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2005年3月

2005年3月31日 (木)

昨日は、会社の社長とデザイン会社とススキノで打合せ。とにかくいじめられた。回りが五月蠅くって、話が聞き取れないし、イマイチ話が見えないし、話をすれば全部否定される。どうも話の核心が見てこない。最初の打合せが悪かったのかな?だんだん、何もかも投げ出したくなる。

2005年3月30日 (水)

直木賞と芥川賞

035子供の頃、全くと言って良いほど本を読まなかった。5年くらい前のある別れから何故か本を読みはじめた。意識して最初に買ったのは司馬遼太郎の「街道をゆく 湖西のみち」だった。親が司馬遼太郎の本をかなり持っていたので、どんなもんだろうと思っていたのとNHKスペシャルでやっていたのも読みたいと思ったきっかけでした。司馬遼太郎の知識のすごさに圧倒された。NHKスペシャルの街道をゆくの時空の旅人と言うのが納得できた。その土地に行っていろんな方向から見ると言う事。たぶん、あのくらいの小説にまとめるのはきっと大変だった事だろう。そんなんで、一時司馬遼太郎ばっかり読んでいた。
その後、浅田次郎の「鉄道員」綿谷りさの「インストール」とか片山恭一「世界の中心で愛をさけぶ」などなど、ちょっとだけ読んでみた。綿谷りさの「蹴りたい背中」が芥川賞を受賞したと言うので、読んでみたら、うむ〜〜純文学は個人的には合わなかった。そのあといつか直木賞受賞の本を読んでみようと思っていたけど、なかなか読もうと思いたくなる本が無かったが、この前「情熱大陸」と言う番組で角田光代だった。直木賞受賞作家。これは読むしかないと思って旭屋書店に行ってみたが、ない!!江國香織はあるのに〜〜〜。ちょっと悔しい。絶対に「対岸の彼女」を読んでみたい。

映画 ブリジットジョーンズの日記2

028前作の「ブリジットジョーンズの日記」は、自分の誕生日に見に行って号泣してきた想い出がある映画。この年見た映画で1番だった。この映画、何故か火曜日に2人で行くと2400円になると言う話。エターナルサンシャインを見に行った人と行ってきました。映画も見たかったけど、お話ししてたかった・・・。
ブリジットがどんなに毒をはいても可愛い。たぶん、何しても一生懸命だからなんだろうな〜。前作の方が、ブリジットジョーンズと言う人間をうまく映像にしていたような気がしたけど、面白い。ただ、ブリジットに感情移入する前に映画の話があれよあれよと進んでしまって、ちょっとついて行けなかったのが残念。もう少し、マークに疑いをもつまでの時間をとってほしかった気が・・・。前作は孤独なブリジットが一生懸命やって全部裏目になってしまって、それがなんかすごい泣けてしまってけど、今回は、ストレートに笑える映画になっていた気がする。たぶん、独り者の不安と、幸せな不安の違いのせいかな?まあ、結末は何となくわかってしまってるから、安心して見ていられる事もあるんだろうし。ラストが相変わらずいい。それにしてもレニーゼルウィガー前回より太ったと言う話だけど、すごい肉着いていた。
見終わって、家に帰ると切なくなる。
★★★★☆

2005年3月29日 (火)

怪しいビデオで漢字の勉強

昨日、会社でイヤな事あったし気晴らしに友達と「とっぴー」に行った。平日だと言うのに、満席に近かった。活ホタテ、イクラ、中トロ、ズワイガニ、ハマチ、ウニ、カンパチ、最後にパイナップル。高い寿司ばっかり食べた!イヤな事あった時は、食べるか寝るかに限る。その後、レンタルに付き合わされる。「告発」と言うDVDを探していたら、ドラマ棚に「インモラルなんとか」と言うDVDを発見。なんでこんなのあるんだろう・・・と話しながらパッケージを手にとったら、副題がついていた「陶酔」と書いてあった。なんて読むんだ?と言って「とうすい」だよと教えてあげたら、この前、アダルトビデオで「男女男(これで1文字)」と言うビデオがあった話になる。いたぶられ(だったかな)と読むらしい。ちなみに「女男女」でも同じらしい(笑)。そういえば、昔の成人映画もすごい難しい漢字が多かったような記憶が・・・。

2005年3月28日 (月)

映画 サイドウェイ

034会社の昼休み、すごいイヤな事があった。なんで、上司って好き嫌いでしかないんだろうか?一撃、凄い鬱になってしまった。
「サイドウェイ」は、ある人が「みるべき!」と言うし、なんとなく気になる映画だったので、ボードから帰ってきて、1人で見てきました。映画を1人で行くのやっぱり寂しいもんです。映画は、すごい単純な話で、駄目男2人のロードムービー。男ってそうだよな〜って思ってしまうような映画だった。弱くて、情けなくて、寂しがり屋で、グズグズしていて・・・。それをうまく映画にしてると思う。有名な俳優が出てる訳でもなく、たんたんと物語が進んでいく。
「ピークを境にワインはゆっくり坂をくだりはじめる」「そんな味わいもすてがい」と言うセリフがこの映画のすべてじゃないかと思う。すごい高いワインを記念日に飲まずに、ファーストフードで飲むのも、すごいわかる。人生ってそんな事ばかりのような気がする。終わり方が「クレイマークレイマー」のような感じで好きだな〜〜。色んな想像ができるし。
★★★★☆

スノーボード 某所 03/27

3月26日 某所  晴れ べた雪 BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
たぶん、今シーズン最後のスクール。この時期なんで、もうスクールなんかないだろうと思ったら、なんと外人。しかも初めて雪を見ると言う黒人の人でした。外人がとになく苦手なんで、もうドキドキだったんですけど、レッスンになってみるとなかなか面白い。一緒にスクールに入った女性の方が通訳して頂きながら一緒にレッスン。導入部分では、すごいテンポ良く進んでレッスン開始して30分でリフト。これは、連続ターンまで行けるかなと思っていたら、両足をつけたとたん、暴走してしまって・・・。しかも、通訳のしてくれる女性のかた、たまに通訳してくれずどうしようかと・・・。けど、なんか凄い楽しんでいて頂いたような気がしました。最後に、デジカメで記念撮影。全く雪の降らない地球の反対側から観光で札幌に来てスノーボード。彼にはこの2時間どんな風に記憶に残っていくんだろうって、スクールが終わって考えました。人生の中でほんの一瞬の出来事になるんだろうけど、自分にとっては今シーズン最後に1番の想い出になりました。ありがとうって思えた。
その後、スクールでフォーメンションの練習をしてみた。練習をしてたら、なんとライバル発見!!なんと小学生のスキーヤーが10人くらいでフォーメンションの練習をしていた。悔しいので、勝手にライバルにしたけど、こっちは3人。しょぼすぎ。しかもあえて、小学生がリフトを乗った横を3人でフォーメンション(笑)。見向きもされなかった(涙)。ちくしょう〜〜来シーズン勝負だ!!

スノーボード 国際 03/26

DSC0155803月26日 札幌国際  晴れたり吹雪いたり パウダー BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
この日は、会社の人たちと国際。朝でた時はピーカンで、久しぶりに天気のよいピステンを滑れると思って、ワクワクしていたのが、藤野を過ぎたあたりから、雪が・・・。国際に到着した頃は、天気だったんだけど、どうも前日に相当量の積雪があった模様。それにしても3月ももう終わると言うに、膝上パウダー・・・。ダウンヒルを数本滑っただけで、もう脚が痛くて痛くてフラフラ。しかし、相変わらずパウダーは下手だし板が短いから板が浮かず。たまにどんどん刺さっていってしまって、前転しそうになる。そんな中、同じスクールの人に会う。スクール内でもすごい好きな人で、毎年一緒に行きたいけど、なかなか行けずにいた。国際の裏連れて行ってもらうけど、あまりに自分の滑りの下手さに悲しくなるも、すごいとこに連れて行ってもらえた。しかもずっこけてしまって、「荒らすな!」とお叱りまで(笑)。たぶん、数本一緒に滑っただけでかなりフラフラになる事は間違いない。この人と話をしてると、すごいボードが好きだとわかる。こうゆう人と毎回ボードに行けると楽しいんだろうな〜〜〜。その後、また知り合いと待ち合わせをして、ちょっとプチレッスン。ちょっと色んな事を詰め込みすぎてしまったので、楽しんでくれたかどうか・・・。

映画 華氏911

033週末、やっと「華氏911」を見た。マイケルムーア監督の前作「ボーリングフォーコロンバイン」は、前半なかなか見応えがあったけど、後半急に話が偏ってしまって、退屈な作品になってしまっていたので、ちょっと見る気が起きずにいました。あと、ブラックユーモアなのか?皮肉が多すぎて話がよく掴めなかったのも・・・。まあそれでも、カンヌでグランプリをとってる作品なんで、期待して見た。
うむ〜〜まあ、今になってみると殆どが知ってるような話なんで、そんなに驚くこともないけど、相変わらず皮肉が多いのと終始話を詰め込み過ぎてる為に説明がイマイチ足りないせいか、本当なの?って思ってしまう。あと、こうゆうドキュメンタリーって凄く好きなんだけど、マイケルムアーからの完全な一方的な方向でしか見てないので、これはちょっとって思う。できれば、マイケルムアーが監督じゃなくって、マイケルムアーを誰か撮って、映画にした方が面白かったと思う。どうしても偏ってしまうから、ブッシュ側の言い訳と言うか反論も知りたいし。
それにしても、あんな映画を作って大統領選挙前に上映しちゃっても、ブッシュが再選するんだから、尚更反論を見たいもんだ。
★★☆☆☆

2005年3月25日 (金)

昨日のレンタル

024昨日は久しぶりにレンタルに行ってきた。さっぱり曲数の増えないiPodの為に、かなり時間をかけて探したけど、なんかそんなに聞きたいのもないな〜〜と思ったら、まず「スクールオブロック」のサントラを発見!超、B級映画だけど、すごい好きな映画。主役のジャックブラック最高です。すごいインパクトあるし、ああゆうカルト的な役はお見事。
大塚愛は前作も借りてこよかと思ったけど、今回はこれだけ。少しでも時代に乗らなくてはならんと思って借りてみた(笑)。
この前、3年B組金八先生のモデルの学校になった学校が統合になると言う事でライブをやったと知って、妙に「贈る言葉」が聞きたくなった。何度聞いてもすごいいい詞だと思う。泣けるよ・・・。
鈴木雅之は、「ガラス越しに消えた夏」が聞きたくって借りてきましたけど、ちょっとオリジナルじゃなかったんで残念でした。大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」も鈴木雅之の曲だったはず。いい曲つくります。
あああ、バービーボーイズの「なんだたんだ7デイズ」が聞きたい(笑)。

2005年3月24日 (木)

サホロの試験

NEC_0036今週末は、サホロでイントラ検定の試験。過去にサホロで2回受けた。1回目は悲惨でした(笑)。ロングが加点あったくらいで、ショートはフォールラインからずれて、-0.5。抱え込みショートは停止位置で大きなコブに引っかかって転倒して-0.5。フリー滑走では、柔らかい雪に脚を持ってかれて-0.5。ドリフトとエアが80。散々でした。
2回目は、1本目のロングで調子に乗ってガンガン攻めていったら3つめのターンで柔らかい雪に脚を持ってかれて大転倒。転がる転がる、何回転ったんだって言うくらい(笑)。抱え込みが、前日全くうまくできなかったのが、本番で良い感じで降りてこれた。あとは、無難って言う感じで・・・。結果はロング76の抱え込み+0.5にエアが+2でなんと加点だけで2.5もあったのに、ロングの減点が大きすぎた。
今日なんとなく、そんな事を思い出した。来年はC検目指してサホロに行くつもり。
なんか、この写真去年のものだけど、こうやって下から見ると、ずいぶん緩斜面だな(笑)。上から見ると結構あるしロングをやる方は、下に行くほど急になっていた気がするんだけど。

2005年3月23日 (水)

安藤忠雄

casa-01先日、ウィングベイ小樽に行った時に、久しぶりに「ヴレッジバンガード」に寄ってみた。なにげに雑誌を見ていたらcasaと言う雑誌に安藤忠雄の特集の本があったので買った。ここ数日、買ったのをすっかり忘れていて、昨日思い出して少しだけ見てみた。青森の国際芸術センターが安藤建築らしい。数年前に青森に行った時に知っていたら、行ってきたのに残念。安藤建築は、たしか北海道に2つしかない。トマムリゾートの「水の教会」と札幌にある「渡辺淳一文学館」。「水の教会」を初めて見た時、建築のすごさとおもしろさ知って、この建物から建築と言う事に興味を持ち始めた。余談ですけど、この「水の教会」を始めた見た時、いい想い出と悪い想い出の2つある(笑)。想い出は割愛します。5月にできれば東京に行って美術館巡りをしてきたい。このcasaはどうも去年の本らしく、この本がでた頃の安藤忠雄の大きな仕事の中で同潤会アパート(漢字あってるかな)があった。ここ数年、行ってない根津美術館に行ってそのあと、同潤会アパートでも行ってみようかな。

2005年3月22日 (火)

スノーボード 国際 03/21

DSC0153903月21日 札幌国際  晴れたり曇ったり 湿雪 BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
数ヶ月ぶりの国際。一番、ボードに行って楽しい友達カップルと行ってきました。国際に行くと、何人か知り合いがいて、声をかけてくれて、すごくうれしかった。1級を受けようと頑張ってる人、今週末B級イントラを受ける人、みんな頑張ってる。この日は、腰も痛いし友達の彼女を、プライベートレッスン。ゴンドラに乗ってるときに金具の話になったので、、彼女の金具をちょっといじてみた。最初21-9くらい入っていたのを後ろ0にしてみた。フロントサイドがすごいしやすくなってきたと言うので、思い切って、クロスオーバーを説明してフロントサイドの練習からしてみて、フロントサンドでローテが入りすぎるんで、それを修正して、ローテの重要性を滑りで体感してもらって、いい感じでローテを入れて滑ったらエッジがだんだんキレるようになってきたようで、すごい楽しいと言ってくれた。こう喜んでくれると、滑りも変わってくるし、教えていてドンドン楽しくなった頃、スキーヤーと接触して、テンションが落ちてしまったんで、この日終了(笑)。腰も痛かったので、たらたらしか滑らなかったけど、久しぶりに楽しいボードだった。
それにしても、恐ろしいくらい雪がある。ただ、行く前にガリウムのバイオレットを入れたけど、イマイチ板が走らなかった、ピンクがよかったようです。

映画 エターナルサンシャイン

103すっごい気になる人と映画を見に行く事になって、何を見に行こうか数日間、ネット、本など使って調べに調べまくって、この映画を選んだ。脚本が「マルコビチの穴」のカウフマンでアカデミー賞脚本賞もとってるし、これしかないでしょう!美味しいしゃぶしゃぶ食べて、あっという間に時間になってしまって、映画。正直言って、映画なんて見ないでお話していたかった。
映画は、記憶を消すという事くらいしか予備知識を入れていなかったので、切ないラブストリーかと思っていたら、大間違い。途中から、全く予想外の展開にはなって行くし、全く先も読めない、映像はめまぐるしく変わるし、隣の女の子は気になるし、もう頭の中が壊れてしまいそうでした。途中で「この記憶だけは消さないで」とジョエルがさけぶシーン。人間ってイヤな記憶ほど強く残ってしまうと思うけど、楽しかった想い出も沢山あるんだよね。どんどん記憶が無くなってジョエルだったかな「楽しもう」と言うところで、今この瞬間を大切にしないとって思った。泣ける映画じゃないけど、見終わって暖かい気持ちになれる。出会った瞬間からいつか別れがくる。映画を見ながら、隣女の子の事を考えていた。今日映画行ったこの日の記憶は消したくなるのな・・・。
ジムキャリーは、あんまし好きな役者じゃなかったけど、この映画で好きになった。ケイトウィンスレットのストレートな気持ちを体で表現するB型のような女の子を気持ちよく演じていて、見いて気持ちいい。全く、期待違った映画だったけど、個人的にはすごいよかった。★★★★★

スノーボード 某所 03/20

03月20日 某所  ピーカン 湿雪 BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
とあるイベントでお手伝いに行く。腰が痛いので、殆どなんもできなかった。イベントが終わって、少しだけ滑って見た。やはり痛む(涙)。ドリフトターンのコツを教えて頂いたので、先落としの練習を数本やってみるた。目から鱗が出る思いだった。これって、初めてボードを始めた時のレッスンに使えそう。特にフロントサイドターンで内側に倒れてしまう生徒さんにうまく使える気がする。やっぱりドリフトって、頭で理解しても体がどうも動かないな〜〜。

映画 ローレライ

101週末「ローレライ」を見てきた。最初の戦闘シーンを見た感じ、おおお日本映画もここまできたか!って感じがしたけど、途中途中、なんじゃこりゃと言う手を抜いたとしか思えないCGが何カ所かあって興ざめ。原爆投下と言う重いテーマの割には、人が死ぬと言う重さが感じられないし、人物描写も全く深くないから、どうしてそうゆう行動に出たのかもイマイチよくわかん。オタクにも物足りないだろうし、潜水艦と言うすごい限られた空間で原爆が落とされたあとの話であるにかかわらず、緊張感も感じられないし・・・。期待しすぎたのもあると思うけど、残念でした。潜水艦映画は「眼下の敵」とか「Uボート」とか凄い映画があるに・・・。この2本が良すぎるのかな?考えてみると「Uー571」も酷かった。★☆☆☆☆

2005年3月19日 (土)

週末・・・

うちの会社は3連休じゃないです。先週痛めた、腰のせいで今週末は、ボード控えようと思っていたけど、明日ちょっとしたイベントがあってそのお手伝いに行かなくちゃならなくなってしまった。そのあと、映画。ここんとこ悪いことが続いたんで、すごく楽しみにしたいけど、いまいち気乗りしない・・・。明後日は、国際に誘われた。なんでも友達の彼女からご指名があって、強制的らしい(笑)。まあ、久しぶりに気の知れた友達と滑れるので、少し楽しみ。

2005年3月17日 (木)

鈴木えみ

一昨日、友達の家に遊びに行ってテレビを見ていたら、カロリーメイトのCMをやっていた。女子高生の友達の子供が「あっ鈴木えみだ」と言ったけど、全く知らなくてバカにされた。悔しいので、個人的には一押しのミスタードーナツの女の子知ってる?って聞いたら、あっさり知らない。相武紗季はまだまだマイナーだと気がついた。
鈴木えみと言えば、この前テレビに鈴木あみが出ていた。鈴木あみって、すごい過去の人のような気もするけど、まだ20代前半なのね。若いな〜〜〜。
それにしても最近、アイドルには全く興味がないのもあるけど、知らなすぎる。

2005年3月16日 (水)

凹む

DSC00667昨日は、悲しい事があった。悲しい事があった日は、とにかく寝るに限るがこんな日は、寝れないのが落ち。止めどなく涙が出てくる。色んな事を考えても、過去が変わる訳じゃないんだよね。自分なりにやった結果だし、それを変える事ができない。この歳になって「一期一会」と言う言葉の意味が少しずつわかってきた。人と別れるのはつらい。生きていて一番ツライ事だと思う。雪がとけたら、東京上の藪蕎麦屋に行って、卵焼きを食べに行ってきたい。

2005年3月15日 (火)

岡部騎手の引退

そういえば、先週JRAの岡部騎手が引退した。ここ数年、競馬の予想といえば、G1を1つか2つ程度になってしまったけど、10年くらい前は競馬場まで見に行ったくらい競馬が好きでした。好きな騎手も岡部。岡部騎手が乗るレースはまず岡部の乗る馬を中心に予想してしてた。そうなると、岡部の乗る馬が自然に好きになっていった。ビアハヤヒデなんかほんと好きな馬でした。そんな岡部騎手の引退は、ここ数年の休養や騎乗回数などを見ていたら、そろそろかと思ってはいたけど、衝撃的だった。けど、あの引退会見の岡部騎手の顔を見たときにすべてをやり遂げたと言うすごいいい顔をしていた。あんなに清々しい顔を見ると、やはり凄い騎手だったんだと改めて思った。

2005年3月14日 (月)

相田みつを物語

DSC0126705-01去年、東京に行った時に「ぐるっとパス券」と言うのを買った。東京現代美術館に行って「再考:近代日本の絵画 美意識の形成と展開展」を見て、高島屋の「千住博展」を見て何げに東京駅の方を歩いていたら、東京国際フォラムの前に出た。「ぐるっとパス券」に、相田みつを美術館の券もついていたので寄ってみた。思った以上に人がいて、相田みつをの肉声が聞けるとこでサラリーマンらしき人が、うなだれて聞いていたのがすごい記憶に残ってる。
そんな相田みつをのドラマの去年やっていていて録画してあったので、なにげに見た。ドラマとしてはちょっと薄っぺらものだった。母親との葛藤、自分の生き方。どれも何か訴えてくるものがなかった。あれだけの言葉を残してる人だからもっともっと深く掘り下げてほしかった。

スノーボード Fus 03/13

005-0103月13日 Fus 曇 パウダー BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
なんとなく、Fusに行ってみる。なんと、コース半分がパウダー。行ったのが10時過ぎでもまだまだパウダーが〜〜〜。あわわわ〜〜〜。けど、なんか気分が今一乗らない。知り合いとエアをやる事にする。ただ、なんとなく恐怖心が・・・。いっつもそんなに怖くなく飛べるのに、なんか怖い。怖いと思うときはやっぱり、やめるべき。午後の2本目で飛び出す瞬間に、板が横になってしまって左後ろの腰を強打。歩くのもままならないくらい痛い。今朝少しだけ痛みが取れるも痛い。けど、骨折の痛みではないので、少しだけ安心。

スノーボード ルスツ 03/12

001-0203月12日 ルスツ  吹雪 パウダー BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
どうしてこうも大雪なのかと言うくらい、凄い雪。しかも3月も半ばと言うのに、恐ろしいくらいのパウダー。ピステン滑りたいのに、テンション下げ下げ。しかも、ゲレンデに着くなりスクールから電話があって「今日、稼働だけど、まだ来ないんですか?」と言う電話。連絡きてない〜〜〜。これまたテンション下げ下げ。それでも、数本だけパウダー滑ることできたのが救いかな。
エリートとダイナミックでテクニカル選手権の本選やっていた。見たかったけど、すっかり凹んでしまったんで、午前中で終了。

2005年3月 9日 (水)

映画 ビッグフィッシュ

005-00ここ4日間くらい熱が出てしまって、病院に行った帰りにビデオを借りてきた。前から、借りたいと思ってなかなか見れなかった「ビッグフィッシュ」。童話のような映画でした。医者が生まれた時の本当の話をした時に、一瞬「現実」に戻る。「現実」ってこんなもんなんだと思った。夢、想像、忘れていた何かを思い出した気がする。★★★★☆

2005年3月 3日 (木)

スノーボード オーンズ 03/22

DSC0149303月02日 オーンズ  曇 硬いゲレンデ BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
友達に誘われて、1週間ぶりのオーンズ。みんな8時半過ぎになるようなで、平日と言う事もあって、お客が少ないので、ロングターンをやってみる。硬いから楽しいカービングができる。休憩してると、ぞろぞろと集合し始めたんで、一緒に滑ることにする。いや〜〜みんな早い早い。直滑降にミドルのカービングでガンガン降りてく。まるで、猿回し状態。疲れてきたんで、抱え込みショートの練習をしたみた。体が遅れないように上半身を前傾姿勢を入れて見るとフロントからバックの時に違和感のあった立ち上がりショートも無くなる事に気がついた。抱え込みもやってみるけど、どうも切り返しが遅いせいか、いまいち(涙)。けど、ガンガン切って抱え込みができた。
やっぱり、気の知れた友達の滑るのは楽しい。

2005年3月 1日 (火)

本 燃えよ剣

00561先日の中島三郎助の事が書かれてないかと思って、司馬遼太郎の「燃えよ剣」を出して最期だけ読んで見たら、また読みたくなって、読み始めた。まだ上巻の40ページくらいだけど、読み始めると終わらなくなってしまふ。それにしても面白い。七里剣之助とか、架空の人間だが、とてもリアルに七里と言う人間、情景などが浮かぶ。

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