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2005年5月 1日 (日)

映画 21グラム

監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作総指揮 テッド・ホープ
原作
脚本 ギジェルモ・アリアガ
音楽 グスターボ・サンタオラヤ
出演もしくは声の出演 ショーン・ペン ベニチオ・デル・トロ ナオミ・ワッツ

何度も借りてきながら、話が重そうで見れずにいた。3人の人間が1つの心臓を軸にして交差していく。話が断片化していながらも、話がわからなくならず、だんだん3人の関係が見えていく。このへんの演出は見事。すごい監督だと思う。心臓病の男、不幸な母親、生まれ変わろうとする男。全然、性格も生活も全く違う人間が繋がっていく。人には、どんな形であれ人生がある。自分もどんな風に人と人と繋がっていくんだろうと考える。点である付き合いが線になって面になっていく。人
最後に人間は死んだら21g失うと言う。何を失っているんだろう。魂なのか?なんだろう・・・。

★★★★☆

21

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