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2006年1月

2006年1月29日 (日)

スノーボード 某所 06/01/29

某所
曇り
バートンカスタム62(2002-03モデル) P1(21-0) ION
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-20:00(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(横○ちゃん スクールの人)

今日もスクール。しかも1人。みんな大会だの色々あって来れないようだ。そんでスクールを午前午後1人の生徒さんをレッスン。初めてだったのですが、連続ターンまでできるようになって大喜びで帰っていってくれた。それにしても、なんかひどい疲れた。
その後、スクールの研修と言う事で新人の方を導入から説明していたら、イントラ試験受験していたスクールの人が立ち寄ってくれたので、話しをきいた。ロングと抱え込みで点数を落としたらしい。まあ、基本姿勢の問題なんで、3月のサホロまで修正できれば大丈夫だと思う。そんな話しをしていたら、もう1人イントラがきたので、雑談してから滑る事に。新人の方はB級を受験。あとからきた人はテク選を出るとと言う事なんで、3人で練習。科抱え込みやって、ロングやって、ふらふらになったんで、帰宅。

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2006年1月28日 (土)

スノーボード ルスツ 06/01/28

ルスツリゾート
吹雪ときより晴れ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-14:30(滑走時間)
一緒に行った人(大●さん)
会った人(川●くん その他)

この日は、上司の取引してる人を滑りに行くのとイントラ検定があるので応援をかねて、スクールをお休みしてルスツの予定でしたが、取引先の人が急に仕事が入ったと言う事で、上司と2人でルスツに行く事に。ちょっと寝坊してしまい、ルスツに行くには30分遅れてしもうた。しかも上司も寝坊。
朝一の1本目は、コース端にあるパウダーがあって、最高でした!けど、相変わらずパウダーが苦手な自分は板を浮かす事ができず、上司に馬鹿にされる。コース外のパウダーは殆ど食われてない。
休みなく3時間滑りっぱなしで、午後からイントラ試験の応援に行ってきた。去年のイントラ試験は大雪。今年は雪こそそんなに降ってなかったけど、気温が高いせいもあってべた雪。フリーライディングを見たけど、多くの人がびびりが入ってスピード感がない。たしかに、怖そうだった。

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2006年1月25日 (水)

献血

家に帰ったら、赤十字から手紙がきていた。なんでも、この豪雪で血が足りない〜〜て言う話し。まあ、血の成分を送ってきてくれるので、ちょっと仕事の合間に寄ってみる事にした。この前、弱気に200でお願いしますと言ったら、400でお願いしますといわれ、弱気な自分は「はい」と言って、その日調子悪くなってしもうたので、今回こそは200でと思ったが、何も言われぬまま400。ちろっと血を抜いて、そのあと、どついたら倒れそうなおじいちゃんに、血圧はかってもらって(120-70)血抜き。ちょっと痛いですよと言われてながら、ビクンって反応してしまい、痛かったですね〜〜なんて言われて赤面してしもうた。さすがに400は長い、血抜いてる間、抜いてる方も暇と見えて少し会話してくれるんですけど、うまく会話にならず(笑)。まあ、血抜きながら、趣味はなんですか?とか、ホリエモンどうなるんでしょうね?とか言うのもヘンだし。まあそんなんで、歯磨き粉とオレンジジュースをゲットしてきました。

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2006年1月23日 (月)

映画 キングコング

監督 ピーター・ジャクソン
製作総指揮 −
原作 −
脚本 ピーター・ジャクソン 、フラン・ウォルシュ 、フィリッパ・ボウエン
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演 ナオミ・ワッツ ジャック・ブラック エイドリアン・ブロディ

今年の正月映画の1番の話題作の「キングコング」。ピータージャクソンのがロードオブザリングの次の映画に選んだ映画。この映画、ロードオブザリングの前に、1度企画が持ち上がって流れてしまったらしい。本人もかなりにこの映画には思い入れがあるようで、とても楽しみな映画。かなり原作に忠実に描いてると言うのも話題の1つ。それをピータージャクソンがどのように料理したのか。
ピータージャクソンの脚本は、ロードオブザリングでもわかるとおり、とてもうまいと思う。この映画も、脚本はよくできているのはわかるんだけど、リメイクのリメイクと話しの展開が読めてしまうのが・・・。ただ、それをわかっていて3時間近い映画を飽きずに見させてくれるのは、さすがと思う。ただ、あの黒人と子供の関係は意味があったの?って思ってしまう。編集の段階で、カットせざるえなかったのか、意味が無かったような気もする。唯一ドキドキしたのは、谷に落ちて昆虫が襲ってくるシーンかな。ナオミワッツは奇麗。それだけで満足だったかも知れない(爆)。

★★★☆☆
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2006年1月22日 (日)

スノーボード 某所 06/01/22

某所
晴れ
バートンカスタム62(2002-03モデル) P1(21-0) ION
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-20:00(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(横○ちゃん スクールの人)

午後のみのスクールでした。午前中、同じイントラの人と数本一緒に滑ってみた。なんか調子悪いし、ひどい混んでいたので、数本であがる。
スクールは、先週きてくれた子がまたスクールに入ってくれました。もう、ほんと涙涙です。前回は、とりあえず連続でターンできるように滑ってきたけど、今回はどうゆう滑りをしたいか聞いてみたら、奇麗に滑りたいと言う事で、立ち上がりをしてみた。最初、上半身などを使ってターンするのから上下動を入れてターンする方に変えていったら、最初うまくできず、色々バリーエーションを変えてみてレッスン。前回同様、急に滑りが変わりはじめて、めちゃくちゃうまくなってきた。なんか、すごいうれしくてうれしくて・・・。
なんか今シーズンはとてもいいシーズンって感じがする。

スクール終わってから5時から、スクール内研修。滑りではなくレッスン方々についての研修。やはりためになる。

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2006年1月21日 (土)

スノーボード 某所 06/01/21

某所
吹雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-20:00(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(スクールの人)

ボードのイントラのレベルアップの為に会社終わってからスクールに行って練習。行ってみると、スクールの校長がいて、レッスン方法について細かい指導があった。うむ〜とても為になる。毎年、レッスン方法も進化してるのがよくわかる。
その後、B級受験の人がいたので、検定の滑りを重点に練習する事に。まずは、抱え込み。うむ〜〜C級イントラのみなさん、フロントサイドターンでリーンアウトをうまく作れてない人が多い。立ち上がりショートはごまかせても抱え込みは急斜面じゃごまかせない。バックサイドで板がガガガと落とされている間は、軸や切り返しができていないのよね。昨シーズン1人でひたすら立ち上がりと抱え込み練習してたっけ。
雪って、奇麗。

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2006年1月20日 (金)

スクールの新年会

なんか、ここ最近スクールの集まりが悪いので新年会を企画してみた。何故か古い面子は用事などで殆どこれず、新しい人が多かった。イマイチ盛り上がりに欠けるかと思ったら、思った以上に盛り上がって楽しかった。これからのスクールの事など色んな事を話しができた。まあ、楽しくみんなで集まって滑れるスクールにしていきたい。

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2006年1月16日 (月)

スノーボード 某所 06/01/15

某所
晴れ
バートンカスタム62(2002-03モデル) P1(21-0) ION
10:00-19:00(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(スクールの人)

今日もスクール。今日、また生徒さんから色んな事を学んだ。
久しぶりにボードをしていて本当によかったと思えた。一生忘れない日になった。
この日の予定は午前中、家族でスクールに来られてる人がいて小学生2名と大人が2名。年齢差があるのでクラス分けをしたとこだけど家族なので、イントラ2名で私はサポートについてレッスン。導入のとこではみんな同じくくらいでレッスンは進んでいったけど、リフトに乗ってからやはり小学生1年生の子は、体重がないので、ちょっとした雪の固まりで足をもってかれて、横滑りすらできず。付きっきりで自分のもってる引き出しを全部出してみたけど、思ったようにできなくって、、イントラとしてのレベルの低さを痛感しました。けど、子供はすごい喜んでくれて、滑っている間、ずーっと楽しい楽しいと言ってくれお昼ご飯一緒に食べようって言ってくれ午後からも一緒に滑りたいと言ってくれた。最後は、なんとか横滑りまでできるようになってくれた。
午後からの生徒さんはバックサイドターンはできるけどフロントサイドができないと言う事で、フロントサイドターン色んな方法でやってみたけど緩斜面でもほんと緩斜なとこで1ターンはできても連続にならず、1本目40分もかかってしまった。2本目、とても覚えのよい子で谷回りの使い方を理解したら、何ターンでもできるようにった。しかも、ターンをすればするだけ姿勢もよくなっていく。笑顔で今までボードして一番楽しいって言ってくれ、涙がでそうになった。こんなに喜んでくれる人がいると、また頑張ろうって思う。
午後からのスクール中に、先月スクールに入ってくれた小学生が友達と楽しそうに滑りにきていた。「うまくなった?」って聞いたら、うまくなってないような事を言っていたけど、とても楽しそうに滑っていた。その後、また会って「また教えてくださ〜〜〜」とうれしそうに滑っていった。

スクールが終わって、久しぶりにスクールの人達と練習した。数年前までは、スクール終わってからみんなで滑っていたのが懐かしい。朝からクローズまでスクールに毎週のようにいた。やっぱり、みんなで滑るのは楽しい。楽しすぎる。

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スノーボード 某所 06/01/14

某所
晴れ
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-17:00(滑走時間)
一緒に行った人(鶴○さん)
会った人(スクールの人)

この日は、友達と滑りに行こうと思ってあけたいたんだけど、昨年レンスン回数券を買った2級を受けたいと言う友達が正月休み練習したので、見てほしいと言うので、検定の日にちも無くなってきたので、スクールに行く事に。仕事の疲れが抜けてないのと寝不足でとにかく眠い。
前回、緩斜面でだいぶロングでカービングができるようになってきたんで、ショートから始めようかと思って、とりあえず1本フリーランで滑りを確認してみたら、なんと前回のレッスンより滑りが全く変わっていた。なんでも休み中パウダーばかり滑っていたそうで、後ろ足荷重になっているり、リーンアウトは作れなくなっているし、基本姿勢からやり直す事に。前回のレッスンは悪いとこを殆ど指摘しないでレッスンをしたせいか、今回は悪いとこを色々言ってほしいと言う事なので、できるだけ気づいた事をわかるように説明して、こうしたらこうなると言う滑りをいい滑り方と悪い滑り方と違いを体感してもらって、頭と体で理解していただいた。
その後、お手伝いにきていただいた他のスクールの人と数本フリーラン。うまい。体がふらふらと言う事もあったけど、ちょっと、練習不足。ううう・・・。

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2006年1月10日 (火)

映画 シティオブゴッド

監督 フェルナンド・メイレレス
製作総指揮 −
原作 パウロ・リンス
脚本 ブラウリオ・マントヴァーニ
音楽 アントニオ・ピント 、エド・コルテス
出演 アレクサンドル・ロドリゲス レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ

お正月借りてきたビデオの1本。何度も借りて見れずに返却してしまっていたビデオ。なんで、こんなマイナーな映画を見たいと思ったかと言うと、ここ最近休刊してるプレミエ日本版の編集長のグレゴリースターが満点を付けていたので、気になっていた。あの雑誌の採点は比較的、自分の趣味と一致する事が多く特にグレゴリースターの採点の高いものは、見ていて80点以上のものが大かった。
この映画、ブラジルの貧民街シティ・オブ・ゴッドでの実話をもとに描いてる作品らしい。時代は1960年代と言う事だけど、現在と思ってもそうは変わらない気もする。この映画の特筆すべきなのは脚本が見事と言う事。色んな伏線になっている点が見事に線になって面になっていく。彼らがどうして人を殺す連鎖を見事に映像化している。あれだけの登場人物がいながら、しかも子供から大人になってから、誰が誰なのか、その人物をうまく描いてるからわかる。

★★★★★

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2006年1月 9日 (月)

スノーボード 国際 06/01/09

札幌国際スキー場
晴れ -8度(山麓)
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
9:00-12:00(滑走時間)
一緒に行った人(大○さん)
会った人(なし)

会社の人と行く予定でしたが、ドタキャンばかりで、結局上司と2人で行く事に。こんな事なら、国際じゃなくなって、ルスツにすればよかったと思う。
下からダウンヒルを見上げると奇麗にピステンが入ってる。わくわくするけど、異常に寒い。今年1番の寒さのような気がする。マイナス10度はあるかと思ったけど、下の温度計でマイナス8度。冷え性の自分には寒いのはほんとツライ。この日は、AIR−Gの放送やイベントがあるようだけど、なんかめちゃくちゃ空いていた。
ゴンドラでとりあえず、朝一のダウンヒルに行く。コース横に薄いけどパウダーが!!しかしコブの上に軽いパウダーなので、めちゃくちゃスピード出るけど楽しい〜〜。ダイアモンドダストも見れてなんか感激。
中斜面で思いっきりロングもできて楽しかった。
今日は、検定があるようで、検定のゼンケンを付けた人が何人もいた。あの頃は、何をやっても楽しかったな〜〜。がんばってほしい。

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2006年1月 8日 (日)

スノーボード 某所 06/01/08

某所
晴れ一時大雪
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
10:00-17:00(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(スクールの人)

今日は、人が足りないと言う事でスクール。3人生徒さん入って、クラス分けになってしまって、みんなプラーベートレッスン(笑)。6年前にボード3回したきりと言う事で、ターンも微妙な生徒さんでしたが、思った以上に上達が早くて、上半身を使ったターンから上下動を入れたターンに。最後の1本はミドルからショートに。
午後から1人でする事ないから、お昼ねしてスクール終わってからうちのスクールの師匠と一緒に練習。数年前までよくスクール終わってからスキー場クローズするまで練習していたのを思い出した。それにしても、師匠の滑りはかっこいい。とくにバックサイド、あの姿勢はうまく作れない(とほほ)。あまりの寒さに1時間で挫折。
写真は師匠と自分のカービングの跡。

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2006年1月 7日 (土)

アリオ札幌

やっとアリオに行ってきた〜。やっぱり新しいとこに行くのはドキドキワクワクする。駐車場に入るのに1時間かかると言う噂もあったけど思ったより簡単に入れた。さすがに平岡のジャスコに行ったときの衝撃に比べるとイマイチだったけど、丸善が入っていたりしてなかなかおもしろかった。感じとしては、旭川のジャスコをも少し洗練された感じ。ただ、食料品が高いのが気になった。

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2006年1月 6日 (金)

スノーボード オーンズ 06/01/06

オーンズ
晴れ 不明
バートンカスタム62(2005-06モデル) P1(21-0) ION
19:30-22:50(滑走時間)
一緒に行った人()
会った人(村○さん ま○さん ゆ○さん 増●さん)

昨日は2級を受けたいと言う3人を2回目のプライベートレッスン。前回は、国際でひどい大雪で全く練習と言う練習ができなかったのけど、今回はかなりみっちり練習する事ができた。ただ、自分の金具が壊れてしまって、怪しい滑りになっていた気が(苦笑)。オーンズって、緩斜面、中斜面、急斜面、全部あるんで、色んな練習ができる事に気がつきました。検定の練習するには、もってこいです。
そんなんで、昨日は角づけでエッジに乗る事をやって、それに荷重をプラスしていく作業をしてみた。全くエッジに乗る事ができなかったのが、緩斜面で、カービングができるようになってきた。見ていて、面白いくらい上達していく。次回はショートかな。

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2006年1月 5日 (木)

映画 パットン大戦車軍団

監督 フランクリン・J・シャフナー
製作総指揮 
原作 
脚本 フランシス・フォード・コッポラ エドマンド・H・ノース
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
出演 ジョージ・C・スコット カール・マルデン マイケル・ストロング

お正月、きっと退屈するだろうと思って、数本借りてきた中の1本。この映画はたぶん4回目になると思う。子供の頃は、全く訳がわからず、ただ何となく面白かった程度だったけど、色々映画や本を見てるにつれて、だんだんこの映画の面白さに気がつく。101空挺部隊を描いた「バンド・オブ・ブラザ−ス」でも描かれていたバルジの戦いでバストーニュで孤立したアメリカの101空挺部隊がの話なども描かれていて、違う方面からバルジの戦いを見る事ができる。この映画パットンの話なんだけど、ドイツ軍は本当にパットンを恐れていたのだろう。
この映画は、監督と脚本が見事と言うほかないと思う。戦争映画なのに、あんまし戦闘シーンもないのに、どんどん映画の中に引き込まれていってしまふ。それにしてもCGもない1970年にあれだけの戦車あったの?戦争シーンでも歓迎の行進のシーンでもあれだけカメラをひいて撮影されると、今の戦争映画は箱庭って思ってしまう。「バンド・オブ・ブラザ−ス」なんかは、話はかなりリアルなんだけど、映像が箱庭なんだよね。

★★★★★

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2006年1月 4日 (水)

映画 男たちの大和

監督 佐藤純彌
製作総指揮 高岩淡 広瀬道貞
原作 辺見じゅん
脚本 佐藤純彌
音楽 久石譲
出演 反町隆史 中村獅童 鈴木京香 松山ケンイチ 

「男たちの大和」を見てきた。子供の頃からD−51と大和が大好きで本をたくさん買って絵を描いていた。
戦後60年。わずか60年前に16歳17歳の子供が戦争に行ったとは知っていたけど、こうして映像にされると、見ていてつらいもがあった。大和が沈むまで約2時間ですが、もちろん映画では数十分。沈むまでの2時間の間、航空機の波状攻撃をあれだけ受けて、あまりにも悲惨すぎて想像ができないです。途中何度か見ていてつらくなって、見るのをやめたくなりました。
それにしても当時の軍部には、この大和を沖縄特攻させる「天1号作戦」によって日本がまだ戦争に勝てると思ったのでしょうか。大和だけで3000人の乗組員の命が失われた事の大きさ。色々考えさせられる映画でした。今一度、戦争と言う事を考えたい。

佐藤純彌監督は、やはりうまいです。某新聞に60点以上の作品をとれる監督と書いてあったが、この映画は60点以上の作品である事は間違いないでしょう。特撮もローレライのような手抜きもなく、日本の特撮技術も進んでると思ったが、主砲が火をふくシーンあたりは、画面をぶらすとかもう少し撮影を工夫してほしかったな。なんか、不発って感じしちゃう。それでも、ほぼ実物大の大和を作っただけあって、見事でした。あえて言うとしたら、艦橋がどうしてもハリボテに見えてしまうが、階段などはちゃんと鉄で作ってるようで、足音がいい音していた。艦橋はハリボテって感じしたけど、昭和の町並みなどはとてもリアルでした。映画が太平洋戦争の状況を大和と平行して説明してくれるのはとても親切だった。できれば、レイテ沖にしろ「天1号作戦」で日本連合艦隊が、どのような戦況でどれだけの規模で戦いを挑んでそうなったか、もう少し説明してほしかった。「天1号作戦」なんかは、大和1艦でいってるようにしか見えないし、
そうそう、この映画で数秒しか映らないですが、米軍機から写した大和の写真から映像をつくったと見られるシーンがあるけど、お見事です。あのワンシーンを見るだけでもこの映画を見る価値があると思った。

★★★★☆

yamato

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