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2005年10月

2005年10月31日 (月)

昨日買った本

角田光代ばっかり読んでいたせいか、違う本をよみたくなって、なんとなく本屋に行ってみた。先週、なにげに立ち読みしていた競馬疑惑の本でもと思ったら、どっかに移動になっていて1時間くらい探して見つけた。セイウンスカイの引退式の時に乗らなかった騎手に激怒したとか、なかなか面白い(笑)。あと何故か、岡田以蔵の事が気になって、司馬遼太郎の「人斬り以蔵」を買ってきた。そういえば、前に買った「翔ぶがごとく」読んでないや
あはは)。そうやって、どんどん本がたまってくぅ〜〜。

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2005年10月30日 (日)

林田嶺一 ポップアート展

林田嶺一 ポップアート展
江別市セラミックアートセンター
江別市西野幌114番地の5
TEL :011-385-1004
高校生以上300円
小・中学生150円

江別のセラミックアートセンターは年に1回は必ず行ってる気がする。毎年、1つ見たい物をもってきてくれる。今年は、この「林田嶺一 ポップアート展」と次回の「オーシャンブルージャズミュージアム江別告知展示会」。
正直言って、今回の展覧会まで林田嶺一と言う人を知らなかった。今回のこのポップアートはキリンアートアワード2001優秀賞受賞したと言う事で気になった。はっきり言って、親爺。戦争と言う、重いテーマをあえて古い手法をつかってポップアートで見せてくれる。ある作品は、自分がお店の中から戦争を見せてくれたりと・・・。好きか嫌いかと言えばあんまし好きではないけど、おもしろかった。

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2005年10月29日 (土)

クールベ美術館展

クールベ美術館展
大丸札幌店7階
10月26日(水)-11月7日(月)
一般 900円
高大生700円
中学生以下無料

クールベ美術館の所蔵品から約70点。今回のクールベ展は日本国内で巡回されていたようです。うむ〜〜正直言って、大した事なかったです。国立西洋美術館にあるクールベの「波」が書かれた同時期の作品もきていて、いかに西洋美術館の物がよいかわかる。それだけ松方コレクションが充実していた事になるんでしょうね。余談ですが、大原美術館にも同じような波の絵があるようです。それでも今回の目玉はクールベが生涯手放さなかったと言う「シヨン城」。ほかの作品がいまいちなせいもあって、とてもよく見えました(笑)。
最後にクールベの弟子や関連する作家の絵が数点ありましたが、同時期に描いた人でもかなり独自の絵を描いていたのには少々驚きました。最後にビッフェの作品があって「クールベ展見にきてこの絵が1番だと」隣にいた人がいて、ちょっとおかしかった(笑)。
出口にオルセーにある「オルナンの埋葬」の写真があった。やはりクールベはすごい画家。

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2005年10月28日 (金)

食楽 (昼そば一枚、夜そば一杯)

最近、蕎麦ブームなのかな?蕎麦の関係の本をよくみかける。そんでもって買ってしまふ。神田薮の1日がでていたり、なかなか面白い。蕎麦は江戸が最初かと思ったら、大阪の砂場がはじめなどなど、よく見て行くといろんな雑学がつまっていた。いやいや、面白い。

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2005年10月13日 (木)

蕎麦 いずみ食堂

いずみ食堂
門別町緑町41
TEL:01456-2-5302
営業時間:11:00〜19:00
定休日:なし
駐車場あり

静内に仕事で行った帰りに久しぶりに「いずみ食堂」によってきた。日高方面では1番有名な蕎麦屋さんじゃないかと思う。それにしても、静内に行く途中にかなり、蕎麦屋さんがあった。時間があったら、数件回ってみたかった。
2時くらいに行ったにも関わらず、かなり混んでいた。ここの建物って、どうしても蕎麦屋というよりはラーメン屋って感じがしてしまふ(笑)。蕎麦は、かなり太麺。しかも形がいびつな田舎蕎麦。なんでこんなになるのか不思議。個人的には、太い蕎麦が好きじゃないけど、ほかにない独特な甘いタレがなんとも言えない。たぶん、昆布を使ってるせいかと思う。個人的には、もうちょっと甘いのが食べたい。なかなか面白い蕎麦屋さんです。
セイロを食べたことがないので、今度行ったときにはセイロを食してみたい。

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2005年10月12日 (水)

蕎麦 志の家

志の家
札幌市中央区南2条西12丁目 クリスタルパレス`87 1F
TEL:011-281-1045
営業時間:午前11時15分〜午後5時
定休日:日曜日
駐車場あり

噂には聞いていた蕎麦屋「志の家」に行ってきました。先週も行ったんですけど、住所だけ控えて行ったせいもあって、迷いました(笑)。マンションの1階を探してると簡単に見つける事ができました。昼も過ぎてるので空いてるかと思ったら、自分の前に4人まち。20分くらい待っていたんですけど、忙しいのはわかるけど、お店の人は一言もないのは、ちょっと気になった。
ここの店主、蕎麦打ちの時に何年もその日の気温湿度をつけてると言う話。回りの人はかもせいろと玉子焼きを頼んでる人が多い気がした。メニューを見ると、変わり蕎麦と言うのがあって、週変わりで数量限定らしい。
そんで、せいろを頼んでみた。久しぶりにこれ以上ないと言う茹で加減のお蕎麦でした。とてもお蕎麦美味しいです。麺はかなり更科に近い気がします。田舎蕎麦と更科の中間らしいです。たれも美味しいです。個人的には、あと1%なんかほしい気がしますが、札幌では今のとこ1番好きな蕎麦屋です。
帰りにレジでお金を払うとき、厨房から腰を曲げてまでしてこちらを見ていた。作ってる人が、どんな人が来てるか、確認するあたり職人のような気がした。
オススメの蕎麦屋さんです。

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2005年10月 6日 (木)

怪しいカップメン

先日、友達から中国のおみやげでカップラーメンをもらった。どうもBSEの影響から肉骨粉の「骨」と言う字に妙に反応してしまって、なかなか食べずにいた。大きさはカップヌードルを大きめにしたくらいで、中に折りたたみ式のフォークがついてた。よく見ると、写真じゃスプーンになってるぅぅ。おいおい。
お湯を入れてどんくらい待てばいいかわかんないので、適当にあけて食べると、それがまた美味しかった。スープがびっくりするくらいうまい!残り2個ある(うふふ)。しかも味が違うのよ。

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2005年10月 4日 (火)

バウハウス2005 「現代に生き続けるデザイン」

バウハウス2005 「現代に生き続けるデザイン」
9月4日(日)〜10月16日(日)
札幌芸術の森 工芸館1F展示ホール(入場無料)

これって「日本におけるドイツ2005 2006」の中の1つの企画展のようです。考えてみると、今年の春に見に行った東京国立博物館の「ベルリンの至宝展」なんかもそうなんでしょう。
さて、このバウハウス展。ちょっと時間がなくて、足早になってしまったけど本当に勉強になります。バウハウスのデザインって、本などでは見るけど実際に「物」を見るという機会は本当に少ないし、こうゆう展覧会って、東京などではたまにやってるけど、札幌じゃまずやることないし。直線的でシンプルで洗練されてる。それでおいてとても機能的。現在の丸いデザインも飽きてきたのか、携帯などを見てると直線的なデザインもでてきてるような気がする。
やっぱり生で作品を見れると言うのはいいもんです。

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2005年10月 2日 (日)

造形集団 海洋堂の軌跡

造形集団 海洋堂の軌跡
2005年9月7日(水)〜10月23日(日)
一般900円
高校・大学生600円
小・中学生300円
札幌芸術の森美術館

今年の6月くらいに札幌パルコでも海洋堂展やっていましたが、規模は比べ物にならないくらい物量がきています。最初、水戸芸術会現代美術センターでやっていた物で、これから全国巡回するようです。
入って、プラモデルの箱。宮脇修一社長のコレクションだそうですけど、プラモデルと言えばタミヤって感じですが、タミヤのプラモが意外と少ないのは驚いた(あえて少なく展示してるのかもしれないですけど)。 子供の頃作ったプラモもあって、おもちゃ屋さんにいる感じがしてわくわくした。。
ガレージキット・メーカーとしての海洋堂の初期の作品から現在の作品まで多種にわたってありました。特にワンフェスと言うイベントには、とにかく行ってみたいと言う気持ちになりました。
この展覧会の1番の見所は最後の海洋堂の造形師がどんな物が得意なのか、どんなものを作ってるのかと言うところだと思う。エロ系もありますが、とてもクオリティの高く職人芸です。作業の細かさはもちろんですが、構図、発想などなど見事です。知り合いが、誰々の造形師の作品の何が凄いと言ってた事を思い出しました。村上隆とのコラボなど、海洋堂がいかにクオリティが高いかわかります。
これだけの人をもってる海洋堂、会社として如何に人材のレベルが高いかわかります。日本で海洋堂がしてきた事が、日本の1つの文化としてなりたってることがわかる展覧会でした。レーシング場を作ったり水槽を作ったり、つねにユーザーが望むような事を提供し続けると言うのは、いち企業としても見習う事が多い。この展覧会は、おたくと呼ばれる人から、子供大人、それに会社を経営する人まで楽しめる展覧会だと思う。
こうゆう会社で働きたいものだ。

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2005年10月 1日 (土)

生誕100年記念 三岸節子展

生誕100年記念 三岸節子展
9月17日(土)〜10月26日(水)
一般1000円
高大生600円
小中生400円
道立三岸好太郎美術館

なにげにテレビを見ていたら、三岸好太郎美術館で三岸節子展が開催されていたので、見に行く事に。たしか、三岸節子展は東京の方でで開催されていて、近かったら作品を見に行きたいと思っていたので、うれしかった。ある人が好太郎より節子の方が絵はうまいと言ってたので、気になる画家でしたが、なかなかまとまってとなると見る機会がないし。
個人的には縞馬の絵と近代美術館所蔵の「摩周湖」が好き。なんとも言えない湖面の緑の色。色彩画家と言われる節子の作品。けど、個人的には暗い絵の方が好きでした。三岸節子って絵のテクニックはあると思う。けど、もう1つ何かほしい気も・・・。今回の目玉は「さいたさいたさくらがさいた」かな。この作品あたりが代表作なになるんでしょうかね。

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アートオブスターウォーズ展

アートオブスターウォーズ展 エピソード3を中心に
北海道立近代美術館
2005.9.9(金)〜10.22(土)
一般1,300円(1,100円)
高大生1,000円(800円)
小中生600円(400円)

と言うことで2回目。今回は、スターウォーズの事にかなり詳しい人と一緒に見てきました。いや、すごい楽しかった。もうね、まだまだ色々見てたかった。これって、日本最終公開だそうです。
スターデストロイヤーこれって、日本のプラモデルがかなり使われてるのは有名はお話。それと、船の横を見ると、小さな穴があって、ここに電球が入っているそうです。まあ、後ろから見ると大きいのが入ってるんでよくわかると思います。それにしても、このくらいの物で撮影に耐えられたって言うのも驚き。ボバの頭の凹みについてとか、帝国軍のマークなどなどとっても楽しい事を色々教えてもらえました。

この前ラジオで知ったのですが、北大の先生が、ライトセーバーを作ったそうです。まあ、映画のような本当にのびる訳じゃないそうですが、筒の中でみょ〜〜んって伸びていったり、色も変えれるそうで、今回一緒にスターウォーズ展を解説してくれた人が見たそうです、かなりよいできばえだそうです。市販も考えてるそうです。最終日あたりにまた持ってこないかな?

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