2012年5月27日 (日)

写生会

小学生の頃、写生会で中島公園に絵を描きにきたことがある。子供のころから、ちょっと変っていて、人とは違った物や景色を描いていた。たしか、このへんの橋を描いていたと思うんだけど、何度も何度も書き直して書き上げた記憶がある。このころから、集団行動が苦手というか好きじゃなくって、人がしないようなことばかりしていた気がする。そのせいで、どうも人の輪に入ることができなかった。そのくせ、極度のさびしがりや。困ったもんです。

だから、人に好かれたいために、自分を犠牲にしてまでがんばってしまう。それでいいと思う。ただ、ちょっとだけ自分のことを心配してほしいんだと思う。ちょっとだけでいい。それだけで、自分って言う人間はがんばれる。けど、なかなかそれをわかってくれる人はいない。付き合っていた彼女もそう。

写生会

2012年5月26日 (土)

蕎麦:花喬

昨日の夜、暇つぶしに札幌のおいしい蕎麦屋を検索してみたら、点数の高いお店が結構でてききた。どうせ、暇なんで、2件くらいはしごでもしようかと思って、数件抜き出しておいた1件。

お昼をちょっとすぎていたせいもあってか、お客さんは誰もいない。入った感じ、けして高級感はなく、普通の蕎麦屋と立ち食い蕎麦の中間のような感じ。しかし白木のカウンターでとても気持ちがいい。セイロを1枚頼む。とても丁寧に蕎麦をつくっているのが、カウンター越しからわかる。水洗いも丁寧にしている。

さて、蕎麦は写真のとおり、更科系の白いお蕎麦。更科の蕎麦は、本当に茹でるのが難しいと思うんだけど、とても上手に茹で上げてある。蕎麦ならしも、とても上手。蕎麦は、とてもおいしい。東京だと、たぶん700円は軽くすると思うけど、ここのお蕎麦は600円。とてもコストパフォーマンスがいい。これだけ、丁寧においしい蕎麦なんで、もう少しタレを寝かせてまろやかにすると、いいような気がする。

札幌市中央区南7条西13丁目2-1 海田ビル1F

011-513-8115

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美術:大原美術館展

今年、札幌で1番見もの大原美術館展に行ってきた。もっと、混んでいるかと思ったら、思った以上に空いていてびっくり。もう、札幌では、長蛇の列ができるような展覧会はないのかなと思ったりする。日本の美術館でも有数のコレクションを誇ると思う。それが、札幌に。どれだけの作品を持ってきているのか。

古典から、現代美術まで安井曾太郎と児島虎次郎が2点あるだけで、1作家1点で約80点。展覧会としては、かなり幅が広くて、須田国太郎とか林武あたりがあるだけで、見ていてうれしくなる。正直、大原美術館には行ったことがないので、どのくらいの作品を持ってるのかわからないけど、この展覧会で、特によかったのは、月並みだけど、まずは岸田劉生の静物画でしょう。どんなに具象絵画として描いても、ただの静物に対して精神性まで描ける画家は、そうはいないでしょう。りんごとブリキの缶と茶碗だけど、これだけの緊張感と物の本質に迫っているのは、ただただ見ていて凄いと思う。

それと、関根正二の信仰の悲しみ。この作品、写真で見ると、どうも頭でっかちで、微妙にバランスの悪い感じがするけど、本物はまったく違う。まずは、この作品の色でしょう。配色が見事にいい。関根正二が精神的に弱っている時期に描いただけあって、不安にさせる絵だけど、何かにすがるような思いで描いたように思える。とにかく、本物はすばらしい。

須田国太郎の絵は、以前、東京国立近代美術館で「須田国太郎展」でかなりの作品を見たけど、大原で持っているこの作品はいいです。この黒い世界。なんどもなんども絵の具を削りとって、真っ黒い中に、びんやりと尾道が見えてくる。

あとは、草間弥生の作品なんか、こんな近くで見ると。手で描くすばらしさを教えてくれる。これをコンピューターなどで描いてしまっても、こんな味のある絵にはならないと思うし、草間弥生が、計算して書いた絵ではないというのは、筆跡をみるとわかる。けして計算ではなく、感覚だけで描いていることが。そのせいもあって、規則正しくない、不思議な草間弥生の世界に落ちていく。

知らない画家だったんですけど、ギヨマンという人の作品もよかった。

正直、もっと凄い絵がきていると思っていたけど、これだけ見れれば十分かな。あとは、大原美術館に行ってみる楽しみを残しておくべきだと思う。

大原美術館展

2012年5月25日 (金)

週末・・・

なんも予定がない。旅行にでも行こうかと思ったけど、もし人生が大きく変わる事になれば、大きな出費になるので、来月の20日までは少しでも出費を減らしておこうと思う。もしだけど、そのもしがあれば、まず行きたいとこに連れて行ってあげようと思う。それが、カニの食べ放題でも、ユニバーサルスタジオでもディズニーランドでも。

けど、2日間も家に引きこもっているのも、もう一ヶ月ちょっとになる。少しでも太陽に当たらないと。さて、何をするかな。札幌市内の蕎麦屋めぐりでもしてこようかな。

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2012年5月24日 (木)

名曲

以前、買ったマイケルボルトンのCDをiTunesに入れていていたら、パティラベルとのデュエットの曲があった。パティラベルといえば、そう、On My Ownが聞きたくなって、YouTubeで探してみたらあった。
この曲、名曲の中の名曲だと思う。Ftのマイケルマクドナルドが、一見食われてしまってる気もするけど、そんなことはない。見事にパティラベルと見事に歌いきっている。この曲のすごいのは、やはりパティラベルの歌唱力と、3分20秒くらいから、とにかく凄いの一言。よく聴くと、マイケルマクドナルドも、いい。なんだろう、この切ない男の気持ちを、神に祈るように歌っている。そして、パティラベルは、現実を歌ってるてって感じ。
こんな凄い曲は、この先、聞くことができるのかな?と思う。アナログのすばらしいところだと思う。こんな凄い曲をMTVなどで聴けたことは、ほんとにすばらしいこと。この曲を聴いているの涙がでてくる。

なんとなく、この曲の詩を調べてみたら、泣けてくるような詩。どうにもならい気持ち。

http://www.youtube.com/watch?v=KsH63qJlIMM

2012年5月23日 (水)

本:画壇統一に賭ける夢

何度か読んでは挫折した本を読み終えた。とにかく、2人の対談のような形式で歴史に沿っていくんだけど、さすがに調べてるというより、これだけ知ってるなということ。あまりにも難しくって、挫折しまくりました。とにかく、知識量が凄いの一言です。色んな文献など調べきってるという感じで中心となる狩野永徳と長谷川等伯までの時代、そして狩野派がどのようにして勝ち取ったかを書いている。雪舟から、永徳までの土佐派のことが事細かく書かれていて、このあたり、そんなに重要な感じもしないんだけど、とても丁寧に書かれている。たぶん、この2人はこの時代と土佐派の悲劇な結末がいとおしいとも感じた。
完全に、時代を動かした人に触れた人間だけ絞って書いているので、同じ時代の宗達などの名前が出てこない。個人的には、日本の美術史では宗達は作品にあまり良し悪しの差がなくしかもどの作品もかなりレベルが高く、等伯より凄かったような気もする。永徳は、あまりにも作品が残ってないから、そこから判断するのは少々難しいと思う。たしかに、日本史上最高の絵というと、長谷川等伯の松林図だと思うけど、宗達のほうが個人的には全体のレベルはたかった気がする。しかし、あくまでもこの本は、その時代の権力者と結びついて、画壇の頂点にたつ、壮絶な話を書いている。永徳と、等伯。この時代、どれだけの作品を書き上げて、そして、消失してしまったんだろう・・・。
結局、2人は、自滅してしまった感じ。等伯は、息子の久蔵を失って、狩野派は、探幽くらいしか狩野派として格の違う画家は現れなかった。それでも、狩野派だけが残ったのだから、画壇統一したのでしょう。

2012年5月21日 (月)

日食

今日は、日食だった。子供の頃、とても楽しみにしていた宇宙の神秘も、大人になるにつれてだんだん興味がなくなってしまう。本州では、金環日食ということもあり、札幌では、どのくらい欠けるのか知らなかった。けど、札幌でもかなり欠けたようで、朝なのに思った以上に暗かった。写真は、そんな日食の日の夕日。あまりにも綺麗だったので、写真を撮ってみた。

なんか、色々考えてしまう。けど、あと30日。一ヶ月後、自分がどうなっているのかなと思うと怖い。やっぱり、一ヵ月後、結婚相談所に登録しようかなと思う。

それにしても、今日の夕日はとても綺麗だった。

日食

2012年5月20日 (日)

人生を変えることができるかな

今日、ある人にメールをした。2度も裏切ってしまったから、もうメールは来ないと思うけど、後悔したくないから、自分のことを書いた。どこまで伝わるかわからないけど、正直に書いた。これで、駄目なら、少し前向きに考えようと思う。
おととし、それが原因で、自分を追い詰めすぎて不整脈に動悸になって不眠症になってしまった。それから、自分の何かが崩れてしまっている。なぜか、弱くなってしまっている。

今日から一ヶ月連絡がなければすべてあきらめよう。

2012年5月19日 (土)

本棚

ネットで本棚を買った。5000円でこれならいいでしょう。夜中に狭いところで組み立てていたので、バランス崩して横板をつぶしてしまった。なんか、新品を壊してしまうと、へこんでしまう。

枕元に溢れていた、本を本棚に入れてみたけど、いっぱいにならない。かなり本を読んでいると思ったけど、意外と大したことない。埋まらないので、CDも入れてみたけど、それでも埋まらない。やはり収納はちゃんとすると大きく変るんだと納得してしまう。

なんか、整理整頓が下手。

本棚

2012年5月18日 (金)

羊々亭

懇親会で、ススキノにあるジンギスカンの老舗の羊々亭に行ってきた。知らない人ばかりで、ひたすら焼くだけだけ。

ここのジンギスカンは、本当に羊の肉を食べてるというくらい、ラム肉の味とにおいがする。ラム肉は生。焼きすぎてもそんなに硬くならない肉でした。タレは一種類でさらさらのタレ。一種類だし肉は肉自体かなり羊って言う味がするんで、飽きるかなと思ったら、意外と飽きずに、その前におなかがいっぱいになった。

このお店なかなかすごいなと思ったのは、あれだけの人数がいたら、飲み物は出こないとか、忘れられるのはよくあることだけど、ちょっと遅いこともあったけど、他のお店に比べると早いし、あれだけ飲み物を注文して1度も忘れることはなかった。これは、飲み物だけじゃなく、食べ物も。

羊

2012年5月16日 (水)

本:謎解き伴大納言絵巻

あまりにも難解で、数ヶ月もかかって読み終えた本。まず、この本を読むには、伴大納言絵巻を横に置いて読んでいないと、この本の内容を理解できないと思う。また、伴大納言絵巻をまったく見たことがないと、殆ど理解できないと思う。ちゃんと、図などで説明してくれるけど、全体を把握しないとわからない。
この伴大納言絵巻を絵巻として、読み解いていくあたり、推理小説を読んでいるような感じもする。ただ、過去の謎解きをおこなった人を痛烈に批判していくあたり、読んでいてちょっとうんざりしてくる。しかし、理論的に1つ1つ読み解いていくのは、納得できる。特に、なぞの人物が誰であるのか?ということ、読み解いていくあたりとても納得できる。
作者も最後に、この絵巻の謎解きは始まったばかりと言っているが、まだまだなぞはあるんだろうし、この作者の推理は1つの見方として10年後100年後違うかも知れない。
個人的に思うのが、なぜもともと1巻だったのが3巻に分かれたのか?とか、あえて、絵を削りとったような部分もあるし、なぞの人物のあたりと枕詞がなくなっているあたり、なぜなのかと思う。この作者は、あくまでも絵巻としてみて推理してるので、そうゆう結果になったと思う。それはそれで納得できる。けど、なんらかの理由で分断されて欠如されている部分は、なぜなのかと、絵が削り取られている部分は、なぜ?と思う。政治的な何か理由でもあったのかなと考えてしまう。
なかなか、読み応えがあった。

2012年5月15日 (火)

鎌倉

仕事で、東京に行った。時間があったので、上司が鎌倉の大仏を見てみたいというので、5年ぶりくらいに、大仏を見てきた。あいにくの雨だったけど、江ノ電で、長谷までいくと、外人の観光客から修学旅行の中学生がいっぱいいた。数年前に行ったときに、大仏の体内に時間が遅かったので、入れなかったけど、今回は20円で入ることができた。奈良の大仏を比べてしまうのは、どうかと思うけど、それでもこの時代にこれだけのものを作ったのは、本当に凄いことでしょう。かなり時間もあったので、大仏をぐるぐる回って見上げていたら、この大仏、どのアングルから見ても絵になる。ここって、なんで大仏しかないんだろう・・・。宝物殿とかないのかなと思う。

大仏を見たあと、鎌倉五山のお寺の中で長谷寺だけ行ったことがなかったので、寄ってみた。とても綺麗な庭をまわって、上にある本殿に。中に巨大な観音様が祭られてるんだけど、これって修復を繰り返しすぎたから、文化財になってないのかな。この観音様を建立するにあたって、足利尊氏やら足利義満という、すごい名前がでているのに・・・。

鎌倉

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蕎麦:段葛 こ寿々

上司が、蕎麦を食べたいと言うので、鎌倉で一番有名なこ寿々に行ってきた。以前行った時、かなりの人で待たされたが、この日は、雨の中の平日と言う事もあって、すぐに座れた。ここは、蕎麦とわらびもちが有名で、前回わらびもちを食べれなかったので、食べようかと思ったけど、上司が出し巻きたまごが食べたいと言うので、今回もセイロになってしまった。
ここの蕎麦は、麺がかためでかなり腰のあるおそばです。タレは東京の蕎麦のように辛口。最近の蕎麦屋でよくあるような、ただしょっぱいと言う感じではないです。蕎麦と合っているタレです。蕎麦のレベルは高いほうだと思います。
しかし、個人的な感想ですが、老舗の蕎麦屋さんに比べて、接客がちょっと・・・と思う。まだ、恵比寿や神田で味わったような二度と行くかアホって感じではないので、いいですけど、こうゆう観光地でいい思い出にしたいので、このへんちょっと残念かな。

この蕎麦屋さん、数年前に行ったときより美味しくなっている気がした。クオリティの高さにすばらしと思います。


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2012年5月14日 (月)

本:飛べイカロスの翼

なんとなく、本棚をあさっていたら、この本がでてきたので、なんとなく読んでみた。10年くらい前に読んだけど、すっかりあらすじを忘れていた。
昨年、この栗原徹の所属していたキグレ大サーカスが事業を停止した。このとき、このキグレ大サーカスが札幌の会社だとは思わなかった。子供のころ、神宮祭でしか見ることがなかったけど、子供の頃からサーカスって言うのは、小人がでてきたりして栗原徹が言っていたように、見世物小屋というイメージがあっせいか、それとも、サーカステントの隣に見世物小屋があったせいか、どうも気持ち悪いとか怖いというイメージがあった。それが、国が変ると、ソ連のように国主導でやっているところもある。考えてみると、ソ連のサーカスは芸術的という感じがするし、アメリカのサーカスは、面白く見せる感じがした。やはり日本のサーカスは少し暗い感じがする。
たしかに、栗原徹が生きていたら、日本のサーカスは大きく変った気もする。こうして、この本を読んでいると、このよそ者の栗原徹のやりたいように、受け入れていくキグレ大サーカスというのは、すばらし会社だったと思う。もしかしたら、中でも反発にあったのかも知れないから、数ヶ月の間、日記をかかなかったりしたのかも知れない。このへんは、この小説を読んでいても読み取れない。それでも、確実に従来あったサーカスをピエロを中心に、サーカスを大きく変えていったのは事実でしょう。
今となってはわからないけど、彼の亡くなる前の日記を読んでいると、何か見えないものに追い詰められていってる感じがする。それこそ、この本の題名になっているイカロスの翼のように、あれもこれも詰め込みしすぎて、人生がパンクしてしまったのかな・・・。大好きな、舞台の上での事故でもけして、彼は満足しなかったんでしょう。何日も苦しんで、死んでいくあたり無念で無念でたまらなかったんじゃないかと思う。

さだまさし主演でこの小説を映画化した。この映画を見たくなる。そして、この映画の為の主題歌、道化師のソネット。この詩が本当にすばらしい。子供の頃、この曲を知ったけど、大人になればなるほど、この歌の詩のすばらしさがよくわかる。

君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを

こんなこと書けないよ。

2012年5月13日 (日)

本:命を燃やせ

本屋に行くとビジネス書のところに、NPO法人ジャパンハート代表の吉岡秀人の書いた本があったので買ってみた。この人、情熱大陸で2回も放映されているので、知っている人は知っていると思う。
この本は、10代から20代の若者に対して書かれている。この歳になって読むと、若いときにもっとしておけばよかったと思うようなことがいっぱい書かれている。歳をとるにつれて、意欲とかなくなってしまってどうにもならなくなったときに、よく考えてみるということを教えてくれる。けして、やさしい言葉で書いているわけではなく、内容はとても厳しいことばかり。
しかし、やはり今の自分たちは少しこの何も不自由しない裕福な生活に慣れすぎてないかと考えさせられる。一度しかない人生、人生のバットを振りまくらなければならないんでしょう。どんなに失敗しても、いいじゃないかと。欠点を恐れず、その欠点を生かして生きていけばいいと教えてくれる。
氷室京介が復興ライブを行うことに、筆者が考えるところは、とても深かった。どうして、年間3万人も自殺者がでるような日本になってしまったのか?そして、なぜ、氷室がBOOWYの曲を歌ったのか?時代なんでしょう。よく、言う古きよき時代。
頭で考えるより、まず行動する勇気。たぶん、人生なんて、失敗の連続なんでしょう。そう思う。
吉岡秀人のような医師は、日本にどのくらいいるのだろう?そこまで、医師として患者のことを考えてくれているような。どれだけの生と死を見てきていたのだろう。本には書かれてない、辛いことがどれだけあったことが、あのような環境でどれだけあったことか。情熱大陸見ていても、自分だと押しつぶされてしまう。人の命を最後に希望として、頼られてもそれに押しつぶされてしまう。けど、どうにもならないことばかりだと思う。

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