« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005年2月

2005年2月28日 (月)

スノーボード ルスツ 02/26

DSC0141802月26日 ルスツ  曇 ピステン BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
今年、大会含めて6回目のルスツ。初めて、雪が降ってなかったです(帰る頃降ってきたけど)。久しぶりに、ロングターンをカービングでガンガン滑ってくる事ができました。さすがに12時くらいになると混み出してきたんで、ショートの練習をしたけど、B級、テクとやった駆け込みショートがなんかできなくなってしまった。膝がかなり痛むせいもあるけど、まずい・・・。
それにしてもテンション下がりまくり。ボード楽しくない〜〜〜。どうしたらいいんだ。

アカデミー賞

全くハズレてしまいました。それにしても、作品賞が「ミリオンダラーホテル」に監督賞が「クリントイーストウッド」とは・・・。意外でした。去年の「ミスティックリバー」を見る限り、まだ受賞は先かなと思ってた。それにしてもクリントイーストウッドも歳をとったって感じです。できれば、マーチンスコセッシにあげてほしかった。

アカデミー賞予想

001-01あと1時間ちょっとでアカデミー賞の発表があるんで、予想してみます。
作品賞 アビエイター
監督賞 マーティン・スコセッシ
男優賞 ジョニー・デップ
女優賞 ヒラリー・スワンク
作品賞は、Ray/レイの可能性が大きいと思うけど、ここは監督賞と一緒にスコセッシにあげるんじゃないかと。男優賞はまだディカプリオには・・・と言う事で、ジョニーデップ。女優賞は、ヒラリー・スワンクあたりじゃないかな?なんか今回のアカデミー賞は、ディカプリオがどうなるか?って感じで、ノミネート作品も全部、そんな見たいと思わないしな。まあ、昨年のような事はないでしょう(笑)。
写真はラジー賞のトロフィー。そうそう、ハルベリーがラズベリー賞の受賞式にきましたね。すごいです。たしか過去に受け取りにきたのは、ポール・ヴァーホーヴェンが「氷の微笑」か何かでとった時以来だった気が・・・。ハルベリー凄い女優です。

2005年2月25日 (金)

オーンズ

今日は、会社終わってからオーンズなのだ。同じスクールの人に誘われた。テク選の練習以来。今日は、寒そうだから、と言うか、ボード自体あんまし気乗りしなくなってきた。このテンションの低さはなんだろう・・・。不思議なタンバリンでテンションあげたいよ。

2005年2月22日 (火)

中島三郎助

先日、テレビで中島三郎助と言う人の事をやってた。なんでも浦賀の与力だった人で、幕末、浦賀にペリーがきた時に最初にあった日本人の1人で函館戦争で千代ヶ岡台場で最後まで官軍と戦って亡くなったそうです。なんか、急に司馬遼太郎の「燃えよ剣」が読みたくなって、最後の数十ページを読んでいたら、中島三郎助が出てきた。榎本武揚が降伏すると言う噂を聞いたと言って五稜郭に戻ってきて、榎本武揚かと思ったら土方だったと話だった。中島三郎助と言う人物、長崎の海軍伝習所の第一期の伝修生として行っている。その同期にあの勝海舟がいて、榎本武揚が1期後輩。勝海舟と言えば、坂本龍馬。点だった幕末の人間関係が、少しずつ線になってくる。
この「燃えよ剣」の土方歳三の最期。「これ以上は進めない。が、ただ一騎、歳三だけがゆく。悠々と硝煙の中を進んでいる。それを諸隊が追おうとしたが、官軍の壁に押しまくられて一歩も進めない。」この文だけでも泣けくる。

2005年2月21日 (月)

美術:ヴィクトル・ユゴーとロマン派展

P1000002土曜日に近代美術館でやっていた「ヴィクトル・ユゴーとロマン派展」を見てきた。行く前に、予習をしようと思ったけどよくわからないままに見てきました。それにしても、すごい人でした。これだけ混んだのは去年の「ピカソ展 ジャクリーヌコレクション」なみじゃなかったでしょうか。
ヴィクトル・ユゴーの資料としてはフランス国宝などもきていて、かなり1級品だったのかもしれないのですが、文学には殆ど興味がないので、展示してるものは殆ど流してみてきました。なんとなくですが、このヴィクトル・ユゴーの歴史はなんとなくですが、わかりました。ヴィクトル・ユゴーの作品に興味をもつかどうかはわかりませんが・・・。
この中で気になったのは、ロダンの作品と、ドラクロアの絵。ロダンの作品は数あると少し生々しく感じるので苦手なのですが、こう1点もので見ると凄いものがあります。

2005年2月19日 (土)

ユゴー展の予習

今日、近代美術館でやってる「ヴィクトル・ユゴーとロマン派展」を見に行こうと思って、予習がてらにサイトを検索して見た。しかし、レ・ミゼラブルの作者と言う事くらいしか、よくわからんかった。フランス国宝5点を含むとなってるんだけど、全く文学はわからんし、ましてレ・ミゼラブルを読んだ事ないんで・・・。まあ、それでもロダンの彫刻に、ドラクロアの絵もきてるようなんで、ちょっとだけ期待。

2005年2月15日 (火)

スノーボード ルスツ 02/13

02月23日 ルスツ  吹雪 パウダー(かなり軽い)BCストリームアーク157(21-0) バートンP1 ION
今シーズン4回目のフリーラン。札幌は天気が良かったんで、初めて晴天の中、ピステンのかかったゲレンデが滑れるかと思ったら中山峠から大雪。しかも今シーズンで1番凄い雪。短い板をもってきてるし、テンション下がりっぱなし。イゾラ側に到着したら雪が晴れる!!おおお〜〜〜ゴンドラで頂上にあがってパウダーを滑るも板が短し全く浮かず(涙)。しかも雪が異常に軽い(涙)。浮遊感が全くない〜〜〜。数本で挫折。

映画 ハウルの動く城

howl_14日に「ハウルの動く城」を見てきた。前作の「千と千尋の神隠し」に比べると個人的は物足りなかった。映像も前半の一部に宮崎監督らしくない手を抜いたんじゃないか?と思われる映像があったり、ちょっと人間関係など説明不足で、個人的には、スキではない世界感でしたが、映画全体としては、さすが宮崎ワールドだと思います。この映画を見て、「千と千尋の神隠し」を思い出すと、ほんと宮崎監督の頭の中ってどうなんてるんだ?って思ってしまふ。物語も「千と千尋の神隠し」のような簡単な話ではなく、かなり大人のアニメと言う気がしました。3連休の昼間に見たせいもあって、かなり子供の声などで場内が騒がしかったが、映画に引き込まれていって気にならなかった。とくに、もっとサリマンとソフィーの関係と荒野の魔女の事にふれてほしかった気がした。
★★★☆☆(5点満点で3点)

2005年2月10日 (木)

東京の美術館に行きたい

5月に東京の美術館に行こうと計画中。1番見たいのは、芸大でやってる「芸大の名品展」あとは、近代美術でやってる「横山操と中村正義」。異端と言われた2人の画家。中村正義も横山操をまとまって作品を見たことない。中村正義は、10年くらい前に中村正義美術館に行ってきた事があるし、図録が家に何冊かあるので、どんな画家なのかは何となくわかるけど、横山操は「塔(?)」と言う絵くらいしか見たことない。真っ黒い塔の絵。あとは「ルーブル美術館展」とか「ゴッホ展」とかやってるようだけど、あんまし興味ない。上野の科学館でスーがきてるみたいだから、見てくるかな・・・。

B級イントラ実技試験

DSC014801月22日23日でルスツでイントラ試験を受けてきました。当日は、かなり大雪でエリートの上にいると、下まで見えなくなりそうになるくらいでした。
立ち上がりロングターン
ここのコースは斜度変化が大きい為に、問題になるのは2つ目と3つ目のターン。なんとか転ぶこともなく降りてきたけど、普段硬いとこばっか滑ってるせいか、立ち上がりから加重する時に、強いエッジになってしまって焦ってしまった(笑)。
立ち上がりショートターン
苦手なショートも今年は、ショートばっかり練習していたので、そんなにドキドキしなかったんですけど、さすがにローテの関係でかなり最後の方で、荒れ具合がわかんなかったんですけど、落とされる事もなく滑ってこれました。
抱え込みショートターン
今シーズンこればっか練習しました。ただ、切りかえしのタイミングがちょっと遅いのを修正中だったのと、ここも荒れ具合が気になっていたんですけど、無難に降りてこれました。
ドリフトミドル
ドリフトは事前講習で、全くできなかったので、検定前の数日は、かなりドリフトを分解して練習しました。前半と後半に分けて、1級の時に練習したようにやって、なんとか形になった気がしたんですけど、外向ができていたかどうか・・・。
フリー滑走
スタート前までどんな風に降りていくか全く決まらなくって、迷っていたら、A級受験の人が、誰もスイッチ入れないな〜〜と言うので、とりあえず、スイッチしてロングして2つターンして、戻して、急斜をロングにして、ミドルから抱え込みのショートにしてみた。
エア
2本の試技のあと本番だったんですけど、エアの形がちょっと苦手で、2本目でかなり強い踏み切ったら、まくれあがってしまった。本番で気をつけていたんですけど、またまくれてしまった(苦笑)。飛距離とグラブでどうにかなったかな?って感じ。

発表前までで、もし落としたとしたら、ドリフトとエアかと思ってました。結果、エアは81であとは全部80でした。フリー滑走あたり加点あるかと思ったら、甘かった(涙)。そんなんで、なんとかB級受かりました。

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31