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2005年5月 8日 (日)

エレファント

監督 ガス・ヴァン・サント
製作総指揮 ダイアン・キートン 、ビル・ロビンソン
脚本 ガス・ヴァン・サント
出演 ジョン・ロビンソン 、アレックス・フロスト 、エリック・デューレン

カンヌで史上初のパルム・ドール賞と監督賞のW受賞した作品。カンヌでグランプリをとった作品って、個人的にはかなり見応えがあるし、受賞された年が、なんとなくその作品がなんでとったのかわかる気がする。
さて、コロンバイン高校の銃乱射事件に大きな影響を受けてとったと言うエレファント。これも、映像が断片化していて少しずつ話が繋がっていく。誰に感情移入できるような感じもなく、淡々と話は進んでいって、個人的にちょっと思ったのが犯人となる学生の時間軸だけ少しだけ他の登場人物とはずれてる気がした。これは監督があえてしたのかと・・・。それにしても、現実にあんな事件があったのはわかるが、9.11にしろ未だに映画の中の話にしか感じられない。怖い世の中。

0509

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