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2005年12月28日 (水)

いせ源

いせ源
千代田区神田須田町1−11−1
TEL:03-3251-1229
営業時間:11:30〜14:00 16:00〜22:00
定休日:日曜日(5〜8月は土日祝休)
http://www.isegen.com/index.html

神田薮に行くと「いせ源」と「ぼたん」と「竹むら」が気になっていた。竹むらは甘味処。夕飯をアンコウ鍋か鳥鍋。店の前を行ったりきたりして、アンコウは11月から4月までしか食べる事できないので、「いせ源」に。しかし、このお店構えが、とても歴史があって風格があってなかな一般庶民が入れるようなお店なのか?看板に、鍋3000円(だったかな?)と値段が書いてある。札幌でアンコウ鍋を食べた事あるけど、身が殆どなくってめちゃくちゃたかった気がするから、ほんとかよ!と思いつつ入ってみると、とても感じよい人が「いらっしゃいませ」と。下駄箱に靴を入れてくれて2階に案内されて、待つ事数十分でてきましたアンコウ鍋。とにかく色合いが奇麗だった。まるでフランス料理か日本料理かと思えるくらい奇麗。食べた事ない野菜も入っていたので、お店の人に聞いてみたのですが、忘れました(笑)。驚く事に、札幌で食べたアンコウ鍋は骨がついてほんのほんの少ししか身がついて無かったのですが、ここの鍋は骨が無くって身だけ。もう、めっちゃくちゃうまい。ウニ丼の他にこんなにうまい食べ物があったのか!と言うくらいうまい。サイドメニューでアンキモ豆腐にアンキモを頼んで、最後におじやにしてもらった。お店の方も、空いていたせいもあると思うけど、とてもタイミングよく鍋を見てくれたりしてくれた。正直言って、帰りたくない〜〜〜って思った。お店の方もとても親切で、帰りに下駄箱から靴をとってきてくれて。とても丁寧に挨拶をしてくれた。
東京の老舗ってやっぱりすごいよ。どんなお客に対しても対等に親切にしてくれるし、とても心遣いがうまい。料理も一流だけど、サービスも一流。とても気持ちよく食べる事ができて、とても幸せな気持ちになった。死ぬ前に食べたいものが1つ増えた。

とても幸せな気持ちになったので、帰りに神田薮でセイロを頼んだ。心地よいかけ声がかかる・・・。

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