日)

スノーボード 国際 06/02/12

某所
晴れのち吹雪 マイナス13度
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
09:30-13:30(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん 水● 松●)
会った人()

今日は、スクールにいっぱいイントラがいるので、休みをもらってフリーラン。会社の人と国際に滑りに行った。それにしてもすごい寒い。1本目、数百メートル滑っただけで、顔が凍り付きそうだった。国際は、やっぱり中斜面が多いからだらだら滑るには最高かも。自分のポジショニングの確認もできるし。ちょっと会社の後輩の滑りを見たけど、カービングができてない。ちゃんと教えてあげたいけど、時間がかかりなんで、次回と言う事で。
帰りに、メロンパン売っていて、後輩にたかってしまった。最低〜〜。

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2006年2月11日 (土)

スノーボード 某所 06/02/11

某所
晴れ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-20:30(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(スクールの人)

ここ最近、土曜と日曜だと土曜のほうがスクール人が入るので、甘いお誘いを断ってスクールに行ってみたら、スクール入ってなくって、イントラ同士で滑る事に。久しぶりに校長がきていて、一緒に滑ってもらいB級受験者が数名が抱え込みで苦労していたので、みんなでプレスから教えてもらった。立ち上がりとごっちゃになって笑っちゃった。ここ最近、抱え込みばっかりやっていたせいか、立ち上がりが苦手になってきてしもうた。やばいやばい。それにしても、教科書通りの滑りに。とても勉強になりました!
夕方から、新しいイントラがきたので、ドリフトミドルを1年ぶりにやってみた。あんなに苦労していたのに、意外とできるもんだって感じでした。やはり外向をつくるのが苦手としてる人が多いな〜〜。わかるわかる。

この前、接触した時のものらしい傷がついていた。かなりの範囲でショック・・・。ステッカーを貼ってごまかす3しかないない(とほほ)。

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2006年2月10日 (金)

ボーリング大会

会社の関連組合のボーリング大会に行ってきました。昨年は、とても好調でたぶん個人で4位か5位だった。今回かめちゃくちゃ調子悪くて、1ゲーム目ストライクどこかスペアでさえでなくて、後半なんとかスコアのばして、130くらいで終わったけど、ほんと知らない人ばかりだったからいづらかった・・・。2ゲーム目は、なんとかそこそこ点数でて150くらいで終了。チームのみんな点数よかったんで、団体とれそうになくって悪い事してしもたと思ったら、なんとダントツで団体1位。しかも個人で飛び賞で10位。現金4000円ゲット!!

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2006年2月 8日 (水)

東京に行こうかと・・・

東京で東京美術倶楽部創立100周年記念「大いなる遺産 美の伝統展」というのがやっている。東京美術倶楽部が、なんらかの形で関わってきた美術品を一堂 に展示しています。博物館や美術館に収まったものは、これか
らも見る機会があるかと思いますが、今回の展覧会は個人コレ クターに所蔵されているものも展示されてる。なんと、雪舟の国宝までここで扱ったと思うと、見たい展覧会です。けど、どう頑張っても2月の終わりまで行けそうにない。うううう悔しい。昨年の「佐伯祐三展」も見たかったの我慢したのに。どうも海外の美術展はお金出して見に行こうとは思わないけど、国内のは見たい。ううう残念。

2006年2月 5日 (日)

スノーボード 某所 06/02/05

某所
晴れときどき雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-20:30(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(横○ちゃん スクールの人)

前日の予定では午前午後スクールでしたが、午後のみになったので、同じスクールの人と滑る事に。久しぶりに会う人もいて、4人でイントラ検定の練習をした。とりあえず、みんな苦手な抱え込みショート。さすがにB級を受ける気がなかったせいか、全くできない人が何人かいた。それでも一気に上体を低くするんじゃなくって、プレスから持って行くように説明する。
午後からスクールで、スクール後、研修をすると話しをしていたら、2人きたので、3人でレッスンについてお互い確認したあと、また抱え込みの練習。うちのスクールで1番B級に近い子が、板の回す位置を細かく説明していったら、だんだん形になっていった。もう1人は、どうしてもフロントで倒れてしまうんで、まずがプレスで軸を倒さない滑りをやってもらう。プレスだといい感じだけど、抱え込もうとするとどうしてもくの字になってしまふ。まあ、また来週頑張ろう!
ナイターでキツネがでてきた。

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2006年2月 4日 (土)

ウルトラマン

小さい頃、もちろんウルトラマンがいると本気で思ってました。東京って、毎週毎週、怪獣にやられてるんだと本気で思っていた。ビルが壊れて本当に大変だなと思っていた。仮面ライダーはあんまし興味なかったせいか、いると思わなかった。
そうそう、今日テレビでウルトラマンマックス?やっていて、次回の予告でなんとバルタン星人が登場!ウルトラセブンとバルタン星人の対決は歴史に残ると思う。あれだけ、てれんくれんにされてやられる、セブンが泣けてくる。

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