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2005年7月

2005年7月26日 (火)

増毛 国稀

仕事で留萌に行った帰りに国稀に寄ってみた。2年前に1度行った事があったので、売店で「山海漬け」と「タコの柔らか煮」を買ってきた。日本酒と言うかお酒が殆ど飲めない自分にしてみると、お酒が飲めない事がとても悔しい。ここの隣に漬け物屋があったので、カブとニシン漬けを買ってきた。なんぼでも試食ができるので、自分にとっては新得にある漬け物屋ほどじゃないけど、うれしくなってしまふ。
よくわからないんですけど、ここって高倉健の「駅」のロケで使われたそうです。古い酒蔵の中を入るとタイムスリップした感じになります。

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2005年7月23日 (土)

会社のキャンプ

恒例の会社のキャンプに行ってきた。マンネリ化していて楽しくないので、中止にしようと言う話もでてるけど、だらだらと続いてるキャンプ。ここ数年、朝5時に会社に集合して場所とりして幼稚園の運動会で使うようなテントを2ハリたてて、物をセットしたりする。これが2時間くらいかかって、用意が終わってからここ3年、川釣りするようになった。去年は、風が強くてヤマメ2匹と言う結果。今年は風もなく穏やかで20匹くらい釣れた。夏の暑い日に気持ちいい1日だった。

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2005年7月18日 (月)

新星館 須田剋太 島岡達三美術館

新星館 須田剋太 島岡達三美術館
071-0473 北海道上川郡美瑛町新星の丘
TEL:FAX 0166-95-2888
開館時間 10:00-17:00
休館日  11月4日-4月24日
大人500円
子供300円

帯広美術館で「 柳宗悦の民藝と巨匠たち展」を見た帰りに、美瑛町にあるの前田真三写真館に行くつもりで美瑛の丘を走っていたら「新星館」と言う美術館がありました。てっきり、無名の画家が描いた絵でも展示してるんだろうと思って素通りし右折しょうとしたとこの看板に「新星館 須田剋太、島岡達三」の名前があって、あわてて引き返す事に。石がきのような丘の上にある建物は、200年前の新潟の民家を移築したものだそうです。
須田剋太の作品って、北海道で見る機会って殆どないと思う。あったとしても司馬遼太郎の「街道をゆく展」の挿絵を描いてるのでそのくらしか見る事もできない。正直言って、入館料が500円と言う事もあって、全く期待しないで入ってみたら、すごい数の須田剋太の作品。これだけ一堂に見れて500円は安すぎ。しかも代表作の1つ「東大寺落慶供養」から、絶筆まである。しかも須田剋太のそれらの作品がトイレの中まである。作品もかなりよい物が揃っていてただただ驚き。ここの館長さん、須田剋太や司馬遼太郎にも交流があったので、司馬遼太郎の作品も数点ある。もともと、大阪のお好み焼き屋さんだそうで、大阪の「伊古奈」と言うお好み焼屋さんにも、すごい数の須田剋太の作品を展示してるようです。あと、建築家の安藤忠雄とも知り合いらしく、色々な話をきかせてくれます。
島岡達三の作品も多種にわたってあった。3階からの眺めも絶景です。
オススメの美術館です。

あと展示替えは年に2回だそうです。4月のオープン時と8月1日だそうです。

「伊古奈」
東大阪市宝持1-8-18
TEL(06)6725-0430
平日 18:00-23:00
土日祝 12:00-23:00

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拓真館 前田真三写真館

美瑛に行くと必ず寄るのが前田真三の「拓真館」。美瑛の美しい景色を前田真三がもっと綺麗に見せてくれるところ。美瑛の丘があまりにも綺麗だから、前田真三の写真館に行って写真をみると簡単に写真が撮れる気になってしまうのは昔の話(笑)。けど、いつか大きなカメラを買って美瑛の自然を撮りにきたい。

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2005年7月17日 (日)

柳宗悦の民藝と巨匠たち展

柳宗悦の民藝と巨匠たち展
2005年7月12日(火)〜9月4日(日)
一般950円
高大生550円
小中生400円

この連休をつかって、帯広まで行って「柳宗悦の民藝と巨匠たち展」を見てきました。東京駒場にある日本民芸館は行ってみたいと思ってるけど、毎回行けずにいるので楽しみにしてました。けど正直、地方でやってるので大した事はないと思っていたけど、かなり見応えのある展覧会でした。
柳宋悦が、どのように民芸と言う事に興味をもっていったか、なんとなくわかる展覧会です。かなり説明文などあるのですが、正直、柳宗悦の書いてる事が難しくってよくわからない事が多かった(笑)。

全体を見ると3部にわかれていて1部は李朝の陶器や日用使う品々など展示。2部は日本国内の民芸。3部は柳と関わった浜田庄司、富本憲吉、バーナード・リーチ、河井寛次郎、黒田辰秋、棟方志功、芹沢けい介の作品を展示していた。芹沢けい介が、きっと影響を受けただろう、沖縄の紅型風呂敷などあって、かなり興味深かった。富本憲吉などの陶器はそんなによいものなかった気がしますが、芹沢けい介の物が見ることができてうれしかった。あと、最後に棟方志功が柳宗悦との関わりを持つことになった代表作の1つ「大和し美し」まであった。
入るときに、目録をもらって時間もあったので、それを読みながら見てると、しならなかった事ばかりで、かなり勉強になりました。ちょっと、作品に書いてる説明が読みづらいとこにあったりしたのが気になりましたが・・・。
柳宗悦が、どのように、日本の民芸に関わっていったかもなんとなくわかるし、帯広まで見にいったかいがありました。

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蕎麦 ほおの木

狩勝峠を降りてきたころ、お腹が空いてきたので蕎麦屋を探してみた。清水町に美味しい蕎麦屋があると聞いていたのだけど、どこかわからず、携帯で探すと「ほおの木」と言う蕎麦屋があった。なんでも十勝千年の森にあるらしい。看板があったので、行ってみるけど、国道からかなり遠かった・・・。
http://www.tmf.jp/top.html
ここは、蕎麦屋の他に喫茶店みたいなのもあるらしい。あとヤギのチーズなどを売ってた。
十勝千年の森については、時間があったら、あとでかきます。

蕎麦は、田舎蕎麦と言う感じで、ブツ切りでした。けど、思った以上に美味しかったです。ただ個人的には、この田舎蕎麦が好きじゃないので・・・。それと、つなぎがあんまし入ってない感じがしました。そば粉が多い気がします。
店は、昼時とあってかなり混んでました。十勝ではかなり有名なのかな。

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幌舞駅(幾寅駅)

帯広の美術館にむかう途中で「鉄道員」のロケ地になったJR駅幾寅によってみた。ここ、富良野から行くと、ロケ地の看板はあるけど、かなり見づらくって、過去2回ほどわからず諦めた事が・・・。今回は、カンがさえていたようでたどり着けた。
それにしても駅前にしては、どうも不自然な店の並び(笑)。日本の映画って、こうゆう建物って、わざと古くさく作ってるんでしょうけど、それがムリに作ったってわかってしまうのは何でだろう?けど「北の零年」にしても北海道がロケ地に選ばれるのはなんかうれしい。そうそう、ここの駅、今でも幾寅駅として普通に使われてるんですね。

ついでなんで映画「鉄道員」の感想。
この映画、ちょうど失恋した時に見た映画で、別れてなんもする事なくなって、映画ばっかり見ていて見る映画も無くなって、上映が終わる寸前に見に行ってきた。原作を読んでから行ってしまった事もあって、かなりイマイチだった。原作を読んでしまうと、仕方ないんですけどね・・・。もう少し映像に拘りをもってほしかった。夜の雪の日の美しさとか全く映像で見る事ができなかったのがとても残念だった記憶が・・・。なんか、とても平面的だった気がする。
高倉健はかっこいい!!
★★☆☆☆

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2005年7月16日 (土)

モエレ沼

今年、イサムノグチがマスタープランしたモエレ沼が完成した。先週、イサムノグチ展行って、あまりにも酷かったので、一緒に行った人とモエレ沼に行く事にした。けど、仕事が遅くなってしまって、行けないかと思ったら、夜遅くまで開園してると言う事で、5時頃から行ってみた。なんでも噴水が19時からあがるようで、思った以上に人が沢山いた。
初めて、モエレ山にあがってみたけど、かなり広い。けど、初めて行った時の驚きはなかった。山をおりて園内をぐるっと回ってみたけど、なんかイサムノグチがマスタープランで終わってしまったせいか、なんか今ひとつ物足りない気がする。すべて完成するまでイサムノグチが生きていたら、きっともう一ひねりされた公園ができあがっていたような気がする。
できれば、ここにイサムノグチの小さくてもいいから美術館みたいのをつくってほしいものだ。

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ソニーロリンズ

数日前に、某イベント会社から封筒が届いていた。まあどうせ、倶知安ジャズフィスティバルの案内かと思って捨てようかと思ったら、なんとソニーロリンズがくるじゃないですか!!それにしても、全く来るような感じが全く無かったのに!それにしても、ハービーハンコックといいピータソンといいロリンズにしても、どうしたの!と言うくらい大物がくる。まあ、昔、札幌には帝王マイルスもきたくらいだから、如何に札幌がジャズに対しては、熱心なファンが多いかよくわかる。できればキースジャネットがきてほしい。絶対いくぞ!!

2005年7月 9日 (土)

イサムノグチ展

イサムノグチ展 ゼロからほとばしるエナジー
2005年7月2日(土)〜8月28日(日)会期中無休
一 般1200円
高大学生700円
小中学生400円

今年、北海道で行われる展覧会で1番見たかった「イサムノグチ展」。池の真ん中に今回の目玉の「エナジーボイド」がある。おいおい、あれじゃ、近ずいて見れた無いじゃないか。しかも、あの作品の微妙な曲線を見るには池を一週しないとならないし、それに遠くってわかない。しかもやたらと写真撮影禁止の看板が目につく。ほんと、あんな展示の仕方をしていてイヤな予感する。中庭の作品までも、撮影禁止になってる。いつも禁止になってないだろう〜〜。入ってすぐに、モエレ沼に関する展示。札幌にあるモエレ沼なんだから、もっと見せ方ないの?模型とパネルだけ。しかも今年の7月で完全に完成したんだから、もっともっと映像とかつかって、あの公園の素晴らしさを見せてくれないの?って思ってしまふ。作品点数も少ないし、エナジーボイドはあんな風に展示してるし、1200円は高すぎ。これなら、モエレ沼のガラスのピラミッドでやっていたイサムノグチ展の方がまだよかった。イサムノグチの魅力を全く見る事ができなかった。

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円山動物園

友達に誘われて、2年ぶりに円山動物園に行った。旭川の旭山動物園も考えたのですが、平日でも混んでると言う事、今回は円山にしてみた。2年前、友達の家族に連れられてゴールデンウィークに行ったきり。それにしても、10時30分には、大型バスが3台も止まってるし、下の駐車場も一杯だった。
やはり、動物園はいつ行ってもわくわくする。入場料、大人600円って言うのも安い気がする。子供の頃から、どうも円山動物園の中の位置関係がわからなくって、このわからないのが、またわくわくしたものでした。さすがに、大人になると迷う事もなく、ちょうどよい敷地な気がする。ただ、あのゼニガタアザラシだけ人気無い・・・。それでも、ゆうゆうとお腹を上にして気持ちよさそうにして泳いでいた。そうそう、なんて言う動物だったか忘れたけど、お腹を上にして日光浴してるネコ科の動物がいた。パンフレットって、日陰にすると、こっちの方を見てなんか言いたげだった(笑)。トラもシロクマもうごいていて、久しぶりの動物園は楽しかった。

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2005年7月 6日 (水)

ジンギスカン

この日は、会社の「花見」(爆)。5月にやるはずが、のびてのびて今頃になって。で、場所は数年ぶりに「キリンビール園」。昔、札幌には2台キャバレーがあってエンペラーと並ぶミカドのあった場所。もちろん、ミカドには行った事なかった。まあ、場所が場所なだけに、こんなとこ人がはいったのかな?と思えるようなとこにある。
そんで、ジンギスカン。前回行ったのは、できて間もない頃だったと思うけど、イマイチだった気がするけど、ここのジンギスカンのタレは少し甘めなんだけど、美味しい。いつまでも食べたていたかった。ビール園なんて、こんな時にしか行かないけど、プライベートでも行ってみたくなった。

と言うことで、ジンギスカンについて、ちょっと調べてみました。
ジンギスカンは北海道の郷土料理で大正時代に羊の食べ方を工夫してできたようです。しかし、 普及し始めたのは昭和40年くらいになってからだそうです。ラムとマトンがあって、ラムは生後1年未満の子羊肉で、マトンは、生後2年以上の羊肉。あと冷凍と生肉、味付けと焼いたあとにタレをつけるタイプ。生肉は直焼にした方が美味しいそうで、冷凍は野菜の上に乗せて蒸して焼く方が美味しいらしい。なんでも直焼してた(爆)。

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2005年7月 5日 (火)

宇宙戦争

今年の夏の話題作の1つ「宇宙戦争」を見てきた。スピルバーグは「E.T.」で終わった気もするが、俳優としてトムクルーズが頑張ってるので見てきた。前半は、なかなかテンポも早いし、スピルバーグらしく虫けらのように非情に殺してシーンなどは、見ていて凄いと思った。スピルバーグはアカデミー賞を取るような映画を作るようになってからは全く駄目になった気がするけど、この映画の前半を見る限りはなかなかと思った。ただ、スピルバーグにしろルーカスにしろ「人間」を描くのがヘタ。演出の問題なのか感情移入できない。異星人の乗り物に捕まるあたりはもう「A.I」って感じもしてきたし・・・。結末も、もしかしてまさか・・・って思っていたけど、こんな終わり方しかできないのかな?「マーズアタック」にしろ「インデペンデスデイ」にしろ、なんかね・・・。あれなら、地球征服されて終わったほうがよかったかも。
結局はただ逃げてるだけの映画。「激突」が、車から異星人になっただけ。原点に戻ったのかな?

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★★☆☆☆

2005年7月 2日 (土)

飲み会

先日、飲み会があった。数年前からボードを教えてる子たちと。1人、子連れの人がいて、女の子を連れてきた。2歳で、来年ボードをさせようかと相談されたので、迷わずスキーにした方がいいですと言った。5歳くらいからでもボードはいいような気がする。その子供があまりにも可愛いので、もしはじめたら教えてあげる事にした。母子家庭で、ボードスクールに入れる事だって大変だと思うし、なんかとてもお母さん頑張ってるって感じした。
今。角田光代の「空中庭園」を読んでいる。最初は娘の話、そして旦那の話、そして妻の話・・・。子供の目線から見た親。親の目線から見た子供。とてもよく書かれていて面白い。この時きていた子供の目を見てると、じーっと何かを考えてこっちを見てる。自分の2歳の記憶はないが、色んな事を一生懸命考えてるんだって思った。

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